イギリスドライブ旅行
今日から、ドライブ旅行開始。
あらかじめオンラインで予約をしておいたので、
レンタカー会社での手続きはスムーズだった。
レンタカー代はオンラインで提示された金額に、
ガソリン代と保険代がプラスされたせいで、思っていたより高くついた。
例えば、ウエストミンスター地区など、ロンドン市内の一部を通行するときは、
交通渋滞税というものも支払わねばならず、その料金8ポンドもプラスされた。
予約画面では全て含まれているようなかんじで書いてあったのだが。。
それならそうと、トータルの金額を提示してくれればいいものを。 。
どおりで安いと思った。
車は黒のGMだった。
イギリスは日本と同じ左斜線なので、走り易いだろう。
変わっているところと言えば、道を曲がるときは、
交差点ではなくサークルを使うということだろうか。
これは慣れるまで、時間がかかるかもしれない。
ドライブルートはあらかじめ母が調べておいてくれた。
まず、一旦カンタベリーに行き、ライに寄ってから、南側の海岸線を走ってブライトンまで行き、
そこからオックスフォードに立ち寄り、コッツウォルズまで行く。
コッツウォルズの各村へは、ファームハウスを拠点にして車で周る予定だ。
と、まるで自分が運転するかのように書いているが、
情けないことに私は車の運転ができないのだった。
一応持っている免許証には、原付にしかチェックが入っておらず、
「高校生かよ。」と突っ込まれても仕方がないのだった。
なので、運転は全てユリにお任せ。
私はひたすらナビに徹することしかできない。
よろしくお願いします。(yo)
私たちの泊まっていたグレープバインホテルはヴィクトリア駅に近くてとても便利。
看板はなぜかオリンピックハウスホテルとなっている。ホステルワールドで予約すると安かった
コンチネンタルブレックファースト付き。シリアル、ジュース、コーヒー、紅茶とパンが食べられる。
従業員はさぼっているのか、私たちのパンは1人2枚づつだった。他のテーブルを見ると、一人4枚なのに。
人種差別か!と思ったがどうやら人単位ではなく、テーブル単位に配られているようだった
11時頃に出発し、14時にはカンタベリーに到着。
なぜか傾いている家。昨日とは違い空はどんよりと曇っている
カンタベリー大聖堂前の広場。カンタベリーと言えば、カンタベリー物語。
読んだことないのでどんな物語か知らない
カンタベリー大聖堂前の広場。カンタベリーと言えば、カンタベリー物語。
読んだことないのでどんな物語か知らない
魚のドアノブ発見
車はGM。なかなか立派な車だ。駐車代をケチって、スーパーの駐車場に停めた
あらかじめオンラインで予約をしておいたので、
レンタカー会社での手続きはスムーズだった。
レンタカー代はオンラインで提示された金額に、
ガソリン代と保険代がプラスされたせいで、思っていたより高くついた。
例えば、ウエストミンスター地区など、ロンドン市内の一部を通行するときは、
交通渋滞税というものも支払わねばならず、その料金8ポンドもプラスされた。
予約画面では全て含まれているようなかんじで書いてあったのだが。。
それならそうと、トータルの金額を提示してくれればいいものを。 。
どおりで安いと思った。
車は黒のGMだった。
イギリスは日本と同じ左斜線なので、走り易いだろう。
変わっているところと言えば、道を曲がるときは、
交差点ではなくサークルを使うということだろうか。
これは慣れるまで、時間がかかるかもしれない。
ドライブルートはあらかじめ母が調べておいてくれた。
まず、一旦カンタベリーに行き、ライに寄ってから、南側の海岸線を走ってブライトンまで行き、
そこからオックスフォードに立ち寄り、コッツウォルズまで行く。
コッツウォルズの各村へは、ファームハウスを拠点にして車で周る予定だ。
と、まるで自分が運転するかのように書いているが、
情けないことに私は車の運転ができないのだった。
