イギリス 本格的ヨーロッパ開幕
イスタンブールからロンドンまでは、わずか4時間ほどで着いた。
ヒースロー空港では、
最近オープンしたというターミナル5に着いた。
めちゃくちゃくちゃ綺麗だった。
イギリスでは母と合流し、車でコッツウォルズを周ることになっている。
ターミナル5からJALの到着ターミナルであるターミナル3までは、
大分離れており、ヒースローエクスプレスに乗って移動することになった。
この列車。ターミナル間は無料だが、お金を払うとそのまま市内へも行ける。
列車内にはモニターがあり、
動き出すとお姉さんが映って、「ウェルカム!」と、案内をはじめた。
一通りの案内を終え、「サンキュウ。」とともにモニターが消える。
停車駅が近づいてくると、またお姉さんが映って、
「ターミナル5です。ご利用ありがとうございました。」とお礼を言ってくれた。
一昔前のSF映画の一場面のようだった。
あの頃の未来に、もう自分は生きているのだ。
なんとなくそう思った。ちょっと大げさだけど。
お姉さんのアナウンスのおかげで、無事にターミナル3へ到着。
大荷物を持って、到着ゲートに向かう私たちを
「こいつら間違ってんじゃねーの」と、
訝しげにチラ見する人たちの視線をかいくぐった。
「まだ早い?もうすぐか?」
早起きの眠さと闘いながら2時間ほど待っていると見慣れた顔が。
「ウェルカムトゥロンドン!」
母と感動の再会を果たし、早速バスでロンドン市内へ。
今回は今までの貧乏旅行とは打って変わってリッチな旅。
しかも、滞在費のほとんどは母の負担。
さらにフリーズドライの味噌汁、ラーメン、ポカリスエットなど、
色々と救援物資を持ってきてくれた母に感謝。
ありがとうございます!(yo)
バスからの風景も一変。ヨーロッパ!