第二回の米大統領選討論会もイベントにはならず??
おはようございます。
鬼滅の刃のブームと昨日も書きました。
桃太郎の鬼はそれほど強くなかったでしょう。
犬種によっては助けとなりそうな犬、意外と凶暴なサル、キジは戦闘力に疑いありがありますが、人間と三匹の動物で殲滅できたのですから。
鬼滅の刃の刃のボス鬼の鬼舞辻無惨は相当強いみたいです、小生はTVのしかも一部しか見ていないのが・・・
さて、米国のボスを決める大統領選挙、本日は第二回の討論会があるそうです。
今回は発言者以外のマイク切るそうですが、それはそれで討論会になるのか?
トランプがおる限り討論にはならないでしょうね。
本題に入ります。
昨日の米市場は以下の通りです。
NYダウ 28,363.66 +152.84ドル
ナスダック 11,506.01 +21.31
米10年債利回り 0.85 +0.03
米株市場のコメントは、追加経済対策で与野党協議進展で・・・となっています。
上げれば協議進展、下げれば協議が難航ってコメントですが、毎日交互に出ているだけですね。
いずれにしても大統領選挙まで2週間を切っており、本日10時から第二回の大統領選の討論会・・爺二人の無意味な喧嘩、近所でもよく見ます。
昨日の金市場は下落し、一時50円以上下げました。
一昨日はドルが最弱通貨でしたが、昨日はドル安が一服、ユーロが最弱通貨となりドル高となったことで金市場は下落も、原油高に加ドルの上昇もあり豪ドルなどの資源国通貨が上昇したことで金市場の下落も一服、下げ幅を縮小して引けました。
ドル円104円80銭台
ユーロ円123円90銭台
豪ドル円74円70銭台
<貴金属>NY金市場12月限は24.9ドル安の1904.6ドル、換算値は10円安です。
昨日の大阪金時間外市場は一時6,469円(+16円)まで上昇しましたが、6401円(-52円)まで下落し、6440円(-13円)で引けました。
上記でも触れましたが、一昨日はドルが最弱通貨でドル建て金市場は上昇、昨日はユーロの下落とドルの下げ一服の動きに最弱通貨がユーロとなりドル高の動き、ドル建て金市場は下落しました。
ただ、ユーロの下げ一服、豪ドルなど資源国通貨の上昇でクロス通貨全体でみれば下げ一服でドル高も一服、金市場も下げ幅を縮小の動きでした。
6400円台の動きが継続していますが、大統領選までには再度6500円に戻した水準ぐらいで最大イベントを迎えそうです。
NY白金1月は9.9ドル安の884.0ドル、換算値は10円安です。
昨日の大阪白金市場は一時2996円(+3円)まで上昇しましたが、2915円(-78円)まで下落し、2,982円(-11円)で引けました。
現状は2800円台の買いを維持し、次に備えます。
としていましたが、2900円割れは再度買っても良いかもしれません。
<ハンターポイント>
金市場は6500~6700円台のレンジ復帰は大統領選挙までにはするとは見ていますが、引き続き昨日も6500円超えましたがそこが抵抗でした。
ヒル売買キングナンデスのコーナー
TOCOMから大阪取引所に移管したことでカテゴリ別売買内容の発表が無くなりました。
そこで先週から、ヒル売買キングナンデスのコーナー始めています。
売買内容については今後は週1回の投資部門別取引状況が木曜日に発表されるとのことですが、ほぼ1週間遅れで米国市場のCFTCの建ち玉明細的な感じになるのではないでしょうか。
今後、この時間は午前中の市況と夕刻以降の展望を書きたいと思います。
ただし、毎日は無理かもしれません・・・
<大阪金市場>
(夜間取引)
始値6492円(-2円)
高値6499円(+5円)
安値6466円(+26円)
引け値6482円(-12円)
夜間出来高13,442枚
(日中取引、12時00分時点)
始値6477円(-17円)
高値6478円(-16円)
安値6442円(-52円)
現在値6457(-37円)
日中出来高8,350枚
合計出来高21,792枚
NY金12月限1929.5ドル(+14.1ドル)
昨日のSPDR保有金1,269.93トン(-0トン)
重要イベント
特に無し。
(おたまるコメント1)
11月3日の大統領選挙がメインイベント、流石にバイデンが勝つでしょうが・・引き続き予断は許しません。
本日は為替市場での主要通貨の力関係はドル<ユーロ<ポンド=豪ドル>円の関係でしたのでドル建て金市場は上昇も、国内金市場は軟調でしたが、ドル安継続となれば金市場にはサポート要因となります。
(おたまるコメント2)
昨日の上海プレミアムは27.182ドルのディスカウント、本日は31.061ドルのディスカウントでした。
本日はディスカウントは再拡大ですが、今週は10ドルほど縮小していましたので、オフショア市場での人民元の上げ一服が要因です。
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上海プレミアムと人民元
しばらくはこの時間は10時の上海金ーNY金のプレミアムと10時15分の人民元レートと人民元の動向を中心の内容とします。
10時15分の人民元の対ドル中心レートは1ドル=6.6556です。
昨日よりもよりドル安人民元高の設定、この時間の為替市場は小動きです。
ドル/人民元の15分チャート
割愛
人民元/ドルの15分チャート
割愛
上に行けば人民元高です。
週末の欧州時間以降の人民元/米ドルは小動きです
本日の人民元/米ドルも小動きです。
過去5日のプレミアムは以下の通りです。
10月16日ドル建て1907.768ドル、元建て403.72元、ドル建て-37.225ドル
10月19日ドル建て1902.352ドル、元建て402.05元、ドル建て-32.324ドル
10月20日ドル建て1902.394ドル、元建て402元、ドル建て-29.143ドル
10月21日ドル建て1916.018ドル、元建て404.3元ドル建て-27.182ドル
10月22日ドル建て1921.391ドル、元建て404.2元ドル建て-31.061ドル
昨日の比較でマイナスプレミアム(ディスカウント)は拡大です。。
上海市場での現物買いの強さはやや弱くなる内容です。
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ドル安にドル建て金市場は上昇も・・・
おはようございます。
巷では鬼滅の刃が大流行。
映画館も連日満員だそうです。
コロナ下ですので席を空けている分もあるそうですが・・・
昔、巨人、大鵬、卵焼きなんて言葉がありました。
このコロナ自粛生活では
愛の不時着、nijiU、鬼滅の刃ですかね・・・
小生、3つとも全部わからないわ。
相場に、全集中、水の呼吸12の型、売り買い両取り!
