奇岩そしてミステリー
バックパッカーズケーブホステルに泊まっている。
オンラインの「HOSTELWORLD.COM 」で予約すると、少し安かった。
ヤスミンには「混雑してるから予約しないと泊まれないよ。」と、
脅されたが、ベッドにはまだ余裕があるようだった。
星の数ほど宿があるので、泊まれないということはやっぱりないのである。
それともオフシーズンだからだろうか。
ギョレメでは何といっても洞窟部屋に泊まりたい。
この宿もバッチリ洞窟部屋がある。
個室はもちろんのこと、ドミトリーが洞窟部屋になっていた。
ヤシンというオーナーは若かった。
昨日の夜。着いて早々、いろいろと観光案内をしてくれた。
「近くに良いレストランはないか?」と聞くと、
10%オフになるからと言って、宿の名刺を渡してくれた。
「ユアーウェルカム」が口癖の親切な男だ。
早朝、空には気球が浮かぶ。気球ツアーは最低でも100ユーロはするらしい。
気持ち良さそうだけど、さすがに高い
さっそくグリーンツアーに参加して、カッパドキア南部をまわった。
ツアーガイドはもちろん英語なので、半分も理解できなかったが、
デリンクユの地下都市やウフララ渓谷など、
個人では行きにくい見所をまんべんなく周ってくれるので助かった。
入場料、昼食つきで1人50リラ(約3000円)の値打ちは十分にあった。
ギョレメパノラマは奇岩が並ぶギョレメ村を一望できる
デリンクユの地下都市入り口。
地下都市では、通路を塞ぐ丸い石の扉を観たかったが、ガイドがサボっていたのか観れなかった。残念
デリンクユの入り口前には人形売りのおばちゃんたちが。
手作りの人形がわずか3リラ(約180円)ほどだったので、思わず購入してしまう
広大なウフララ渓谷を1時間ほど歩く。気分はまるでC.W.二コルさん
川辺のレストランで昼食。迷わず川魚を選択。なかなか美味。
ご飯を食べていると、高級そうな車に守られ、お偉いさんたちがやってきた。
日本人かな?どっかで見たような顔だなぁ。と思っていたが、もしやあれは韓国の前大統領だったのではないだろうか。。
岩窟修道院セリメ。上のほうにはフレスコ画が微かに残っていた。
ガイドはスターウォーズの撮影がどうのこうの言ってたが。。ロケ地なのかしら
ツアーの最後はピジョンバレーを遠くに望む。無数に空いている穴は鳩の巣なのだとか。
ここらの人々は鳩の糞を集めて肥料にして使うらしい
ビューポイントの木にはトルコ名物ブルーアイが無数にぶら下がっていた
最後にオニキスセンターという宝石屋に寄った。
階段を上がってセンター内に入ると、入り口は閉められてしまった。
奥の部屋に通されると、店員の説明が始まった。
ツアー客はみんなバックパッカー風、
「誰も買わねーよ」と思いながら、しぶしぶ耳を傾ける。
外に出ようと思っても出口は見当たらなかった。
閉じ込められてしまった。
ある程度の時間、そこで過ごさねばならない決まりだったのだろうか。
何10分かすると、さらに奥の扉が開き、外に出られるようになった。
よく遊園地にある「なんちゃらハウス」のようだった。
でも、これがもし買うまで外に出さないぞ!というルールだったならば、大変なことになっていた。
時間制ルールで良かったといったところか。
全く無駄なひと時を過ごした。
朝9時からスタートしたツアーは17時で終了の予定だったが、フタを開けてみると1時間早く終了した。
ガイドはどこも端折ってないし、予定していたプログラムは全部終了したと言っていた。
後日、同じツアーに参加した日本人に聞いてみると、宝石屋なんかには寄らなかったし、
ツアーも17時で終了したのだという。
どういうことだ?ミステリー。。。(yo)
オンラインの「HOSTELWORLD.COM 」で予約すると、少し安かった。
ヤスミンには「混雑してるから予約しないと泊まれないよ。」と、
脅されたが、ベッドにはまだ余裕があるようだった。
星の数ほど宿があるので、泊まれないということはやっぱりないのである。
それともオフシーズンだからだろうか。
ギョレメでは何といっても洞窟部屋に泊まりたい。
この宿もバッチリ洞窟部屋がある。
個室はもちろんのこと、ドミトリーが洞窟部屋になっていた。
ヤシンというオーナーは若かった。
昨日の夜。着いて早々、いろいろと観光案内をしてくれた。
「近くに良いレストランはないか?」と聞くと、
