上海プレミアムと人民元
しばらくはこの時間は10時の上海金ーNY金のプレミアムと10時15分の人民元レートと人民元の動向を中心の内容とします。
10時15分の人民元の対ドル中心レートは1ドル=6.7332です。
前日よりドル安人民元高の設定、この時間の為替市場は小動きです。
ドル/人民元の15分チャート
割愛
人民元/ドルの15分チャート
割愛
上に行けば人民元高です。
昨日の欧州時間以降の人民元/米ドルは小動きです
本日の人民元/米ドルも小動きです。
過去5日のプレミアムは以下の通りです。
10月12日ドル建て1922.9ドル、元建て407.09元ドル建て-41.77ドル
10月13日ドル建て1919.985ドル、元建て408.61元ドル建て-40.461ドル
10月14日ドル建て1982.142ドル、元建て401.16元ドル建て-40.685ドル
10月15日ドル建て1892.783ドル、元建て400.51元ドル建て-36.602ドル
10月16日ドル建て1907.768ドル、元建て403.72元ドル建て-37.225ドル
昨日の比較でマイナスプレミアム(ディスカウント)はほぼ変わらずです。
上海市場での現物買いの強さは変わらない内容です。
応援お願いします。押してください。↓お願いします。
欧州コロナ感染拡大で欧州株大幅安も・・・!?
おはようございます。
GO TOキャンペーンしたらすぐに増えた東京のコロナ感染者。
昨日284人、そのうちGO TOキャンペーンでの感染者は10人と発表されています。
実際にはもっといるでしょう。
休みなく、働いている医療関係者のもとに能天気に良好でコロナになりましたと運ばれてきて、看護師さんとかどう思うか?
医療関係者の方の多くは今、旅行、会食禁止です。
このような不公平な税金の使い方は良いのでしょうか?
せめてGO TOは税金を使っていますので、コロナ感染の場合の医療費は自己負担ぐらいのペナルティーをつけてもいいのでは?
良好に行くのであれば、絶対に感染しないこと。
無理でしょうね、はしゃいで大声でしゃべってしまいますから、楽しいと。
欧州、緩めた後、コロナ感染爆発中です。
本題に入ります。
その欧州で、昨日ドイツでこの24時間以内のコロナ感染者が6000人を超えたそうです。
フランスでは夜間のロックダウンが行われ、それに抗議する動きも・・・
欧州時間では欧州株が大きく下落しました。
ドイツDAX指数12657.13(-370.93)
英FTSE100指数5825.72(-109.34)
ユーロストック50指数3181.17(-92.11)
ドイツ株が3%ほどの下落で下げの中心でした。
為替市場のユーロ安が目立つ動きでした。
米国株もNYダウで一時330ドル以上下落と欧州株の下げの流れで始まりました。
ただ、トランプが追加の経済対策で増額を示唆、民主党に歩み寄りの姿勢を示したことで米株式市場は下げ幅を縮小、一時NYダウでプラス圏に浮上する動きでした。
昨日の米市場は以下の通りです。
NYダウ 28,494.20 -19.80ドル
ナスダック 11,713.87 -54.86
米10年債利回り 0.74 +0.02
欧州株の大幅安に呼応し下落も戻す動きでした。
欧州株、欧州金利低下も、米株は小幅安、米金利は上昇でした。
為替市場はユーロ安も米国時間では下げ幅縮小の動きでした。
バイデン当選はドル安、米金利上昇、株高と朝の報道番組でも行っていましたが、今回の大統領選挙後の市場の動きは一筋縄ではいかないでしょう。
ドル円105円30銭台
ユーロ円123円30銭台
豪ドル円74円70銭台
<貴金属>NY金市場12月限は1.6ドル高の1908.9ドル、換算値は40円高です。
昨日の大阪金時間外市場は一時6510円(-27円)まで下落しましたが、6482円(+45円)まで上昇し、6477円(+40円)で引けました。
上記でも触れましたが
欧州時間、米国時間序盤は欧州株安でのユーロ安値に金市場は下落しましたが、
米国時間中盤以降は、トランプの経済対策増額示唆で民主党への歩み寄りと見られその後は市場全体の戻りの動きに金市場は反発しました。
大統領選挙前に大きな動きは無いと考えれば、小生は再度6500円以上のレンジ復帰の可能性が高いと思います。
NY白金10月は2.1ドル安の861.3ドル、換算値は15~20円高です。
昨日の大阪白金市場は一時2864円(-57円)まで下落しましたが、2943円(+24円)まで上昇し、2,940円(+19円)で引けました。
現状は2800円台の買いを維持し、次に備えます。
としていましたが、2900円割れは再度買っても良いかもしれません。
<ハンターポイント>
金市場は6500~6700円台のレンジ復活の可能性が高まったと思いきや下落も、再度レンジ復帰の可能性が高いでしょう。
ヒル売買キングナンデスのコーナー
6TOCOMから大阪取引所に移管したことでカテゴリ別売買内容の発表が無くなりました。
そこで先週から、ヒル売買キングナンデスのコーナー始めています。
売買内容については今後は週1回の投資部門別取引状況が木曜日に発表されるとのことですが、ほぼ1週間遅れで米国市場のCFTCの建ち玉明細的な感じになるのではないでしょうか。
今後、この時間は午前中の市況と夕刻以降の展望を書きたいと思います。
ただし、毎日は無理かもしれません・・・
<大阪金市場>
(夜間取引)
始値6440円(-2円)
高値6483円(+41円)
安値6433円(-9円)
引け値6439円(-4円)
夜間出来高15,834枚
(日中取引、12時00分時点)
始値6435円(-7円)
高値6438円(-4円)
