マスク越しでも会話が伝わる! ~あなたは早口か?を教えてくれます~
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*この記事は、2023年1月頃からシリーズで配信したものに多少の修正を加えたものです。
のつづきです。
ゆっくり話すというのは、実際にやろうとすると、
意外と難しいものです。
と言うか、いきなりは出来ません!
「もう少しゆっくり話してください」と言われると、ゆっくりと
話し直しますよね?
でも、その声を分析してみると、ほとんどの人で、全くと
言って良いほど、話すスピードは変わっていないんです。
ゆっくり話した気分になっているだけなんですね。
日本語にはモーラと呼ばれる単位があります。
モーラは簡単に言うと、喋った言葉の文字数みたいなもんです。
(厳密には、若干違うんですが、ここでは文字数と考えてください)
皆さんの通常の会話は、だいたい、
1秒間に8~12モーラくらいです。
でも、マスク越しで、高齢者やミドルエイジの人たちに、
ちゃんと伝わる会話をしたければ、これを、
4~6モーラにする必要があるんです
想いやりトークは、あなたがスマホに吹き込んだ声を計測し、
あなたの話すスピードや子音の発音の精度を教えてくれるんです。
さらに、想いやりトークでトレーニングを積んだプロのナレーター
さんによる理想の話し方(お手本)を聞くことも出来るので、
ちょっと練習するだけで、適正な発話スピードが身に付くんです。
つづく-> マスク越しでも会話が伝わる! ~自己チューレベルから上がらない人へ~
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~実りある対話のスペクトラム~ 対話無き日々
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のつづきです。
コミュニケーション全般においても、
上図のように、穏やかな挨拶、情報交換、質問がある。
さらに、自分の意見を述べたり、時には少し熱く語るときもあるだろう。
その様子は常に変化し、明確な境界線というものは存在しない。
ここで、より多くの時間を実りある対話に費やした場合のスペクトラムを考えて
みると、下図のようになる。
相手と共に、こういったスペクトラムを形成し、中心付近を行ったり来たりして
いれば、相手の思想、信条、価値観、経済状況などの環境を「想像する」ことが
できるようになるのである。
つづく-> ~今まで気が付かなかった新たな思考、新たな考え方を得る~ 対話無き日々
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