欧州のコロナ拡大も米株市場の下げは一服で
だんだん相場が複雑かつ、難解になっています。
経済指標はどう判断すべきか、為替や他市場との関係性、またトレードのタイミングや建ち玉の管理など困っている方は多いと思います。
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おはようございます。
俳優の伊藤健太郎氏がひき逃げで逮捕。
大人気俳優が一瞬の判断ミスですべてを失いました。
一瞬の判断ミスは、事故を起こしてしまったことではなく、事故後の行動です。
逃げてはいけない。
小生も、お盆に堺市で追突されました。
首の痛みはそれほどではないのですが、右手の握力が落ちて、今はペットボトルのキャップが明けることが出来なくなりました。
幸い、右手は親指以外は自由に動くので、今もこの文字をキーボードで打てています。
追突されたとき、おばはんの一言目が、荷物が落ちたので拾おうとしたから・・・
何の言い訳か・・・
小生のことは良いのですが、事故の加害者は救護、その後の賠償などの責任はしっかりやらないといけないのは常識。
本題に入ります。
昨日の米市場は以下の通りです。
NYダウ 26,659.11 -139.16ドル
ナスダック 11,185.59 +180.73
米10年債利回り 0.84 +0.06
欧州のコロナ感染拡大、ロックダウン、ECBラガルド総裁が次回会合での追加の金融緩和の可能性に言及したこともユーロ安要因だったかもしれません。
ただ、米時間入り後は米7~8月期GDPの回復が予想を上回ったこと、新規失業保険申請者数が予想より少なかったことがドル高要因も、米株市場の下落が一服の動きとなりました。
米市場と欧州市場がややデカップリング的に動いた感はありますが、NYダウで139ドルの反発と、米株市場の戻りも鈍かったことは事実でしょう。
金市場は欧州時間の水準から下落し、引け値は欧州時間の水準に戻しました。
株高、ドル高、金利上昇の中、戻した動きは下値も少ない水準にきていると見れないこともないですが・・
金利上昇は株高よりも、バイデン勝利で米債発行額が増額するとの見通しも含まれていると思いますので、金利高=金安ではない部分もあると思います。
ドル円104円60銭台
ユーロ円122円00銭台
豪ドル円73円40銭台
<貴金属>NY金市場12月限は11.2ドル安の1868.0ドル、換算値は100円安±10円です。
昨日の大阪金時間外市場は下落して始まり、一時6,245円(-85円)まで下落し、6245円(-85円)で引けました。
上記でも触れましたが、欧州通貨の下落でドル高円高での金市場の下落は継続です。
更に、本日は米株高でしたので安資産産買いにはなりませんでした。
安いので買い越しにしたい気持ちはありますが、ここは我慢。
大統領選挙前にはポジション無がいいでしょう。
NY白金1月は25.5ドル安の849.5ドル、換算値は50円安±10です。
昨日の大阪白金市場は一時2932円(+3円)まで上昇しましたが、2858円(-71円)まで下落し、2,876円(-53円)で引けました。
2800円台まで下げましたが、現状は2800円台の買いを維持し、次に備えます。
としていましたが、2900円割れは再度買っても良いかもしれません。
<ハンターポイント>
買いたくても我慢で、イベントを迎えるべきでしょう。
ポジション無しで。
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ヒル売買キングナンデスのコーナー
TOCOMから大阪取引所に移管したことでカテゴリ別売買内容の発表が無くなりました。
そこで先週から、ヒル売買キングナンデスのコーナー始めています。
売買内容については今後は週1回の投資部門別取引状況が木曜日に発表されるとのことですが、ほぼ1週間遅れで米国市場のCFTCの建ち玉明細的な感じになるのではないでしょうか。
今後、この時間は午前中の市況と夕刻以降の展望を書きたいと思います。
ただし、毎日は無理かもしれません・・・
<大阪金市場>
(夜間取引8月限)
始値6400円(-17円)
高値6406円(-11円)
安値6286円(-130円)
引け値6308円(-109円)
夜間出来高31,635枚
(日中取引10月限、12時00分時点)
始値6308円(-109円)
高値6324円(-93円)
安値6304円(-116円)
現在値6318(-99円)
日中出来高9,778枚
合計出来高41,413枚
NY金12月限1879.2ドル(-32.7ドル)
昨日のSPDR保有金1,266.72トン(-8.47トン)
重要イベント
21時30分 米7~9月期GDP速報値
前週分新規失業保険申請者数
(おたまるコメント1)
11月3日の大統領選挙がメインイベント、流石にバイデンが勝つでしょうが・・引き続き予断は許しません。
為替市場と金市場の相関性。
本日もドル高で且つ円高で円が最強通貨ですので国内金市場にはネガティブです。
(おたまるコメント2)
昨日の上海プレミアムは34ドルのディスカウント、本日も34ドルでドルのディスカウントでした。
本日もディスカウントは変わらず、金市場には影響の無い内容でした。
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上海プレミアムと人民元
しばらくはこの時間は10時の上海金ーNY金のプレミアムと10時15分の人民元レートと人民元の動向を中心の内容とします。
10時15分の人民元の対ドル中心レートは1ドル=6.7260です。
昨日よりもよりドル高人民元安の設定、この時間の為替市場は小動きです。
ドル/人民元の15分チャート
割愛
人民元/ドルの15分チャート
割愛
上に行けば人民元高です。
週末の欧州時間以降の人民元/米ドルは軟調です
本日の人民元/米ドルは小動きです。
過去5日のプレミアムは以下の通りです。
10月23日ドル建て1903.87ドル、元建て402.23元ドル建て-29.534ドル
10月26日ドル建て1901.166ドル、元建て401.56元ドル建て-28.079ドル
10月27日ドル建て1906.45403.09ドル、元建て元ドル建て-34ドル
10月28日ドル建て1906.62ドル、元建て404.51元ドル建て-33.94ドル
10月29日ドル建て1877.417ドル、元建て399元ドル建て-33.702ドル
昨日との比較でマイナスプレミアム(ディスカウント)は変わらずです。
上海市場での現物買いの強さも変わらない内容です。
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欧州コロナ、ロックダウンでノックダウン?全面安!!!