10%オフになるからと言って、宿の名刺を渡してくれた。
「ユアーウェルカム」が口癖の親切な男だ。
早朝、空には気球が浮かぶ。気球ツアーは最低でも100ユーロはするらしい。
気持ち良さそうだけど、さすがに高い
さっそくグリーンツアーに参加して、カッパドキア南部をまわった。
ツアーガイドはもちろん英語なので、半分も理解できなかったが、
デリンクユの地下都市やウフララ渓谷など、
個人では行きにくい見所をまんべんなく周ってくれるので助かった。
入場料、昼食つきで1人50リラ(約3000円)の値打ちは十分にあった。
ギョレメパノラマは奇岩が並ぶギョレメ村を一望できる
デリンクユの地下都市入り口。
地下都市では、通路を塞ぐ丸い石の扉を観たかったが、ガイドがサボっていたのか観れなかった。残念
デリンクユの入り口前には人形売りのおばちゃんたちが。
手作りの人形がわずか3リラ(約180円)ほどだったので、思わず購入してしまう
広大なウフララ渓谷を1時間ほど歩く。気分はまるでC.W.二コルさん
川辺のレストランで昼食。迷わず川魚を選択。なかなか美味。
ご飯を食べていると、高級そうな車に守られ、お偉いさんたちがやってきた。
日本人かな?どっかで見たような顔だなぁ。と思っていたが、もしやあれは韓国の前大統領だったのではないだろうか。。
岩窟修道院セリメ。上のほうにはフレスコ画が微かに残っていた。
ガイドはスターウォーズの撮影がどうのこうの言ってたが。。ロケ地なのかしら
ツアーの最後はピジョンバレーを遠くに望む。無数に空いている穴は鳩の巣なのだとか。
ここらの人々は鳩の糞を集めて肥料にして使うらしい
ビューポイントの木にはトルコ名物ブルーアイが無数にぶら下がっていた
最後にオニキスセンターという宝石屋に寄った。
階段を上がってセンター内に入ると、入り口は閉められてしまった。
奥の部屋に通されると、店員の説明が始まった。
ツアー客はみんなバックパッカー風、
「誰も買わねーよ」と思いながら、しぶしぶ耳を傾ける。
外に出ようと思っても出口は見当たらなかった。
閉じ込められてしまった。
ある程度の時間、そこで過ごさねばならない決まりだったのだろうか。
何10分かすると、さらに奥の扉が開き、外に出られるようになった。
よく遊園地にある「なんちゃらハウス」のようだった。
でも、これがもし買うまで外に出さないぞ!というルールだったならば、大変なことになっていた。
時間制ルールで良かったといったところか。
全く無駄なひと時を過ごした。
朝9時からスタートしたツアーは17時で終了の予定だったが、フタを開けてみると1時間早く終了した。
ガイドはどこも端折ってないし、予定していたプログラムは全部終了したと言っていた。
後日、同じツアーに参加した日本人に聞いてみると、宝石屋なんかには寄らなかったし、
ツアーも17時で終了したのだという。
どういうことだ?ミステリー。。。(yo)
カッパドキアへ8時間
サフランボルを早朝9時に出発し、
カッパドキアのギョレメへ向う。
サフランボルからギョレメへの直行便は出ておらず、
首都アンカラで一度乗り換えなければならない。
本当だったらアンカラで一泊して考古学博物館へ行こうかしら、
と思っていたのだが、
前日のヤスミン情報で目当ての博物館は休館中との衝撃的事実が判明したので、
アンカラにはよらずにそのままギョレメへ向かうことにしたのだった。
サフランボルからアンカラまで4時間。
アンカラからギョレメまで4時間。
計8時間の大移動である。
トルコのバス会社は星の数ほどあり、それぞれが得意な路線があるのだが、
アンカラへはサフランボルの地元会社であるサフラン社のバスを利用した。
アンカラのバスターミナルはまるで空港のようだった。
ギョレメ行きのメトロ社のバスへの乗り換え時間は30分。
ギリギリではないか。と少し心配したが、
バスは定刻どおり、14時30分に到着した。
早々にメトロ社の乗り場に向かう。
バスはすでにスタンバッているのかと思ったがまだ来てなかった。
なんとか間に合った。ホッと胸を撫で下ろす。
結局、バスが到着したのは10分前だった。
どうやらトルコのバスはギリギリまで乗れないようである。
何もそんなに焦る必要もなかった。
さすがバス大国。無駄がない。
アンカラからギョレメ行きのバスは、15時発しかなかった。
到着は19時。
あたりはもうすっかり闇である。
