おうたな日々2019
ブログをお引越しました!
  • 03Jul
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      Youtubeは難しい!

      ひさしぶりの投稿です。元気です。レッスンも再開しています。いまの教室の写真を1枚。(鏡にiPadを持った自分の姿が映っている…)お休みの間、何か新しいことをやろう思ってYoutubeにレッスンをUPしました。名付けて『おうたの教室的レッスン』。ボイストレーニングに興味のある方はよかったらみてくださいませ。今回は発音のレッスンなのでうた以外の人も十分楽しめる内容です。第1回は「変則50音」。アイウエオ イウエオアといった発音です。滑舌、発声、そしてリズムの練習にもなる優れもののレッスンです。普段のレッスンでは短い呼応→1行の呼応→通し、と段階を踏んで進むけれど今回は私の声に合わせて練習するパターン。慣れたら一人で練習してくださいね。さて制作秘話というか愚痴を少し。お休みが続く中、他人が楽しめて自分にしかできないことって何かな?と考えて思いついたのがこれ。(他にも数人UPしてたけど)歌うこと以外を投稿するなんて考えたことはなかったけどとりあえずやってみることに。ところがこれがとーっても大変!testパターンをUPするまでに50テイク録画(ほとんどが途中で撮り直し)。結局生徒さんに手伝ってもらってtestパターンは撮影。なんと1回で終了!本編は50テイク撮ってもダメで、機材を変えて10テイクでなんとか昨日UP。何が大変って、全ては書けないくらいたくさん。まずは画面に映った自分の顔。平坦な顔と小さな目はノーメークだとこれ誰?でもメークをすると違和感ありあり。なのでtestは生徒さんもいたのでマスク着用。ちなみにコンサートの画像をUPしない理由も半分はこれ。せめてカメラ映りがいい容姿に生まれたかった…それともメイクを練習すべき?でも100テイク撮ってわかったこともある。Youtubeは編集の力だ!部分編集なしの通し1回で撮ろうなんて考えが甘かった。あと言葉。短くわかりやすくと思ったら、いつもの自分の喋りと違うので何度聞いても違和感!声を聞いていて、嫌じゃないが今回大切にしたところ。肝心の発音の声は気にならないから、解説というか説明の部分が違和感の正体!だから最後は長くても普通の喋りにした。testと本編100テイクはビデオカメラ、最後の5テイクはiPadminiで録画。iPadのiMovieは機能が少ないのでAirdropで共有してMacで編集。不要な部分をカットしてタイトルとテロップを足して完成!iMovieには少し慣れていたけれど、たった13分の映像でも編集には2時間はかかる。取り込み→編集→UPで一晩かかった。慣れたら少しは縮まると思うけど本当に大変。とりあえず次は演奏のUPをしなきゃね。7月中旬が目標!目指します。変則50音-1(解説、説明あり)https://www.youtube.com/watch?v=pf7jF_6FkpM変則50音-2(解説なし)https://www.youtube.com/watch?v=tOCzpQISjLc変則50音テストパターン-1https://www.youtube.com/watch?v=5fOBGbbWeSU変則50音テストパターン-2https://www.youtube.com/watch?v=tOCzpQISjLcそれにしても旅行の半年後にロックダウンされるなんて想像もできなかった…。イギリスのあのホテルやB&Bはいまどうなっているんだろう?あの街は?コロナウイルスとの共存まではまだ長い道のり。無理せずでも新しいことに挑戦!

