~対話には「塩梅」がとても大切である~ 対話無き日々
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のつづきです。
塩梅(あんばい)
という言葉をご存じだろうか。
元々は料理の味加減、塩加減などに使われていた言葉であり、それを拡張して、
具合、程合いなど、ピッタリと数字で表せないことに対して、
だいたい良い塩梅
などという感じで使われる言葉である。
対話には、塩梅がとても大切である
当ブログにおける会話、対話、議論の分類については以前にも述べた。
会話は、簡単に言うと話をすること。
挨拶や差し障りの無い世間話なども含めて、人と話をすることは全て会話である。
議論は意見交換と言っても良いかもしれない。
何かの話題について、自分の意見を言ったり、意見を戦わせたりすること。
対話には議論のように、自分の意見を明確に持って、それを流暢に話さなければ
いけないということはなく、言い勝つ、言い負かされるといった評価尺度もない。
あるのは、相手の話しを聞くこと、 分からないことがあれば穏やかに質問すること、
自分の考えが相手に伝わるように話すことである。
ただし、これらに明確な境界線を引くのはとても難しい。
ここまでが会話で、ここからが対話、ここから先は議論などと決められるものでは
なく、常に流動的に、連続的に変化していくのである。
つづく-> ~スペクトラムとは?~ 対話無き日々
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