お詫び | いってみよう! 夫婦で GO!GO! 世界一周。

お詫び

母の荷物の中には、思いがけないアイテムがあった。
ユリの妹が気を利かせて、コイルヒーターを送ってくれたのだ。

他の国はどうか分からないが、今まで使っていたものは、
コンセントのプラグがCタイプなので、BFタイプのイギリスでは使えない。

今回送ってくれたものは日本のAタイプなので、
変換プラグがあればどの国でも使うことが出来る。

これでこの先、ポットが無くてもHOTドリンクを飲むことが出来る。
特にこれからますます寒くなるヨーロッパでは大活躍することだろう。

喜び勇んで早速使ってみようと、鍋に水をはって、コンセントに差した。

ヒーターはすぐに熱くなり、みるみるうちにお湯が沸いてきた。

と、思ったら突然。今までボコボコいってた音がやんだ。
電源は入っているのに、ヒーターを触ってみてもちっとも熱くない。

なぜ!

慌てて、付いていた説明書を読んでみると、
「あまりにも熱くなり過ぎるとヒューズがとんで使えなくなります。」
というようなことが書いてあった。

ガガーン。

いきなり潰してしまった。

使用後わずか5分。

せっかく送ってくれたのに。。。。
ごめんなさい。(yo)


koil4
わずか5分の命だった、コイルヒーター4号君。
テフロン加工で、今までのものと比べるとかなり立派な造りなのに。。。
安全性を重視した結果なのか。。。
良く見ると電圧100~125Vと書いてある。イギリスは250V。
これか!原因は?