欧州コロナ感染拡大で欧州株大幅安も・・・!?
おはようございます。
GO TOキャンペーンしたらすぐに増えた東京のコロナ感染者。
昨日284人、そのうちGO TOキャンペーンでの感染者は10人と発表されています。
実際にはもっといるでしょう。
休みなく、働いている医療関係者のもとに能天気に良好でコロナになりましたと運ばれてきて、看護師さんとかどう思うか?
医療関係者の方の多くは今、旅行、会食禁止です。
このような不公平な税金の使い方は良いのでしょうか?
せめてGO TOは税金を使っていますので、コロナ感染の場合の医療費は自己負担ぐらいのペナルティーをつけてもいいのでは?
良好に行くのであれば、絶対に感染しないこと。
無理でしょうね、はしゃいで大声でしゃべってしまいますから、楽しいと。
欧州、緩めた後、コロナ感染爆発中です。
本題に入ります。
その欧州で、昨日ドイツでこの24時間以内のコロナ感染者が6000人を超えたそうです。
フランスでは夜間のロックダウンが行われ、それに抗議する動きも・・・
欧州時間では欧州株が大きく下落しました。
ドイツDAX指数12657.13(-370.93)
英FTSE100指数5825.72(-109.34)
ユーロストック50指数3181.17(-92.11)
ドイツ株が3%ほどの下落で下げの中心でした。
為替市場のユーロ安が目立つ動きでした。
米国株もNYダウで一時330ドル以上下落と欧州株の下げの流れで始まりました。
ただ、トランプが追加の経済対策で増額を示唆、民主党に歩み寄りの姿勢を示したことで米株式市場は下げ幅を縮小、一時NYダウでプラス圏に浮上する動きでした。
昨日の米市場は以下の通りです。
NYダウ 28,494.20 -19.80ドル
ナスダック 11,713.87 -54.86
米10年債利回り 0.74 +0.02
欧州株の大幅安に呼応し下落も戻す動きでした。
欧州株、欧州金利低下も、米株は小幅安、米金利は上昇でした。
為替市場はユーロ安も米国時間では下げ幅縮小の動きでした。
バイデン当選はドル安、米金利上昇、株高と朝の報道番組でも行っていましたが、今回の大統領選挙後の市場の動きは一筋縄ではいかないでしょう。
ドル円105円30銭台
ユーロ円123円30銭台
豪ドル円74円70銭台
<貴金属>NY金市場12月限は1.6ドル高の1908.9ドル、換算値は40円高です。
昨日の大阪金時間外市場は一時6510円(-27円)まで下落しましたが、6482円(+45円)まで上昇し、6477円(+40円)で引けました。
上記でも触れましたが
欧州時間、米国時間序盤は欧州株安でのユーロ安値に金市場は下落しましたが、
米国時間中盤以降は、トランプの経済対策増額示唆で民主党への歩み寄りと見られその後は市場全体の戻りの動きに金市場は反発しました。
大統領選挙前に大きな動きは無いと考えれば、小生は再度6500円以上のレンジ復帰の可能性が高いと思います。
NY白金10月は2.1ドル安の861.3ドル、換算値は15~20円高です。
昨日の大阪白金市場は一時2864円(-57円)まで下落しましたが、2943円(+24円)まで上昇し、2,940円(+19円)で引けました。
現状は2800円台の買いを維持し、次に備えます。
としていましたが、2900円割れは再度買っても良いかもしれません。
<ハンターポイント>
金市場は6500~6700円台のレンジ復活の可能性が高まったと思いきや下落も、再度レンジ復帰の可能性が高いでしょう。