場勘ハンターおたまるのブログ【商品先物版】 -657ページ目

パウエルFRB議長、マイナス金利は否定も・・・

だんだん相場が複雑かつ、難解になっています。

 経済指標はどう判断すべきか、為替や他市場との関係性、またトレードのタイミングや建ち玉の管理など困っている方は多いと思います。

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 おはようございます。

 中国に進出する海外企業は中国の企業と合弁という形を取らないといけないのですが、そこで技術が盗まれています。

 中国の新幹線、日本とそっくりですが、中国は独自に開発したものと平気で言います。

 今回も中国は米国の新型コロナウィルスのワクチンの開発において、ハッキングで技術を盗もうとしたと米国は主張しています。

 いずれにしても、今の中国の急速な経済発展は日米欧の技術を不法な方法で盗んだことによるものが多いことはゆるぎない事実で、今回、世界各国が武漢ウィルスで多くの人が亡くなり、経済損失がでたことを中国が賠償するべきですが、応じてくれないでしょうね・・・・

 

本題に入ります。

 

昨日の米株市場の主な米市場は以下の通りです。

 

 NYダウ23,247.97ドル  -516.81ドル

 ナスダック8,863.17    -139.38

 米長期金利0.65      -0.03

 

 米株の下落は新型コロナウィルスの第2波への警戒、米中対立が要因とのコメントが多いようです。

 パウエルFRB議長が景気の下振れリスクを強調もマイナス金利については否定したことも下落要因とされています。

 昨日22時のパウエルFRB議長の講演内容は

 『コロナウィルスで長期の経済的打撃への懸念高まった』

 『見通しは極めて不透明で下向きリスクは大きい』

 『恒久的で打撃限定で財政による追加支援は価値ある代償』

また、

 『危機終了まであらゆる手段は行使する、回復は順調』

 『景気悪化の長期化回避のために追加政策が必要となる可能性』

と追加策には含みは持たし、この時点での反応はドル安で金市場は上昇の動きでしたが、

 『マイナス金利は現時点で検討の対象ではない』

とマイナス金利については否定、この時点での反応は為替市場はドル高、クロス通貨は軟調、金市場も一時マイナス圏まで下げました。

 

 為替市場は下記の通りです。

 

 ドル円107円00銭台

 ユーロ円115円70銭台

 豪ドル円68円90銭台

 

金市場など、各銘柄については下記で。

 

 

<貴金属>NY金市場6月限は9.6ドル高の1716.4ドル、換算値は30円高です。

 昨日の東京金市場は一時5,851円(-21円)まで下落しましたが、5,902円(+30円)まで上昇し、5896円(+24円)で引けました。

 

 上記でも触れましたが、パウエルFRB議長が景気の下振れリスクに言及した場面は堅調な金市場でしたが、マイナス金利を否定した後は下落に転じました。

 たっだ、金市場には投機筋の買いが居座り、攻防買いもあったかもしれませんが、

下落場面ではドル高でも買われ、遅い時間に再び上昇の動き、5900円を一時超えました。

 株安で金利はやや低下も為替市場のドル高を勘案すれば昨日の金市場は割高でしょう。

 

 昨日のアジア時間では上海金プレミアムがやや縮小もマイナス30ドル台のディスカウント状態現物需要が弱い中、金市場がこのまま上昇することには小生は引き続き懐疑的です。

 これまでの記事にも書きましたが、大幅な下落があった場合は買い参戦もできれば500円以上は下げてほしい。

 

 NY白金7月は7.6ドル安の769.8ドル、換算値は25円安です。

 

 昨日東京白金市場は下落して始まり、一時2586円(-48円)まで下落し、2609円(-25円)で引けました。

 

 現状は新規参戦は不参加で良いでしょう。

 トラブル的な下げは怖くても買う方針は継続です。

 現状の価格帯は安く、長期的には魅力的ですが、現状の経済活動が止まっていることを勘案すれば、下落場面がある可能性も残しますので。

 もう一回、1800円台は怖くても買う。

 2000円でも買うべきでしょう。

 ここで、具体的な指値を書かないでと、取引中のお客様からのお願いがありましたのでこれ以上は書きません。

 ここでは指値の結果も書かないでと言われましたので書きません。

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<ハンターポイント> 

金市場は今後も荒れた動きは続くでしょう。

金市場もそれに伴いしばらくは乱高下でしょう。

うまく利用できる動きではあります。

 

