場勘ハンターおたまるのブログ【商品先物版】 -624ページ目

金市場、疲れて動かず・・・

だんだん相場が複雑かつ、難解になっています。

 経済指標はどう判断すべきか、為替や他市場との関係性、またトレードのタイミングや建ち玉の管理など困っている方は多いと思います。

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 おはようございます。 

 春先、小生コロナに関して中国にに足しして、賠償の必要も含め、中国政府にはきつめのことを書きました。

 最終的に全世界は中国に対して、賠償させるべきとの考えは変わっていません。

 ただ、今、日本で蔓延ししているコロナは武漢型でも欧州型でもなく、東京・埼玉型なんです。

 新宿区で区ラスター(新語)し池袋でも区ラスター、池袋に潜伏している多くの埼玉からの成りすまし東京都民が蔓延させました。

 小池が自身の都知事選を優先し新宿区を抑え込まず、政府も県を超える移動を制限せず、挙句の果てはGOTOキャンペーン・・・

 大阪や名古屋など東京に次ぐ大都市は都民の運んできたコロナに侵されました。

 そして沖縄、GOTOの最中、医療用にホテル確保しろと政府に言われ、むちゃくちゃ。

 沖縄は都民がコロナを空輸しましたのに・・・

 流石に沖縄いじめひどくない? 

 この国の政府の責任者だれ!

 あほの西村イランから。

 出てこい!安倍!の声が聞こえてきます。

 

 本題に入ります。

 昨日の米市場は事前予想を上回ったISM製造業景況指数が事前予想の53.6を上回る54.2であったこともあり、米株市場は上昇しました。

 

NYダウ    26,664.40ドル    +236.08ドル

ナスダック   10,902.80       +157.52

米10年債利回り  0.56       +0.03

 

 先週から株高の流れは継続、為替市場のドル高の水準も維持しています。

昨日は金利も上昇しています。

 その上先週末からドル建て金市場が下げていない・・・

 損をしていない買い方が調整安を警戒し、大きな損失を抱えた売り方が下げの期待を持ち続けての構図が金市場を上昇させているんでしょうけど・・・

 

 ドル円106円00銭台

 ユーロ円124円60銭台

 豪ドル円75円40銭台

 

<貴金属>NY金市場12月限は0.4ドル高の1986.3ドル、換算値は変わらずです

 昨日の大阪金時間外市場は一時6,691円(-40円)下落しましたが、6741円(+10)まで上昇し、6731円(±0円)で引けました。


 上記でも触れましたが、昨日は株高でドル高水準維持、米長期金利も上昇で金市場は下げても良い内容で下げず・・・

 よっぽど強いのか、現状はポジションは持ちにくいですが、短期トレードは押し目は買いで、極端な踏み上げは売りで良いのでしょう。

 リスク管理、ストップロスは各自50円、100円など設定してください。

 11月の選挙でトランプが落選する可能性が高いので、11月までには天井をつけるとの見方は変わりません。

 

 NY白金7月12.2ドル高の931.1ドル、換算値は60円高です。

 

 昨日の大阪白金市場は一時3046円(-14円)まで下落ましたが、3124円(+64円)まで上昇し、3120円(+60円)で引けました。

 

 現状は新規参戦は不参加で良いでしょう。

 再度大きなトラブル的な下げがあった場合は怖くても買う方針は継続です。

 2600~2700円台は買い検討で良いのではないしょうか。

 

<ハンターポイント> 

不安定な動きが続いていますが、金市場は基本的な基調は上向きでしょう。

買い越しも慎重に利食いを入れながら枚数は少な目で。

ただし、11月の大統領選挙までに天井打ち後は急落の可能性は高く、買いで行く場合は利食い、ストップロスも考え

 

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上がっていいとも、ではなくヒル売買キングナンデスのコーナー

TOCOMから大阪取引所に移管したことでカテゴリ別売買内容の発表が無くなりました。

 そこで先週から、ヒル売買キングナンデスのコーナー始めています。

 売買内容については今後は週1回の投資部門別取引状況が木曜日に発表されるとのことですが、ほぼ1週間遅れで米国市場のCFTCの建ち玉明細的な感じになるのではないでしょうか。

 

 今後、この時間は午前中の市況と夕刻以降の展望を書きたいと思います。

 ただし、毎日は無理かもしれません・・・

 

 <大阪金市場>

 (夜間取引)

