シェイクスピアの生誕地 イギリスドライブ旅行6日目
ドライブ旅行はまだまだ続く。
今日はチッピング・カムデンと、
シェイクスピアの生誕地、ストラトフォード・アポン・エイボンを目指す。
今朝の朝食。ベジタリアンブレックファスト
ファームハウスと愛車GM。久しぶりのいい天気
まずはブロードウェイタワーに寄る
ハチミツ色の壁が特徴のチッピング・カムデンは王冠の中の宝石と言われている
昨日のストーンヘンジへの道のりは長かった。
みんなろくにお昼も食べないで、
岩のサークルを観るためだけに、往復6時間もかけたのだった。
このドライブでは基本的に、ナビをしているのは私。
でもルートを調べたのは母。
私は渡された地図を見て右だ。左だ。真っ直ぐだ。
と、やっているのだが、標識を見落として、よく道を間違えていた。
母は母で自分が調べた手前、気持ちが強く、
こっちだあっちだと意見する。
それなら自分がナビをすればいいじゃないか。と、
私はイライライライラするのだった。
そんな二人に挟まれて、大変なのは唯一の運転手。
どんどんどんどんストレスが溜まっていく。
そして、今日。
ついに疲労がピークに達したユリは、ストラトフォードに到着した途端。
駐車場で1人待っていると言い出した。
そんなユリを尻目に、私は母と二人でいそいそと観光するのだった。
当時のまま残されているシェイクスピアの家は一際ボロかった。
本当はシェイクスピアの家だけで良かったのだけど、
隣のチケットセンターで売られているのは、
なぜか他のシェイクスピアゆかりの地とのセット券のみだった。
シェイクスピアの家の中には、シェイクスピアのお父さんがいた。
もちろん本物はとっくの昔に死んでいるので、扮装した役者なのだが、
イギリスの観光地では、この手の演出が多いみたい。
そういえば、ロンドン塔でも誰かに扮した人が唐突に現れたりしていたしなぁ。
シェイクスピアが生まれた家。内部はこじんまりとしておりかわいらしかった。
お父さんは1階でなんか作ってた。2階には世界中の劇作家が名前を残していったガラス窓があった
シェイクスピアが晩年をすごしたというニュープレースの横に建っているナッシュの家。
ニュープレース(右の庭?)は取り壊されたらしい
ホールズ・クロフトはシェイクスピアの娘と医者であるその夫の家らしい。
3つのスポットはそれぞれ離れたところにある
エイボン川沿いを白鳥の群れに餌をやるフリをしたりしながら、
駐車場へと戻る。
のんびりと流れるエイボン川
無数の白鳥たちは餌に飢えており、川辺に近づくと寄って来た。
手を伸ばすと餌と間違って噛まれる。白鳥の口撃は結構痛かった
途中、見つけたチョコレート屋でマシュマロにつけて食べる、
チョコレートフォンデュ?が売られていたので、ユリへのお土産に買った。
車に戻るとユリは寝ていた。
マシュマロチョコでご機嫌斜めが戻るかなと思ったが、ダメだった。
帰り道は一同無言のまま、なんとなく気まずい雰囲気が流れる。
やっぱり免許は必要だな。そう思った。
それにしても、ユリはあまり運転が上手くない。
元自動車教習指導員なのに。
不思議だ。(yo)
今日はチッピング・カムデンと、
シェイクスピアの生誕地、ストラトフォード・アポン・エイボンを目指す。
今朝の朝食。ベジタリアンブレックファスト
ファームハウスと愛車GM。久しぶりのいい天気
まずはブロードウェイタワーに寄る
ハチミツ色の壁が特徴のチッピング・カムデンは王冠の中の宝石と言われている
昨日のストーンヘンジへの道のりは長かった。
みんなろくにお昼も食べないで、
岩のサークルを観るためだけに、往復6時間もかけたのだった。
このドライブでは基本的に、ナビをしているのは私。
でもルートを調べたのは母。
私は渡された地図を見て右だ。左だ。真っ直ぐだ。
と、やっているのだが、標識を見落として、よく道を間違えていた。
母は母で自分が調べた手前、気持ちが強く、
こっちだあっちだと意見する。
それなら自分がナビをすればいいじゃないか。と、
私はイライライライラするのだった。
そんな二人に挟まれて、大変なのは唯一の運転手。
どんどんどんどんストレスが溜まっていく。
そして、今日。
ついに疲労がピークに達したユリは、ストラトフォードに到着した途端。
駐車場で1人待っていると言い出した。