  • 28Nov
    • イギリスへの旅 ハプニング編 06

      さてさて05の続きです。ここからまたハプニングの嵐が吹き荒れます。文章だけですがお付き合いくださいませ。ヴィクトリア駅に着いたら改札の前のホワイトボードに手書きで何やら書いてある。読むと土日は次の2本のラインが止まっていると書いてある。なんとそこに私が乗るラインの名前が!ロンドンの地下鉄は古いので土日は工事で動かないラインがあるとは知っていた。でもまさか自分の乗るラインが止まるとは想像もしなかった。だけどこの駅からどうやったら劇場まで行けるんだ?一気に頭が真っ白になる。時間もない。開演には間に合いそうもない…。おまけに土曜日の夕方のヴィクトリア駅は大混雑。止まっているラインがあるからか、スマホで検索している人がたくさん。とりあえず近くの駅員さんに聞いてみる。ウィンブルドン駅まではどうやって行ったらいいですか?すぐに返事が返って来た。でもわからない。二つの駅名とラインを言っているのはわかるけど、2つ目の駅名が聞き取れない!もう一度聞いてみる?やっぱり聞きとれない。仕方ないので別の場所の駅員さんに聞いてみる。今度は言っていることがなんとなくわかった!ひと駅もどって別のラインに乗り換えて、更に乗り換えるらしい。←かなり面倒。知らない駅名は聞きとれない、焦っていると特に(笑)。逆に聞いたことがある、知っているとかなりの確率で聞き取れる。語彙力ってやつかな?面白いと思ったのは気持ちの入った言葉は聞きとれるし、伝わるような気がする。さて地下鉄に話を戻してーまずは言われた通りに一駅戻って別のラインに乗り換え。そこから何駅か乗って案内された2駅目で降り、そこからまた別のラインに乗り換え。ここからは地上。どうやら始発駅らしい。やっとこれで大丈夫と思ったら、発車するはずの電車が動かない。15分待っても動かない。おかしい?同じく電車に乗っている人々が続々と向かい側のホーム電車に乗り換えている。どうして?わからないままに、電車を乗り換えてみる。不安だなぁ。一応行き先は合っているみたいだけどと思いながら…。そうそう、この列車の入口が面白い。始発なので発車までホームで列車が止まっている。ここまでは日本と同じ。で、驚いたのは発車しないのに扉が閉まること。閉まっている扉の前で立っていたら乗客が中から開けてくれた。よく見ると外側にも開閉ボタンがあって外からも開けられた。まあそんなこんなで、発車時間を15分過ぎてようやく列車が発車。 なんとかテニスの大会で有名なウィンブルドンへGO!駅へ着くと土砂降り。もう開演時間を15分過ぎ。急いで劇場に向かいたいけど、道は劇場への道がわこらない!事前に調べた時は駅から真っ直ぐだったのはず。でも道は左右に。右?左?ここは焦ら地図アプリといきたいけどわたしにはハードルが高いし、無駄なwifiは使いたくないということで、いつもの通り「エクスキューズミー」で駅の花屋さんに聞いてみる。劇場は左に真っ直ぐ、10分くらいよ!感謝を告げて土砂降りの中劇場へ急ぐと、15分歩いても劇場に着かない。もしかして通り過ぎた?道を引き返して劇場を探して歩くと「NEW WINBLDON THEATRE」発見!劇場はかなり古い作り。チケットを見せるとすぐに席に案内してくれた。で、とってもいい席ですよ!と。席はA列8番。つまり一列目。おまけに出演者は真ん前で、地下で演奏しているバンドの演奏が見える席。これはいい席って言われても当然な席かも。私が見たのはミュージカル「プリシラ」。80年代の音楽をバックにドラッグクィーンが歌い踊るお芝居。オーストラリアの作品で、その夜はロンドンでの千秋楽。言葉はわからないけど、ストーリーはわかる。←事前に調査ずみ生演奏はかっこいいし、歌も演技も面白いし上手い。これぞエンターテイメントと言えるミュージカル。日本でもやっていて人気があるらしい。いかにもロンドンのレミゼラブルとかオペラ座の怪人と悩んだんだけど、レミゼは劇場が改修中で公演は地方都市。なんとなくプリシラに目がいって選んだけど大正解!ほとんど立ち上がらない私が、最後にはスタンディングオベーションをしていたくらいだから。あー面白かった。演奏が良かった!無事にミュージカルを観たところで今日はおしまい。続きは明日!07で。