バスは一旦カッパドキアの玄関口である、ネブシェヒルに停まった。
到着すると同時に客引きらしき男が乗り込んできて
「このバスはギョレメには行かないよ。ここで乗り換えなきゃダメだよ。」
と、みえみえの嘘をついたが、無視した。
他の観光客も誰一人騙されている人はいなかった。
ガイドブックに紹介されているので、もうその手は古いのだよ。(yo)
アンカラからギョレメへ向かう途中にトゥズ湖の横で休憩。白くて綺麗だった
宿にチェックインするやいなやすぐさまレストランへ。
ギョレメ名物テスティケバブ。いわゆる壷焼き。12リラ(約720円)
目の前に運ばれてきた壷を渡された金槌を使って、自分で割るという趣向がちょっと楽しい
カッパドキアのギョレメへ向う。
サフランボルからギョレメへの直行便は出ておらず、
首都アンカラで一度乗り換えなければならない。
本当だったらアンカラで一泊して考古学博物館へ行こうかしら、
と思っていたのだが、
前日のヤスミン情報で目当ての博物館は休館中との衝撃的事実が判明したので、
アンカラにはよらずにそのままギョレメへ向かうことにしたのだった。
サフランボルからアンカラまで4時間。
アンカラからギョレメまで4時間。
計8時間の大移動である。
トルコのバス会社は星の数ほどあり、それぞれが得意な路線があるのだが、
アンカラへはサフランボルの地元会社であるサフラン社のバスを利用した。
アンカラのバスターミナルはまるで空港のようだった。
ギョレメ行きのメトロ社のバスへの乗り換え時間は30分。
ギリギリではないか。と少し心配したが、
バスは定刻どおり、14時30分に到着した。
早々にメトロ社の乗り場に向かう。
バスはすでにスタンバッているのかと思ったがまだ来てなかった。
なんとか間に合った。ホッと胸を撫で下ろす。
結局、バスが到着したのは10分前だった。
どうやらトルコのバスはギリギリまで乗れないようである。
何もそんなに焦る必要もなかった。
さすがバス大国。無駄がない。
アンカラからギョレメ行きのバスは、15時発しかなかった。
到着は19時。
あたりはもうすっかり闇である。
バスは一旦カッパドキアの玄関口である、ネブシェヒルに停まった。
到着すると同時に客引きらしき男が乗り込んできて
「このバスはギョレメには行かないよ。ここで乗り換えなきゃダメだよ。」
と、みえみえの嘘をついたが、無視した。
他の観光客も誰一人騙されている人はいなかった。
ガイドブックに紹介されているので、もうその手は古いのだよ。(yo)
アンカラからギョレメへ向かう途中にトゥズ湖の横で休憩。白くて綺麗だった
宿にチェックインするやいなやすぐさまレストランへ。
ギョレメ名物テスティケバブ。いわゆる壷焼き。12リラ(約720円)
目の前に運ばれてきた壷を渡された金槌を使って、自分で割るという趣向がちょっと楽しい
ただ今トルコです。
イスタンブールの近代的な街並みに、
まるで田舎から東京に出てきたようにびっくりし、
サフランボルの昔ながらの家屋に囲まれて、
非常にゆったりとした贅沢な時間を味わい、
今まで乗ってきたどのバスよりも快適なトルコのバスに8時間ほど揺られて、
カッパドキアにやってきました。
明日から早速ツアーに行って来ます。
サフランボルの宮沢りえ
夜通し走り続けたバスが、
サフランボルの町に着いたのは早朝の6時30分ごろだった。
噂どおり、トルコのバスは快適だった。
まず座席が違う。前の席との間隔がゆったりしているし、
リクライニングは後ろまで倒れる。
そして、今まで乗ってきたバスと典型的に違うのは、
そのサービスの良さだろう。
バスに乗ってしばらくすると、お茶のサービスがはじまる。
コーヒー、紅茶、コーラ、ジュースなどから好みのものを選ぶことが出来た。
そして、次にはお菓子が振舞われた。
これはたぶん会社によって違うのかもしれないが、
トルコ最大の路線網を誇るMETORO社のこのバスではパンケーキが配られた。
そういえば、シリアで乗った長距離バスでは水と飴のサービスがあったが、
内容的にはやはりトルコのバスが群を抜いている。
ヨルダンでも一応、係員が乗り込んでおり、
飲み物やお菓子の注文をとっていたが、こちらは有料なのだった。
快適なのはいいのだが、このバスは少し早く着きすぎた。
おかげで、サフランボルに着いたのはいいが、まだローカルのバスが運行しておらず、
目当ての世界遺産の町並みへ行くのに、