そんなユリを尻目に、私は母と二人でいそいそと観光するのだった。
当時のまま残されているシェイクスピアの家は一際ボロかった。
本当はシェイクスピアの家だけで良かったのだけど、
隣のチケットセンターで売られているのは、
なぜか他のシェイクスピアゆかりの地とのセット券のみだった。
シェイクスピアの家の中には、シェイクスピアのお父さんがいた。
もちろん本物はとっくの昔に死んでいるので、扮装した役者なのだが、
イギリスの観光地では、この手の演出が多いみたい。
そういえば、ロンドン塔でも誰かに扮した人が唐突に現れたりしていたしなぁ。
シェイクスピアが生まれた家。内部はこじんまりとしておりかわいらしかった。
お父さんは1階でなんか作ってた。2階には世界中の劇作家が名前を残していったガラス窓があった
シェイクスピアが晩年をすごしたというニュープレースの横に建っているナッシュの家。
ニュープレース(右の庭?)は取り壊されたらしい
ホールズ・クロフトはシェイクスピアの娘と医者であるその夫の家らしい。
3つのスポットはそれぞれ離れたところにある
エイボン川沿いを白鳥の群れに餌をやるフリをしたりしながら、
駐車場へと戻る。
のんびりと流れるエイボン川
無数の白鳥たちは餌に飢えており、川辺に近づくと寄って来た。
手を伸ばすと餌と間違って噛まれる。白鳥の口撃は結構痛かった
途中、見つけたチョコレート屋でマシュマロにつけて食べる、
チョコレートフォンデュ?が売られていたので、ユリへのお土産に買った。
車に戻るとユリは寝ていた。
マシュマロチョコでご機嫌斜めが戻るかなと思ったが、ダメだった。
帰り道は一同無言のまま、なんとなく気まずい雰囲気が流れる。
やっぱり免許は必要だな。そう思った。
それにしても、ユリはあまり運転が上手くない。
元自動車教習指導員なのに。
不思議だ。(yo)
ストーンヘンジの謎 イギリスドライブ旅行5日目
ファームハウスの食堂
今日はライトブレックファストにしてみる。スクランブルエッグにベーコン
飼われているニワトリたちは興味津々なのか近づくと寄ってきた
ストーンヘンジに行く。
広げた道路マップ上では、
ウィルセイ村からストーンヘンジまで、
かなりの距離があるように見えた。
実際、行ってみるとやっぱり。かなりの距離があった。
片道3時間ほどだろうか。
高速道路と幹線道路を乗り継ぎ、
もうそろそろかなぁ。と思っていると、前方に突然。
石の集団が見えた。
何にもない平原にポツンとあるのを想像していたので、
道路と道路の間にいきなり現れたのを見てびっくりした。
入場料は1人6.3ポンド。
オーディオガイドは無料で貸し出されており、日本語バージョンもあった。
はじめ、私に手渡されたのは中国語だったが。。。
普通に見てまわると、15分もあれば終わってしまいそうだが、
オーディオガイドの話を聞きながら進むと、
一つ一つの話が長いので結構な時間がかかる。
ガイドいらずで、とってもありがたいサービス。
でも、内容はおんなじことの繰り返しのようだったので、後半は飽きたけど。。
ストーンヘンジグッズも充実しており、
ストーンヘンジクッキーとか、ペンとか消しゴムとかTシャツとか。。。
ただの岩の遺跡のグッズにしてはかなりの種類があり、
イギリスのストーンヘンジに対する力の入れようが伝わってきた。
「何たら(忘れた)ROCK」と書かれただけの黒い消しゴムは、
さすがにどうなの!?と思ったけど。。。
ストーンヘンジ駐車場。遺跡のすぐ横を通る道路のことは、
やっぱり運営側も気にしているみたいで、今後10年かけてトンネルを掘って隠して、
辺り一面草原にする計画が進行中らしい。
ビジターセンターも遺跡から3キロも離れた場所に新しく作られるのだとか。
この駐車場もその頃には消えている
太古の謎。ストーンヘンジ。曇り空なのが残念
亀の頭のようなヒールストーンと呼ばれる岩。説明があったけど忘れてしまった
ストーンヘンジ往復バスも出ている。こんなとこ、車でないと来られない
すぐ隣は牧場。羊の群れが草をはむ。鶏の群れは餌を狙う
行きはよいよい。帰りは。。
再び3時間の帰路。
さすがにずーっと走り続けるのはしんどいようで、
ユリはかなりお疲れの様子だった。
できれば代わってあげたいけど。。。。
運転できないのがもどかしい。(yo)
帰りにサイレンセスターに寄る。
