おたまるの部屋ではなく、ヒル売買キングナンデスのコーナー
TOCOMから大阪取引所に移管したことでカテゴリ別売買内容の発表が無くなりました。
そこで、ヒル売買キングナンデスのコーナー始めています。
売買内容については今後は週1回の投資部門別取引状況が木曜日に発表されるとのことですが、ほぼ1週間遅れで米国市場のCFTCの建ち玉明細的な感じになるのではないでしょうか。
今後、この時間は午前中の市況と夕刻以降の展望を書きたいと思います。
ただし、毎日は無理かもしれません・・・
<大阪金市場>
(夜間取引)
始値6600円(-36円)
高値6629円(-7円)
安値6565円(-81円)
引け値6587円(-49円)
夜間出来高21,631枚
(日中取引、12時時点)
始値6593円(-43円)
高値6612円(-24円)
安値6585円(-51円)
現在値6604円(-32円)
日中出来高6,796枚
合計出来高28,427枚
NY金12月限1966.8ドル(-9.9ドル)
昨日のSPDR保有金1241.96トン(変わらず)
(おたまるコメント1)
28日の235円乱高下の上限6705円、下限の6470円の現状は中間に近い水準での動きです。
セオリーはレンジ内にいる場合は逆張り、レンジの上放れで買い、下放れで売りでしょう。
昨日は米経済指標は中立ですが、外部環境からは金市場には上昇要因が多かったと思います。
調整的な動きも、現状ではNY金で2000ドルをつける前に下落する可能性は低いと見ています。
※NY金12月は2,000ドルをつけましたが、主要限月に変わる前でしたのでカウントしていません。
今晩の欧州時間以降の重要イベント
31日21時30分
6月米個人消費支出
6月米個人取得
6月米PCEデフレーター
6月PCFコアデフレーター
(おたまるコメント2)
昨日GDPや他の経済指標は事前予想に近いものでしたが、米雇用統計など事前予想を大きくかい離するものが多く、コロナ以降米経済指標の信憑性は疑われています。
ゆえに、経済指標の発表において、事前予想から大きくかい離したものがあっても、市場はそれほどサプライズ行動は起こしていません。
今週はFOMCと米GDPの発表が終わったので、来週末の米雇用統計まで金市場はレンジ内かもしれません。
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