上海プレミアムと人民元
しばらくはこの時間は10時の上海金ーNY金のプレミアムと10時15分の人民元レートと人民元の動向を中心の内容とします。
10時15分の人民元の対ドル中心レートは1ドル=6.6725です。
先週末よりもよりドル高人民元安の設定、この時間の為替市場は小動きです。
ドル/人民元の15分チャート
割愛
人民元/ドルの15分チャート
割愛
上に行けば人民元高です。
週末の欧州時間以降の人民元/米ドルは堅調です
本日の人民元/米ドルは小動きです。
過去5日のプレミアムは以下の通りです。
10月20日ドル建て1902.394ドル、元建て402元、ドル建て-29.143ドル
10月21日ドル建て1916.018ドル、元建て404.3元ドル建て-27.182ドル
10月22日ドル建て1921.391ドル、元建て404.2元ドル建て-31.061ドル
10月23日ドル建て1903.87ドル、元建て402.23元ドル建て-29.534ドル
10月26日ドル建て1901.166ドル、元建て401.56元ドル建て-28.079ドル
週末との比較でマイナスプレミアム(ディスカウント)は少し縮小です。
上海市場での現物買いの強さは少し強くなる内容です。
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金市場、値を消す・・・・
おはようございます。
昨日、高校大学時代の同級生にあったのですが、彼は独身で自由な時間は多いのですが、半沢直樹も鬼滅の刃も一度も見たことがないと・・・
浮世離れし過ぎと思いましたが、小生がミーハーあのかもしれませんね。
やられたら、全集中でやり返す!水の呼吸で倍返しだ!
と言いつつも、米大統領選挙があるから、今週は動きが少なくなってくるかもしれませんね・・・
本題に入ります。
週末の米市場は以下の通りです。
NYダウ 28,335.57 -28.09ドル
ナスダック 11,548.28 +42.28
米10年債利回り 0.84 -0.01
米株市場のコメントは、新型コロナウィルス感染症ワクチン開発期待に上昇も米追加対策への不透明感から・・・とのコメントで変わり映えの無い内容・・・。
結局は米大統領選挙を控えて大きな材料ななかったということです。
問題は金市場。
為替市場に関してはドル円は変わらずも、ユーロや豪ドルが上昇しておりドル安の動きでした。
夜間市場では一時は上昇しましたが、その後は値を消す動きでした。
為替市場や金利市場がサポートの環境で下げたことで、金市場に疑義が出たことは否め無い事実です。
ただ、大統領選挙まで10日を切ってきたことで神経質な動きがあったことも考えられ非常に難しい。
いずれにしても大統領選挙前にはあまりポジションを持たない方が良いことは事実でしょう。
ドル円104円60銭台
ユーロ円124円00銭台
豪ドル円74円60銭台
<貴金属>NY金市場12月限は0.6ドル高の1905.2ドル、換算値は10~15円安です。
週末の大阪金時間外市場は一時6,457円(+38円)まで上昇しましたが、6401円(-18円)まで下落し、6419円(-1円)で引けました。
上記でも触れましたが、金市場には上昇しやすい環境でしたが、夜間市場での上昇の流れは継続せず、値を消す動きでした。
大統領選挙前に暴落の動きも無いでしょうが、急反発も無いのかもしれません。
いずれにしてもポジションのある方は今週のどこかの場面で縮小し、無いぐらいがいいでしょう。
NY白金1月は22.7ドル高の906.7ドル、換算値は50~60円高です。
週末の大阪白金市場は上昇して始まり、一時3069円(+98円)まで上昇し、3033円(+62円)で引けました。
現状は2800円台の買いを維持し、次に備えます。
としていましたが、2900円割れは再度買っても良いかもしれません。
<ハンターポイント>
金市場は神経質な動きになりました。
ヒル売買キングナンデスのコーナー
TOCOMから大阪取引所に移管したことでカテゴリ別売買内容の発表が無くなりました。
そこで先週から、ヒル売買キングナンデスのコーナー始めています。
売買内容については今後は週1回の投資部門別取引状況が木曜日に発表されるとのことですが、ほぼ1週間遅れで米国市場のCFTCの建ち玉明細的な感じになるのではないでしょうか。
