行くどー!今週末もキャンプじゃ!!! -21ページ目

行くどー!今週末もキャンプじゃ!!!

ほとんど毎週キャンプに行っている我が家のキャンプ日記です。
一番行った時は、年67泊。一年の内に2か月は外泊…(笑
最近は、冬はスキー。それ以外はキャンプ&車中泊旅三昧。
帰り道はプチ観光を楽しんでいます。

さぁ~て、今週末はどこに行こうかな~?

【8/13 3日目②】

 

 

お次は達谷窟(たっこくのいわや)へ。

正直、ここの存在自体知りませんでした。

長者原廃寺跡に行ったときだったかに、この看板を見て、こりゃ~是が非でも行ってみないと!って。

 

 

んで、到着。

でっかい駐車場の向かいにありましたよ入口が。

しかし、これを見ただけだとあの絶景がみられるとは想像つかないな。

 

 

中へ入ると、こりゃまたなんとも珍しい感じの鳥居がありました。

「達谷霊窟」とあるし、この鳥居の足も珍しい。

 

 

こんなのもありました。

これは文字なのか、顔なのか…

なんとも面白い。

でもまあ、これが本番じゃないのでね。

 

 

 

 

これが本番。

凄いでしょ。

もうね、言葉が出ませんよ。

ぜひぜひ平泉近くへ来たら行ってみてほしいな~

自分はバイク旅でも寄ると決めています。いつになるかはわからないけど…(笑

 

 

そして御朱印も。

 

 

 

 

 

 

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【8/13 3日目①】

 

 

朝起きたらこんな景色ー!

空も広くていい感じ!

青空が広く晴れ渡るという感じではなかったけど、やっぱり空が広いのがいいよね。

できれば、こんなに空が広いところに住みたかったなあ。

でも、そんなところに住んだら、旅やキャンプに行かなかったかもしれないからな~

どっちが幸せだか判断つかないな。

 

 

んで、向かったのはこちら。

史跡 長者原廃寺跡。

まあ、簡単に言うと、長者原寺の跡地ってことですね。(爆

いや、冗談、冗談。

 

wikiによると、藤原秀衡の御用商人 金売吉次の屋敷跡と伝承されていたんだけど、発掘してみたら一辺約100mの築地塀や本堂跡、西建物跡、南門跡が確認されて、高級な示威尿式の壮大な建造物群跡であることが確認されたんだそうな。

 

 

とまあ、同じようなことが書かれている。

前九年の役で、源頼義・義家父子に安倍氏が滅ぼされたと同時に焼失したと推定されているとのこと。

前九年の役、後三年の役ってのは中学の歴史でならったような…(汗

 

 

見てみればこんな感じ!

田んぼの中の原っぱで…

下草の中に、礎石がポツッポツっと出ている。

 

でも、歴史的には、1189年に奥州藤原氏を滅ぼした源頼朝が鎌倉に帰る前に、時間を割いて衣河の安倍氏ゆかりの地を見学した様子が東鑑に記されていて、「土塀の中には何も残っていない。秋草が生い茂っているばかりで、どこに礎石があるのかもわからない」とあるそうで、頼朝が探し求めていたのが、ここ長者原廃寺跡だったとされていると書いてあるから、もしかして、こうして礎石が見えるだけで御の字なのかもしれない。

 

 

まあ、なんにしても、この広い空、そして青空、そして木々、地面の緑、これらがそろえば言うことなし!でしょ~

やっぱりこういう解放感のあって、気持ちのいいところに居たいよなあ。

いや、行くだけでもいいんだけど…

 

 

 

 

 

 

 

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【8/12 2日目⑧】

 

 

はい、いつものコースです。

旅先の晩御飯はBigBoy率高いです。

それはどうしてかというと…

 

朝とか昼は時間がなくて、コンビニのおにぎりとかばかり食べているから、野菜不足なのです。

せっかくの旅先なんだから、その地のものを食べればいいのに…という思いが無いわけではないですが、そういう楽しみは老後にとっておこうかなと(笑

 

