経済活動再開優先にコロナ第二波の懸念も
だんだん相場が複雑かつ、難解になっています。
経済指標はどう判断すべきか、為替や他市場との関係性、またトレードのタイミングや建ち玉の管理など困っている方は多いと思います。
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必ず押してください。アクセスが多いのに順位が落ちています。すみません。
おはようございます。
#検察庁法案改正に抗議します。
に賛同する芸能人多いですね。
流石に小生もこれは賛同します。
安倍政権、するべき、急ぐべきことをせずに、この法案を通すことを優先するのは終わりが近いのでしょう。
愚妻の行動で一人が死に、国民も相当イライラさせられました。
今回のコロナで、安倍の危機対応力の無さもわかりました。
一方で、大阪維新、吉村知事の危機対応能力、リーダーシップ、そして不眠不休の取組、どこかでコーヒーのんで犬と遊んどるおっさんとは大違いです。
10年後維新が政権を取っていても不思議ではない。
ただ、国会議員数も質も足らず、元維新の議員は二人ほど変なのもいた・・・
橋元氏にも大阪府民は都構想に反対したお詫びをして復帰してもらわないといけないし・・・
大赤字の日本、議員歳費の削減、公務員の大幅な削減、給料カットのできる維新に頼まない限り、日本もいずれギリシャになる。
本題に入ります。
昨日の米株市場の主な米市場は以下の通りです。
NYダウ24221.99ドル -109.33ドル
ナスダック9192.34 +71.02
米長期金利0.72 +0.03
週末に発表され米雇用統計を通過し米株市場は高安の混在。
NYダウは武漢コロナの第二波を警戒しての下落でした。
一方でナスダックの上昇が目立ちます。
米長期金利は上昇の動きでした。
為替市場は下記の通りです。
ドル円107円70銭台
ユーロ円116円30銭台
豪ドル円69円80銭台
為替市場はドル高円安です。
米長期金利の上昇もドル高要因ですが、武漢コロナへの第二波への警戒感がの残る中、やや安全資産的にドル買いもあったかもしれませんが、ドル高が目立ちます。
金市場など、各銘柄については下記で。
<貴金属>NY金市場6月限は15.9ドル安の98.0ドル、換算値は5~10円高です。
昨日の東京金市場は一時5,831円(-26円)まで下落しましたが、5,888円(+31円)まで上昇し、5877円(+20円)で引けました。
上記でも触れましたが、ドル高、米金利上昇の動きにドル建て金市場は下落も東京金市場はドル高円安が勝り上昇して夜間市場を引けています。
昨日のアジア時間では上海金プレミアムがやや縮小もマイナス40ドル近くのディスカウント状態現物需要が弱い中、金市場がこのまま上昇することには小生は引き続き懐疑的です。
これまでの記事にも書きましたが、大幅な下落があった場合は買い参戦もできれば500円以上は下げてほしい。
NY白金7月は8.0ドル安の781.3ドル、5円高±20円です。
週末の東京白金市場は一時2591円(-22円)まで下落しましたが、2631円(+18円)まで上昇し、2620円(+7円)で引けました。
現状は新規参戦は不参加で良いでしょう。
トラブル的な下げは怖くても買う方針は継続です。
現状の価格帯は安く、長期的には魅力的ですが、現状の経済活動が止まっていることを勘案すれば、下落場面がある可能性も残しますので。
もう一回、1800円台は怖くても買う。
2000円でも買うべきでしょう。
ここで、具体的な指値を書かないでと、取引中のお客様からのお願いがありましたのでこれ以上は書きません。
ここでは指値の結果も書かないでと言われましたので書きません。
取引中のお客様からは手数料を頂いています、ご容赦ください
基本的には白金は取引中の顧客のみのアドバイスですので、すみません
<ハンターポイント>
金市場は今後も荒れた動きは続くでしょう。
金市場もそれに伴いしばらくは乱高下でしょう。
うまく利用できる動きではあります。
もっと読みやすいブログにします。
ぽちっと手間かけますが、押してくださいお願いします。