今後、この時間は午前中の市況と夕刻以降の展望を書きたいと思います。
ただし、毎日は無理かもしれません・・・
<大阪金市場>
(夜間取引)
始値6453円(+5円)
高値6469円(+5円)
安値6401円(-52円)
引け値6440円(-32円)
夜間出来高20,263枚
(日中取引、12時00分時点)
始値6442円(-11円)
高値6442円(-11円)
安値6417円(-36円)
現在値64(-22円)
日中出来高5,546枚
合計出来高25,809枚
NY金12月限1904.6ドル(-24.9ドル)
昨日のSPDR保有金1,265.55トン(-3.38トン)
重要イベント
特に無し。
(おたまるコメント1)
11月3日の大統領選挙がメインイベント、流石にバイデンが勝つでしょうが・・引き続き予断は許しません。
本日は為替市場での主要通貨の力関係は昨日はドル<ユーロ<ポンド=豪ドル>円の関係でしたが、昨日はユーロ<ポンド<円<ドル<豪ドルの関係でした。
欧州時間から米国時間はドルは一番強くなり金市場は下落しましたが、その後は豪ドルなどの資源国通貨の上昇にドル建て金市場は戻しました。
(おたまるコメント2)
昨日の上海プレミアムは31.061ドルのディスカウント、本日は29.534ドルのディスカウントでした。
本日はディスカウントはやや縮小でした。
今週は8ドルのほどのディスカウントの縮小でした。
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大阪金内部要因
先月、東京商品取引所から大阪取引所に貴金属などが移管しました。
JPX(日本取引所グループ)ともに属すのに移管せんでもとも思いましたが・・
大阪取引所移管に伴い、毎日行われていたカテゴリ別の売買内容の発表が無くなり、週一回の投資部門別取引状況に変わりました。
基本的には金曜日の午前中に、週一回この内容は更新します。
<10月第2週>
委託玉は146,162枚の売り(オチタチ合計)、146,049枚の買い(オチタチ合計)でした。
差引き113枚の売り越し
個人玉は26,669枚の売り(オチタチ合計)30,306枚(オチタチ合計)の買いでした。
差引き3,637枚の買い越し
<おたまるコメント>
引き続き委託玉は海外投資家なども含まれ、売り買いの出っ張りは少ない。
10月2週目まで合計12,573枚の買い越しでしたが、今週の買い越し分の3,667枚を加えると16,240枚の買い越しでした。
10月2週目はで6,510円で始まり同日に6,568円の高値を付け、14日に6,391円の安値をつけました。
6500円台、6300円台もありましたが、基本的には6400円台の動きが中心で、その動きは現在も継続です。
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上海プレミアムと人民元
しばらくはこの時間は10時の上海金ーNY金のプレミアムと10時15分の人民元レートと人民元の動向を中心の内容とします。
10時15分の人民元の対ドル中心レートは1ドル=6.6703です。
昨日よりもよりドル高人民元安の設定、この時間の為替市場は小動きです。
ドル/人民元の15分チャート
割愛
人民元/ドルの15分チャート
割愛
上に行けば人民元高です。
週末の欧州時間以降の人民元/米ドルは軟調です
本日の人民元/米ドルは小動きです。
過去5日のプレミアムは以下の通りです。
10月19日ドル建て1902.352ドル、元建て402.05元、ドル建て-32.324ドル
10月20日ドル建て1902.394ドル、元建て402元、ドル建て-29.143ドル
10月21日ドル建て1916.018ドル、元建て404.3元ドル建て-27.182ドル
10月22日ドル建て1921.391ドル、元建て404.2元ドル建て-31.061ドル
10月23日ドル建て1903.87ドル、元建て402.23元ドル建て-29.534ドル
昨日の比較でマイナスプレミアム(ディスカウント)は少し縮小です。
上海市場での現物買いの強さは少し強くなる内容です。
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