上海プレミアムと人民元
しばらくはこの時間は10時の上海金ーNY金のプレミアムと10時15分の人民元レートと人民元の動向を中心の内容とします。
10時15分の人民元の対ドル中心レートは1ドル=6.6781です。
昨日よりもよりドル安人民元高の設定、この時間の為替市場は小動きです。
ドル/人民元の15分チャート
割愛
人民元/ドルの15分チャート
割愛
上に行けば人民元高です。
週末の欧州時間以降の人民元/米ドルは堅調です
本日の人民元/米ドルは小動きです。
過去5日のプレミアムは以下の通りです。
10月15日ドル建て1892.783ドル、元建て400.51元、ドル建て-36.602ドル
10月16日ドル建て1907.768ドル、元建て403.72元、ドル建て-37.225ドル
10月19日ドル建て1902.352ドル、元建て402.05元、ドル建て-32.324ドル
10月20日ドル建て1902.394ドル、元建て402元、ドル建て-29.143ドル
10月21日ドル建て19169.018ドル、元建て404.3元ドル建て-27.182ドル
昨日の比較でマイナスプレミアム(ディスカウント)は縮小です。。
上海市場での現物買いの強さは引き続き強まる(厳密には弱さが解消される)内容です。
応援お願いします。押してください。↓お願いします。
全面高の動きに。
おはようございます。
今週頭に石川加賀市で
クマがショッピングモールで立てこもりってニュースがあり、猟友会によって駆除されニュースがありました・・・
クマもただ生きていただけで、人間に危害を加えたいわけではないが、人間にとっては危険…仕方がなかったか。
最近のニュース、猟奇的なものが多い。
不倫相手を殺害し自殺した36歳、その妻が普通にニュースでコメントしてる違和感、コーギー犬にかみついた秋田犬飼い主に抗議したら逆切れサンドバックの80過ぎの爺さん、この二人よっぽどクマより危険ですよ。
本題に入ります。
昨日の米市場は以下の通りです。
NYダウ 28,308.79 +113.37ドル
ナスダック 11,516.50 +37.61
米10年債利回り 0.79 +0.03
当初、米民主党が設定した追加経済対策交渉期間を迎えたことで、何かしらの合意があるとの期待や新型ワクチンの開発への期待が米株高になったとのコメントが多かったようです。
現実的に、米与野党の追加経済対策の合意は大統領選挙までには難しいでしょうが・・・
トランプは民主党を超える額とか言いだして相当焦っているようですね。
そもそも共和党1兆ドル超、民主党3兆ドル超で夏場に始まった交渉、金額も内容も隔たりがあったなか、現状は金額の隔たりは無くなったようですが、バイデン勝利が見込める現状で民主党が歩み寄ることは無いでしょう。
基本的には米大統領選挙まで、市場全体に大きな一方通行の動きは無いでしょう。
金市場はドル安クロス通貨高の動きに堅調ですが、金利の上昇は頭を押さえる要因になりそうです。
ドル円105円40銭台
ユーロ円124円70銭台
豪ドル円74円30銭台
<貴金属>NY金市場12月限は3.7ドル高の1915.4ドル、換算値は25円高です。
昨日の大阪金時間外市場は一時6,454円(-2円)まで下落しましたが、6497円(+41円)まで上昇し、6488円(+32円)で引けました。
上記でも触れましたが、ドル安、クロス通貨の堅調な動きにドル建て金市場は堅調ですが、金利の上昇で上げ幅は限定的です。
昨日に引き続き本日もこの時間のオフショア市場の人民元は堅調ですので、本日のアジア時間での金市場は上昇しやすいと見ています。
大統領選挙前に大きな動きは無いと思いますが、小生は再度6500円以上のレンジ復帰の可能性が高いと思います。
NY白金1月は13.8ドル高の877.3ドル、換算値は40~50円高です。
昨日の大阪白金市場は一時2898円(-8円)まで下落しましたが、2977円(+71円)まで上昇し、2,959円(+53円)で引けました。
現状は2800円台の買いを維持し、次に備えます。
としていましたが、2900円割れは再度買っても良いかもしれません。
<ハンターポイント>
金市場は6500~6700円台のレンジ復帰は大統領選挙までにはするとは見ていますが、引き続き昨日も6500円が抵抗でした。
ヒル売買キングナンデスのコーナー
TOCOMから大阪取引所に移管したことでカテゴリ別売買内容の発表が無くなりました。
そこで先週から、ヒル売買キングナンデスのコーナー始めています。
売買内容については今後は週1回の投資部門別取引状況が木曜日に発表されるとのことですが、ほぼ1週間遅れで米国市場のCFTCの建ち玉明細的な感じになるのではないでしょうか。
今後、この時間は午前中の市況と夕刻以降の展望を書きたいと思います。
ただし、毎日は無理かもしれません・・・
<大阪金市場>
(夜間取引)
始値6481円(+2円)
高値6503円(+24円)
安値6454円(-25円)
引け値6463円(-16円)
夜間出来高12,655枚
(日中取引、12時00分時点)
始値6459円(-20円)
高値6476円(-3円)
安値6440円(-39円)
現在値6459(-19円)
日中出来高6,324枚
合計出来高18,979枚
NY金12月限1911.7ドル(+5.3ドル)
