リスクオフの動きに。
おはようございます。
米国サンフランシスコ州で共和党が独自に投票箱を設置したと報道で見ました・・・
ふぁ??????ですね。
勝手に郵便投票を回収して、民主党に投票している分を燃やせばいいんですから。
トランプ政権もいよいよ・・・
さて、大阪では都構想の住民投票が近づいてきました。
選挙や国民・住民投票で必要なものは何か。
自分が得するものを選ぶのではなく、正しいもlの選ばないといけないと思います。
仮に、小学生低学年にテストかグランドで遊ぶ、投票しましょう!と先生が言えばグランドで遊ぶを選びますよね。
都構想も二重行政の無駄、つまり余剰公務員などの削減が必要なのですが、既得権益を守りたい連中が反対しています。
いい加減、正しいものを自分が不利になっても選べる社会になってほしいものです。
国政選挙でも結局減税にばらまき、人口の多い高齢者優遇制度ばかりで、若者が更に政治から離れるばかり・・・
本題に入ります。
昨日の米市場は以下の通りです。
NYダウ 28,514.00 -165.81ドル
ナスダック 11,768.73 -95.17
米10年債利回り 0.72 -0.01
米株市場は続落でした。
ムニューシン財務長官は引き続きペロシ下院委員長と追加の経済対策で協議は継続すると言っていますが、民主党の必ずしも大統領選挙前に合意しなくても良いとの姿勢に市場はリスクオフの動きでした。
英国とEUの離脱後の通商交渉では英国は当初期限としていた15日を過ぎてもすぐに交渉は打ち切らないとの報にポンドは買い戻されましたが、市場全体のリスクオフの動きは解消されませんでした。
現状では11月3日の大統領選挙が重大イベントですが、現状は米与野党の追加の経済対策の協議、英とEUの離脱後の通商交渉がオンタイムのイベントです。
ここ二日間は市場はこの二つのイベントにおいてはネガティブになっていることは事実でしょう。
ドル円105円10銭台
ユーロ円123円40銭台
豪ドル円75円00銭台
<貴金属>NY金市場12月限は12.7ドル高の1907.3ドル、換算値は10円安です。
昨日の大阪金時間外市場は一時6583円(+41円)まで上昇しましたが、6433円(-9円)まで下落し、6438円(-4円)で引けました。
欧州時間、米国時間序盤はドル安もあり堅調でした。
米国時間中盤以降は、米与野党の追加経済対策協議が大統領選挙までまとまらないとの見方が強まり市場はリスクオフの動き、ポンドの除いたクロス通貨の下落の動きに伴うドル高、全体の円高の動きもあって国内金市場は下落しました。
大統領選挙前に大きな動きは無いと考えれば、小生は再度6500円以上のレンジ復帰の可能性が高いと思います。
NY白金10月は9.9ドル安の863.4ドル、換算値は50~60円安です。
昨日の大阪白金市場は一時2977円(+5円)まで上昇しましたが、2915円(-57円)まで下落し、2,921円(-51円)で引けました。
現状は2800円台の買いを維持し、次に備えます。
としていましたが、2900円割れは再度買っても良いかもしれません。
<ハンターポイント>
金市場は6500~6700円台のレンジ復活の可能性が高まったと思いきや下落も、再度レンジ復帰の可能性が高いでしょう。