会話が伝わるようになるアプリ「想いやりトーク」 オトデザイナーズ 坂本真一 -15ページ目

~対話には「塩梅」がとても大切である~ 対話無き日々

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~あまりにも志が低いと言えよう~ 対話無き日々

 

のつづきです。

 

塩梅(あんばい)

 

という言葉をご存じだろうか。

 

元々は料理の味加減、塩加減などに使われていた言葉であり、それを拡張して、

 

具合、程合いなど、ピッタリと数字で表せないことに対して、

 

だいたい良い塩梅

 

などという感じで使われる言葉である。

対話には、塩梅がとても大切である

当ブログにおける会話、対話、議論の分類については以前にも述べた。

 

会話は、簡単に言うと話をすること。

 

挨拶や差し障りの無い世間話なども含めて、人と話をすることは全て会話である。

 

議論は意見交換と言っても良いかもしれない。

 

何かの話題について、自分の意見を言ったり、意見を戦わせたりすること。

 

対話には議論のように、自分の意見を明確に持って、それを流暢に話さなければ

 

いけないということはなく、言い勝つ、言い負かされるといった評価尺度もない。

 

あるのは、相手の話しを聞くこと、 分からないことがあれば穏やかに質問すること、

 

自分の考えが相手に伝わるように話すことである。

 


ただし、これらに明確な境界線を引くのはとても難しい。

 

ここまでが会話で、ここからが対話、ここから先は議論などと決められるものでは

 

なく、常に流動的に、連続的に変化していくのである。
 

つづく-> ~スペクトラムとは?~ 対話無き日々

 

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~どこかの学者が?~ 対話無き日々

 

のつづきです。

 

学者に限らず、書籍やSNS、動画サイトなどで持論を展開している人は数多いが、

 

そんな彼(女)らが“いいね”の数や再生回数などに一喜一憂しているとしたら、

 

 

あまりにも志が低いと言えよう

 

国を想い、持論を広げ、人々の暮らしを豊かにしていきたいと真剣に考えている

 

のであれば、そんなことに心を煩わされる前に、やるべきは1人でも多くの日本人

 

に対話の習慣を身に着けてもらうことである。


ここからは、個々人が対話の習慣を身に着け、広げて行くための考え方や方法に

 

ついて述べていきたい。

 

具体的には、対話の頭脳(中枢)にあたる「意識(イメージ)の持ち方」と、それを

 

スムースに進めるための技術としての「声や耳などの末梢器官の使い方」である。
 

つづく-> ~対話には「塩梅」がとても大切である~ 対話無き日々

 

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