厳しいイギリス イギリスドライブ旅行2日目
本当はライまで行く予定だったのだけれど、
何分ここは異国の地。不慣れな道でしょっちゅう道を間違えたため、
時間がかかってしまい、気づけば周りは真っ暗闇。
イギリスの道は、どこを走っても街灯がある日本のように明るいわけではなく、
特に町を離れると道を照らすのは車のライトのみになるため、恐ろしい。
このままでは、いつか事故に会ってしまう。
そう思ったので、アシュフォードという街で一泊したのだった。
アシュフォードのハイエスバンクB&B
前日の教訓をふまえ、今朝は早々にB&Bを出発した。
相変わらずの曇り空。
ライに立ち寄り、海岸線沿いを走って、セブンシスターズの断崖を見物。
こんなところ、車でないと簡単には来られない。
イギリス人も何組か来ていた。
晴れていたら、白い崖と空との対比がさぞ美しかったろうに。
でも、こればかりは仕方がない。
小高い丘になっているライの町並み
奥には町の中心、聖メアリー教会が見える
フランスの侵略に備えて造られたというイプラタワー
かわいらしいお菓子屋さんも
セブンシスターズの崖はチョークの白。かけらで字が書ける
その後、順調にブライトンまで走ったが、さてホテルをどうしようか。
という段になり、トラブルが。
市内の狭い道をあちこち回って、ドライバーをイライラさせつつ、
歩き方に載っていたB&Bにたどりついた。
ちょうどその前の道に駐車スペースがあったので、そこに停めたのだが、
少し休憩して、さて飯でも食べに行こうかと外に出てみると、
車に駐禁の紙がペタリ。
オーマイガッ。
てっきりFREEだと思っていたパーキングは、9時から18時までの間、
有料だったのである。
おかげで25ポンドもの罰金を払わなければならなくなった。
まさかイギリスで駐禁を取られようとは。
トホホホホ。(yo)
ブライトンのロイヤルパビリオン。どことなくガンダムのアッザムに似ている
夕食はブライトンのイングリッシュズレストランという店へ。服装が気になり、
なんとなく入りづらかったが、断られることはなかった。良かった
カキが有名らしい。唐揚げやチーズ焼きなど
さまざまな方法で調理されたカキはどれも美味かった
白身魚のコロッケ
シリアのラタキアで食べたものよりも美味しかった
魚に付いてきた。ジャガイモ好きにはたまらない
水もなんとなく上品
満足して店を出ると、なんとも言えないひょうきんなキャラクターが見送ってくれた。
料理は2品のコースで14ポンドくらい。この価格でこのクオリティは◎お腹一杯
何分ここは異国の地。不慣れな道でしょっちゅう道を間違えたため、
時間がかかってしまい、気づけば周りは真っ暗闇。
イギリスの道は、どこを走っても街灯がある日本のように明るいわけではなく、
特に町を離れると道を照らすのは車のライトのみになるため、恐ろしい。
このままでは、いつか事故に会ってしまう。
そう思ったので、アシュフォードという街で一泊したのだった。
アシュフォードのハイエスバンクB&B
前日の教訓をふまえ、今朝は早々にB&Bを出発した。
相変わらずの曇り空。
ライに立ち寄り、海岸線沿いを走って、セブンシスターズの断崖を見物。
こんなところ、車でないと簡単には来られない。
イギリス人も何組か来ていた。
晴れていたら、白い崖と空との対比がさぞ美しかったろうに。
でも、こればかりは仕方がない。
小高い丘になっているライの町並み
奥には町の中心、聖メアリー教会が見える
フランスの侵略に備えて造られたというイプラタワー
かわいらしいお菓子屋さんも
セブンシスターズの崖はチョークの白。かけらで字が書ける
その後、順調にブライトンまで走ったが、さてホテルをどうしようか。
という段になり、トラブルが。
市内の狭い道をあちこち回って、ドライバーをイライラさせつつ、
歩き方に載っていたB&Bにたどりついた。
ちょうどその前の道に駐車スペースがあったので、そこに停めたのだが、
少し休憩して、さて飯でも食べに行こうかと外に出てみると、
車に駐禁の紙がペタリ。
オーマイガッ。
てっきりFREEだと思っていたパーキングは、9時から18時までの間、
有料だったのである。
おかげで25ポンドもの罰金を払わなければならなくなった。
まさかイギリスで駐禁を取られようとは。
トホホホホ。(yo)
ブライトンのロイヤルパビリオン。どことなくガンダムのアッザムに似ている
夕食はブライトンのイングリッシュズレストランという店へ。服装が気になり、
なんとなく入りづらかったが、断られることはなかった。良かった
カキが有名らしい。唐揚げやチーズ焼きなど
さまざまな方法で調理されたカキはどれも美味かった
白身魚のコロッケ
シリアのラタキアで食べたものよりも美味しかった
魚に付いてきた。ジャガイモ好きにはたまらない
水もなんとなく上品
満足して店を出ると、なんとも言えないひょうきんなキャラクターが見送ってくれた。
料理は2品のコースで14ポンドくらい。この価格でこのクオリティは◎お腹一杯