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東京金内部要因と市況

 

 市場はリスク回避の動き、、東京金市場は若干の上下動も小動きです。

 

 昨日の東京金市場は16円高の5,873円でした。

 出来高13,529枚でした。

 

 取組は39,403枚、153枚の増加でした。

 

 投資家の売り建玉は20,219枚前日より554枚の増加、

 投資家の買い建玉23,794枚前日より73枚の増加、

 

 取次者経由売り建ち玉3,224枚、前日よりも85枚の増加、

 取次者経由買い建ち玉は4,448枚、前日より8枚の増加でした。

 

 投資家と取次ぎ経由の売り建ち玉合計は

 前日より639枚の増加、

 投資家と取次ぎ経由の買い建ち玉合計は

 前日より81枚の増加でした。

 

 《寸評》一般投資家は昨日の売買558枚の売り越し。

通常では般投資家の買い越しは下げやすい内容です、一方で売り越しは上げやすい内容とされています。

 

 ※取引所の区分の投資家と取次ぎ経由者を一般投資家と区分します。

 

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上海プレミアムと人民元

しばらくはこの時間は10時の上海金ーNY金のプレミアムと10時15分の人民元レートと人民元の動向を中心の内容とします。

 

10時15分の人民元の対ドル中心レートは1ドル=7.0875です。

昨日よりドル安人民高の設定、この時間の為替市場はやや円高です。

ドル/人民元の15分チャート

割愛

人民元/ドルの15分チャート

割愛

上に行けば人民元高です。

 

 昨日の欧州時間以降の人民元/米ドルは小動きです。

 本日の人民元/米ドルも小動きです。

 

過去5日のプレミアムは以下の通りです。

 

5月7日ドル建て1691.804ドル、元建て378.53元、ドル建て-40.298ドル差

5月8日ドル建て1678.863ドル、元建て382.45元、ドル建て-37.836ドル差

5月11日ドル建て1703.685ドル、元建て380.13元、ドル建て-36.709ドル差

5月12日ドル建て1696.693ドル、元建て379.7元、ドル建て-36.22ドル差

5月13日ドル建て1706.346ドル、元建て381.37元、ドル建て-35.913ドル差

 

 

上海プレミアムは昨日との比較でマイナスプレミアムは若干縮小も、30ドル台の大幅なディスカウント状態は継続です。

 

プレミアムから判断する限り、中国国内での金需要がすごく弱くなっている状態は継続は継続です。

 

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米株大幅安、リスク回避の動き

だんだん相場が複雑かつ、難解になっています。

 経済指標はどう判断すべきか、為替や他市場との関係性、またトレードのタイミングや建ち玉の管理など困っている方は多いと思います。

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 おはようございます。

 #検察庁法案改正に抗議します。

 がトレンド入りした昨今。

 自民党河合アンリ議員の旦那河合前法相が立件されるとのニュース。

 もちろん前々からこのタイミングと決まっていたかもしれませんが、検察はちゃんと仕事してる、三権も分立できているアピールに見えてしまう・・・

 長かった安倍政権も終わりが近そうですが、隣の国みたいに安倍首相は辞めて権力を失った後、夫婦そろって逮捕もあるかもですね・・・・

 いろいろ出てきそうで・・・・

 

本題に入ります。

 

昨日の米株市場の主な米市場は以下の通りです。

 

 NYダウ23,764.78ドル  -457.21ドル

 ナスダック9002.55    -189.79

 米長期金利0.68      -0.04

 

 NYダウは続落、ここまで上昇が続いていたナスダックも大幅反落ですので、本日は国内外市場とも株安の動きでしょう。

 世界的に経済活動の再開が進む中、米国も一部の地域でロックダウン解除がなされてきましたが、これも世界的にコロナの第二波的な感染拡大が伝わる中、早急な経済活動再開への警戒が強まっての下落でしょう。

