ヒル売買キングナンデスのコーナー
6TOCOMから大阪取引所に移管したことでカテゴリ別売買内容の発表が無くなりました。
そこで先週から、ヒル売買キングナンデスのコーナー始めています。
売買内容については今後は週1回の投資部門別取引状況が木曜日に発表されるとのことですが、ほぼ1週間遅れで米国市場のCFTCの建ち玉明細的な感じになるのではないでしょうか。
今後、この時間は午前中の市況と夕刻以降の展望を書きたいと思います。
ただし、毎日は無理かもしれません・・・
<大阪金市場>
(夜間取引)
始値6512円(+11円)
高値6535円(+34円)
安値6421円(-80円)
引け値6439円(-62円)
夜間出来高26,143枚
(日中取引、12時00分時点)
始値6431円(-70円)
高値6438円(-63円)
安値6391円(-110円)
現在値6438(-円)
日中出来高11,495枚
合計出来高37,638枚
NY金12月限1894.6ドル(-34.3ドル)
昨日のSPDR保有金1,277.65トン(+0.00トン)
重要イベント
21時30分 米9月生産者物価指数、コア
(おたまるコメント1)
英国とEUの離脱後の通商交渉、米共和党と民主党のコロナ追加経済対策案、要人の発言から双方とも溝が多いと市場は認識、市場はリスクオフの動き、欧州通貨安ドル高は金市場にはネガティブでした。
(おたまるコメント2)
昨日の上海プレミアムは40.461ドルのディスカウント、本日は40.685ドルのディスカウントでした。
プレミアムはほぼ変わらず、10時台の下落はドル建て金市場が前日の米市場の安値を下回ってのストップロスの売りでしょう、すぐにその後は朝方の水準に戻す動きでした。
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上海プレミアムと人民元
しばらくはこの時間は10時の上海金ーNY金のプレミアムと10時15分の人民元レートと人民元の動向を中心の内容とします。
10時15分の人民元の対ドル中心レートは1ドル=6.7473です。
前日よりドル高人民元安の設定、この時間の為替市場はやや円高です。
ドル/人民元の15分チャート
割愛
人民元/ドルの15分チャート
割愛
上に行けば人民元高です。
昨日の欧州時間以降の人民元/米ドルは小動きです
本日の人民元/米ドルも小動きです。
過去5日のプレミアムは以下の通りです。
9月30日ドル建て1894.512ドル、元建て404.5元ドル建て-50.669ドル
10月9日ドル建て1902.291ドル、元建て403.05元ドル建て-42.111ドル
10月12日ドル建て1922.9ドル、元建て407.09元ドル建て-41.77ドル
10月13日ドル建て1919.985ドル、元建て408.61元ドル建て-40.461ドル
10月1日ドル建て1982.142ドル、元建て401.16元ドル建て-40.685ドル
昨日の比較でマイナスプレミアム(ディスカウント)はほぼ変わらずです。。
上海市場での現物買いの強さは変わらない内容です。
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金市場は上昇後に急落の動き
おはようございます。
昨日も書きましたが、Go Toキャンペーンの資金不足か一部予約サイトの割引が減った、で割引が戻ったとのニュースが・・・なんて能天気なニュースだろうと思う。
これほど不公平なものは無い。
暇を持て余した人間が得をするわけで、医療現場で苦労している方もいるので。
小生、お盆に追突事故され、右手に影響が残っておりリハビリに行くのですが、そこの看護婦さんはコロナ関連病院ではないですが、旅行禁止、繁華街エリア立ち入り禁止だそうです。
Go Toキャンペーン、ふざけるなと怒っていました。
税金の使用に関しては公平でなくてはいけない。
良好に行ける時間的余裕があるか、資金的余裕があるか、不公平極まりないですね。
旅行関連業者はGo Toが終わればまた不況になる。
インバウンドに頼りすぎた戦略が間違いであって、税金で助けるのはどうかと。
本題に入ります。
昨日の米市場は以下の通りです。
NYダウ 28,679.81 -157.71ドル
ナスダック 11,863.9 -12.36
米10年債利回り 0.73 -0.03
米株市場は軟調でした。
21時台に発表されたIMFの世界の経済見通しは上方修正されましたが、市場には影響はありませんでした。
バルニエEU主席交渉官が『最終的な詰めに入るほど十分な進展は無かった』との発言で欧州通貨が軟調で金市場の上げの一服の動きでした。
22時台にスラック英報道官が『英国は合意無き離脱の準備と意志がある』と発言。
立て続けにペロシ下院委員長が『トランプ政権が提案した最新の景気対策案は大幅に修正されないといけない』と発言。