 始値6625円(-7円)

 高値6725円(+93円)

 安値6618円(-14円)

 引け値6721円(+89円)

 夜間出来高30,330枚

 

 (日中取引、12時時点)

 始値6737円(+105円)

 高値6757円(+125円)

 安値6710円(+78円)

 現在値6724円(+円)

 日中出来高15,775枚

 合計出来高46,105枚

 

 NY金12月限1985.9ドル(+19.1ドル)

 昨日のSPDR保有金1241.96トン(変わらず)

 

 (おたまるコメント1)

 週末のドル高でもドル建て金市場は下げず、為替市場の円安分の上昇、更にNY金時間外市場が週明けに上昇したことは売り方には悲劇以外何物でもありません。

 売り方の損失が1000円を超えているものが多く、損失にマヒしている可能性もありますが、本日の上昇では

 

 今晩の欧州時間以降の重要イベント

 3日ISM製造業景況指数(予想51.3)

 

 (おたまるコメント2)

 週末からのドル高に加え、先ほど算出の上海金プレミアムがドル建て金に対して70ドル以上のディスカウント。

 調整安はあって然り。

 買い越しが残っておれば一旦は利食いして置くくべきでしょう。

 同枚数が無難か。

 踏み上げ場面があれば短期売りも面白いですが、現状は踏み上げはそれほど出ていないので。

 

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上海プレミアムと人民元

しばらくはこの時間は10時の上海金ーNY金のプレミアムと10時15分の人民元レートと人民元の動向を中心の内容とします。

 

10時15分の人民元の対ドル中心レートは1ドル=6.9980です。

 先週末よりのドル高人民元安の設定、この時間の為替市場は小動きです。

 

ドル/人民元の15分チャート

割愛

人民元/ドルの15分チャート

割愛

上に行けば人民元高です。

 

 週末の欧州時間以降の人民元/米ドルは堅調です。

 本日の人民元/米ドルは小動きです。

 

過去5日のプレミアムは以下の通りです。

7月28日ドル建て1966.188ドル、元建て432元、ドル建て-44.44ドル差

7月29日ドル建て1959.948ドル、元建て428.73元、ドル建て-55.974ドル差

7月30日ドル建て1965.948ドル、元建て428.35元、ドル建て-61.867ドル差

7月31日ドル建て1959.445ドル、元建て427.79元、ドル建て-58.398ドル差

8月3日ドル建て1974.328ドル、元建て427.66元、ドル建て-71.984ドル差

 

上海プレミアムは週末との比較でマイナスプレミアム(ディスカウント)は大幅に拡大です。

現物買いの強さやや弱まる内容です。

 

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大幅なドル高で上昇した金市場!!!!!!!

だんだん相場が複雑かつ、難解になっています。

 経済指標はどう判断すべきか、為替や他市場との関係性、またトレードのタイミングや建ち玉の管理など困っている方は多いと思います。

 12時45分~13時15分までは無料の相談時間とします。

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 おはようございます。 

 コロナ感染拡大が止まりません。

 先週末も言いましたが、小生はは休業要請を、休業命令で且つ補償は無しか少額で、酒類提供店の閉鎖しかないと思っています。

 批判覚悟ですが、現実問題、コロナの感染源の多くは酒席である事実があり、実際に感染を多く出したそういった店責任は取っておらず、まき散らしただけ。

 多くの国民が私権の制限もある行動制限への規制、罰則規定をこのコロナに関しては容認しているんですから。

 政府は動かないと。

 まずはコロナ感染法案整備のために国会を開くように。

 

 本題に入ります。

 米市場は株はマチマチ、ドル安、金利低下の動きのリスク回避の動きでした。

 

NYダウ    26,428.32ドル    +114.67ドル

ナスダック   10,745.27       +157.46

米10年債利回り  0.53       -0.01

 

 大きなニュースの無い中、米株市場はハイテク中心のナスダック中心に上昇しました。

 米長期金利は若干低下も、為替市場はドル円で1円50銭ほどの上昇、大幅なドル高でした。

 月末要因もあったのでしょうけど・・・

 ドル高にも関わらず、金曜日のアジア時間で上昇したドル建て金市場の上昇を維持し、東京金市場は円安分上昇になりました。

 先週の木曜日のにドル安でもあげなかったドル建て金市場でしたので、その逆の動きとも言えなくなないですが、金曜日は大阪金市場は45円下げ幅を縮小し、4円安で引けていました。