一応持っている免許証には、原付にしかチェックが入っておらず、
「高校生かよ。」と突っ込まれても仕方がないのだった。
なので、運転は全てユリにお任せ。
私はひたすらナビに徹することしかできない。
よろしくお願いします。(yo)
私たちの泊まっていたグレープバインホテルはヴィクトリア駅に近くてとても便利。
看板はなぜかオリンピックハウスホテルとなっている。ホステルワールドで予約すると安かった
コンチネンタルブレックファースト付き。シリアル、ジュース、コーヒー、紅茶とパンが食べられる。
従業員はさぼっているのか、私たちのパンは1人2枚づつだった。他のテーブルを見ると、一人4枚なのに。
人種差別か!と思ったがどうやら人単位ではなく、テーブル単位に配られているようだった
11時頃に出発し、14時にはカンタベリーに到着。
なぜか傾いている家。昨日とは違い空はどんよりと曇っている
カンタベリー大聖堂前の広場。カンタベリーと言えば、カンタベリー物語。
読んだことないのでどんな物語か知らない
カンタベリー大聖堂前の広場。カンタベリーと言えば、カンタベリー物語。
読んだことないのでどんな物語か知らない
魚のドアノブ発見
車はGM。なかなか立派な車だ。駐車代をケチって、スーパーの駐車場に停めた
ドライブ旅行に出発 by母
11日に息子夫婦とヒースロー空港で落ち合い、今日から念願のドライブ旅行に出発です。
ヴィクトリアコーチステーション近くのレンタカーオフィスで車を受け取り、
ユリちゃんの運転で一路、カンタベリーへ、、、
ロンドンを出るのに少し手間取ったけれど、後は順調にカンタベリーまで快適なドライブを楽しめました。
14:00頃、カンタベリーに到着、少し街を散策後、夕食用の食物をスーパーで買出し、
後は今晩の宿を決めるだけ、、、
もうちょっと先まで、もうちょっと先まで、、、
と思っている内にだんだん暗くなり、しまいに真っ暗になってしまいました。
そうこうしている内に、アッシュフォードあたりで道に迷い、
道を尋ねて近くの工場のオフィスへ、、、
そこの人が親切に電話帳で宿のある場所を調べて、教えてくれました。
そして最初に見つけたB&B Hayesbank に無事に泊まることが出来ました。
How lucky we are! (mama)
ヴィクトリアコーチステーション近くのレンタカーオフィスで車を受け取り、
ユリちゃんの運転で一路、カンタベリーへ、、、
ロンドンを出るのに少し手間取ったけれど、後は順調にカンタベリーまで快適なドライブを楽しめました。
14:00頃、カンタベリーに到着、少し街を散策後、夕食用の食物をスーパーで買出し、
後は今晩の宿を決めるだけ、、、
もうちょっと先まで、もうちょっと先まで、、、
と思っている内にだんだん暗くなり、しまいに真っ暗になってしまいました。
そうこうしている内に、アッシュフォードあたりで道に迷い、
道を尋ねて近くの工場のオフィスへ、、、
そこの人が親切に電話帳で宿のある場所を調べて、教えてくれました。
そして最初に見つけたB&B Hayesbank に無事に泊まることが出来ました。
How lucky we are! (mama)
ロンドン攻略 そして、いきなりの災難
母を含め三人でロンドン市内を観光。
乗り降り自由のシティバスツアーに参加した。
1人20ポンドと割高だが、今日からは強力なパトロンがついているので、
何も心配はいらない。
イギリスでは私たちより、母の方が行きたいところが多いので、観光も母が中心。
水戸黄門で例えると、私たちは黄門様に仕える助さん角さんのようなものか。
はじめ、ツアーバスのチケットをどこで買ったらいいのか分からず、
しばらく街をさ迷っていたが、バス停の前にいたバス会社の人に言うと、
あっさりその場で発行してくれた。
カード端末も携帯しており、クレッジトカードも問題なく使える。
さすが、イギリス。店舗のみならず、こんなところでもカードが使えるとは。