英国とEU、米共和党と民主党、二つの重要な事案でともに溝が深いとされたことはリスク回避の要因でした。
米株市場は下落幅は少なかったですが、米長期金利は低下も、為替市場では欧州通貨の下落に伴うドル高が進行、ドル建て金市場は下落しました。
ドル円105円40銭台
ユーロ円124円80銭台
豪ドル円75円50銭台
<貴金属>NY金市場12月限は34.3ドル安の1,894.6ドル、換算値は60~70円安です。
昨日の大阪金時間外市場は一時6535円(+34円)まで上昇しましたが、6421円(-80円)まで下落し、6436円(-62円)で引けました。
上記でも触れましたが、為替市場の欧州通貨の下落に伴うドル高にドル建て金市場は急落しました。
米国の追加経済対策と英国のEUの離脱後の通商交渉のコメントが重なり6500円を割れた金市場、6500円近辺を維持できず、ここ4日間は62円高→42円高→42円安、62円安のシンメトリック行って来いの動きです。
もう一段下げればレンジ復帰は無かったとなりますが、再び戻せばレンジ回復となりますが・・・
大統領選挙前に大きな動きは無いと考えれば、小生は再度6500円以上のレンジ復帰の可能性が高いと思います。
NY白金10月は3.0ドル安の873.3ドル、換算値は15円安±10円です。
昨日の大阪白金市場は一時2984円(+23円)まで上昇しましたが、2933円(-28円)まで下落しましたが、2,947円(-14円)で引けました。
現状は2800円台の買いを維持し、次に備えます。
としていましたが、2900円割れは再度買っても良いかもしれません。
<ハンターポイント>
金市場は6500~6700円台のレンジ復活の可能性が高まったと思いきや下落も、再度レンジ復帰の可能性が高いでしょう。
ヒル売買キングナンデスのコーナー
6TOCOMから大阪取引所に移管したことでカテゴリ別売買内容の発表が無くなりました。
そこで先週から、ヒル売買キングナンデスのコーナー始めています。
売買内容については今後は週1回の投資部門別取引状況が木曜日に発表されるとのことですが、ほぼ1週間遅れで米国市場のCFTCの建ち玉明細的な感じになるのではないでしょうか。
今後、この時間は午前中の市況と夕刻以降の展望を書きたいと思います。
ただし、毎日は無理かもしれません・・・
<大阪金市場>
(夜間取引)
始値6539円(-4円)
高値6469円(+3円)
安値6508円(-35円)
引け値6524円(-19円)
夜間出来高10,359枚
(日中取引、12時00分時点)
始値6524円(-19円)
高値6533円(-10円)
安値6484円(-59円)
現在値6491(-52円)
日中出来高8,889枚
合計出来高19,248枚
NY金12月限1928.9ドル(+2.7ドル)
昨日のSPDR保有金1,277.65トン(+6.13トン)
重要イベント
21時30分 米9月消費者物価指数、コア
(おたまるコメント1)
米市場は為替市場、債券市場は休場も米市場以外の為替市場でクロス通貨が下落、ドル建て金市場は昨日のアジア時間との比較で軟調でした。
ただ、6500円を割れず、SPDR保有金も増加、下値も少ないかもしれません。
(おたまるコメント2)
昨日の上海プレミアムは41.77ドルのディスカウント、本日は40.461ドルのディスカウントでした。
少しプレミアムは縮小でしたが、クロス通貨の軟調な動きもあり、国内金市場も軟調地合いは継続でした。
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上海プレミアムと人民元
しばらくはこの時間は10時の上海金ーNY金のプレミアムと10時15分の人民元レートと人民元の動向を中心の内容とします。
10時15分の人民元の対ドル中心レートは1ドル=6.7296です。
前日よりドル安人民元高の設定、この時間の為替市場は小動きです。
ドル/人民元の15分チャート
割愛
人民元/ドルの15分チャート
割愛
上に行けば人民元高です。
先週末の欧州時間以降の人民元/米ドルはやや軟調です
本日の人民元/米ドルは小動きです。
過去5日のプレミアムは以下の通りです。
9月29日ドル建て1883.408ドル、元建て402.5元ドル建て-48.164ドル
9月30日ドル建て1894.512ドル、元建て404.5元ドル建て-50.669ドル
10月9日ドル建て1902.291ドル、元建て403.05元ドル建て-42.111ドル
10月12日ドル建て1922.9ドル、元建て407.09元ドル建て-41.77ドル
10月13日ドル建て1919.985ドル、元建て408.61元ドル建て-40.461ドル
先週末の比較でマイナスプレミアム(ディスカウント)は少し縮小。
上海市場での現物買いの強さは少し強い内容です。
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