東京金内部要因と市況
小生、やや与党寄りの思想かと思われがちだったかもしれませんが、安倍政権への不支持を明確に表明しておきます。
たびたびの安倍愚妻の振る舞いにイライラしていましたが、今回のコロナの危機対応力の無さ、今回の検察庁法案改正案。
よっぽど安倍政権が隠ぺいしている悪いものがあるのかと勘ぐってしまいます。
次の若いリーダーは日本に、ここ大阪にいますから。
本題に入ります。
市場はドル高の動き、ドル建て金市場は下落、東京金市場は小動きです。
昨日の東京金市場は2円安の5,857円でした。
出来高17,395枚でした。
取組は39,250枚、250枚の減少でした。
投資家の売り建玉は19,665枚前日より41枚の減少、
投資家の買い建玉23,721枚前日より161枚の増加、
取次者経由売り建ち玉3,139枚、前日よりも26枚の減少、
取次者経由買い建ち玉は4,440枚、前日より30枚の増加でした。
投資家と取次ぎ経由の売り建ち玉合計は
前日より67枚の減少、
投資家と取次ぎ経由の買い建ち玉合計は
前日より191枚の増加でした。
《寸評》一般投資家は昨日の売買258枚の買い越し。
通常では一般投資家の買い越しは下げやすい内容です、一方で売り越しは上げやすい内容とされています。
※取引所の区分の投資家と取次ぎ経由者を一般投資家と区分します。
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上海プレミアムと人民元
しばらくはこの時間は10時の上海金ーNY金のプレミアムと10時15分の人民元レートと人民元の動向を中心の内容とします。
10時15分の人民元の対ドル中心レートは1ドル=7.0919です。
昨日よりドル高人民安の設定、この時間の為替市場はやや円高です。
ドル/人民元の15分チャート
割愛
人民元/ドルの15分チャート
割愛
上に行けば人民元高です。
昨日の欧州時間以降の人民元/米ドルは軟調です。
本日の人民元/米ドルは小動きです。
過去5日のプレミアムは以下の通りです。
5月6日ドル建て1703.512ドル、元建て378.85元、ドル建て-49.101ドル差
5月7日ドル建て1691.804ドル、元建て378.53元、ドル建て-40.298ドル差
5月8日ドル建て1678.863ドル、元建て382.45元、ドル建て-37.836ドル差
5月11日ドル建て1703.685ドル、元建て380.13元、ドル建て-36.709ドル差
5月12日ドル建て1696.693ドル、元建て379.7元、ドル建て-36.22ドル差
上海プレミアムは昨日との比較でマイナスプレミアムは若干縮小も、40ドル近くの大幅なディスカウント状態は継続です。
プレミアムから判断する限り、中国国内での金需要がすごく弱くなっている状態は継続は継続です。
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経済活動再開優先にコロナ第二波の懸念も
だんだん相場が複雑かつ、難解になっています。
経済指標はどう判断すべきか、為替や他市場との関係性、またトレードのタイミングや建ち玉の管理など困っている方は多いと思います。
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おはようございます。
#検察庁法案改正に抗議します。
に賛同する芸能人多いですね。
流石に小生もこれは賛同します。
安倍政権、するべき、急ぐべきことをせずに、この法案を通すことを優先するのは終わりが近いのでしょう。
愚妻の行動で一人が死に、国民も相当イライラさせられました。
今回のコロナで、安倍の危機対応力の無さもわかりました。
一方で、大阪維新、吉村知事の危機対応能力、リーダーシップ、そして不眠不休の取組、どこかでコーヒーのんで犬と遊んどるおっさんとは大違いです。
10年後維新が政権を取っていても不思議ではない。
ただ、国会議員数も質も足らず、元維新の議員は二人ほど変なのもいた・・・
橋元氏にも大阪府民は都構想に反対したお詫びをして復帰してもらわないといけないし・・・
大赤字の日本、議員歳費の削減、公務員の大幅な削減、給料カットのできる維新に頼まない限り、日本もいずれギリシャになる。
本題に入ります。
昨日の米株市場の主な米市場は以下の通りです。
NYダウ24221.99ドル -109.33ドル
ナスダック9192.34 +71.02
米長期金利0.72 +0.03
週末に発表され米雇用統計を通過し米株市場は高安の混在。
NYダウは武漢コロナの第二波を警戒しての下落でした。
一方でナスダックの上昇が目立ちます。
米長期金利は上昇の動きでした。
為替市場は下記の通りです。
ドル円107円70銭台
ユーロ円116円30銭台
豪ドル円69円80銭台
為替市場はドル高円安です。
米長期金利の上昇もドル高要因ですが、武漢コロナへの第二波への警戒感がの残る中、やや安全資産的にドル買いもあったかもしれませんが、ドル高が目立ちます。