バス会社の事務所でしばらく待たなければならなかった。
サフランボルの歴史地区は昔の古い町並みが残っており、
そこでは、まるで時間が止まったかのようにのんびりとした生活が営まれていた。
私たちも伝統的家屋の宿に泊まった。
古い建物だが、セントラルヒーティングがあり、非常に快適だった。
旧市街のチャルシュ地区に行く前のクランキョイのロータリーにある巨大サフラン。なんとも不気味。
設置時に住民の反対にあわなかったのだろうか
世界遺産の町並みはのんびりとした空気が流れる
宿泊はバストンジュペンションに。趣のある部屋に加え、
セントラルヒーティングがめちゃくちゃ暖かい。
1泊60リラ(約3600円)階段を挟んだ両端の部屋がオススメ
バストンジュペンション前の路地
村人手作りの土産物が並ぶ中、ドラえもん発見。ピカチュウやキティちゃんも!
キレジレルコナウなど、内部を見学できる家屋もある
カイマカムラルエヴィでは風呂場が戸棚の中に隠されていた。
どこか日本の忍者屋敷を思わせる
夕食に出かける途中、オーナーの奥さんのヤスミンさんに会った。
宮沢りえに似ていると一部の旅行者で有名だったが、本当だった。
ヤスミンは若いときの宮沢りえにそっくりだった。
流暢な日本語で「次はどこへ行くのですか?」と聞かれたので、
アンカラの考古学博物館に行ってから、カッパドキアへ向かうつもりだと言うと、
「アンカラはおもしろくないです。それに博物館はちょうど今、工事中で1週間ほど閉まってます。」
といわれた。
まさか、博物館が閉まっているなんて。ショック。
そうなると、アンカラをすっ飛ばして、カッパドキアへすぐ向かったほうが良いか。。
それにしても、一応トルコの首都なのに、「おもしろくない。」
とはえらくぞんざいな扱いをされたものだ。
ヤスミンが言うには、カッパドキアへはちょうど2週間前に旅行したらしい。
人で一杯だから宿は予約しておいたほうがいいという話を聞かされたので、あせった。
どうしようか?しばらく考えて夕食後。
慌ててネット屋に駆け込み、インターネットでカッパドキアの宿を予約した。
ヤスミンオススメの宿はヤスミンプライスが入っているためか、
少々高かったので、別の宿に泊まることにした。
トルコの宮沢りえは商売上手だった。(yo)
サフランボル名物のロクムというお菓子。
モチのような食感で特にクルミ入りが絶品
サフランボルの町に着いたのは早朝の6時30分ごろだった。
噂どおり、トルコのバスは快適だった。
まず座席が違う。前の席との間隔がゆったりしているし、
リクライニングは後ろまで倒れる。
そして、今まで乗ってきたバスと典型的に違うのは、
そのサービスの良さだろう。
バスに乗ってしばらくすると、お茶のサービスがはじまる。
コーヒー、紅茶、コーラ、ジュースなどから好みのものを選ぶことが出来た。
そして、次にはお菓子が振舞われた。
これはたぶん会社によって違うのかもしれないが、
トルコ最大の路線網を誇るMETORO社のこのバスではパンケーキが配られた。
そういえば、シリアで乗った長距離バスでは水と飴のサービスがあったが、
内容的にはやはりトルコのバスが群を抜いている。
ヨルダンでも一応、係員が乗り込んでおり、
飲み物やお菓子の注文をとっていたが、こちらは有料なのだった。
快適なのはいいのだが、このバスは少し早く着きすぎた。
おかげで、サフランボルに着いたのはいいが、まだローカルのバスが運行しておらず、
目当ての世界遺産の町並みへ行くのに、
バス会社の事務所でしばらく待たなければならなかった。
サフランボルの歴史地区は昔の古い町並みが残っており、
そこでは、まるで時間が止まったかのようにのんびりとした生活が営まれていた。
私たちも伝統的家屋の宿に泊まった。
古い建物だが、セントラルヒーティングがあり、非常に快適だった。
旧市街のチャルシュ地区に行く前のクランキョイのロータリーにある巨大サフラン。なんとも不気味。
設置時に住民の反対にあわなかったのだろうか
世界遺産の町並みはのんびりとした空気が流れる
宿泊はバストンジュペンションに。趣のある部屋に加え、
セントラルヒーティングがめちゃくちゃ暖かい。
1泊60リラ(約3600円)階段を挟んだ両端の部屋がオススメ
バストンジュペンション前の路地
村人手作りの土産物が並ぶ中、ドラえもん発見。ピカチュウやキティちゃんも!