コッツウォルズ最大のマーケットが開かれているというので行ってみたが、
もう店じまいしていた。残念無念
Stow on the wold.Bourton on the water イギリスドライブ旅行
朝食を食べに食堂へ入ると、すでにお客さんで一杯だった。
随分年配の人たちばかりで、物腰や話し方には気品を感じる。
フルイングリッシュブレックファストはボリューム満点。
トーストだけのコンチネンタルと比べると、さすがフル。シリアルとジュースを飲みながら、
ゆっくりと出てくるのを待つ
仕事をリタイアして老後は優雅な日々で悠々自適。
そんなイギリス上流階級のライフスタイルを垣間見た気がした。
そんな中に我々日本人が混ざっているのは、
傍から見ると滑稽であるのかもしれない。
しかし、ここのオーナー夫妻は以前、
日本に住んでいたことがあるらしく、日本語も少し話せる。
朝食のメニューにも日本語バージョンがあり、
リビングや部屋で自由にみることができるDVDのラインナップには、
「となりのトトロ」もあった。
なので、日本人はむしろウェルカムモードのようだ。
でも普通はなかなかこんなとこ、来ないよなぁ。
それにしても、こんなイイとこイギリス人だけのものにしておくのも、もったいない。
インターネットは本当になんて便利なんだろう。
フルイングリッシュブレックファストの朝食を食べた後は、
コッツウォルズを車でまわった。
コッツウォルズと一口に言ってもその範囲は広く、
村から村までの間は相当離れているので、
車でまわらないと、観光するのはちょっと難しい。
バスも通っているようだが、ドライブ中、たまにしかその姿を見ることはなかった。
はじめにアンティークショップが立ち並ぶ、ストウ・オン・ザ・ウォルドに寄った。
が、しかし。この日は日曜日でほとんどのお店が閉まっていた。
日本だと絶対に日曜日はオープンしているハズだが、、、、
「休日は休日。みんな休みましょう。」
余りの商売気のなさに、さすがイギリス。余裕!
と感心した。
ストウオンザウォルド。駐車場は車でいっぱい。さすが観光地
特に何を買うともなく、お次はボートン・オン・ザ・ウォーターへ。
この町はコッツウォルズのヴェネチアと呼ばれているらしい。
コッツウォルズのヴェネチア。ボートンオンザウォーター
アヒル注意の看板がいかにも田舎らしい
馬も行く
確かに言われてみればそうかもしれないが、
「ヴェネチアねぇ。。」
曇りのせいか、別に大したことないなぁ。。。
心の中でつぶやくのであった。(yo)
帰りにウインチクームの町にもチラリと寄る
随分年配の人たちばかりで、物腰や話し方には気品を感じる。
フルイングリッシュブレックファストはボリューム満点。
トーストだけのコンチネンタルと比べると、さすがフル。シリアルとジュースを飲みながら、
ゆっくりと出てくるのを待つ
仕事をリタイアして老後は優雅な日々で悠々自適。
そんなイギリス上流階級のライフスタイルを垣間見た気がした。
そんな中に我々日本人が混ざっているのは、
傍から見ると滑稽であるのかもしれない。
しかし、ここのオーナー夫妻は以前、
日本に住んでいたことがあるらしく、日本語も少し話せる。
朝食のメニューにも日本語バージョンがあり、
リビングや部屋で自由にみることができるDVDのラインナップには、
「となりのトトロ」もあった。
なので、日本人はむしろウェルカムモードのようだ。
でも普通はなかなかこんなとこ、来ないよなぁ。
それにしても、こんなイイとこイギリス人だけのものにしておくのも、もったいない。
インターネットは本当になんて便利なんだろう。
フルイングリッシュブレックファストの朝食を食べた後は、
コッツウォルズを車でまわった。
コッツウォルズと一口に言ってもその範囲は広く、
村から村までの間は相当離れているので、
車でまわらないと、観光するのはちょっと難しい。
バスも通っているようだが、ドライブ中、たまにしかその姿を見ることはなかった。
はじめにアンティークショップが立ち並ぶ、ストウ・オン・ザ・ウォルドに寄った。
が、しかし。この日は日曜日でほとんどのお店が閉まっていた。
日本だと絶対に日曜日はオープンしているハズだが、、、、
「休日は休日。みんな休みましょう。」
余りの商売気のなさに、さすがイギリス。余裕!
