ドル安にドル建て金市場は上昇も・・・
おはようございます。
巷では鬼滅の刃が大流行。
映画館も連日満員だそうです。
コロナ下ですので席を空けている分もあるそうですが・・・
昔、巨人、大鵬、卵焼きなんて言葉がありました。
このコロナ自粛生活では
愛の不時着、nijiU、鬼滅の刃ですかね・・・
小生、3つとも全部わからないわ。
相場に、全集中、水の呼吸12の型、売り買い両取り!
嘘ついてました、鬼滅の刃こっそり見てました。
本題に入ります。
昨日の米市場は以下の通りです。
NYダウ 28,210.82 -97.987ドル
ナスダック 11,484.70 -31.80
米10年債利回り 0.81 +0.02
米株市場のコメントは、米追加経済対策への期待から上昇する場面もありましたが、新型コロナワクチンをめぐる不透明感に下げたとありました。
会社でも米追加経済対策どうなったと聞かれるのですが、小生は決まって別に大統領選挙まで2週間なんでどっちでもよくないですかと答えます。
確かに選挙まで数か月あれば決まらないことはマイナスですが、選挙前か後の選択であればそれほどの問題にはならないでしょう。
為替市場は主要通貨の力関係はドル<ユーロ<ポンド=豪ドル>円の関係でしたのでドル安にドル建て金市場が上昇しましたが、為替市場との兼ね合いで国内金市場はマイナス圏で引けています。
ドル建て金市場は9日の1939.4ドルまで3ドルほど足らずでしたが、この水準を超えていれば大幅な上昇になっていた可能性もあったでしょう。
ドル円104円50銭台
ユーロ円124円00銭台
豪ドル円74円30銭台
<貴金属>NY金市場12月限は14.1ドル高の1929.5ドル、換算値は10円安です。
昨日の大阪金時間外市場は一時6,499円(+5円)まで上昇しましたが、6466円(-28円)まで下落し、6482円(-12円)で引けました。
上記でも触れましたが、ドル安にドル建て金市場は上昇しましたが、為替市場の円高分が勝り、国内金市場は軟調でした。
9日の戻り高値を超えずに大幅な上昇にならずと書きましたが、ドル安継続でもう一段のドル建て金市場の上昇があった場合、国内金市場も上昇するでしょう。
大統領選挙前に大きな動きは無いと思いますが、小生は再度6500円以上のレンジ復帰の可能性が高いと思います。
NY白金1月は16.6ドル高の893.9ドル、換算値は15円高です。
昨日の大阪白金市場は一時2953円(-27円)まで下落しましたが、2999円(+19円)まで上昇し、2,992円(+12円)で引けました。
現状は2800円台の買いを維持し、次に備えます。
としていましたが、2900円割れは再度買っても良いかもしれません。
<ハンターポイント>
金市場は6500~6700円台のレンジ復帰は大統領選挙までにはするとは見ていますが、引き続き昨日も6500円超えましたがそこが抵抗でした。