キレジレルコナウなど、内部を見学できる家屋もある
カイマカムラルエヴィでは風呂場が戸棚の中に隠されていた。
どこか日本の忍者屋敷を思わせる
夕食に出かける途中、オーナーの奥さんのヤスミンさんに会った。
宮沢りえに似ていると一部の旅行者で有名だったが、本当だった。
ヤスミンは若いときの宮沢りえにそっくりだった。
流暢な日本語で「次はどこへ行くのですか?」と聞かれたので、
アンカラの考古学博物館に行ってから、カッパドキアへ向かうつもりだと言うと、
「アンカラはおもしろくないです。それに博物館はちょうど今、工事中で1週間ほど閉まってます。」
といわれた。
まさか、博物館が閉まっているなんて。ショック。
そうなると、アンカラをすっ飛ばして、カッパドキアへすぐ向かったほうが良いか。。
それにしても、一応トルコの首都なのに、「おもしろくない。」
とはえらくぞんざいな扱いをされたものだ。
ヤスミンが言うには、カッパドキアへはちょうど2週間前に旅行したらしい。
人で一杯だから宿は予約しておいたほうがいいという話を聞かされたので、あせった。
どうしようか?しばらく考えて夕食後。
慌ててネット屋に駆け込み、インターネットでカッパドキアの宿を予約した。
ヤスミンオススメの宿はヤスミンプライスが入っているためか、
少々高かったので、別の宿に泊まることにした。
トルコの宮沢りえは商売上手だった。(yo)
サフランボル名物のロクムというお菓子。
モチのような食感で特にクルミ入りが絶品
博物館とバス会社
トプカプ宮殿の隣には、考古学博物館がある。
この博物館。
なかなか展示品が充実しており見ごたえがあった。
特にシリアなんかの博物館と比べると、
質も量も展示方法も雲泥の差があった。
さすが、トルコ!
と、思わず叫びたくなるほどだ。
しかも、写真撮影可。
日本的感覚からすると、普通は博物館内は撮影禁止が常識だが、
みんなお気に入りの展示品の前でパシャパシャ撮っていた。
一緒に記念撮影する人なんかもいた。
寛大なのか。逆に日本の博物館は神経質すぎるのだろうか。
そもそもなぜ、撮ってはいけないのか。
著作権保護?作品の保護?