  • 25Nov
    • イギリスへの旅 ハプニング編 05の画像

      イギリスへの旅 ハプニング編 05

      ロンドン到着。ここからはロンドンに3泊。さてさて3日目の午後から説明を。スランディデゥノジャンクション駅からはハプニングもなくロンドンに到着!さあ、ホテルに荷物を置いて少し休んだらJune Tabor率いるquercusのコンサートに行く、はずだったんですが探しても探してもホテルにたどり着かない。キングズクロス駅から徒歩7分だったんだけど…。道行く現地の人と思われる人、たまたま通りかかった日本料理のお店、挙句には観光客にまで(間違えて声をかけた)聞いたのだけど、たどり着けない!重いリュックを背負いショルダーバックまで下げているのに、なんと1時間半のも歩いて探したのでした。スマホで探したら?と思うと思いますが、この荷物でスマホを操作するのは大変!それに私は自慢ではないけどスマの地図は大の苦手。いつも事前に印刷した紙を見て歩いているくらい。←自慢には全くならないエクスキューズミーの荒らしで聞きまくったけど無理。何度も駅に戻ってやり直して、探しました。でもみんな嫌がらずに親身に答えてくれた。ありがとう!私たちも観光客なのと言っていた親子は自分のスマホで調べてくれた。言われたとおりに歩いたつもりなんだけど…でもホテルにたどり着けない。コンサートの時間もせまってきたので、これで最後と探したら、あった!探せなかった理由は通りの名前で探したから。ロンドンノ横道にはみんな〇〇ストリートという名前があって、みんな大きな道路な名前は知っていても通りの名前なんて知らない。たまたまホテルの名前がストリートの名前と同じだったので、ストリートがわかればとみんなに聞いていたからわからなかったのでした。あとはロンドンノ道は曲がっていて、西に行ったつもりがいつのまにか北にいるなんてことはザラ。この話はまた別の機会に。話は長くなったけど、なんとかホテルにたどり着くと、荷物を置いてまたまた土砂降りの中、会場のキングスプレイスへ。写真はとらなかったけど、いい会場、いいコンサートでした。←コンサートの話は後日、音楽&アート編で紹介しますね。夕食はコンサートの帰り道、近くのコンビニの様なお店で購入。無事、就寝!旅行4日目。朝食を食べて散歩がてら歩いていたら、大英に着いたので、ナショナルギャラリーに行く予定だったのを翌日に変更。そのまま大英博物館を見学することに。この写真はセキュリティチェックが終わって正門の入口前のところ。今回一番のお気に入りのヒエログリフ。息を飲む美しい文字。特に鳥!何種類も描かれていて、違いがきちんとわかる。石版の色といい美しい!私はこういう柄や形が好き。楽器シリーズで撮影した写真の中からの一枚。面白い編!横から見るとさらに面白い!面白いのをもう一枚!大英博物館はやっぱり広くて全て見るには体力が必要。途中カフェスペースで食事をとったり、ベンチに座って休憩したりしたりしながら、全ての部屋を回りました。最後は苦行のようでしたが、頑張りましたーって全てみるのに意味はないですよね。ほんとはゆっくりみるのがいいに決まってます!さて今夜はミュージカル。ここからウィンブルドンへ移動です。その前に明日の準備で地下鉄でナショナルギャラリー近くに行ってみよう!ホテルに戻ってお茶を飲んでから地下鉄に乗ってナショナルギャラリーへ。17時を過ぎているので今日の見学は無理。明日の下調べとミュージカルに行くためにピカデリーサーカス駅で下車。一駅歩いてミュージカルに行く予定で歩きだすと…。ということでナショナルギャラリー前のトラファルガー広場。何やらものものしい感じが。お目当てのライオンには触れそうもないので、広場には行かずに駅まで歩くことに。この歩く、が次のハプニングに発展!乗るはずだった地下鉄の駅が工事でかなり回り道をしなくてはならなかったので、更に一駅歩くことに。向かう先はヴィクトリア駅。地図を見て方向を確認!歩くこと20分。まだ着かない。更に10分、まだ着かない!更に10分。おかしい。まちがった?ということで道行く人に聞いて見る。ヴィクトリア駅はどこですか?返って来た答えはヴィクトリア駅はso far!ここはハイドパークよ!え?ハイドパークってどの辺り?困っている私に彼女は、あそこに見えているバスに乗ったら駅まで行ける、一緒に行きましょう!袖を引っ張られて大きな通りを全速力で走ってバスへ乗りこんだ。彼女は二階へ。私は何もわからないままヴィクトリア駅で下車。あーなんとか間に合うかもと思った矢先、次なるハプニングが!この続きはイギリスへの旅 ハプニング編の 06へ

  • 24Nov
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      イギリスへの旅 ハプニング編 04

