いってみよう! 夫婦で GO!GO! 世界一周。 -12ページ目

イギリス上陸!

電光石火のようにトルコを駆け抜け、

イギリスにやってきました。


ついに、完全ヨーロッパ!


交通機関が便利!物価が高い!客引きがいない!


トイレにも紙が流せるようになりました!




最近、更新が遅れてます。。。。。



これまで宿泊した宿 トルコ編

イスタンブールの宿

TREE OF LIFE ☆☆☆
2008.10.27~10.29(3泊)
1泊(ドミトリー1人分)7ユーロ

男女別ドミトリーのみ。トイレ、シャワーは各階にある。冷蔵庫、キッチン利用可。情報ノート有り。
イスタンブールで有名な日本人宿。洗濯は地下室で干さなければならないので、乾きづらい。
ガイドブック、マンガが山ほどあるので、共有スペースはマンガ喫茶状態。宿泊者は日本人ばかり。
情報交換にはとても良い宿。アットホームな雰囲気。インターネットは有料だが、無線LAN傍受可能。



SULTAN HOSTEL ☆☆☆
2008.11.07~11.10(4泊)
1泊(ドミトリー1人分、16ベッド)17トルコリラ、約1020円(18リラをユースホステルカード持参で5%割引)

トイレ、シャワー共同。朝食付き。オムレツやゆで卵、パン、シリアルなど選択可。コーヒー飲み放題。
掃除が行き届いておりとても清潔。金、土、日の深夜は前のバーが爆音を漏らすので、
うるさくて眠れない、耳栓必須。セントラルヒーティングで暖かい。
空港まで1人8リラの送迎サービスも申し込める。ブルーモスクにも近い。
周辺はバックパッカーストリートになっている。2台あるパソコンは日本語不可だが、無線LAN可。



サフランボルの宿

BASTONCU PENSION ☆☆☆☆
2008.10.30(1泊)
1泊(ツイン)60トルコリラ、約3600円 (1トルコリラ=約60円)

トイレ、シャワー付き。バスタオル、石鹸、トイレットペーパーも付いている。朝食込み。(オムレツなど)
古民家を使った宿で雰囲気も良く、清潔。静かでのんびりできる。セントラルヒーティングで1日中暖かい。
階段を挟んだ両側の部屋がいいらしい。宮沢りえに似ているヤスミンは日本語がペラペラ。



ギョレメの宿

BACKPACKER'S CAVE HOSTEL ☆☆☆
2008.10.01~10.03(3泊)

2泊(ドミトリー1人分、9ベッド)10トルコリラ、約600円
1泊(ツイン)30トルコリラ、約1800円

共同のトイレ、シャワーは清潔。ホステルワールドで予約した。
オーナーのヤシンはレビューどおり、とても親切。
ドミトリーも洞窟部屋。暖房はないので夜は寒い。個室の方は、部屋が狭い分まだ暖かい。
カッパドキアのツアーはヤシンが丁寧に説明してくれる。無線LAN可。
パソコンは1台あるが、ほぼヤシン専用。



ブルサの宿

HOTEL GUINES ☆☆
2008.11.06(1泊)
1泊(ツイン)40トルコリラ、約2400円(1泊46リラのところを割引)

トイレ、シャワー共同。バスタオルも付いている。ヒーターはついているが、使えなかった。
部屋、トイレ、シャワーともに清潔。オーナーのおじさんに英語は通じない。ブルサでは安い方?

バザールで見つけた変なもの

駆け足で周ったトルコも今日で最終日。

イスタンブールの街を最後の散策。

なんだかんだで、ずっと行ってなかったグランドバザールを抜け、
ガラタ橋付近にあるイェニジャーミィとスュレイマニエジャーミィを目指す。

バザールの奥には問屋街が広がっていた。

小奇麗なスルタンアフメットの雰囲気とは打って変わって、
この辺りは混沌としており、まるで別世界。

雑踏に揉まれていると、
やはりここは紛れも無くアジアなのだと思い知らされる。

イスタンブールはヨーロッパ的な静寂と
アジア的な混沌が入り混じっている不思議な街だ。

ボスポラス大橋が東西を繋ぐように、
紛れも無くそこはアジアとヨーロッパの架け橋だった。

そして、やっぱりあった変なもの。

nuigurumi

ぜんぜんかわいくないぬいぐるみ
(yo)



grandbazaar
観光名所になっているグランドバザールはボッタクリで有名なせいか、
買っている人は少ない


orange
激安オレンジジュース屋。1リラ(約60円)



yasukebab
激安ケバブ屋。ヨーグルト付きで1.5リラ(約90円)


sabasandhune
ガラタ橋のたもとにはサバサンド専用船が浮かぶ


tomatotume
最後の晩餐はユリのたっての希望で
トマトの肉詰めドマテス・ドルマス。8リラ(約480円)

オリヴィウム・アウトレットセンターでショッピング

昨日のアクメルケズに引き続きショッピングへGO。
トラムでゼイティンブルヌへ行き、そこからバスで、
オリヴィウム・アウトレットセンターへ行った。

年末にはかなりの大型バーゲンセールが、
行われるという噂だったが、まだその時期には早かった。

DIESELでベルトを購入。
アウトレット価格で55リラ(約3300円)だった。
これでようやくイスラエル以来、
緩みっぱなしだった腰が締まった。(yo)


olivium
館内ではクライミングもできるみたい


supertaijyu
街でよく見かける体重計の豪華版が。
こんなとこまで来て体重を計るシチュエーションてどんなだ


nasu
夕食はスルタンアフメットのレストランで、
日本人特別価格の声につられてついつい入る。ナスの肉詰め6リラ(約360円)


efesdraft
トルコの定番。エフェスの生ビール6リラ(約360円)

トルコに天才が


daripostar


イスタンブールでは只今、ダリ展が開催されている。

トラムとバスを乗り継ぎ会場の美術館へと向かうと、
休日だからか物凄い行列が。

さすが20世紀シュールレアリズムの巨匠。


darigyoretu
休日とあって、美術館前はすごい行列


tamago
行列はずっと続いているように見えたが、チケットを買った後は空いていた


hashi
美術館のすぐ前は海。ファーティフ・スルタン・メフメット大橋が見える。風が冷たい



tomorokosi
トウモロコシ屋の親父も寒そう


絵画などの展示数はあまり多くなかったが、
唇のソファーのレプリカがあったり、
鏡を使って立体図法をわかりやすく
見せていたりしていて、なかなか楽しめた。

中でも、習作の数は他では見られないほど膨大で、
なかなか見応えがあった。

みんな作品に向かってパシャパシャ写真を撮ったり、
唇のソファーで記念撮影したりと、楽しんでいた。
こういう自由な美術館はいいなぁ。

今日はあいにくの空模様だったが、
新市街のアクメルケズというショッピングセンターまで行ってみた。

トルコのジーンズブランド、MAVIJEANSでジーパンを購入する。
ユリ曰く、めちゃくちゃ履き心地が良い!とのこと。

支払いのとき、クレジットカードに手数料がかかるものだと勘違いして、
わざわざATMまでお金を引き出しに行ってしまった。

逆に引き出し手数料で損をすることになってしまった。トホホ。(yo)


sltanhostel
今日のスルタンホステル