また一つ、日本の常識が世界の非常識になった。
博物館入り口
館内はとても静かで観光客もまばら。トプカプ宮殿の混雑振りが信じられない
トロイの木馬も展示されている
昨日は遅らせたが、今日こそはサフランボルへ向かう。
オトガル(バスターミナル)まで、無料送迎してくれるというので、
チケットはスルタンアフメットの旅行会社で購入した。
7時30分にシャトルバスが出るという。
11時30分発の夜行バスにしては随分早いと思ったが、
その1本しかないのだという。
35リラ(約2100円)のチケットだったが、相場を聞いてみると、
サフランボルまでは大体30リラ(約1800円)ほどのようなので、
無料送迎と言いつつもちゃっかりその分の料金をとっているに違いない。
まぁでもその分、なかなか遠いオトガルまで重い荷物を背負って、
トラムと地下鉄を乗り継いで行くことを思うと、はるかに楽できるので良いか。
そういえば今日の夕食はシェア飯の第二弾なのだった。
シェフが居酒屋メニューを作ってくれるというので、夕食は大層期待していた。
唐揚げや玉子焼きなど懐かしい味を堪能し、非常に満足出来たのだが、
バスの時間に間に合わせるために、
全てのメニューを食べ終わることなく出発しなければならなかったことが、
非常に心残りである。
涙を飲んで7時20分位に集合場所に行くと、
シャトルバスは「もうまもなく出発するぞ。」というところだった。
他の客はすでにスタンバっているようだった。
もう少し遅ければ、ひょっとしたら置いていかれたかもしれない。
大体こういうときはいつも時間より遅れるというのに、今回ばかりは予定より早い。
「おまえら遅いよ。」
と文句を言われたが、出発時間よりは早かったのでいいではないか。
オトガルには1時間ほどで着いた。
出発まで3時間も待たねばならない。
空港ならまだしも、何をそんなに急ぐ必要があったのだろうか?
シャトルバスに乗っていた従業員は途中の道で降りたので、
どうやら、従業員の帰宅用のバスと兼用だったようである。
ひょっとして、従業員が急かしてたのは自分達が早く帰りたかったからかもしれない。
やれやれ。客を何だと思っているのだ。
こんなことなら残りのメニューを食べられたものを。。(yo)
トルコバス最大手のメトロ
この博物館。
なかなか展示品が充実しており見ごたえがあった。
特にシリアなんかの博物館と比べると、
質も量も展示方法も雲泥の差があった。
さすが、トルコ!
と、思わず叫びたくなるほどだ。
しかも、写真撮影可。
日本的感覚からすると、普通は博物館内は撮影禁止が常識だが、
みんなお気に入りの展示品の前でパシャパシャ撮っていた。
一緒に記念撮影する人なんかもいた。
寛大なのか。逆に日本の博物館は神経質すぎるのだろうか。
そもそもなぜ、撮ってはいけないのか。
著作権保護?作品の保護?
また一つ、日本の常識が世界の非常識になった。
博物館入り口
館内はとても静かで観光客もまばら。トプカプ宮殿の混雑振りが信じられない
トロイの木馬も展示されている
昨日は遅らせたが、今日こそはサフランボルへ向かう。
オトガル(バスターミナル)まで、無料送迎してくれるというので、
チケットはスルタンアフメットの旅行会社で購入した。
7時30分にシャトルバスが出るという。
11時30分発の夜行バスにしては随分早いと思ったが、
その1本しかないのだという。
35リラ(約2100円)のチケットだったが、相場を聞いてみると、
サフランボルまでは大体30リラ(約1800円)ほどのようなので、
無料送迎と言いつつもちゃっかりその分の料金をとっているに違いない。
まぁでもその分、なかなか遠いオトガルまで重い荷物を背負って、
トラムと地下鉄を乗り継いで行くことを思うと、はるかに楽できるので良いか。
そういえば今日の夕食はシェア飯の第二弾なのだった。
シェフが居酒屋メニューを作ってくれるというので、夕食は大層期待していた。
唐揚げや玉子焼きなど懐かしい味を堪能し、非常に満足出来たのだが、
バスの時間に間に合わせるために、
全てのメニューを食べ終わることなく出発しなければならなかったことが、
非常に心残りである。
涙を飲んで7時20分位に集合場所に行くと、
シャトルバスは「もうまもなく出発するぞ。」というところだった。
他の客はすでにスタンバっているようだった。
もう少し遅ければ、ひょっとしたら置いていかれたかもしれない。
大体こういうときはいつも時間より遅れるというのに、今回ばかりは予定より早い。
「おまえら遅いよ。」
と文句を言われたが、出発時間よりは早かったのでいいではないか。
オトガルには1時間ほどで着いた。
出発まで3時間も待たねばならない。
空港ならまだしも、何をそんなに急ぐ必要があったのだろうか?
シャトルバスに乗っていた従業員は途中の道で降りたので、
どうやら、従業員の帰宅用のバスと兼用だったようである。
ひょっとして、従業員が急かしてたのは自分達が早く帰りたかったからかもしれない。
やれやれ。客を何だと思っているのだ。
こんなことなら残りのメニューを食べられたものを。。(yo)
トルコバス最大手のメトロ