      旅行3日目の朝。部屋から見える街並みとお庭。残念ながら外は雨。でも天気予報では午後から晴れ。午後にはロンドンに出発なんだけど…。美味しい朝食と素敵な宿を後にして、目的なコンゥイ城に出発!B&Bの方から聞いたビジターセンターに荷物を預けて歩いてみたけど、お城の入口が見当たらない!お城の周りをぐるぐる。さらにぐるぐる。30分は歩いたかも(笑)。やっとお城の中に入れました!コンゥイ城の入口はお城近くの別の建物。お土産屋さんだと思った建物のなんとレジの横のドアがお城の入口でした。実は荷物を預けたあと、最初にトイレを借りたに入った建物。お城の周辺をぐるっと回って、再度立ち寄ったら入場券を買ったご夫婦がいたので入り方がわかったのでした。で、なんと入場券はレシート!お城の中は想像通りの空間。石の壁に丸い塔。お城の中庭には緑もあっていい意味で生活感が残っている場所。こんなお城に来たかった!という期待を裏切らない素敵なお城。 内部には何もないので華やかな装飾は全くないけど、私は好きだなぁ。いいなぁ。こんなオブジェも。お城から見えるコンゥイの街。白い壁の建物と船が印象的。雨はあがっていたけどまだ曇り空。晴れていたらもっと素敵なはず。頑張って尖塔を上って写した一枚。階段は急で手すりはあるけど、怖かった!他の尖塔には手すりがなくてロープだけ。昔の人は灯や物を持って上がったはず。どうやって上ったんだろう?お城の中を出てパチリ!太陽と雲がいコラボ。このあとコンゥイの街を一時間くらい探索。そのあと派手な観光バスでスランディデゥノの海岸や周辺の街をバスの中から見ながらまたスランディデゥノジャンクション駅へ。さあ、ロンドンへ!この続きはイギリスへの旅 ハプニング編05で。あ、今回はぐるぐるくらいだったけどもちろんハプニングはまだまだあります。ご期待あれ!

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      イギリスへの旅 ハプニング編03

      イギリス旅行2日目の午後はまた列車移動。これはウェールズに向かう車内。一等車はすいているしみんなゆったり。さて列車はウェールズに向かってイギリスの西側を走ります。エディンバラ行きは東側だったので、景色も若干違う気が。でも見える景色はやっぱり北海道…。今回のミッションは列車の乗り換え。コンゥイに向かうには2回乗り換えが必要。まずはクルーで乗り換え。赤が可愛い駅。他の駅にも何かしら赤があった。そういえば駅員さんはみんなレッドジャケットを着用してるから、質問はレッドジャケットの人にって、最初に質問した人に言われたけど、赤はイギリスの鉄道の色?上の2枚は2回目の乗り換え駅チェスター。ここまで乗り換えは順調!ハプニングは無し!但しここからはかなりなローカル線になるからハプニングがあるかも。誰もいない駅。そうです。 ハプニング!ローカル線は一等がないのでかなりの混雑。立っている人もたくさん。私は座れたけど、そこに落とし穴が。隣に座ったお兄さんが何処で降りるの?と尋ねてきたので、コンゥイと答えるとオーケー!自分はホーリーヘッドまでと笑って返事が返ってきた。ホーリーヘッドは終点だし、私が奥に座っていたから先に降りるか確かめたんだと思う。で、ある駅でここだよ!と席を立ってくれた。サンキューと言って駅を降りたけどなんだか嫌な予感が。駅名を確かめるとコンゥイベイ!予感的中。急いで駅員さんに聞いたらここはコンゥイの2つ手前の駅でコンゥイ行きは2時間後だとのこと。困っている私を見た駅員さんはすかさず列車時間を確かめて、次の列車に乗ってスランディデゥノジャンクション(次の駅)まで乗ってそこからバスに乗るのがいいよ、とのアドバイスを頂いた。で、列車を待っているところ。日が落ちて暗くなり始めている。駅には人がいない(笑)。夕日に染まるコンゥイ城を見たかったけど、もう無理だなぁと諦めたのでした。そのご無事次の駅に到着。バスに乗らずに駅から宿泊予定のB&Bまで歩きました。徒歩20分と宿の案内に書いてあったけどもう少しかかったかな。コンゥイで停まる列車が少ないので前の駅からの道順を事前に翻訳して持っていたので、問題なくクリア。スランディデゥのジャンクションからスーパーの横を抜けて海沿いの道をまっすぐ、橋を渡るとコンゥイの町。橋の向こうにはライトアップされたコンゥイ城。途中で雨が降る降らなければとっても良かったのに、降り始めた雨は次第に土砂降りに。でもなんとか今夜の宿に到着!可愛らしいお部屋でした!壁紙とカーテンの柄が同じ。階段の絨毯もステキな柄でした。続きの3日目はイギリスへの旅 04で!

