ヒル売買キングナンデスのコーナー
TOCOMから大阪取引所に移管したことでカテゴリ別売買内容の発表が無くなりました。
そこで先週から、ヒル売買キングナンデスのコーナー始めています。
売買内容については今後は週1回の投資部門別取引状況が木曜日に発表されるとのことですが、ほぼ1週間遅れで米国市場のCFTCの建ち玉明細的な感じになるのではないでしょうか。
今後、この時間は午前中の市況と夕刻以降の展望を書きたいと思います。
ただし、毎日は無理かもしれません・・・
<大阪金市場>
(夜間取引)
始値6462円(+5円)
高値6481円(+24円)
安値6440円(-17円)
引け値6443円(-14円)
夜間出来高15,154枚
(日中取引、12時00分時点)
始値6448円(-9円)
高値6457円(+0円)
安値6437円(-37円)
現在値6451(-6円)
日中出来高4,711枚
合計出来高18,965枚
NY金12月限1906.4ドル(-2.5ドル)
昨日のSPDR保有金1,272.56トン(-3.50トン)
重要イベント
特に無し。
(おたまるコメント1)
11月3日の大統領選挙がメインイベント、流石にバイデンが勝つでしょうが・・予断は許しません。
選挙までは英国とEUの離脱後の通商交渉、米共和党と民主党のコロナ追加経済対策案が市場の注目材料でしたが、英ちEUは交渉継続、米国の追加の経済対策は大統領選挙後に行われるでしょうから、現状は材料が無くなった感はあります。
欧州でコロナ感染の再拡大が深刻になっていることが材料視されるかもしれません。
(おたまるコメント2)
週末の上海プレミアムは37.225ドルのディスカウント、本日は32.324ドルのディスカウントでした。
中国上海市場のディスカウントの縮小は中国市場の需要回復か、航空機の減便で滞っていた世界的な金塊の移動が可能になってきたかですが・・・
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上海プレミアムと人民元
しばらくはこの時間は10時の上海金ーNY金のプレミアムと10時15分の人民元レートと人民元の動向を中心の内容とします。
10時15分の人民元の対ドル中心レートは1ドル=6.7010です。
週末よりもよりドル安人民元高の設定、この時間の為替市場は小動きです。
ドル/人民元の15分チャート
割愛
人民元/ドルの15分チャート
割愛
上に行けば人民元高です。
週末の欧州時間以降の人民元/米ドルは堅調です
本日の人民元/米ドルは小動きです。
過去5日のプレミアムは以下の通りです。
10月13日ドル建て1919.985ドル、元建て408.61元ドル建て-40.461ドル
10月14日ドル建て1982.142ドル、元建て401.16元ドル建て-40.685ドル
10月15日ドル建て1892.783ドル、元建て400.51元ドル建て-36.602ドル
10月16日ドル建て1907.768ドル、元建て403.72元ドル建て-37.225ドル
10月19日ドル建て1902.352ドル、元建て402.05元ドル建て-32.324ドル
先週末の比較でマイナスプレミアム(ディスカウント)は縮小です。。
上海市場での現物買いの強さは強まる(厳密には弱さが解消される)内容です。
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週末英EU問題は??もコロナ感染が拡大の欧州
おはようございます。
小生、最近は競馬を見ることがあっても馬券は買っていませんでした。
今年の3歳馬は牡馬、牝馬とも3冠馬が出そうとのことで見ていましたら、デアリングタクトが三冠馬になりました・・
京都競馬場は無観客から一部お客さんを入れました、流石に声は出してはいけないルールもゴール前はち思いきや誰一人声を上げていない、競馬ファンは意外とマナーが良い、ルールを守ると感心しました。
一方で、甲子園は・・・
場内アナウンスで何回注意しても大声を上げる阪神ファン、土曜日は試合中止が決定しブーイング・・どれだけ飛沫が飛んだことか・・・
11球場は100%お客さんを入れても大丈夫、競馬場ももう少し入れてもいいでしょう。
ただし、甲子園は減らした方がいい、同じ関西人として本当に恥ずかしい。
本題に入ります。
昨日の米市場は以下の通りです。
NYダウ 28,606.31 +112.11ドル
ナスダック 11,671.56 -42.32
米10年債利回り 0.75 +0.01
週末の懸念であった英国とEUの離脱後の通商交渉、当初、ジョンソン英首相は15日を期限としていたことや、金曜日にオーストラリア方式(※一部品目しか包括的な協定を結んでいない)でブレグジットを準備と発言したことで合意無き離脱の可能性が高まったとの見方が強まる場面もありましたが、交渉を継続するとのことで市場では混乱はありませんでした。