金市場など、各銘柄については下記で。
<貴金属>NY金市場6月限は15.9ドル安の98.0ドル、換算値は5~10円高です。
昨日の東京金市場は一時5,831円(-26円)まで下落しましたが、5,888円(+31円)まで上昇し、5877円(+20円)で引けました。
上記でも触れましたが、ドル高、米金利上昇の動きにドル建て金市場は下落も東京金市場はドル高円安が勝り上昇して夜間市場を引けています。
昨日のアジア時間では上海金プレミアムがやや縮小もマイナス40ドル近くのディスカウント状態現物需要が弱い中、金市場がこのまま上昇することには小生は引き続き懐疑的です。
これまでの記事にも書きましたが、大幅な下落があった場合は買い参戦もできれば500円以上は下げてほしい。
NY白金7月は8.0ドル安の781.3ドル、5円高±20円です。
週末の東京白金市場は一時2591円(-22円)まで下落しましたが、2631円(+18円)まで上昇し、2620円(+7円)で引けました。
現状は新規参戦は不参加で良いでしょう。
トラブル的な下げは怖くても買う方針は継続です。
現状の価格帯は安く、長期的には魅力的ですが、現状の経済活動が止まっていることを勘案すれば、下落場面がある可能性も残しますので。
もう一回、1800円台は怖くても買う。
2000円でも買うべきでしょう。
ここで、具体的な指値を書かないでと、取引中のお客様からのお願いがありましたのでこれ以上は書きません。
ここでは指値の結果も書かないでと言われましたので書きません。
取引中のお客様からは手数料を頂いています、ご容赦ください
基本的には白金は取引中の顧客のみのアドバイスですので、すみません
<ハンターポイント>
金市場は今後も荒れた動きは続くでしょう。
金市場もそれに伴いしばらくは乱高下でしょう。
うまく利用できる動きではあります。
もっと読みやすいブログにします。
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東京金内部要因と市況
昨日は母の日でした。
本日は個人的に小生の大切な方のお誕生日です。
おめでとう。
本題に入ります。
市場はリスク選好の動き。
日経平均も300円を超える続伸。
週末のNYダウも455ドル高。
金融緩和があるとは言え、経済活動への再開期待強すぎでは?
再び感染の第二波が来る可能性もあるわけで、予断は許さないはずです・・
午前中下げていた金市場はプラス圏に浮上しています。
週末の東京金市場は89円高の5,859円でした。
出来高19,516枚でした。
取組は39,500枚、361枚の増加でした。
投資家の売り建玉は19,706枚前日より409枚の増加、
投資家の買い建玉23,560枚前日より221枚の減少、
取次者経由売り建ち玉3,165枚、前日よりも88枚の増加、
取次者経由買い建ち玉は4,410枚、前日より69枚の減少でした。
投資家と取次ぎ経由の売り建ち玉合計は
前日より497枚の増加、
投資家と取次ぎ経由の買い建ち玉合計は
前日より260枚の減少でした。
《寸評》一般投資家は昨日の売買787枚の売り越し。
通常では一般投資家の買い越しは下げやすい内容です、一方で売り越しは上げやすい内容とされています。
※取引所の区分の投資家と取次ぎ経由者を一般投資家と区分します。
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上海プレミアムと人民元
しばらくはこの時間は10時の上海金ーNY金のプレミアムと10時15分の人民元レートと人民元の動向を中心の内容とします。
10時15分の人民元の対ドル中心レートは1ドル=7.0769です。
先週末よりドル安人民高の設定、この時間の為替市場はやや円安です。
ドル/人民元の15分チャート
割愛
人民元/ドルの15分チャート
割愛
上に行けば人民元高です。
週末の欧州時間以降の人民元/米ドルは小動きです。
本日の人民元/米ドルも小動きです。
過去5日のプレミアムは以下の通りです。
4月30日ドル建て1711.287ドル、元建て378.17元、ドル建て-49.387ドル差
5月6日ドル建て1703.512ドル、元建て378.85元、ドル建て-49.101ドル差
5月7日ドル建て1691.804ドル、元建て378.53元、ドル建て-40.298ドル差
5月8日ドル建て1678.863ドル、元建て382.45元、ドル建て-37.836ドル差
5月11日ドル建て1703.685ドル、元建て380.13元、ドル建て-36.709ドル差
上海プレミアムは先週末との比較でマイナスプレミアムは縮小も、40ドル近くの大幅なディスカウント状態は継続です。
プレミアムから判断する限り、中国国内での金需要がすごく弱くなっている状態は継続は継続です。
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