安値6414円(-28円)
現在値6424(-18円)
日中出来高5,428枚
合計出来高21,262枚
NY金12月限1907.3ドル(+12.7ドル)
昨日のSPDR保有金1,277.94トン(+0.29トン)
重要イベント
EU首脳会談(16日まで)
(おたまるコメント1)
現状は英国とEUの離脱後の通商交渉、米共和党と民主党のコロナ追加経済対策案が市場の注目材料ですが、米国の追加経済対策が大統領選挙前までの合意が難しいとの見方がリスク回避の要因、市場全体の下落要因となりました。
(おたまるコメント2)
昨日の上海プレミアムは40.685ドルのディスカウント、本日は36.602ドルのディスカウントでした。
プレミアムは4ドルディスカウントの縮小、割安であった上海市場の修正は、中国市場での現物買いが先物価格に少し追いついてきたこと、コロナで世界的な航空便減の影響で世界的な流動性が失われていましたが、正常に戻りつつあるということでしょう。
応援お願いします。押してください。↓お願いします。
上海プレミアムと人民元
しばらくはこの時間は10時の上海金ーNY金のプレミアムと10時15分の人民元レートと人民元の動向を中心の内容とします。
10時15分の人民元の対ドル中心レートは1ドル=6.7374です。
前日よりドル安人民元高の設定、この時間の為替市場は小動きです。
ドル/人民元の15分チャート
割愛
人民元/ドルの15分チャート
割愛
上に行けば人民元高です。
昨日の欧州時間以降の人民元/米ドルは小動きです
本日の人民元/米ドルも小動きです。
過去5日のプレミアムは以下の通りです。
10月9日ドル建て1902.291ドル、元建て403.05元ドル建て-42.111ドル
10月12日ドル建て1922.9ドル、元建て407.09元ドル建て-41.77ドル
10月13日ドル建て1919.985ドル、元建て408.61元ドル建て-40.461ドル
10月14日ドル建て1982.142ドル、元建て401.16元ドル建て-40.685ドル
10月15日ドル建て1892.783ドル、元建て400.51元ドル建て-36.602ドル
昨日の比較でマイナスプレミアム(ディスカウント)はほぼ変わらずです。。
上海市場での現物買いの強さは変わらない内容です。
応援お願いします。押してください。↓お願いします。
リスクオフの動きに。
おはようございます。
米国サンフランシスコ州で共和党が独自に投票箱を設置したと報道で見ました・・・
ふぁ??????ですね。
勝手に郵便投票を回収して、民主党に投票している分を燃やせばいいんですから。
トランプ政権もいよいよ・・・
さて、大阪では都構想の住民投票が近づいてきました。
選挙や国民・住民投票で必要なものは何か。
自分が得するものを選ぶのではなく、正しいもlの選ばないといけないと思います。
仮に、小学生低学年にテストかグランドで遊ぶ、投票しましょう!と先生が言えばグランドで遊ぶを選びますよね。
都構想も二重行政の無駄、つまり余剰公務員などの削減が必要なのですが、既得権益を守りたい連中が反対しています。
いい加減、正しいものを自分が不利になっても選べる社会になってほしいものです。
国政選挙でも結局減税にばらまき、人口の多い高齢者優遇制度ばかりで、若者が更に政治から離れるばかり・・・
本題に入ります。
昨日の米市場は以下の通りです。
NYダウ 28,514.00 -165.81ドル
ナスダック 11,768.73 -95.17
米10年債利回り 0.72 -0.01
米株市場は続落でした。
ムニューシン財務長官は引き続きペロシ下院委員長と追加の経済対策で協議は継続すると言っていますが、民主党の必ずしも大統領選挙前に合意しなくても良いとの姿勢に市場はリスクオフの動きでした。
英国とEUの離脱後の通商交渉では英国は当初期限としていた15日を過ぎてもすぐに交渉は打ち切らないとの報にポンドは買い戻されましたが、市場全体のリスクオフの動きは解消されませんでした。
現状では11月3日の大統領選挙が重大イベントですが、現状は米与野党の追加の経済対策の協議、英とEUの離脱後の通商交渉がオンタイムのイベントです。
ここ二日間は市場はこの二つのイベントにおいてはネガティブになっていることは事実でしょう。
ドル円105円10銭台
ユーロ円123円40銭台
豪ドル円75円00銭台
<貴金属>NY金市場12月限は12.7ドル高の1907.3ドル、換算値は10円安です。
昨日の大阪金時間外市場は一時6583円(+41円)まで上昇しましたが、6433円(-9円)まで下落し、6438円(-4円)で引けました。
欧州時間、米国時間序盤はドル安もあり堅調でした。
米国時間中盤以降は、米与野党の追加経済対策協議が大統領選挙までまとまらないとの見方が強まり市場はリスクオフの動き、ポンドの除いたクロス通貨の下落の動きに伴うドル高、全体の円高の動きもあって国内金市場は下落しました。
大統領選挙前に大きな動きは無いと考えれば、小生は再度6500円以上のレンジ復帰の可能性が高いと思います。
NY白金10月は9.9ドル安の863.4ドル、換算値は50~60円安です。
昨日の大阪白金市場は一時2977円(+5円)まで上昇しましたが、2915円(-57円)まで下落し、2,921円(-51円)で引けました。
現状は2800円台の買いを維持し、次に備えます。
としていましたが、2900円割れは再度買っても良いかもしれません。
<ハンターポイント>
金市場は6500~6700円台のレンジ復活の可能性が高まったと思いきや下落も、再度レンジ復帰の可能性が高いでしょう。