 米株市場、特にナスダックは事実前のめり的に上昇しすぎていましたし・・・

 また、米上院が中国ウィグル族の人権を侵害する中国高官らに制裁措置を科す法案成立に動いているとの報も株安要因でした。

 中国共産党政府政府によるウィグル族への弾圧を放置、黙認している世界中の政府、人民もこれは同罪で、本当にこれは解放してあげないといけない。

 

 為替市場は下記の通りです。

 

 ドル円107円10銭台

 ユーロ円116円20銭台

 豪ドル円69円30銭台

 

 為替市場は全体に円高でこれもリスク回避の動きです。です。

 米長期金利の低下も円高要因。

 武漢コロナへの第二波への警戒感が強まりも円高要因です。

 

金市場など、各銘柄については下記で。

 

 

<貴金属>NY金市場6月限は8.8ドル高の1706.8ドル、換算値は5円安です。

 昨日の東京金市場は一時5,897円(+24円)まで上昇しましたが、5,862円(-11円)まで下落し、5862円(-11円)で引けました。

 

 上記でも触れましたが、リスク回避の動き、米長期金利低下の動きにドル建て金市場は堅調でしたが、為替市場の円高分やや軟調でした。

 

 昨日のアジア時間では上海金プレミアムがやや縮小もマイナス40ドル近くのディスカウント状態現物需要が弱い中、金市場がこのまま上昇することには小生は引き続き懐疑的です。

 これまでの記事にも書きましたが、大幅な下落があった場合は買い参戦もできれば500円以上は下げてほしい。

 

 NY白金7月は3.9ドル安の777.4ドル、換算値は10円安です。

 

 昨日東京白金市場は一時2651円(+23円)まで上昇しましたが、2611円(-17円)まで下落して引けました。

 

 現状は新規参戦は不参加で良いでしょう。

 トラブル的な下げは怖くても買う方針は継続です。

 現状の価格帯は安く、長期的には魅力的ですが、現状の経済活動が止まっていることを勘案すれば、下落場面がある可能性も残しますので。

 もう一回、1800円台は怖くても買う。

 2000円でも買うべきでしょう。

 ここで、具体的な指値を書かないでと、取引中のお客様からのお願いがありましたのでこれ以上は書きません。

 ここでは指値の結果も書かないでと言われましたので書きません。

 取引中のお客様からは手数料を頂いています、ご容赦ください

 基本的には白金は取引中の顧客のみのアドバイスですので、すみません

 

<ハンターポイント> 

金市場は今後も荒れた動きは続くでしょう。

金市場もそれに伴いしばらくは乱高下でしょう。

うまく利用できる動きではあります。

 

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東京金内部要因と市況

 小生、やや与党寄りの思想かと思われがちだったかもしれませんが、安倍政権への不支持を明確に表明しておきます。

 たびたびの安倍愚妻の振る舞いにイライラしていましたが、今回のコロナの危機対応力の無さ、今回の検察庁法案改正案。

 よっぽど安倍政権が隠ぺいしている悪いものがあるのかと勘ぐってしまいます。

 次の若いリーダーは日本に、ここ大阪にいますから。

 

 本題に入ります。

 

 市場はドル高の動き、ドル建て金市場は下落、東京金市場は小動きです。

 

 昨日の東京金市場は2円安の5,857円でした。

 出来高17,395枚でした。

 

 取組は39,250枚、250枚の減少でした。

 

 投資家の売り建玉は19,665枚前日より41枚の減少、

 投資家の買い建玉23,721枚前日より161枚の増加、

 

 取次者経由売り建ち玉3,139枚、前日よりも26枚の減少、

 取次者経由買い建ち玉は4,440枚、前日より30枚の増加でした。

 

 投資家と取次ぎ経由の売り建ち玉合計は

 前日より67枚の減少、

 投資家と取次ぎ経由の買い建ち玉合計は

 前日より191枚の増加でした。

 

 《寸評》一般投資家は昨日の売買258枚の買い越し。

通常では般投資家の買い越しは下げやすい内容です、一方で売り越しは上げやすい内容とされています。

 

 ※取引所の区分の投資家と取次ぎ経由者を一般投資家と区分します。

 

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