  • 23Nov
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      イギリスへの旅 ハプニング編02

      早朝のエジンバラ。昨夜泊まったホテルはオールドタウン。エディンバラウェバリー駅を挟んでここはニュータウン。とは言っても250年は経っている街。今日の旅はここからスタート!まずは荷物をコインロッカーに預けにコーチステーション(長距離バスの発着所)へ。途中にあつた公園でパチリ!カールトン・ヒルに到着。丘の上にある旧天文台。ナショナル・モニュメント。モニュメントと言っているけど、建設途中で資金がなくなり、以後そのまま…らしい。丘からの景色。雲の陰影が綺麗。市街が見える写真はこちら↓。さてこの写真は主人公は誰でしょう?↓正解は鳥。名前はわかりません。中央にいるので拡大してみてください。さてさてさすがに早朝は人が少ないというか、ほぼ皆無。でも丘を下る時は何人もとすれ違いました。やっぱりゆっくり見るなら朝だなぁ。さて列車のハプニングで前日の予定が飛んでしまったので、ここからエディンバラ城へGO!エディンバラ城の敷地は広くていくつもの建物があります。でも共通しているのは建物の色。お城を廻るうちに歴史に関して勉強不足だと痛感したので、ガイドブックを購入!日本語もあるのは嬉しい!これは写真です!グレイトホールで古楽器の演奏をしていたミュージシャンの方のスナップ。衣装といい雰囲気といいまるで絵画のよう。後方の甲冑にも注目!お昼を過ぎるとエディンバラは観光客で一杯!そういえば、昨日の駅も夜の街も人人人だったなぁ。泊まったホテルも満室だった。恐るべしエディンバラ!ここはオールドタウン。つまり旧市街。いったい何年前の建物なんだろう?街が世界遺産なのも頷ける。もう少し見たかったけど、エディンバラを後にしてウェールズの街コンゥイへ。ここまでなかったハプニングがまたまた登場!この続きはイギリスへの旅 03へ!

  • 22Oct
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      イギリスの旅 ハプニング編01 エジンバラへ