金市場は堅調な動きの後、その後は軟調です。
ドル円105円30銭台
ユーロ円123円40銭台
豪ドル円74円60銭台
<貴金属>NY金市場12月限は2.5ドル高の1906.4ドル、換算値は変わらずです。
週末の大阪金時間外市場は一時6481円(+24円)まで上昇しましたが、6440円(-17円)まで下落し、6443円(-17円)で引けました。
上記でも触れましたが英国とEUの交渉で混乱はありませんでした。
週末の欧州ではコロナ感染が拡大中です。
ただ、ユーロは安くなく、オフショア市場の人民元は堅調ですので、本日のアジア時間での金市場は上昇しやすいと見ています。
大統領選挙前に大きな動きは無いと思いますが、小生は再度6500円以上のレンジ復帰の可能性が高いと思います。
NY白金10月は8.0ドル高の869.3ドル、換算値は10円高です。
週末の大阪白金市場は一時2913円(-16円)まで下落しましたが、2963円(+34円)まで上昇し、2,933円(+4円)で引けました。
現状は2800円台の買いを維持し、次に備えます。
としていましたが、2900円割れは再度買っても良いかもしれません。
<ハンターポイント>
金市場は6500~6700円台のレンジ復活の可能性が高まったと思いきや下落も、再度レンジ復帰の可能性が高いでしょう。
ヒル売買キングナンデスのコーナー
TOCOMから大阪取引所に移管したことでカテゴリ別売買内容の発表が無くなりました。
そこで先週から、ヒル売買キングナンデスのコーナー始めています。
売買内容については今後は週1回の投資部門別取引状況が木曜日に発表されるとのことですが、ほぼ1週間遅れで米国市場のCFTCの建ち玉明細的な感じになるのではないでしょうか。
今後、この時間は午前中の市況と夕刻以降の展望を書きたいと思います。
ただし、毎日は無理かもしれません・・・
<大阪金市場>
(夜間取引)
始値6438円(+1円)
高値6482円(+45円)
安値6410円(-27円)
引け値6477円(+40円)
夜間出来高20,149枚
(日中取引、12時00分時点)
始値6473円(+36円)
高値6478円(+41円)
安値6459円(+22円)
現在値6470(円)
日中出来高5,651枚
合計出来高25,800枚
NY金12月限1907.3ドル(+1.6ドル)
昨日のSPDR保有金1,276.06トン(-1.88トン)
重要イベント
21時30分、米9月小売売上高
EU首脳会談(本日まで)
英国 EUに対する今後の対応を発表
(おたまるコメント1)
昨日はドイツでのコロナ感染爆発、フランスの夜間ロックダウンで欧州株が大幅安、ユーロ安に金市場は軟調も、米市場ではリスク回避の巻き戻し的な動きに市場全体に戻し、金市場は反発に転じました。
現状は英国とEUの離脱後の通商交渉、米共和党と民主党のコロナ追加経済対策案が市場の注目材料ですが、本日のEU首脳会談と英国の今後の対応のEUへの回答が重要です。
(おたまるコメント2)
昨日の上海プレミアムは36.602ドルのディスカウント、本日は37.225ドルのディスカウントでした。
プレミアムは金価格に与える影響がない内容です。
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大阪金市場内部要因
先月、東京商品取引所から大阪取引所に貴金属などが移管しました。
JPX(日本取引所グループ)ともに属すのに移管せんでもとも思いましたが・・
大阪取引所移管に伴い、毎日行われていたカテゴリ別の売買内容の発表が無くなり、週一回の投資部門別取引状況に変わりました。
基本的には金曜日の午前中に、週一回この内容は更新します。
<10月第1週>
委託玉は116,397枚の売り(オチタチ合計)、116,406枚の買い(オチタチ合計)でした。
差引き9枚の買い越し
個人玉は26,744枚の売り(オチタチ合計)25,314枚(オチタチ合計)の買いでした。
差引き1,430枚の売り越し
<おたまるコメント>
引き続き委託玉は海外投資家なども含まれ、売り買いの出っ張りは少ない。
10月1週目まで合計13,967枚の買い越しでしたが、今週の売り越し分の1,430枚を引くと12,537枚の買い越し。
10月1週目はで6,472円で始まり、7日に6,533円の高値を付け、同日に6,377円の安値をつけました。
上昇場面からの下落はトランプの追加の経済対策で与野党協議を中止しろといった発言で市場全体に急落した日です。
7日扱いですが、日本時間では6日の夜でしたね。
6400円台中心の動きでしたが、戻り売り狙いで個人投資家は売り越しでした。
6500円台に完全な形で乗せることが出来れば、旧レンジの6500~6700円台復帰となりそうですが・・・
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