ビビビッとレシートを渡されると、それがチケットだった。
二階建てのバスには、音声ガイドが備わっており、
バスが見所を通ると、必要に応じてガイドをしてくれる。
日本語でも聞くことが出来るので、はじめてのロンドンにはもってこい。
二階は屋根が一部無いため寒いが、見晴らしがいいのでとても人気だった。
乗客のほとんどは二階に陣取っていた。
テムズ川クルーズのチケットも付いており、ビッグベンのすぐ近くから、
ロンドン塔までクルージングすることも出来た。
船上でのガイドは英語のみだったが、船からの眺めもなかなdalibかのものだった。
途中、寄り道をしたりしながら、いくつかある路線をほとんど全て乗り終えた頃には、
大体の場所の位置関係が分かるようになった。
ただ、このツアーバス。乗り降り自由を謳ってはいるが、
本数がそれほど多いというわけではないようで、場所によっては随分待たされるし、
しかもようやく乗れたと思ったら、「このバスはここで終わりだ。」とか言われて、
別のバスに強制乗り換えさせられたりと、やや不便なところもあった。
ダヴィンチコードでもおなじみのウエストミンスター寺院
一旦降車し、クルーズ船に向かう。This is ロンドン
大観覧車ロンドンアイからの眺め。
一周30分くらいで料金15.5ポンド。円高の今でこそ約2300円だが、
以前の水準だとなんと約3400円!1000円ほどの開きが。。。それでも高い
ロンドンアイ乗り場横にいた透明人間
川沿いには天才の作品の像が
天才ダリのレストラン
船上よりロンドンアイを眺める
ロンドン塔に到着。きらびやかな王室のお宝が見もの。
展示内容はしっかりしており、子供も楽しめるようになっていた。社会科見学でも使われている模様。
入場料16.5ポンド。約3600円が約2400円と、やはり1000円ほど浮いている。
円高の恩恵をもろに受けてます。でも、高い。。。
昼食はイギリス名物フィッシュアンドチップス。デカ過ぎな魚フライとフライドポテト。飲み物付きで5ポンド。
店は二つ並んでいたが、客はこちらばかりに集まっていた。なぜか?こちらの方が安いのだった
エレクトリカルパレードのようなハロッズ。さすが高級デパート
暗くなるまで市内観光を満喫し、ホテルに戻る。
夕食にヴィクトリア駅で見つけたスシを食べようと準備をしていると、母が突然騒ぎ出した。
カメラがない。らしい。
どこかで落としてきたのだろうか?いや、確かにカバンにしまったはず。。。
そう言えば。。。昼、ロンドン塔横でフィッシュアンドチップスを食べていたとき。。
閉めたと思っていたカバンがいつの間にか開いていたらしい。
「でも確かにカバンは閉めたはず。。」
ひょっとして、盗まれたのか?
その時、あたりはすごい人で溢れていた。食事をしている最中の隙を狙って、
誰かがカバンの中からカメラを抜き取ったのかもしれない。
すぐさま警察に届けに行った。
それにしても、無くなったのがカメラだけで良かった。(yo)
ワサビ抜きなのに、なぜかWASABIという名のスシ屋。
焼きそばやチャーハンも売っている。なかなか美味しかった。
ロンドンの人にも人気があるみたい
乗り降り自由のシティバスツアーに参加した。
1人20ポンドと割高だが、今日からは強力なパトロンがついているので、
何も心配はいらない。
イギリスでは私たちより、母の方が行きたいところが多いので、観光も母が中心。
水戸黄門で例えると、私たちは黄門様に仕える助さん角さんのようなものか。
はじめ、ツアーバスのチケットをどこで買ったらいいのか分からず、
しばらく街をさ迷っていたが、バス停の前にいたバス会社の人に言うと、
あっさりその場で発行してくれた。
カード端末も携帯しており、クレッジトカードも問題なく使える。
さすが、イギリス。店舗のみならず、こんなところでもカードが使えるとは。
ビビビッとレシートを渡されると、それがチケットだった。
