Stow on the wold.Bourton on the water イギリスドライブ旅行
朝食を食べに食堂へ入ると、すでにお客さんで一杯だった。
随分年配の人たちばかりで、物腰や話し方には気品を感じる。
フルイングリッシュブレックファストはボリューム満点。
トーストだけのコンチネンタルと比べると、さすがフル。シリアルとジュースを飲みながら、
ゆっくりと出てくるのを待つ
仕事をリタイアして老後は優雅な日々で悠々自適。
そんなイギリス上流階級のライフスタイルを垣間見た気がした。
そんな中に我々日本人が混ざっているのは、
傍から見ると滑稽であるのかもしれない。
しかし、ここのオーナー夫妻は以前、
日本に住んでいたことがあるらしく、日本語も少し話せる。
朝食のメニューにも日本語バージョンがあり、
リビングや部屋で自由にみることができるDVDのラインナップには、
「となりのトトロ」もあった。
なので、日本人はむしろウェルカムモードのようだ。
でも普通はなかなかこんなとこ、来ないよなぁ。
それにしても、こんなイイとこイギリス人だけのものにしておくのも、もったいない。
インターネットは本当になんて便利なんだろう。
フルイングリッシュブレックファストの朝食を食べた後は、
コッツウォルズを車でまわった。
コッツウォルズと一口に言ってもその範囲は広く、
村から村までの間は相当離れているので、
車でまわらないと、観光するのはちょっと難しい。
バスも通っているようだが、ドライブ中、たまにしかその姿を見ることはなかった。
はじめにアンティークショップが立ち並ぶ、ストウ・オン・ザ・ウォルドに寄った。
が、しかし。この日は日曜日でほとんどのお店が閉まっていた。
日本だと絶対に日曜日はオープンしているハズだが、、、、
「休日は休日。みんな休みましょう。」
余りの商売気のなさに、さすがイギリス。余裕!
と感心した。
ストウオンザウォルド。駐車場は車でいっぱい。さすが観光地
特に何を買うともなく、お次はボートン・オン・ザ・ウォーターへ。
この町はコッツウォルズのヴェネチアと呼ばれているらしい。
コッツウォルズのヴェネチア。ボートンオンザウォーター
アヒル注意の看板がいかにも田舎らしい
馬も行く
確かに言われてみればそうかもしれないが、
「ヴェネチアねぇ。。」
曇りのせいか、別に大したことないなぁ。。。
心の中でつぶやくのであった。(yo)
帰りにウインチクームの町にもチラリと寄る
随分年配の人たちばかりで、物腰や話し方には気品を感じる。
フルイングリッシュブレックファストはボリューム満点。
トーストだけのコンチネンタルと比べると、さすがフル。シリアルとジュースを飲みながら、
ゆっくりと出てくるのを待つ
仕事をリタイアして老後は優雅な日々で悠々自適。
そんなイギリス上流階級のライフスタイルを垣間見た気がした。
そんな中に我々日本人が混ざっているのは、
傍から見ると滑稽であるのかもしれない。
しかし、ここのオーナー夫妻は以前、
日本に住んでいたことがあるらしく、日本語も少し話せる。
朝食のメニューにも日本語バージョンがあり、
リビングや部屋で自由にみることができるDVDのラインナップには、
「となりのトトロ」もあった。
なので、日本人はむしろウェルカムモードのようだ。
でも普通はなかなかこんなとこ、来ないよなぁ。
それにしても、こんなイイとこイギリス人だけのものにしておくのも、もったいない。
インターネットは本当になんて便利なんだろう。
フルイングリッシュブレックファストの朝食を食べた後は、
コッツウォルズを車でまわった。
コッツウォルズと一口に言ってもその範囲は広く、
村から村までの間は相当離れているので、
車でまわらないと、観光するのはちょっと難しい。
バスも通っているようだが、ドライブ中、たまにしかその姿を見ることはなかった。
はじめにアンティークショップが立ち並ぶ、ストウ・オン・ザ・ウォルドに寄った。
が、しかし。この日は日曜日でほとんどのお店が閉まっていた。
日本だと絶対に日曜日はオープンしているハズだが、、、、
「休日は休日。みんな休みましょう。」
余りの商売気のなさに、さすがイギリス。余裕!
と感心した。
ストウオンザウォルド。駐車場は車でいっぱい。さすが観光地
特に何を買うともなく、お次はボートン・オン・ザ・ウォーターへ。
この町はコッツウォルズのヴェネチアと呼ばれているらしい。
コッツウォルズのヴェネチア。ボートンオンザウォーター
アヒル注意の看板がいかにも田舎らしい
馬も行く
確かに言われてみればそうかもしれないが、
「ヴェネチアねぇ。。」
曇りのせいか、別に大したことないなぁ。。。
心の中でつぶやくのであった。(yo)
帰りにウインチクームの町にもチラリと寄る