東京金内部要因
市場の株高の動き。
ドル安、金利低下の動きに金市場も大幅高です。
連休前の東京金市場は90円安の5783円でした。
出来高24,947枚でした。
取組は39,139枚、811枚の減少でした。
投資家の売り建玉は19,297枚前日より438枚の減少、
投資家の買い建玉23,781枚前日より76枚の減少、
取次者経由売り建ち玉3,077枚、前日よりも83枚の減少、
取次者経由買い建ち玉は4,479枚、前日より83枚の増加でした。
投資家と取次ぎ経由の売り建ち玉合計は
前日より521枚の減少、
投資家と取次ぎ経由の買い建ち玉合計は
前日より7枚の増加でした。
《寸評》一般投資家は昨日の売買528枚の買い越し。
通常では一般投資家の買い越しは下げやすい内容です、一方で売り越しは上げやすい内容とされています。
※取引所の区分の投資家と取次ぎ経由者を一般投資家と区分します。
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上海プレミアムと人民元
しばらくはこの時間は10時の上海金ーNY金のプレミアムと10時15分の人民元レートと人民元の動向を中心の内容とします。
10時15分の人民元の対ドル中心レートは1ドル=7.0788です。
昨日よりドル安人民高の設定、この時間の為替市場は小動きです。
ドル/人民元の15分チャート
割愛
人民元/ドルの15分チャート
割愛
上に行けば人民元高です。
1日の欧州時間以降の人民元/米ドルは堅調です。
本日の人民元/米ドルは小動きです。
過去5日のプレミアムは以下の通りです。
4月28日ドル建て1707.451ドル、元建て378.22元、ドル建て-48.71ドル差
4月30日ドル建て1711.287ドル、元建て378.17元、ドル建て-49.387ドル差
5月6日ドル建て1703.512ドル、元建て378.85元、ドル建て-49.101ドル差
5月7日ドル建て1691.804ドル、元建て378.53元、ドル建て-40.298ドル差
5月8日ドル建て1678.863ドル、元建て382.45元、ドル建て-37.836ドル差
上海プレミアムは昨日との比較でマイナスプレミアムは縮小も、40ドル近くの大幅なディスカウント状態は継続です。
プレミアムから判断する限り、中国国内での金需要がすごく弱くなっている状態は継続は継続です。
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ドル安、米金利低下に金市場は反発!
だんだん相場が複雑かつ、難解になっています。
経済指標はどう判断すべきか、為替や他市場との関係性、またトレードのタイミングや建ち玉の管理など困っている方は多いと思います。
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必ず押してください。アクセスが多いのに順位が落ちています。すみません。
おはようございます。
昨日郵便ポストにVISAカードの支払明細来てました。
自分で使いましたので、そら来ますね。
固定資産税払え!と自動車税払え!も来ました・・・・
さて、国民全員に配られるはずの10万円の申込書は来ません。
アベノマスクさえ来ません。
自動車税と固定資産税合わせて15万ですから、私の分10万じゃ足りないんでね。
大阪狭山市長さん、高校時代のクラスメートやからきついこと言いたくないけど、支払いよりもらう方を先にちょうだいで・・・・す・・・
本題に入ります。
昨日の米株市場の主な米市場は以下の通りです。
NYダウ23,875.89ドル +211.25ドル
ナスダック8,809.12 +125.28
米長期金利0.66 -0.08
米株市場は世界的に経済活動が再開されることえの期待に上昇したとのコメントが多いです。
途中まで上昇していた原油高も株高要因でしたが、原油は値を消しています。
株高なんですが、米債が買われ金利が下落していることがドル安要因で、昨日のNY金市場の上昇要因ですが、ここふがどうも不可解・・・
昨日の金利上昇の反動との言い回しはできるでしょうが、昨日の金利の上昇分よりは低下幅が大きいです。
欧州の金利低下は米金利低下に伴うとのコメントが多く、昨日は米金利の低下がドル安、金高、欧州金利低下すべての源ですが・・・
米金利低下が米金融政策の先行き不透明感から債券買いの意欲が高まったとのコメントになっています。
米金当局者の話ではバーキン・リッチモンド総裁は『米国でマイナス金利を考慮する必要はない』とコメント。
デイリー・サンフランシスコ連銀総裁は『FRBは多くの手段を残している』とコメントはしていますが、米金融政策への思惑が強まるようなコメントでもないような気がします。
やはり、昨日金利は上昇していたこと、今晩に米雇用統計の発表を控えていることや来週に米中貿易問題で閣僚級の電話会談が控えていることが要因である事は考えられる原因ですが・・・
すべての要因となった金利低下の各コメントがしっくりこない現状ですので上記の複合的要因と考えますが、今晩の米雇用統計はどう転んでも悪い内容しか出ないでしょうから、雇用統計発表後には金利の上昇、ドル高、金市場は低下の逆の動きがあるかもしれません。
金市場など、各銘柄については下記で。