嘘ついてました、鬼滅の刃こっそり見てました。
本題に入ります。
昨日の米市場は以下の通りです。
NYダウ 28,210.82 -97.987ドル
ナスダック 11,484.70 -31.80
米10年債利回り 0.81 +0.02
米株市場のコメントは、米追加経済対策への期待から上昇する場面もありましたが、新型コロナワクチンをめぐる不透明感に下げたとありました。
会社でも米追加経済対策どうなったと聞かれるのですが、小生は決まって別に大統領選挙まで2週間なんでどっちでもよくないですかと答えます。
確かに選挙まで数か月あれば決まらないことはマイナスですが、選挙前か後の選択であればそれほどの問題にはならないでしょう。
為替市場は主要通貨の力関係はドル<ユーロ<ポンド=豪ドル>円の関係でしたのでドル安にドル建て金市場が上昇しましたが、為替市場との兼ね合いで国内金市場はマイナス圏で引けています。
ドル建て金市場は9日の1939.4ドルまで3ドルほど足らずでしたが、この水準を超えていれば大幅な上昇になっていた可能性もあったでしょう。
ドル円104円50銭台
ユーロ円124円00銭台
豪ドル円74円30銭台
<貴金属>NY金市場12月限は14.1ドル高の1929.5ドル、換算値は10円安です。
昨日の大阪金時間外市場は一時6,499円(+5円)まで上昇しましたが、6466円(-28円)まで下落し、6482円(-12円)で引けました。
上記でも触れましたが、ドル安にドル建て金市場は上昇しましたが、為替市場の円高分が勝り、国内金市場は軟調でした。
9日の戻り高値を超えずに大幅な上昇にならずと書きましたが、ドル安継続でもう一段のドル建て金市場の上昇があった場合、国内金市場も上昇するでしょう。
大統領選挙前に大きな動きは無いと思いますが、小生は再度6500円以上のレンジ復帰の可能性が高いと思います。
NY白金1月は16.6ドル高の893.9ドル、換算値は15円高です。
昨日の大阪白金市場は一時2953円(-27円)まで下落しましたが、2999円(+19円)まで上昇し、2,992円(+12円)で引けました。
現状は2800円台の買いを維持し、次に備えます。
としていましたが、2900円割れは再度買っても良いかもしれません。
<ハンターポイント>
金市場は6500~6700円台のレンジ復帰は大統領選挙までにはするとは見ていますが、引き続き昨日も6500円超えましたがそこが抵抗でした。
ヒル売買キングナンデスのコーナー
TOCOMから大阪取引所に移管したことでカテゴリ別売買内容の発表が無くなりました。
そこで先週から、ヒル売買キングナンデスのコーナー始めています。
売買内容については今後は週1回の投資部門別取引状況が木曜日に発表されるとのことですが、ほぼ1週間遅れで米国市場のCFTCの建ち玉明細的な感じになるのではないでしょうか。
今後、この時間は午前中の市況と夕刻以降の展望を書きたいと思います。
ただし、毎日は無理かもしれません・・・
<大阪金市場>
(夜間取引)
始値6458円(+2円)
高値6497円(+41円)
安値6454円(-2円)
引け値6488円(+32円)
夜間出来高13,961枚
(日中取引、12時00分時点)
始値6486円(+30円)
高値6515円(+59円)
安値6482円(+26円)
現在値6505(+49円)
日中出来高7,972枚
合計出来高21,933枚
NY金12月限1915.4ドル(+3.7ドル)
昨日のSPDR保有金1,269.93トン(-2.63トン)
重要イベント
特に無し。
(おたまるコメント1)
11月3日の大統領選挙がメインイベント、流石にバイデンが勝つでしょうが・・引き続き予断は許しません。
本日はドル安クロス通貨高で全面高の様相ですが、為替市場の一方通行の動きも無いでしょう。
(おたまるコメント2)
昨日の上海プレミアムは29.143ドルのディスカウント、本日はド27.182ルのディスカウントでした。
本日も更にディスカウントは縮小です。
中国上海市場のディスカウントの縮小は中国市場の需要回復か、航空機の減便で滞っていた世界的な金塊の移動が可能になってきたかですが・・・
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