東京金内部要因
市場はリスク選好の動き、金市場は反落です
昨日の東京金市場は102円高の6,084円でした。
出来高32,450枚でした。
取組は42,740枚、2,662枚の増加でした。
投資家の売り建玉は21,865枚前日より567枚の増加、
投資家の買い建玉25,307枚前日より2,291枚の増加、
取次者経由売り建ち玉3,358枚、前日よりも52枚の増加、
取次者経由買い建ち玉は4,487枚、前日より294枚の増加でした。
投資家と取次ぎ経由の売り建ち玉合計は
前日より629枚の増加、
投資家と取次ぎ経由の買い建ち玉合計は
前日より2,585枚の増加でした。
《寸評》一般投資家は昨日の売買1,956枚の買い越し。
通常では一般投資家の買い越しは下げやすい内容です、一方で売り越しは上げやすい内容とされています。
※取引所の区分の投資家と取次ぎ経由者を一般投資家と区分します。
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上海プレミアムと人民元
しばらくはこの時間は10時の上海金ーNY金のプレミアムと10時15分の人民元レートと人民元の動向を中心の内容とします。
10時15分の人民元の対ドル中心レートは1ドル=7.0936です。
昨日よりドル高人民安の設定、この時間の為替市場は小動きです。
ドル/人民元の15分チャート
割愛
人民元/ドルの15分チャート
割愛
上に行けば人民元高です。
昨日の欧州時間以降の人民元/米ドルはやや堅調です。
本日の人民元/米ドルは小動きです。
過去5日のプレミアムは以下の通りです。
5月13日ドル建て1706.346ドル、元建て381.37元、ドル建て-35.913ドル差
5月14日ドル建て1715.54ドル、元建て382.89元、ドル建て-40.545ドル差
5月15日ドル建て1729.137ドル、元建て386.25元、ドル建て-40.357ドル差
5月18日ドル建て1756.92ドル、元建て394.93元、ドル建て-34.018ドル差
5月19日ドル建て1737.514ドル、元建て392.97元、ドル建て-20.174ドル差
上海プレミアムは昨日との比較でマイナスプレミアムは縮小も20ドルのディスカウント状態です。
プレミアムから判断する限り、中国国内での金需要が弱くなっている状態は継続は継続です。
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NYダウ900ドル以上上げ
だんだん相場が複雑かつ、難解になっています。
経済指標はどう判断すべきか、為替や他市場との関係性、またトレードのタイミングや建ち玉の管理など困っている方は多いと思います。
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おはようございます。
昨日オンライン形式でWHOの年次総会が行われました。
なぜかシュウキンペイの演説が・・・
まず、世界に謝罪でしょ。
感染対策に20億ドルWHOに拠出すると言い、中国のワンコ、テドロス君はしっぽを振り・・・台湾の総会へ参加認めなさい、そもそも中国の本体は台湾だったはず。
資金の拠出ではなく、シュウキンペイは世界に謝罪し、損失のすべては無くても一部は賠償はしますと謝罪しないと、死んだ30万人は浮かばれません。
シュウキンペイに殺人罪の適用は無理でも重過失致死でることは否めない事実であり、今後の発言には気を付けてもらいたい。
30万人の人が亡くなっているんですから、人の命を中国共産党政権は軽んじすぎです。
本題に入ります。
昨日の米株市場の主な米市場は以下の通りです。
NYダウ24,597.37ドル +911.95ドル
ナスダック9,234.83 +220.27
米長期金利0.74 +0.10
強いリスク選好の動き。
米バイオ医療ベンチャーのモデルナが武漢コロナワクチンの初期の治療結果が異なる量を投与した治験ですべて効果があったと良い結果であったことが好感されました。
世界的な経済活動への再開期待も上昇要因です。
一方で、米中問題は市場への懸念材料。
米対中ではないですね。
米、欧、豪、世界対中国の関係悪化。
武漢ウィルスのまき散らしが中国の隠ぺいとWHOの対応のまずさであったことは不変の事実ですが、中国の強硬な姿勢がこれまで良好な関係であった欧州の一部と豪と緊張が高まっています。
米国、トランプ政権は以前からですが、欧州、豪にすれば多くの国民をコロナで亡くし、それが中国の人為的なミスであったことは流石に看過できません。
当然、感染源の調査、WHOに対しての初動の対応が適切であったかの調査は当然です。
ただ、今の中国は世界に対して本当にけんか腰。
中国が態度を改めなくては数年以内に貿易戦争が中国対世界で起こっても不思議ではないぐらい、下手すれば本当の戦争の懸念もあります。
中国には今までの態度を真摯に反省し、コロナで世界に多大な損失を与えたことに真摯に向き合い、無駄な争い、他国の領海等への侵略行為も控えてほしいですね。
為替市場は下記の通りです。