二階建てのバスには、音声ガイドが備わっており、
バスが見所を通ると、必要に応じてガイドをしてくれる。
日本語でも聞くことが出来るので、はじめてのロンドンにはもってこい。
二階は屋根が一部無いため寒いが、見晴らしがいいのでとても人気だった。
乗客のほとんどは二階に陣取っていた。
テムズ川クルーズのチケットも付いており、ビッグベンのすぐ近くから、
ロンドン塔までクルージングすることも出来た。
船上でのガイドは英語のみだったが、船からの眺めもなかなdalibかのものだった。
途中、寄り道をしたりしながら、いくつかある路線をほとんど全て乗り終えた頃には、
大体の場所の位置関係が分かるようになった。
ただ、このツアーバス。乗り降り自由を謳ってはいるが、
本数がそれほど多いというわけではないようで、場所によっては随分待たされるし、
しかもようやく乗れたと思ったら、「このバスはここで終わりだ。」とか言われて、
別のバスに強制乗り換えさせられたりと、やや不便なところもあった。
ダヴィンチコードでもおなじみのウエストミンスター寺院
一旦降車し、クルーズ船に向かう。This is ロンドン
大観覧車ロンドンアイからの眺め。
一周30分くらいで料金15.5ポンド。円高の今でこそ約2300円だが、
以前の水準だとなんと約3400円!1000円ほどの開きが。。。それでも高い
ロンドンアイ乗り場横にいた透明人間
川沿いには天才の作品の像が
天才ダリのレストラン
船上よりロンドンアイを眺める
ロンドン塔に到着。きらびやかな王室のお宝が見もの。
展示内容はしっかりしており、子供も楽しめるようになっていた。社会科見学でも使われている模様。
入場料16.5ポンド。約3600円が約2400円と、やはり1000円ほど浮いている。
円高の恩恵をもろに受けてます。でも、高い。。。
昼食はイギリス名物フィッシュアンドチップス。デカ過ぎな魚フライとフライドポテト。飲み物付きで5ポンド。
店は二つ並んでいたが、客はこちらばかりに集まっていた。なぜか?こちらの方が安いのだった
エレクトリカルパレードのようなハロッズ。さすが高級デパート
暗くなるまで市内観光を満喫し、ホテルに戻る。
夕食にヴィクトリア駅で見つけたスシを食べようと準備をしていると、母が突然騒ぎ出した。
カメラがない。らしい。
どこかで落としてきたのだろうか?いや、確かにカバンにしまったはず。。。
そう言えば。。。昼、ロンドン塔横でフィッシュアンドチップスを食べていたとき。。
閉めたと思っていたカバンがいつの間にか開いていたらしい。
「でも確かにカバンは閉めたはず。。」
ひょっとして、盗まれたのか?
その時、あたりはすごい人で溢れていた。食事をしている最中の隙を狙って、
誰かがカバンの中からカメラを抜き取ったのかもしれない。
すぐさま警察に届けに行った。
それにしても、無くなったのがカメラだけで良かった。(yo)
ワサビ抜きなのに、なぜかWASABIという名のスシ屋。
焼きそばやチャーハンも売っている。なかなか美味しかった。
ロンドンの人にも人気があるみたい
お詫び
母の荷物の中には、思いがけないアイテムがあった。
ユリの妹が気を利かせて、コイルヒーターを送ってくれたのだ。
他の国はどうか分からないが、今まで使っていたものは、
コンセントのプラグがCタイプなので、BFタイプのイギリスでは使えない。
今回送ってくれたものは日本のAタイプなので、
変換プラグがあればどの国でも使うことが出来る。
これでこの先、ポットが無くてもHOTドリンクを飲むことが出来る。
特にこれからますます寒くなるヨーロッパでは大活躍することだろう。
喜び勇んで早速使ってみようと、鍋に水をはって、コンセントに差した。
ヒーターはすぐに熱くなり、みるみるうちにお湯が沸いてきた。
と、思ったら突然。今までボコボコいってた音がやんだ。
電源は入っているのに、ヒーターを触ってみてもちっとも熱くない。
なぜ!
