~スペクトラムとは?~ 対話無き日々
想いやりトークチャンネル【加齢性難聴と上手に付き合う方法 改善する方法はあるのか?】
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のつづきです。
下図のように明確な境界線が無く、目で見るとグラデーションのように変化して
行く様子を
スペクトラム
と言う。
これは、コミュニケーション全般のスペクトラム例で、横軸は会話、対話、議論を、
縦軸は穏やかさ(熱さ、激しさ)を、色の濃淡が、コミュニケーションの時間内に
占める割合を表している。
スペクトラムという考え方は、様々な分野で使われている。
音や画像などの世界では、そのコンテンツに含まれる物理的な周波数成分の
分布図を「周波数スペクトル」「周波数スペクトラム」などと呼ぶ。
物理的な分野以外でも、例えば、対人関係が苦手であったり、何かに強いこだ
わりを持つといった特徴がある発達障害は、それらが独立して表れるわけでは
なく、連続しているものであることから自閉症スペクトラムと呼ばれる。
一方、一般の社会生活における「謝罪」の「すみません」という言葉には、自分が
与えた害や損失の種類や程度に応じて、儀礼的なものから重い謝罪まで様々な
パターンが考えられるが、それらに明確な境界線を引くことは難しく、スペクト
ラム状になっていると指摘されている。
つづく-> ~実りある対話のスペクトラム~ 対話無き日々
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