と感心した。
ストウオンザウォルド。駐車場は車でいっぱい。さすが観光地
特に何を買うともなく、お次はボートン・オン・ザ・ウォーターへ。
この町はコッツウォルズのヴェネチアと呼ばれているらしい。
コッツウォルズのヴェネチア。ボートンオンザウォーター
アヒル注意の看板がいかにも田舎らしい
馬も行く
確かに言われてみればそうかもしれないが、
「ヴェネチアねぇ。。」
曇りのせいか、別に大したことないなぁ。。。
心の中でつぶやくのであった。(yo)
帰りにウインチクームの町にもチラリと寄る
イギリスドライブ旅行3日目
ブライトンのアインスレイホテル。陽気なおかみさんが印象的。
オフシーズン価格の1人25ポンド。上階なので、荷物を運ぶのに苦労した
イギリスの高速道路は無料でしかも空いている。
幹線道路でも制限速度は60マイル。
一見、なんだそんな速くもないなぁ。と思ってしまうが、
キロに直すと、90キロ。
日本と比べると、かなり飛ばして走っているのだった。
たまに30マイルの制限がかかって速度を落とすことがあると、
めちゃくちゃ遅く感じて、
「チンタラしてるなぁ。」なんてボヤイてしまうのだが、
キロに直すと50キロなので、日本の制限速度と変わらないスピードなのだった。
乗っていると高速に慣れてしまう。慣れとは恐ろしいものだ。
高速道路なんかは平気で120キロも出している。
大学で有名なオックスフォードの街をぶらぶらした後、
だんだんと田園風景が広がってくると、いよいよコッツウォルズ。
オックスフォード到着。出発した時は曇っていたが、天気もだんだん晴れてきた
大学の街オックスフォードのクライストチャーチ
不思議の国のアリスゆかりの地でもあるらしい
こんなところで学園生活を送ってみたいなぁ
クライストチャーチ前にあるアリスショップ。アリスグッズが目白押し。
実はロンドンにもあるとかないとか
母が予約しておいてくれたフォームハウスは、
ブロードウェイの近くのウィルセイ村にあった。
4時頃に到着したが、準備が出来ていないのか、
チェックインをしようと中に入ると、5時にまた来いということだった。
1時間ほどブロードウェイで時間を潰す。
ブロードウェイにつく頃には再び空模様が悪くなる
かわいらしいマーケット
色とりどりの野菜が並ぶ
待ちに待った客室に案内されると、ビックリした。
全員(特に私とユリ)オオーっと思わず叫んでしまった。
部屋は広くキングサイズのベッドとシングルベッドが置いてあり、
バスルームにはなんとバスタブも付いている。
しかも入り口のすぐ上、2階の角部屋なので景色も良い。
こんな部屋に泊まれるなんて。
なんて贅沢なのだろう。
あらためて母に感謝することとなった。(yo)
豪華なファームハウス。実際はもっと広い
厳しいイギリス イギリスドライブ旅行2日目
本当はライまで行く予定だったのだけれど、
何分ここは異国の地。不慣れな道でしょっちゅう道を間違えたため、
時間がかかってしまい、気づけば周りは真っ暗闇。
イギリスの道は、どこを走っても街灯がある日本のように明るいわけではなく、
特に町を離れると道を照らすのは車のライトのみになるため、恐ろしい。
このままでは、いつか事故に会ってしまう。
そう思ったので、アシュフォードという街で一泊したのだった。
アシュフォードのハイエスバンクB&B
前日の教訓をふまえ、今朝は早々にB&Bを出発した。
相変わらずの曇り空。
ライに立ち寄り、海岸線沿いを走って、セブンシスターズの断崖を見物。
こんなところ、車でないと簡単には来られない。
イギリス人も何組か来ていた。
晴れていたら、白い崖と空との対比がさぞ美しかったろうに。
でも、こればかりは仕方がない。
小高い丘になっているライの町並み
奥には町の中心、聖メアリー教会が見える
フランスの侵略に備えて造られたというイプラタワー
かわいらしいお菓子屋さんも
