大幅なドル高で上昇した金市場!!!!!!!
だんだん相場が複雑かつ、難解になっています。
経済指標はどう判断すべきか、為替や他市場との関係性、またトレードのタイミングや建ち玉の管理など困っている方は多いと思います。
12時45分~13時15分までは無料の相談時間とします。
顧客の方が優先となりますが、手が空いている限りなんでも相談ください。
0120-448-520(フリーダイヤル)中辻まで
必ず押してください。アクセスが多いのに順位が落ちています。すみません。
おはようございます。
コロナ感染拡大が止まりません。
先週末も言いましたが、小生はは休業要請を、休業命令で且つ補償は無しか少額で、酒類提供店の閉鎖しかないと思っています。
批判覚悟ですが、現実問題、コロナの感染源の多くは酒席である事実があり、実際に感染を多く出したそういった店責任は取っておらず、まき散らしただけ。
多くの国民が私権の制限もある行動制限への規制、罰則規定をこのコロナに関しては容認しているんですから。
政府は動かないと。
まずはコロナ感染法案整備のために国会を開くように。
本題に入ります。
米市場は株はマチマチ、ドル安、金利低下の動きのリスク回避の動きでした。
NYダウ 26,428.32ドル +114.67ドル
ナスダック 10,745.27 +157.46
米10年債利回り 0.53 -0.01
大きなニュースの無い中、米株市場はハイテク中心のナスダック中心に上昇しました。
米長期金利は若干低下も、為替市場はドル円で1円50銭ほどの上昇、大幅なドル高でした。
月末要因もあったのでしょうけど・・・
ドル高にも関わらず、金曜日のアジア時間で上昇したドル建て金市場の上昇を維持し、東京金市場は円安分上昇になりました。
先週の木曜日のにドル安でもあげなかったドル建て金市場でしたので、その逆の動きとも言えなくなないですが、金曜日は大阪金市場は45円下げ幅を縮小し、4円安で引けていました。
それで週末の夜間市場は89円高の6721円、国内外市場も金市場は史上最高値更新の動きでした。
大幅なドル高で下げなかった金市場、売り方には絶望の動きです。
ドル円104円70銭台
ユーロ円124円00銭台
豪ドル円75円30銭台
<貴金属>NY金市場12月限は19.1ドル高の1985.9ドル、換算値は100円高±20です
週末の大阪金時間外市場は一時6,618円(-16円)下落しましたが、6725円(+93)まで上昇し、6721円(+89円)で引けました。
上記でも触れましたが、ドル高にもドル建て金市場は下げず、大幅な円安分、国内金市場は大幅高です。
ドル高で下げなかった金市場、買い方は警戒し利食いもしたかもしれませんが、売り方はドル高に下げを期待したでしょうから、絶望、失望に踏み上げがあるかもしれません。
現状は買い越し方針は継続で良いでしょう。
リスク管理、ストップロスは各自50円、100円など設定してください。
ただ、11月の選挙でトランプが落選する可能性が高いので、11月までには天井をつけるとの見方は変わりません。
NY白金7月6.3ドル高の918.9ル、換算値は変わらず±20円です。
昨日の大阪白金市場は一時3026円(-18円)まで下落ましたが、3080円(+36)まで上昇し、3051円(+7円)で引けました。
現状は新規参戦は不参加で良いでしょう。
再度大きなトラブル的な下げがあった場合は怖くても買う方針は継続です。
2600~2700円台は買い検討で良いのではないしょうか。
<ハンターポイント>
不安定な動きが続いていますが、金市場は基調は上向きでしょう。
買い越しも慎重に利食いを入れながら枚数は少な目で。
ただし、11月の大統領選挙までに天井打ち後は急落の可能性は高く、買いで行く場合は利食い、ストップロスも考え
もっと読みやすいブログにします。
ぽちっと手間かけますが、押してくださいお願いします。