ヒル売買キングナンデスのコーナー
TOCOMから大阪取引所に移管したことでカテゴリ別売買内容の発表が無くなりました。
そこで先週から、ヒル売買キングナンデスのコーナー始めています。
売買内容については今後は週1回の投資部門別取引状況が木曜日に発表されるとのことですが、ほぼ1週間遅れで米国市場のCFTCの建ち玉明細的な感じになるのではないでしょうか。
今後、この時間は午前中の市況と夕刻以降の展望を書きたいと思います。
ただし、毎日は無理かもしれません・・・
<大阪金市場>
(夜間取引)
始値6438円(+1円)
高値6482円(+45円)
安値6410円(-27円)
引け値6477円(+40円)
夜間出来高20,149枚
(日中取引、12時00分時点)
始値6473円(+36円)
高値6478円(+41円)
安値6459円(+22円)
現在値6470(円)
日中出来高5,651枚
合計出来高25,800枚
NY金12月限1907.3ドル(+1.6ドル)
昨日のSPDR保有金1,276.06トン(-1.88トン)
重要イベント
21時30分、米9月小売売上高
EU首脳会談(本日まで)
英国 EUに対する今後の対応を発表
(おたまるコメント1)
昨日はドイツでのコロナ感染爆発、フランスの夜間ロックダウンで欧州株が大幅安、ユーロ安に金市場は軟調も、米市場ではリスク回避の巻き戻し的な動きに市場全体に戻し、金市場は反発に転じました。
現状は英国とEUの離脱後の通商交渉、米共和党と民主党のコロナ追加経済対策案が市場の注目材料ですが、本日のEU首脳会談と英国の今後の対応のEUへの回答が重要です。
(おたまるコメント2)
昨日の上海プレミアムは36.602ドルのディスカウント、本日は37.225ドルのディスカウントでした。
プレミアムは金価格に与える影響がない内容です。
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