為替市場は下記の通りです。
ドル円106円20銭台
ユーロ円115円20銭台
豪ドル円69円00銭台
為替市場ではドル円は変わらずも、ユーロが反発、豪ドルも上昇しドル安の動きでした。
<貴金属>NY金市場6月限はドル高、1ドル、換算値は90円高±20円です。
昨日の東京金市場は上昇して始まり、一時5,880円(+110円)まで上昇し、5862円(+92円)で引けました。
上記でも触れましたが、米金利低下、それに伴うドル安が金市場の上昇要因です。
金利の低下とドル安で金市場が上昇したので普通です。
ただし、米株高の動きもあり、昨日の米金利低下がなぜ起こったかの説明がしっくりきません。
1日発表のワールド・ゴールドカウンシルレポートでは2020年第一四半期の宝飾需要が263トン減少し、金ETFなどの投資需要が267.6トンの上昇。
中国、インドのなどの現物需要が大幅に減少する中、投機筋の買いが金市場の買い手ですが、CFTCの建ち玉明細を見ても分かるように投機筋の買い越しは50%をい超えている状態で、買われ過ぎを超えすぎている状態が継続です。
昨日のアジア時間では上海金プレミアムが引き続きマイナス40ドルのディスカウント状態現物需要が弱い中、このまま上昇することには小生は懐疑的です。
昨日も書きましたが、大幅な下落があった場合は買い参戦もできれば500円以上は下げてほしい。
NY白金7月は16.8ドル高の782.1ドル、換算値は20円高±20円です。
昨日の東京白金市場は一時2544円(-3円)まで下落しましたが、2592円(+42円)まで上昇し、2590円(+40円)で引けました。
現状は新規参戦は不参加で良いでしょう。
トラブル的な下げは怖くても買う方針は継続です。
現状の価格帯は安く、長期的には魅力的ですが、現状の経済活動が止まっていることを勘案すれば、下落場面がある可能性も残しますので。
もう一回、1800円台は怖くても買う。
2000円でも買うべきでしょう。
ここで、具体的な指値を書かないでと、取引中のお客様からのお願いがありましたのでこれ以上は書きません。
ここでは指値の結果も書かないでと言われましたので書きません。
取引中のお客様からは手数料を頂いています、ご容赦ください
基本的には白金は取引中の顧客のみのアドバイスですので、すみません
<ハンターポイント>
金市場は今後も荒れた動きは続くでしょう。
金市場もそれに伴いしばらくは乱高下でしょう。
うまく利用できる動きではあります。
もっと読みやすいブログにします。
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東京金内部要因と市況
市場のほうは全体に調整の動きで始まりましたが、日経平均は一時下げ分を消す動きに為替市場の円高もやや一服の動きです。
連休前の東京金市場は90円安の5783円でした。
出来高24,947枚でした。
取組は39,950枚、1,191枚の増加でした。
投資家の売り建玉は19,735枚前日より407枚の減少、
投資家の買い建玉23,857枚前日より2,449枚の増加、
取次者経由売り建ち玉3,160枚、前日よりも40枚の増加、
取次者経由買い建ち玉は4,396枚、前日より178枚の増加でした。
投資家と取次ぎ経由の売り建ち玉合計は
前日より367枚の減少、
投資家と取次ぎ経由の買い建ち玉合計は
前日より2,627枚の増加でした。
《寸評》一般投資家は昨日の売買2,994枚の買い越し。
通常では一般投資家の買い越しは下げやすい内容です、一方で売り越しは上げやすい内容とされています。
※取引所の区分の投資家と取次ぎ経由者を一般投資家と区分します。
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上海プレミアムと人民元
しばらくはこの時間は10時の上海金ーNY金のプレミアムと10時15分の人民元レートと人民元の動向を中心の内容とします。
10時15分の人民元の対ドル中心レートは1ドル=7.0931です。
連休前よりドル高人民元安の設定、この時間の為替市場は小動きです。
ドル/人民元の15分チャート
割愛
人民元/ドルの15分チャート
割愛
上に行けば人民元高です。
1日の欧州時間以降の人民元/米ドルは軟調です。
本日の人民元/米ドルは小動きです。
過去5日のプレミアムは以下の通りです。
4月27日ドル建て1723.471ドル、元建て380.16元、ドル建て-54.885ドル差
4月28日ドル建て1707.451ドル、元建て378.22元、ドル建て-48.71ドル差
4月30日ドル建て1711.287ドル、元建て378.17元、ドル建て-49.387ドル差
5月6日ドル建て1703.512ドル、元建て378.85元、ドル建て-49.101ドル差
5月7日ドル建て1691.804ドル、元建て378.53元、ドル建て-40.298ドル差
上海プレミアムは連休前との比較でマイナスプレミアムは縮小も、40ドルを超える大幅なディスカウント状態は継続です。
プレミアムから判断する限り、中国国内での金需要がすごく弱くなっている状態は継続は継続です。
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