毎日飲んでいるエレンタールの
溶解容器(専用シェイカー、溶解ボトル)のことですが、
薬局でもらえる容器を使ってシェイクすると、
高頻度でエレンタールが漏れてしまいます… ![]()
*eボトル(成分栄養剤専用リユースボトル)
ボトルの個体差があるようで、
これまで使っていたときはたまに漏れるくらいだったけれど、
新しい容器を使い始めたら、10回中9回漏れるくらいの高頻度で漏れてしまって、
ボトルのまわりがベタベタになり、
指についたベタベタを水で洗ったり、
テーブルにこぼれたエレンタールを拭いたりしないといけないから大変…💧
こぼれた分の栄養もとれなくなるし。。
ボトルのフタは水平にしっかりと閉めるようにしていて、フタを両手で押さえながらシェイクするんですけどね、
それでもやっぱり漏れるんです。
エレンタールの粉がフタの溝につくと隙間ができるからなのでしょうか…??
エレンタールを作るたびにベタベタの液が漏れることに困っていたので、
なにか他に漏れないボトル(シェイカー)はないかな〜と思って、探すことにしました。
ナルゲン トライタンリニュー広口ボトルはシェイクしても漏れない!
漏れにくいシェイクボトルを探してみたところ、
ナルゲンのボトルが漏れないということだったので、購入して使ってみることにしました。⭐️
ナルゲン トライタンリニュー
nalgene Tritan Renew
容量 500mlの広口ボトル
ナルゲンのボトルは楽天市場で購入しましたよ。![]()
Amazonでも買えます。
ナルゲンボトルは、
純度の高いプラスチックの高性能と高い気密性が世界中のバックパッカー、キャンパーらに愛されています。
パッキンがないので洗いやすく、衛生的。✨
普段持ち歩くのにぴったりな500mlのサイズ
ナルゲン トライタンリニューの広口ボトルは色の種類がたくさんあって、
どの色にするか、ちょっと迷いました。
エレンタールを飲むときには色がついていない透明なボトルのほうがいいかもと思って、
わたしはクリアというボトルにしましたよ。
とてもきれいな透明のプラスチックボトルで、
しっかりとした硬いボトルです。
200ml、300ml、400mlとメモリがついていて
エレンタールを作るときに便利✨
ナルゲン トライタンリニューの広口ボトルでエレンタールを作ってみました。
広口ボトルのサイズは、
約 直径69×高さ170mm
エレンタール専用の容器よりもボトルの入り口の直径が小さく、粉は入れにくいです。。
そこで、エレンタールの粉がボトルに入れやすいように、漏斗(じょうご)を買うことにしました。
粉末用の漏斗はAmazonで購入しましたよ。
TRUSCO(トラスコ) 粉末ロート
トラスコの粉末用じょうごのサイズは何種類もあって、わたしは大きめサイズを選びました。
上部内径Φ98x足外径26x足長24
このじょうごを使うと、エレンタールの粉末をボトルにすごく入れやすくなります。
粉が横にこぼれてしまう心配がほとんどなく、
ボトルに高速で入れられて便利 ![]()
ナルゲンボトルのフタをしっかりと閉めてシェイクしてみると…
漏れない ![]()
すごい ✨
その後3週間ほど毎日使っていますが、
シェイクしているときに漏れたことは一度もありません。![]()
片手でシェイクしても
ほんとうに、漏れない!!!
ベタベタから解放されてストレスフリーです![]()
*ナルゲンボトルで作ったエレンタール
このナルゲン トライタンリニュー 広口ボトルの欠点をあげるとしたら…
洗うときに手がボトルの底まで入らないことです。
それなので、洗うときには、ボトルを洗うスポンジを使って洗っていますよ。⭐️
慣れれば洗うのが面倒ということはないです。
ナルゲンボトルは、
パッキンがないのに漏れないところがよくて、
パッキンがないから洗うのが楽で簡単。⭐️
専用のエレンタール容器は、洗うものが3つ(ボトル、フタ、飲み口のフタ)だけれど、
ナルゲンボトルはボトルとフタの2つだけです。
ほかに欠点は… ないです。
あっ… ひとつだけ、、
欠点ではないですが、
ナルゲンボトルはフタとボトルが繋がっているのですが、(フタの紛失防止用のループがついています。)
このループは、エレンタールを作る目的ではあると使いにくいから、
ハサミで切ることにました。✂️
結構大胆なわたし…
笑
ループは簡単に切れましたよ。
このループがあると、
空のボトルをテーブルなどに置いたときに
フタを開けた状態ではバランスがとりにくくて、
手で支えていないと倒れやすく、
エレンタールの粉をボトルに入れるときに不安定で使いにくいです。
それから、飲むときもループ付きのフタがないほうが飲みやすい。
シェイクするとフタの内側にエレンタールがつくので、フタは別のところに置いて飲むほうが、
フタからエレンタールのベタベタの雫が落ちる心配がなくて飲みやすいです。
また、洗うときもボトルとフタがループで繋がっていないほうが洗いやすいので、
ループを切ったら、スッキリとしてとても使いやすくなりました。![]()
外出時、ナルゲンボトルに水やお茶を入れて飲むときにはループがついていたほうがフタが行方不明にならなくて便利かもしれません。
ナルゲンボトルを購入する前は、
もしもナルゲンボトルでもエレンタールが漏れたり使いにくかったら、お茶を入れて持ち歩く容器として使おうと思っていたのですが、
ナルゲンボトルを使い始めてからはエレンタール専用の容器を使うことがなくなりました。![]()
シェイクしても漏れないボトルは本当に便利で、
ベタベタのエレンタールがこぼれなくて助かっています。⭐️
ナルゲンボトルには容量1000mlの大きいサイズもあります。
こちら↓↓
1000mlサイズは持ち運ぶときにはちょっと大きい気がしますが、
わたしは2袋分のエレンタールを1回で作るので、
家で作るときには1,000mlサイズのほうが作りやすいかもしれないなと思います。🌸















