ロンドン攻略 そして、いきなりの災難
母を含め三人でロンドン市内を観光。
乗り降り自由のシティバスツアーに参加した。
1人20ポンドと割高だが、今日からは強力なパトロンがついているので、
何も心配はいらない。
イギリスでは私たちより、母の方が行きたいところが多いので、観光も母が中心。
水戸黄門で例えると、私たちは黄門様に仕える助さん角さんのようなものか。
はじめ、ツアーバスのチケットをどこで買ったらいいのか分からず、
しばらく街をさ迷っていたが、バス停の前にいたバス会社の人に言うと、
あっさりその場で発行してくれた。
カード端末も携帯しており、クレッジトカードも問題なく使える。
さすが、イギリス。店舗のみならず、こんなところでもカードが使えるとは。
ビビビッとレシートを渡されると、それがチケットだった。
二階建てのバスには、音声ガイドが備わっており、
バスが見所を通ると、必要に応じてガイドをしてくれる。
日本語でも聞くことが出来るので、はじめてのロンドンにはもってこい。
二階は屋根が一部無いため寒いが、見晴らしがいいのでとても人気だった。
乗客のほとんどは二階に陣取っていた。
テムズ川クルーズのチケットも付いており、ビッグベンのすぐ近くから、
ロンドン塔までクルージングすることも出来た。
船上でのガイドは英語のみだったが、船からの眺めもなかなdalibかのものだった。
途中、寄り道をしたりしながら、いくつかある路線をほとんど全て乗り終えた頃には、
大体の場所の位置関係が分かるようになった。
ただ、このツアーバス。乗り降り自由を謳ってはいるが、
本数がそれほど多いというわけではないようで、場所によっては随分待たされるし、
しかもようやく乗れたと思ったら、「このバスはここで終わりだ。」とか言われて、
別のバスに強制乗り換えさせられたりと、やや不便なところもあった。
ダヴィンチコードでもおなじみのウエストミンスター寺院
一旦降車し、クルーズ船に向かう。This is ロンドン
大観覧車ロンドンアイからの眺め。
一周30分くらいで料金15.5ポンド。円高の今でこそ約2300円だが、
以前の水準だとなんと約3400円!1000円ほどの開きが。。。それでも高い
ロンドンアイ乗り場横にいた透明人間
川沿いには天才の作品の像が
天才ダリのレストラン
船上よりロンドンアイを眺める
ロンドン塔に到着。きらびやかな王室のお宝が見もの。
展示内容はしっかりしており、子供も楽しめるようになっていた。社会科見学でも使われている模様。
入場料16.5ポンド。約3600円が約2400円と、やはり1000円ほど浮いている。
円高の恩恵をもろに受けてます。でも、高い。。。
昼食はイギリス名物フィッシュアンドチップス。デカ過ぎな魚フライとフライドポテト。飲み物付きで5ポンド。
店は二つ並んでいたが、客はこちらばかりに集まっていた。なぜか?こちらの方が安いのだった
エレクトリカルパレードのようなハロッズ。さすが高級デパート
暗くなるまで市内観光を満喫し、ホテルに戻る。
夕食にヴィクトリア駅で見つけたスシを食べようと準備をしていると、母が突然騒ぎ出した。
カメラがない。らしい。
どこかで落としてきたのだろうか?いや、確かにカバンにしまったはず。。。
そう言えば。。。昼、ロンドン塔横でフィッシュアンドチップスを食べていたとき。。
閉めたと思っていたカバンがいつの間にか開いていたらしい。
「でも確かにカバンは閉めたはず。。」
ひょっとして、盗まれたのか?