 

なので、いつものサラダバーの一択で、ひたすらサラダを食べまくる。

ポテトサラダ、海藻、オクラをいつもとってるから、きっと好きなんだろうな。

ポテトサラダ以外は本人の意識ないけど。

 

 

ほらね。

マカロニも好きだね~

あと、玉葱のスライスも。

 

そうそう。

BigBoyのサラダバーは、スープもカレーも飲み放題、食べ放題。

だから、サラダをたっぷり食べたら、コーンスープとカレーを食べて〆。

カレーが子供にちょっと辛いとしたら、コーンスープを少量混ぜて食べると辛さも和らぐ。

 

腹も膨れたら寝床へ急ぐ。

まっ、某道の駅ですがね。

 

 

建物の中にはこんな立派な凧と…

 

 

やらかしのチャリダーがいました。

自分的には、なんとなく軒下までがギリかな?

 

 

 

 

 

 

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【8/12 2日目⑦】

 

南三陸町防災対策庁舎の近くにある道の駅。

 

 

なかなかお洒落な感じの建物なんです。

営業時間過ぎていたから、入れず仕舞い。

でも、いい感じのところでした。

 

その近くには…

 

 

駅舎跡があります。

津波でさらわれてしまったんですね。

 

 

東日本大震災により廃線となり、今はBRT=バス・ラピッド・トランジットに代わったんだそうです。

確かに、バスであれば、線路は必要ないし、道路さえあれば可動できるからね。

 

東京も、その昔はあちこちに都電が走っていたけど、関東大震災でやられてしまい、その復旧に時間がかかることから都バスに代替したそうだから、ある意味それと同じだね。

 

 

海辺の方へ行くとモアイ像が2体。

 

 

もともと、1960年のチリの地震により発生した津波が南三陸町にやってきて、41名の方が無くなられ。

 

その30年後に、「友好と防災のシンボル」としてモアイ像が設置されたとのこと。

そのモアイ像が東日本大震災で倒壊して、頭部と胴部が分かれてしまい…

地元の志津川高校の生徒たちがモアイ像を町の復興に役立てようとしているということを知り、チリから門外不出のイースター島の自然石を使って、現地の彫刻家の手による製作を無償で引き受けることを申し出てくれ、寄贈されたんだそうだ。

それが左側のモアイ像で、目の入ったモアイ像はイースター島と南三陸町にしか存在しないそうな。

復興庁 | 南三陸町には、イースター島(チリ共和国)以外で世界で唯一「本物」のモアイ像がいるんです[令和5年11月14日] (reconstruction.go.jp)

 

 

確かに、この向かって右側の巨像の方は、頭部と胴部をくっつけたような跡がありました。

 

 

 

 

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【8/12 2日目⑥】

 

 

ここに来るとあの日を思い出す。

最後まで町民に避難を呼びかけていた若い職員が津波の被害にあった場所。

 

 

子どもは連れてきたことがあるけど、かみさんを連れてきたことがなかったので再訪。

いつ見ても胸が締め付けられる。

 

 

まさかこの高さまでの津波が来るとは思わなかったのではないか。

でも、この状態を見れば、屋上まで水没したことが良くわかる。

 

 

屋上のフェンスもグニャリと曲がっている。

 

 

外階段もこのとおり。

 

 

脇には道の駅さんさん南三陸と南三陸さんさん商店街がある。

 

防災庁舎の悲劇・南三陸町 (ever.jp)

 

 

 

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【8/12 2日目⑤】

 

 

お次は駅にやってきました。

こうして見ると、キレイな駅舎なんですけど、右には津波の高さを示した標識があります。

もう人の背丈は優に越してる高さですね。

 

 

時計は、その時を止めたまま。

 

 

券売機もやられたようです。

 

 

ということはホームも…

 