      旅の記録01香港に向かう飛行機の中。分かりづらいけど、雲の上の景色。8日間のハプニングとドタバタの旅へGO!香港到着!出国や乗り継ぎは問題なくクリアー。なんだか課題をクリアするゲームをやっているみたい。この後、喉が渇いてジュースを買うんだけど、そこで固まった。だって香港ドルを持って無い!しばしお店を観察。カードが使えそう。もちろん海外でカードが使えるのはわかっているけど、国内ではこんな少額でカードは使わない…。勇気を出してカードを提示して暗証番号を入力。やった買えた!但し買ったジュースの味はう〜ん、変わってる。←写真はないイギリス到着!イギリスで撮った最初の写真。朝早かったので、散歩がてら歩いていた撮った写真。でもどこか覚えていない(笑)。で、この後道に迷った記憶が…。やっと到着!これは目的地のキングスクロス駅の隣、セントパンクラス駅。どちらも外観は重くて大きくて古い!荘厳な建物という言葉がぴったり。でも中は意外に解放的だったり、近代的だったり。面白いなぁ。ここからエジンバラに向かって3日間の列車の旅を開始。列車の旅開始!キングスクロス駅発エジンバラ行きのLINERの一等車の中。今回は奮発して一等のブリットレイルパスを購入。イギリスの一等は飲み物、おやつ、フルーツ(りんご、バナナ)そして食事が付くので、ひとり旅には最適。席もゆったり、乗客も穏やかで静か。美味しい食事と列車のいい乗り心地にリラックス!ハプニング、ハプニング!エジンバラまであと1時間、車内放送のあと列車がダーリトンに停車。乗客がゾロゾロ列車から降りて行くのを見ながら、言葉が聞き取れない私はそのまま座席に。するとハンサムで親切な男性が声をかけてきた。 貴方はどこまで行くの?エジンバラまでーと答えると、この列車はエジンバラまで行かないから、降りなくちゃいけないと。え?急いで荷物を担いで列車を降りた。でもこれからどうしたらいいんだ!降りた駅では駅員さんが拡声器を使って何か言っているが、わからない。英語が聞き取れない&構内では響いて更に聞き取れない。どうなる?と戸惑っていると、始発駅のキングスクロスで知り合った日本人の顔が!←リフトで一緒になって嬉しくて声をかけたお母さんと娘さん列車が停まった理由はわからないけど、この先の駅で何かあったらしい。←そういえば車内表示にfireという文字があったような…エジンバラ到着!さてさてどうなったかというと、1時間半後に別の列車が来て無事エジンバラへ。もちろん何が起こったか結局わからない。13時20分の到着予定が、エジンバラに着いたのは16時過ぎ。15時に予約していたエジンバラ城のチケットはめでたく流れた…。エジンバラのホテルの部屋。新しいホテルなのでポップでシンプル、そしておしゃれ。この後、夜のエジンバラを散歩。夕食をゲットして就寝。写真はないけど、夜のエジンバラは想像以上に賑やかでとにかく人が多い。主要な道路は広いしライトアップされている建物も多いので歩きやすいけど、観光客ばかり。もう少し静かな街を想像していたけどだいぶ違う。なんとなく今の京都に近い?とりあえずイギリス1日目終了!

  • 02Oct
    • ミニとミとダッシュ

      あと5日!なんとあと5回寝るとイギリス!いや機内で寝るから正確には6回寝るとイギリス!早い、速い!準備が出来てない。深夜なので頭が回らないが、続けて旅行以外の話を。わが家のかたつもりが2匹減って、3匹増えました!新しいかたつもりの名前はダッシュとミニとミ。お亡くなりになったミニミとミニはかなり大きく育っていたのに、ある日突然2匹同時にドロドロに溶けて…。悲しんでいたら、数日後ダンナが5ミリくらいと3ミリくらいのかたつもりを探してきて、更に数日後2匹目のサッポロまいまいが登場! 早速名前を付けたのでした。写真は明日、入れ物を綺麗にしたらアップしますね。きゅうりとニンジンを食べてます、大きく育ってね!

  • 06Jul
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      文楽、初体験!

      5月の中旬に東京の国立小劇場ではじめて「文楽」を見てきました。発売日に勇んでネットでチケットを手に入れましたが、行った日は完売。その日の東京は午前中大雨だったので、実際には空席があったけれどそれでもかなり席が埋まっていました。人気の演目のようです。飛行機の関係で第二部を一日目に、第一部を二日目に見たんですがとってもエンターテイメントで、初心者でも十分に楽しめました。太夫は絞り出すようなハスキーな声の人、声も顔も表情豊かな人高い声が艶っぽい人、低い声が渋い人、静かで深い声の人と本当に色々なタイプがいるのに対して三味線は基本的にみなさん無表情。でも三味線の音は太くかっこいい。で、驚いたのは日本語字幕があること。あったらあったで目が字幕へ!二日目は2列目。人形が目の前!太夫も三味線も字幕も見えづらい!だからなのか太夫に目がいった人形が声を発しているように見える。動きも前日より細かい表情が見えるし、何よりやっぱり迫力が違う。それより、札幌に帰ってきて身体も心も軽くなった気がして驚いた。「文楽」オススメです!

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      新しいブログ

      はじめまして、そしてお久しぶりです。ブログのお引越しが完了しました!今日から新しいブログになります。なんだか新鮮な気持ち。私はトラッド(伝承歌)やフォークと呼ばれる古い歌を歌っています。職業は歌とボイスストレーナー。駆け出しですが朗読もやっています。SNSは基本苦手。でも今年はトラッド 、バラッド、バラード、音楽、声、言葉のことやそれに関連することをいろいろ書いていこうと思っています。よかったら時々のぞいてください。古くて新しい音楽の世界へお連れします!