その時、あたりはすごい人で溢れていた。食事をしている最中の隙を狙って、
誰かがカバンの中からカメラを抜き取ったのかもしれない。
すぐさま警察に届けに行った。
それにしても、無くなったのがカメラだけで良かった。(yo)
ワサビ抜きなのに、なぜかWASABIという名のスシ屋。
焼きそばやチャーハンも売っている。なかなか美味しかった。
ロンドンの人にも人気があるみたい
乗り降り自由のシティバスツアーに参加した。
1人20ポンドと割高だが、今日からは強力なパトロンがついているので、
何も心配はいらない。
イギリスでは私たちより、母の方が行きたいところが多いので、観光も母が中心。
水戸黄門で例えると、私たちは黄門様に仕える助さん角さんのようなものか。
はじめ、ツアーバスのチケットをどこで買ったらいいのか分からず、
しばらく街をさ迷っていたが、バス停の前にいたバス会社の人に言うと、
あっさりその場で発行してくれた。
カード端末も携帯しており、クレッジトカードも問題なく使える。
さすが、イギリス。店舗のみならず、こんなところでもカードが使えるとは。
ビビビッとレシートを渡されると、それがチケットだった。
二階建てのバスには、音声ガイドが備わっており、
バスが見所を通ると、必要に応じてガイドをしてくれる。
日本語でも聞くことが出来るので、はじめてのロンドンにはもってこい。
二階は屋根が一部無いため寒いが、見晴らしがいいのでとても人気だった。
乗客のほとんどは二階に陣取っていた。
テムズ川クルーズのチケットも付いており、ビッグベンのすぐ近くから、
ロンドン塔までクルージングすることも出来た。
船上でのガイドは英語のみだったが、船からの眺めもなかなdalibかのものだった。
途中、寄り道をしたりしながら、いくつかある路線をほとんど全て乗り終えた頃には、
大体の場所の位置関係が分かるようになった。
ただ、このツアーバス。乗り降り自由を謳ってはいるが、
本数がそれほど多いというわけではないようで、場所によっては随分待たされるし、
しかもようやく乗れたと思ったら、「このバスはここで終わりだ。」とか言われて、
別のバスに強制乗り換えさせられたりと、やや不便なところもあった。
ダヴィンチコードでもおなじみのウエストミンスター寺院
一旦降車し、クルーズ船に向かう。This is ロンドン
大観覧車ロンドンアイからの眺め。
一周30分くらいで料金15.5ポンド。円高の今でこそ約2300円だが、
以前の水準だとなんと約3400円!1000円ほどの開きが。。。それでも高い
ロンドンアイ乗り場横にいた透明人間
川沿いには天才の作品の像が
天才ダリのレストラン
船上よりロンドンアイを眺める
ロンドン塔に到着。きらびやかな王室のお宝が見もの。
展示内容はしっかりしており、子供も楽しめるようになっていた。社会科見学でも使われている模様。
入場料16.5ポンド。約3600円が約2400円と、やはり1000円ほど浮いている。
円高の恩恵をもろに受けてます。でも、高い。。。
昼食はイギリス名物フィッシュアンドチップス。デカ過ぎな魚フライとフライドポテト。飲み物付きで5ポンド。
店は二つ並んでいたが、客はこちらばかりに集まっていた。なぜか?こちらの方が安いのだった
エレクトリカルパレードのようなハロッズ。さすが高級デパート
暗くなるまで市内観光を満喫し、ホテルに戻る。
夕食にヴィクトリア駅で見つけたスシを食べようと準備をしていると、母が突然騒ぎ出した。
カメラがない。らしい。
どこかで落としてきたのだろうか?いや、確かにカバンにしまったはず。。。
そう言えば。。。昼、ロンドン塔横でフィッシュアンドチップスを食べていたとき。。
閉めたと思っていたカバンがいつの間にか開いていたらしい。
「でも確かにカバンは閉めたはず。。」
ひょっとして、盗まれたのか?
その時、あたりはすごい人で溢れていた。食事をしている最中の隙を狙って、
誰かがカバンの中からカメラを抜き取ったのかもしれない。
すぐさま警察に届けに行った。
それにしても、無くなったのがカメラだけで良かった。(yo)
ワサビ抜きなのに、なぜかWASABIという名のスシ屋。
焼きそばやチャーハンも売っている。なかなか美味しかった。
ロンドンの人にも人気があるみたい