昨日のSPDR保有金1,272.56トン(-0トン)
重要イベント
特に無し。
(おたまるコメント1)
11月3日の大統領選挙がメインイベント、流石にバイデンが勝つでしょうが・・引き続き予断は許しません。
昨日は米株が追加経済対策の期待後退に下落も、一喜一憂の動きが継続しているだけ・・・大統領選挙後は結局は追加の経済対策はあるのでしょうから・・
(おたまるコメント2)
週末の上海プレミアムは32.324ドルのディスカウント、本日は29.143ドルのディスカウントでした。
本日もディスカウントは縮小です。
中国上海市場のディスカウントの縮小は中国市場の需要回復か、航空機の減便で滞っていた世界的な金塊の移動が可能になってきたかですが・・・
応援お願いします。押してください。↓お願いします。
上海プレミアムと人民元
しばらくはこの時間は10時の上海金ーNY金のプレミアムと10時15分の人民元レートと人民元の動向を中心の内容とします。
10時15分の人民元の対ドル中心レートは1ドル=6.6930です。
昨日よりもよりドル安人民元高の設定、この時間の為替市場は小動きです。
ドル/人民元の15分チャート
割愛
人民元/ドルの15分チャート
割愛
上に行けば人民元高です。
週末の欧州時間以降の人民元/米ドルは堅調です
本日の人民元/米ドルは小動きです。
過去5日のプレミアムは以下の通りです。
10月14日ドル建て1982.142ドル、元建て401.16元ドル建て-40.685ドル
10月15日ドル建て1892.783ドル、元建て400.51元ドル建て-36.602ドル
10月16日ドル建て1907.768ドル、元建て403.72元ドル建て-37.225ドル
10月19日ドル建て1902.352ドル、元建て402.05元ドル建て-32.324ドル
10月20日ドル建て1902.394ドル、元建て402元ドル建て-29.143ドル
昨日の比較でマイナスプレミアム(ディスカウント)は縮小です。。
上海市場での現物買いの強さは引き続き強まる(厳密には弱さが解消される)内容です。
応援お願いします。押してください。↓お願いします。
米株下落、大統領選挙前に神経質な動き
おはようございます。
昨日はニュースを見る前、今日は石川加賀市のクマだろうなと。
クマがショッピングモールで立てこもりって、逃走車要求してるわけではないのに・・・クマからしたら迷い込んだだけで・・
13時間もかかったとか、機動隊出すとか、昔なら猟友会が一発で仕留めたのですが、猟友会も高齢化で人で不足で苦労したそうで・・・
始まったニュースは調布市の地盤沈下でした。
確かに、ネクスコ東日本のトンネル工事が原因かもしれませんが、そもそも地盤が弱かっただろうし、トンネル掘削が原因かわからない。
住民が一方的にネクスコのせいにしてコメントしており、ニュースもそのような伝え方。
地球のプレートは常に動いており、地震も多い日本。
仮に、トンネル工事が原因でなければ、住人と報道機関は謝罪するのだろうか?
わからないことを決めつけて言うべきではない。
本題に入ります。
昨日の米市場は以下の通りです。
NYダウ 28,195.42 -410.89ドル
ナスダック 11,478.88 -192.67
米10年債利回り 0.75 +0.01
米市場でやや期待が強まっていた早期の追加対策合意、市場では早期の合意への期待が後退したと見られ、米株市場は全面安でした。
クドロー米国家経済会議緊張がペロシ下院議長に譲歩の意志が無いとコメントしたことをFOXニュースでは報じています。
ムニューシン財務長官とペロシ委員長は明日も協議継続としていますが、大統領選挙まで2か月の現状で現実的に選挙前の合意は無いと見ていいでしょう。
為替市場は株安の動きもユーロなど欧州通貨は上昇後の水準を維持していますが、豪ドルなどは上昇分を消す動きでした。
金市場も豪ドルなどと連動した動きで、6500円を一度は超えましたが、6500円は一瞬だけで維持できず、その後は値を消す動きでした。
ドル円105円40銭台
ユーロ円124円10銭台
豪ドル円74円40銭台
<貴金属>NY金市場12月限は5.3ドル高の1911.7ドル、換算値は15円安です。
昨日の大阪金時間外市場は一時6,503円(+24円)まで上昇しましたが、6454円(-25円)まで下落し、6463円(-16円)で引けました。
上記でも触れましたが、米株市場が下落に転じ、豪ドルなどの資源国通貨も値を消す動きに金市場も上昇から下落に転じました。
本日もこの時間のオフショア市場の人民元は堅調ですので、本日のアジア時間での金市場は上昇しやすいと見ています。
大統領選挙前に大きな動きは無いと思いますが、小生は再度6500円以上のレンジ復帰の可能性が高いと思います。
NY白金10月は5.8ドル安の863.5ドル、換算値は35~40円安です。
昨日の大阪白金市場は一時2977円(+20円)まで上昇しましたが、2909円(-48円)まで下落し、2,920円(-37円)で引けました。
現状は2800円台の買いを維持し、次に備えます。
としていましたが、2900円割れは再度買っても良いかもしれません。
<ハンターポイント>
金市場は6500~6700円台のレンジ復帰は大統領選挙までにはするとは見ていますが、昨日は6500円が抵抗でした。