慌てて、付いていた説明書を読んでみると、
「あまりにも熱くなり過ぎるとヒューズがとんで使えなくなります。」
というようなことが書いてあった。
ガガーン。
いきなり潰してしまった。
使用後わずか5分。
せっかく送ってくれたのに。。。。
ごめんなさい。(yo)
わずか5分の命だった、コイルヒーター4号君。
テフロン加工で、今までのものと比べるとかなり立派な造りなのに。。。
安全性を重視した結果なのか。。。
良く見ると電圧100~125Vと書いてある。イギリスは250V。
これか!原因は?
ユリの妹が気を利かせて、コイルヒーターを送ってくれたのだ。
他の国はどうか分からないが、今まで使っていたものは、
コンセントのプラグがCタイプなので、BFタイプのイギリスでは使えない。
今回送ってくれたものは日本のAタイプなので、
変換プラグがあればどの国でも使うことが出来る。
これでこの先、ポットが無くてもHOTドリンクを飲むことが出来る。
特にこれからますます寒くなるヨーロッパでは大活躍することだろう。
喜び勇んで早速使ってみようと、鍋に水をはって、コンセントに差した。
ヒーターはすぐに熱くなり、みるみるうちにお湯が沸いてきた。
と、思ったら突然。今までボコボコいってた音がやんだ。
電源は入っているのに、ヒーターを触ってみてもちっとも熱くない。
なぜ!
慌てて、付いていた説明書を読んでみると、
「あまりにも熱くなり過ぎるとヒューズがとんで使えなくなります。」
というようなことが書いてあった。
ガガーン。
いきなり潰してしまった。
使用後わずか5分。
せっかく送ってくれたのに。。。。
ごめんなさい。(yo)
わずか5分の命だった、コイルヒーター4号君。
テフロン加工で、今までのものと比べるとかなり立派な造りなのに。。。
安全性を重視した結果なのか。。。
良く見ると電圧100~125Vと書いてある。イギリスは250V。
これか!原因は?
イギリス 本格的ヨーロッパ開幕
イスタンブールからロンドンまでは、わずか4時間ほどで着いた。
ヒースロー空港では、
最近オープンしたというターミナル5に着いた。
めちゃくちゃくちゃ綺麗だった。
イギリスでは母と合流し、車でコッツウォルズを周ることになっている。
ターミナル5からJALの到着ターミナルであるターミナル3までは、
大分離れており、ヒースローエクスプレスに乗って移動することになった。
この列車。ターミナル間は無料だが、お金を払うとそのまま市内へも行ける。
列車内にはモニターがあり、
動き出すとお姉さんが映って、「ウェルカム!」と、案内をはじめた。
一通りの案内を終え、「サンキュウ。」とともにモニターが消える。
停車駅が近づいてくると、またお姉さんが映って、
「ターミナル5です。ご利用ありがとうございました。」とお礼を言ってくれた。
一昔前のSF映画の一場面のようだった。
あの頃の未来に、もう自分は生きているのだ。
なんとなくそう思った。ちょっと大げさだけど。
お姉さんのアナウンスのおかげで、無事にターミナル3へ到着。
大荷物を持って、到着ゲートに向かう私たちを
「こいつら間違ってんじゃねーの」と、
訝しげにチラ見する人たちの視線をかいくぐった。
「まだ早い?もうすぐか?」
早起きの眠さと闘いながら2時間ほど待っていると見慣れた顔が。
「ウェルカムトゥロンドン!」
母と感動の再会を果たし、早速バスでロンドン市内へ。
今回は今までの貧乏旅行とは打って変わってリッチな旅。
しかも、滞在費のほとんどは母の負担。
さらにフリーズドライの味噌汁、ラーメン、ポカリスエットなど、
色々と救援物資を持ってきてくれた母に感謝。
ありがとうございます!(yo)
バスからの風景も一変。ヨーロッパ!