セブンシスターズの崖はチョークの白。かけらで字が書ける
その後、順調にブライトンまで走ったが、さてホテルをどうしようか。
という段になり、トラブルが。
市内の狭い道をあちこち回って、ドライバーをイライラさせつつ、
歩き方に載っていたB&Bにたどりついた。
ちょうどその前の道に駐車スペースがあったので、そこに停めたのだが、
少し休憩して、さて飯でも食べに行こうかと外に出てみると、
車に駐禁の紙がペタリ。
オーマイガッ。
てっきりFREEだと思っていたパーキングは、9時から18時までの間、
有料だったのである。
おかげで25ポンドもの罰金を払わなければならなくなった。
まさかイギリスで駐禁を取られようとは。
トホホホホ。(yo)
ブライトンのロイヤルパビリオン。どことなくガンダムのアッザムに似ている
夕食はブライトンのイングリッシュズレストランという店へ。服装が気になり、
なんとなく入りづらかったが、断られることはなかった。良かった
カキが有名らしい。唐揚げやチーズ焼きなど
さまざまな方法で調理されたカキはどれも美味かった
白身魚のコロッケ
シリアのラタキアで食べたものよりも美味しかった
魚に付いてきた。ジャガイモ好きにはたまらない
水もなんとなく上品
満足して店を出ると、なんとも言えないひょうきんなキャラクターが見送ってくれた。
料理は2品のコースで14ポンドくらい。この価格でこのクオリティは◎お腹一杯
何分ここは異国の地。不慣れな道でしょっちゅう道を間違えたため、
時間がかかってしまい、気づけば周りは真っ暗闇。
イギリスの道は、どこを走っても街灯がある日本のように明るいわけではなく、
特に町を離れると道を照らすのは車のライトのみになるため、恐ろしい。
このままでは、いつか事故に会ってしまう。
そう思ったので、アシュフォードという街で一泊したのだった。
アシュフォードのハイエスバンクB&B
前日の教訓をふまえ、今朝は早々にB&Bを出発した。
相変わらずの曇り空。
ライに立ち寄り、海岸線沿いを走って、セブンシスターズの断崖を見物。
こんなところ、車でないと簡単には来られない。
イギリス人も何組か来ていた。
晴れていたら、白い崖と空との対比がさぞ美しかったろうに。
でも、こればかりは仕方がない。
小高い丘になっているライの町並み
奥には町の中心、聖メアリー教会が見える
フランスの侵略に備えて造られたというイプラタワー
かわいらしいお菓子屋さんも
セブンシスターズの崖はチョークの白。かけらで字が書ける
その後、順調にブライトンまで走ったが、さてホテルをどうしようか。
という段になり、トラブルが。
市内の狭い道をあちこち回って、ドライバーをイライラさせつつ、
歩き方に載っていたB&Bにたどりついた。
ちょうどその前の道に駐車スペースがあったので、そこに停めたのだが、
少し休憩して、さて飯でも食べに行こうかと外に出てみると、
車に駐禁の紙がペタリ。
オーマイガッ。
てっきりFREEだと思っていたパーキングは、9時から18時までの間、
有料だったのである。
おかげで25ポンドもの罰金を払わなければならなくなった。
まさかイギリスで駐禁を取られようとは。
トホホホホ。(yo)
ブライトンのロイヤルパビリオン。どことなくガンダムのアッザムに似ている
夕食はブライトンのイングリッシュズレストランという店へ。服装が気になり、
なんとなく入りづらかったが、断られることはなかった。良かった
カキが有名らしい。唐揚げやチーズ焼きなど
さまざまな方法で調理されたカキはどれも美味かった
白身魚のコロッケ
シリアのラタキアで食べたものよりも美味しかった
魚に付いてきた。ジャガイモ好きにはたまらない
水もなんとなく上品
満足して店を出ると、なんとも言えないひょうきんなキャラクターが見送ってくれた。
料理は2品のコースで14ポンドくらい。この価格でこのクオリティは◎お腹一杯