楕円球空間 -122ページ目

業務連絡2

コメント欄ですが、承認制としました。


知性と良識と教養ある(笑い)紳士淑女の皆様の書き込み、またお願いいたします。


裏メニューの世界

大分前になるが、ふらっと「ロッシ」に行き、中川さんと談笑して食事した。


年末にワインを差し上げていたので感想を聞き、年始に中川さんがイタリアに行った話しを拝聴しながら楽しく食事。今回もイタリア仕込みの「裏メニュー」としてカッペレ(ケッパー)のパスタに挑戦。これがまた美味。見た目は中川さん曰く「蟹味噌」なんだがケッパーとバジルとトマトのバランスがよく地方色溢れる味だった。


よく考えるとここで食べた裏メニューはどれも美味で、しかもどれも表メニューに昇格する(笑い)。最大のヒットはウイキョウとイワシのパスタ。ポルチーニも素晴らしいがきっとこれはみんな好きになるに違いない、という味。一方ウイキョウのほうは好き嫌いがでそう。今回のカッペレもその路線だなぁ、きっと。


デザートも裏メニューである「ピスタチオとミントのアイス」に挑戦。これも満足。ということでいい食事だった。

修士論文発表会・終了

年に一度の大イベント、終了。


今年は過去4年間で一番面白かったし、レベルも高かった。うちの学生も大健闘したが上位にどれくらい食い込めるか?なんとか1人は上位3位に入って欲しいが・・。


うちはどういうわけか博士課程に行く学生が少ないので修士論文発表会が一番重要。まぁ研究室の評価の会という側面もあるので指導教官は大変(含む、私)。まぁ今のところは順調に行っているのでよかった。また来年。どういう成果を発表できるかな?


そういうわけでしばらく滞っていた勉強と、来週以降の国際会議などのスライドの準備をしないと。特に今回はノーベル賞受賞者の前での(2回目、最初はAlan Heager教授相手だった。結構食いついてくれたが。)講演があるので、勝負をかけてみる(笑い)。英語も格調高い表現を、と凝ったので覚えられるか(失笑)。そのあとも研究会で2度東京に行き3月の学会シーズンに突入。今年は体調もよく花粉症も薬を少し服用しているせいか全く問題ないのでがんばれそう。


蟹を喰らう

連休は久々にのんびりできたので、雪の降りしきる中、間人蟹を食べに。


出かけた先は「ほんざわ」というお店。ごく普通の店構えだが、出てくるものはすばらしく美味で驚くばかり。Main Eventは間人蟹1匹丸ごと炭火焼というもの。


食べてみて驚いた。蟹なんだけど蟹じゃない、というか。弾力も香りも全く凡百の蟹とは違った。量は少しなんだと思うが食べ応えは十分でものすごい満足感&満腹感。蟹ミソも別格のうまさだった。


しかしこんなところにある普通の店(のような店構え)でこんな美味なものに出会うとは。相当に高いが経験を積むという意味ではすばらしかった。


業務連絡

最近、下等な生き物からのゴミコメントが散見されています。見つけ次第抹消していますが、面倒なのでしばらくコメント欄を閉鎖します。またしばらくしたら元に戻す予定です。よろしくご理解お願いいたします。

バイロイト2008

鬼は笑わないかもしれないが夏のバイロイト。ワーグナー協会からの限定予約がスタート。まぁだめでもともと、とトリスタン・マイスター・パルジファルのセット券を申し込むことに。ちょうど夏休み(しかもお盆休み)なのでちょうどいいかな。


抽選のシステムは実に合理的かつ階級的(笑い)。やはり欧州的な臭いがする(笑い)。完全なequal conditionの抽選ではなく、先着順に近いのだが会員番号による優先権に差があって、なおかつ最近4年間にあたった人は後回しで、と複雑。でも多分長い年月でならすと公平。初めて見た、こういうシステム。

読者と会う

本紙の読者でもあるT大のA先生と連休中に初めてお会いした。会場はよく利用する「カルバドール」。でも今年度は2回して行っていないので高山さんに申し訳ない・・・。


A先生は予想通りパワフルな方。話題も豊富で研究への姿勢も前向きで(分野は違えど)参考になるところ多々。お料理もお好きなようで、おまけに酒も強く、しかも造詣も深い、というスーパーマンのような方だった。あっという間に3時間ほど楽しく会話させていただき、お開きに。次回、近々の再会を約して終了。次回はY市で用事をこしらえて行きたいものだなぁ。


ということでA先生、ありがとうございました!

修士論文提出

今年もこの時期が来て、そして通り過ぎた。


大分慣れてきて、或る意味手の抜き方もわかるようになった。指摘のしがいのある項目とそうでない項目、指摘しがいのある人とそうじゃない人、など。これを「手抜き」と言わず「学生個人個人の能力と個性に応じてきめ細かな指導」と言うとそれらしく聞こえる(爆笑)。


予想としては大変そうな修士論文だったが2人は内容も修正の進化も申し分なくこれは無事に終了。最後の1人はキリがないので大きく間違っているところ、明らかに誤解しているところを指摘して適当に修正させて、あとは適宜直して終了。これを真面目にやっていると論文を全部自分が書かないといけなくなるので・・・。研究の中身もいまひとつなのでこの程度で許してもらう。本人はいたってノンキで「明らかに違うところは、(直しておいたから)」と言おうとしたら、カッコの手前のところで「ないですか?」と来た・・・・。さすがにカチンときたので「明らかに違うところは直しておいた。変なところはまだたくさんあるけど、まぁ仕方ないよね」と返す。3年間この調子で最後まで直らなかったなぁ。


ということで今年もなんとか修了。あとは今週の発表会だけ。

無残~Perfect Season~

期待して見たSuper Bowlだったが完敗・・・・。これしかない、という形に嵌ってしまい流れを持ってこれなかった。残り2分半で再逆転し、これで勝った!と思ったのだが・・。敗因はオフェンスラインの不甲斐なさか。BradyはもともとmobileなQBじゃないのであれだけ漏れてくるのを避けるのは無理。ということで敗因の第一はこれ。あとは意外とGiantsのパスカバーが良かったこと。もっとザルだ、という印象だったんだが。あとはEliに幸運に恵まれたこと。あのパスは普通通らないでしょ。きっと投げたEliもヤケクソで投げたに決まっている。これまでならあれをインターセプトされてThe Endになって「やっぱりEliは勝負弱い」となっていたのに・・・。勝負弱さは変わらないと思うが、あの日は運があったな。


ちなみに当日はネットに一切近づかず、帰りの電車も夕刊を読む人を避けて査読中の論文に集中し帰宅。帰宅後すぐに録画していた生放送にかぶりつきで観戦(笑い)。来年も楽しみだがperfect seasonを見損なった喪失感はでかい。

記事が溜まる

ここ2週間は公私ともに怒涛の忙しさで更新できず。ゆっくり個々に書いていきます。