だんだん相場が複雑かつ、難解になっています。
経済指標はどう判断すべきか、為替や他市場との関係性、またトレードのタイミングや建ち玉の管理など困っている方は多いと思います。
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おはようございます。
やめようGoToキャンペーンを小生はします!!
一部暇なユーザーが偏って使うGoToキャンペーンは要りません。
小生はGoToの旅行、飲食は使わらず、飲食店では正規の料金を払います。
日本からコロナ患者が無くなり、医療関係者も旅行に行けるようになり、そうなってから一人一回のキャンペーンをすべきでは?
血税です
本題に入ります。
昨日の米市場は以下の通りです。
NYダウ 26,519.95 -943.24ドル
ナスダック 11,004.87 -426.48
米10年債利回り 0.78 +0.01
米株市場のコメントは新型コロナの欧米での感染拡大がリスク回避の要因となっていますとのこと。
流石に本日はその通りでしょう。
ドイツでは過去最高の感染者、フランスでは外出禁止でのロックダウンが行われる予定・・
欧州経済はロックダウンでノックダウン・・・
国民性と言えばそれまでですが、欧米人のコロナ感染への予防意識、どうにかならないものかと思う。
マスクをして、手洗いをして、玄関で靴を脱ぐ、それだけでもだいぶ防げるのですがね。
米株の大幅安もあり、為替市場はリスク回避の円高。
特に欧州通貨の下落が大きくドル高であり、金利低下の動きが出なかったことでドル建て金市場は大幅に下げました。
ドル円104円20銭台
ユーロ円122円50銭台
豪ドル円73円50銭台
<貴金属>NY金市場12月限は32.7ドル安の1879.2ドル、換算値は100円安±10円です。
昨日の大阪金時間外市場は下落して始まり、一時6,286円(-131円)まで下落し、6308円(-109円)で引けました。
上記でも触れましたが、欧州通貨の下落でドル高円高で金市場は大幅安です。
昨日の内容は
ここからは顧客の方のみです。
現状この時間人民元が軟調ですので新甫発会で下げ止まってもでも下落とと予想します。
でした。
売り指示を書けば、薄い板の新甫の値段が割安になるので書かないでと顧客に言われていましたので、すみません。
昨日の売り越しした方は利食いしています。
大統領選挙前にはポジション無がいいでしょう。
NY白金1月は11.8ドル安の875.0ドル、換算値は40~50円安です。
昨日の大阪白金市場は一時2976円(+1円)まで上昇しましたが、2890円(-47円)まで下落し、2,928円(-47円)で引けました。
現状は2800円台の買いを維持し、次に備えます。
としていましたが、2900円割れは再度買っても良いかもしれません。
<ハンターポイント>
為替市場との相関性で考えれば軟調な動きとなりそうですが・・・この二日間でポジションは無しがいいでしょう。
もっと読みやすいブログにします。
ぽちっと手間かけますが、押してくださいお願いします。
ヒル売買キングナンデスのコーナー
TOCOMから大阪取引所に移管したことでカテゴリ別売買内容の発表が無くなりました。
そこで先週から、ヒル売買キングナンデスのコーナー始めています。
売買内容については今後は週1回の投資部門別取引状況が木曜日に発表されるとのことですが、ほぼ1週間遅れで米国市場のCFTCの建ち玉明細的な感じになるのではないでしょうか。
今後、この時間は午前中の市況と夕刻以降の展望を書きたいと思います。
ただし、毎日は無理かもしれません・・・
<大阪金市場>
(夜間取引8月限)
始値6430円(-12円)
高値6436円(-6円)
安値6401円(-41円)
引け値6425円(-14円)
夜間出来高10,339枚
(日中取引10月限、12時00分時点)
始値6423円(円)
高値6425円(円)
安値6406円(円)
現在値6406(円)
日中出来高5,623枚
合計出来高15,962枚
NY金12月限1905.7ドル(+6.2ドル)
昨日のSPDR保有金1,266.72トン(+2.92トン)
重要イベント
英国とEUの主席交渉官級による協議(最終日)
(おたまるコメント1)
11月3日の大統領選挙がメインイベント、流石にバイデンが勝つでしょうが・・引き続き予断は許しません。
為替市場と金市場の相関性。
本日はドル高で且つ円高で円が最強通貨ですので国内金市場にはネガティブです。
(おたまるコメント2)
昨日の上海プレミアムは34ドルのディスカウント、本日も34ドルでドルのディスカウントでした。
本日はディスカウントは変わらず、金市場には影響の無い内容でした。
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