ドル円107円30銭台
ユーロ円117円10銭台
豪ドル円70円00銭台
金市場など、各銘柄については下記で。
<貴金属>NY金市場6月限は21.9ドル安の1734.4ドル、換算値は70円安です。
昨日の東京金時間外市場は、6133円(+49円)まで上昇しましたが、5,995円円(-89円)まで下落し、6010円(-74円)で引けました。
上記でも触れましたが、株高、金利上昇の動きに下げましたが・・・
欧州時間では49円高の6133円まで上昇しましたが、このときドル建て市場は上昇しておらず、換算値上、東京金市場は30~40円の割高な状態でした。
昨日の日中での金市場の上げも説明が出来ずでしたが、その分は昨晩下げました。
東京金市場の取り組みは減少した状態ですが、昨日は委託玉が1956枚の買い越し、一般投資家の踏みや両建ての買いも多く出たのでしょう。
昨日のアジア時間では上海金プレミアムは縮小も30ドル台のディスカウント状態現物需要が弱い中、金市場がこのまま上昇することには小生は引き続き懐疑的です。
これまでの記事にも書きましたが、大幅な下落があった場合は買い参戦もできれば500円以上は下げてほしい。
買えないまま上昇していますが・・・
NY白金7月は52.2ドル高の869.3ドル、換算値は35円高です。
昨日東京白金市場は一時2770円(-1円)まで下落しましたが、2,841円(+70円)まで上昇し、2803円(+32円)て引けました。
現状は新規参戦は不参加で良いでしょう。
トラブル的な下げは怖くても買う方針は継続です。
現状の価格帯は安く、長期的には魅力的ですが、現状の経済活動が止まっていることを勘案すれば、下落場面がある可能性も残しますので。
もう一回、1800円台は怖くても買う。
2000円でも買うべきでしょう。
ここで、具体的な指値を書かないでと、取引中のお客様からのお願いがありましたのでこれ以上は書きません。
ここでは指値の結果も書かないでと言われましたので書きません。
取引中のお客様からは手数料を頂いています、ご容赦ください
基本的には白金は取引中の顧客のみのアドバイスですので、すみません
<ハンターポイント>
6100円を超える動きに金市場は今後も荒れた動きは続くでしょう。
金市場もそれに伴いしばらくは乱高下でしょう。
うまく利用できる動きではあります。
もっと読みやすいブログにします。
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東京金内部要因と市況
市場はリスク選好の動きですが、ドル建て市場の上昇に金市場は堅調です。
週末の東京金市場は94円高の5,982円でした。
出来高26,540枚でした。
取組は40078枚、134枚の減少でした。
投資家の売り建玉は21,288枚前日より1,033枚の増加、
投資家の買い建玉23,016枚前日より1,586枚の減少、
取次者経由売り建ち玉3,306枚、前日よりも99枚の増加、
取次者経由買い建ち玉は4,196枚、前日より133枚の増加でした。
投資家と取次ぎ経由の売り建ち玉合計は
前日より1,132枚の増加、
投資家と取次ぎ経由の買い建ち玉合計は
前日より1,719枚の減少でした。
《寸評》一般投資家は昨日の売買694枚の買い越し。
通常では一般投資家の買い越しは下げやすい内容です、一方で売り越しは上げやすい内容とされています。
※取引所の区分の投資家と取次ぎ経由者を一般投資家と区分します。
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上海プレミアムと人民元
しばらくはこの時間は10時の上海金ーNY金のプレミアムと10時15分の人民元レートと人民元の動向を中心の内容とします。
10時15分の人民元の対ドル中心レートは1ドル=7.0936です。
昨日よりドル高人民安の設定、この時間の為替市場は小動きです。
ドル/人民元の15分チャート
割愛
人民元/ドルの15分チャート
割愛
上に行けば人民元高です。
週末の欧州時間以降の人民元/米ドルはやや軟調です。
本日の人民元/米ドルは小動きです。
過去5日のプレミアムは以下の通りです。
5月12日ドル建て1696.693ドル、元建て379.7元、ドル建て-36.22ドル差
5月13日ドル建て1706.346ドル、元建て381.37元、ドル建て-35.913ドル差
5月14日ドル建て1715.54ドル、元建て382.89元、ドル建て-40.545ドル差
5月15日ドル建て1729.137ドル、元建て386.25元、ドル建て-40.357ドル差
5月18日ドル建て1756.92ドル、元建て394.93元、ドル建て-34.018ドル差
上海プレミアムは先週末との比較でマイナスプレミアムは縮小、30ドル以上の大幅なディスカウント状態は継続です。
プレミアムから判断する限り、中国国内での金需要がすごく弱くなっている状態は継続は継続です。
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