~昔からの日本人の特性(国民性)~ 対話無き日々
想いやりトークチャンネル【稲穂のような加齢性難聴】
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のつづきです。
ここまで述べてきたように、我が国では「腹を割った本音での対話」が激減して
おり、対話の欠乏が、ありとあらゆる分野での劣化、衰退、凋落を引き起こしている。
ここからは、我が国で対話が激減してしまった要因について、私が考える7項目に
大別して考察していく。
1. 昔からの日本人の特性(国民性)
皆が周りの目を気にして、言いたいこともハッキリ言えない、やりたいことも
やれない。
テレビに出てくる「専門家」と称する人たちの言葉に耳をそばだてて、家を
出たら、周囲の人たちがどのように行動しているのかを横目でいつも観察している。
そして、自分も皆と同じように、目立たないように行動し、人と会話するときも、
差し障りのない言葉を選んで、意見が分かれそうな話題には触れないようにする。
これらは
ヒラメ・キョロメ
と呼ばれることもある、昔からの日本人の特性(国民性)だそうだ。
2020年~2023年に起きた新型コロナウィルス騒動は、こんな日本人のヒラメ・
キョロメ特性に拍車をかけてしまった。
人と人が対面で会話することは悪とされた。会話する場合はマスクやフェイスシー
ルドをして、銀行、コンビニ、飲食店などにはビニールのシート(飛沫防止シート)
が張られた。
この期間に起きたことを思いつくままに列記してみる。
・外出時、学校、職場などで、(人によっては自宅でも)国民全員がマスク着用。
・幼稚園や学校の昼食時は、子供たちがシートで区切られ、中には1人1人を壁に向かせて食事させた。
・体育の授業や、中にはプールでまで、子供たちにマスクをさせた。
・学生の修学旅行や卒業旅行などは全て中止。
・学校は休みにして全てオンライン授業。
・多くの飲食店が休業。
・仕事は在宅ワークで、出張は禁止。
・オンライン会議でまでマスク着用。
・皆が家に閉じこもりっきり。
・国民の約78%が前例の無い新機序のワクチンを接種し、接種を拒む人が批判された。
つづく-> ~人々の対話を阻害するだけで 何の効果も無い~ 対話無き日々
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