自然の力は恐ろしい。

人間が、抑制しようとしても無理なんだと思う。

だとすると、やるべきことは発災に備えることしかできないような気がする。

自助、共助、公助と言われているけど、自分でできるのは自助のみ。

共助は相手のいることだからね。

だからこそ、自助をしっかりと用意しないとな。

 

 

 

 

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【8/12 2日目④】

 

思い出しても、あの時の揺れは東京でも凄かった。

震源地から何百キロも離れているのに。

震源地から近いところは、本当に凄い揺れだったと思う。

そして何度も目にした津波。

それが小学校を襲っていたとは。

1階どころか、2階まで襲っていたとは。

自然に楽しみ、癒されることは多いけど、一度、牙を剥けば、人間は成すすべもない。

それを教訓に生きて行かないとな。

 

今後30年間に70%の確率で起こるといわれている首都直下地震。

まさにそこに住んでいるのだから。

 

 

 

 

 

 

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【8/12 2日目③】

 

 

はい。

お次は感仙殿です。

ここは二代目藩主の伊達忠宗公の霊屋だそうです。

こちらも瑞宝殿に引けを取らないくらい綺麗です。

が、紆余曲折あるみたい。

 

明治に入って、廃仏毀釈で本殿以外取り払われたり…

第二次大戦で焼失してしまったり…

結局、昭和60年に再建されたそうな。

 

 

もうね、ほんと、色も綺麗なんですよ。

こういうのも維持していくのが大変なんですよね。

 

 

ところで、こんな表示がありました。

またまた~江戸時代とか戦国時代に、スケート靴はないでしょ~

 

 

どれどれ、石畳の中に…

 

 

あったー!

 

いや~これはスケート靴が正しいのか?

踵もしっかりあるから、ブーツなのでは?

ブーツだったら、戦国時代とか江戸時代には見ることもできたか?

 

あっ…

もしかして、もしかして。

下の枠になってる鉄枠をスケートの刃に見立てたのかな?

だとすると人為的なような…

 

 

 

 

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【8/12 2日目②】

 

 

ということで、やってきたのは瑞鳳殿。

もうネタバレしちゃってますけど、伊達政宗公の霊屋(おたまや)です。

公式HPによれば、「瑞鳳殿は1636(寛永13)年、70歳で生涯を閉じた仙台藩祖伊達政宗公の遺命により、その翌年ここ経ケ峯に造営された霊屋(おたまや)です。」とのこと。

要は墓所らしい。

 

 

で、こちらが唐門越しに見た瑞鳳殿。

なんとも煌びやか昭和20年に戦災で焼失したものを、昭和54年に再建したもの。

どーりで、金ピカ…いやまてよ、昭和54年って…44年前じゃないか。

それをどうして、こんなに綺麗に保てたんだ?

 

 

ほら。

全面綺麗でしょ。

金色はしっかり金色だし。

青も赤も綺麗な状態。

 

 

 

 

 

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【8/12 2日目①】

 

8月11日の深夜に自宅を出発し…24時半ごろに某所で車中泊

でもって、4時半には起きだして再出発!

だって、お盆期間はどこもかしこも混むからな。

だから混む前の道を進むのだ!

 

 

で、ひたすら走って…9時過ぎに朝ごはん。

なんだか40%増量してるというからふらふらとファミマに吸い寄せられた記憶。

でもまあ、旅のご飯なんて、いつもこんなもんですよ。

だから、BigBoyで野菜を食べようと…(略

 

 

んで、10時前に現地に到着したら、車を止めて門をくぐる。

 

 

長く、なが~く続く階段を登る。

まっ、車でずっと座りっぱなしだったから、いい運動ですよ、いい運動。

と、自分を言い聞かせる。

 

 

すると…

豪華な門に行きつく。

また水平取れてない写真ですまぬ。

なんだろね、手癖なんだろうね。(凹

 

 

で、到着。

って、これも門だけどな(爆

 

 

 

 

 

 

 

GWか来るまでには夏旅のレポは終えたいなあ…(ボソ

 

 

 

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