 それで週末の夜間市場は89円高の6721円、国内外市場も金市場は史上最高値更新の動きでした。

 大幅なドル高で下げなかった金市場、売り方には絶望の動きです。

 

 ドル円104円70銭台

 ユーロ円124円00銭台

 豪ドル円75円30銭台

 

<貴金属>NY金市場12月限は19.1ドル高の1985.9ドル、換算値は100円高±20です

 週末の大阪金時間外市場は一時6,618円(-16円)下落しましたが、6725円(+93)まで上昇し、6721円(+89円)で引けました。


 上記でも触れましたが、ドル高にもドル建て金市場は下げず、大幅な円安分、国内金市場は大幅高です。

 ドル高で下げなかった金市場、買い方は警戒し利食いもしたかもしれませんが、売り方はドル高に下げを期待したでしょうから、絶望、失望に踏み上げがあるかもしれません。

 現状は買い越し方針は継続で良いでしょう。

 リスク管理、ストップロスは各自50円、100円など設定してください。

 ただ、11月の選挙でトランプが落選する可能性が高いので、11月までには天井をつけるとの見方は変わりません。

 

 NY白金7月6.3ドル高の918.9ル、換算値は変わらず±20円です。

 

 昨日の大阪白金市場は一時3026円(-18円)まで下落ましたが、3080円(+36)まで上昇し、3051円(+7円)で引けました。

 

 現状は新規参戦は不参加で良いでしょう。

 再度大きなトラブル的な下げがあった場合は怖くても買う方針は継続です。

 2600~2700円台は買い検討で良いのではないしょうか。

 

<ハンターポイント> 

不安定な動きが続いていますが、金市場は基調は上向きでしょう。

買い越しも慎重に利食いを入れながら枚数は少な目で。

ただし、11月の大統領選挙までに天井打ち後は急落の可能性は高く、買いで行く場合は利食い、ストップロスも考え

 

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おたまるの部屋ではなく、ヒル売買キングナンデスのコーナー

 TOCOMから大阪取引所に移管したことでカテゴリ別売買内容の発表が無くなりました。

 そこで、ヒル売買キングナンデスのコーナー始めています。

 売買内容については今後は週1回の投資部門別取引状況が木曜日に発表されるとのことですが、ほぼ1週間遅れで米国市場のCFTCの建ち玉明細的な感じになるのではないでしょうか。

 

 今後、この時間は午前中の市況と夕刻以降の展望を書きたいと思います。

 ただし、毎日は無理かもしれません・・・

 

 <大阪金市場>

 (夜間取引)

 始値6600円(-36円)

 高値6629円(-7円)

 安値6565円(-81円)

 引け値6587円(-49円)

 夜間出来高21,631枚

 

 (日中取引、12時時点)

 始値6593円(-43円)

 高値6612円(-24円)

 安値6585円(-51円)

 現在値6604円(-32円)

 日中出来高6,796枚

 合計出来高28,427枚

 

 NY金12月限1966.8ドル(-9.9ドル)

 昨日のSPDR保有金1241.96トン(変わらず)

 

 (おたまるコメント1)

 28日の235円乱高下の上限6705円、下限の6470円の現状は中間に近い水準での動きです。

 セオリーはレンジ内にいる場合は逆張り、レンジの上放れで買い、下放れで売りでしょう。

 昨日は米経済指標は中立ですが、外部環境からは金市場には上昇要因が多かったと思います。

 調整的な動きも、現状ではNY金で2000ドルをつける前に下落する可能性は低いと見ています。

 ※NY金12月は2,000ドルをつけましたが、主要限月に変わる前でしたのでカウントしていません。

 

 今晩の欧州時間以降の重要イベント

 31日21時30分 

 6月米個人消費支出

 6月米個人取得

 6月米PCEデフレーター

 6月PCFコアデフレーター

 

 (おたまるコメント2)

 昨日GDPや他の経済指標は事前予想に近いものでしたが、米雇用統計など事前予想を大きくかい離するものが多く、コロナ以降米経済指標の信憑性は疑われています。

 ゆえに、経済指標の発表において、事前予想から大きくかい離したものがあっても、市場はそれほどサプライズ行動は起こしていません。

 今週はFOMCと米GDPの発表が終わったので、来週末の米雇用統計まで金市場はレンジ内かもしれません。

 

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