テスラソフトウェアアップデート2026.14.6
テスラモデル3にソフトウェアアップデートがやってきました。今回は前回とあまり感覚なく、バグ修正なのかもしれません。内容も「セキュリティの改善」のみ。
前回のアップデートで走行距離や電費データが細かくなった反面、操作しづらくなったところもあります。今後これがまた調整されるのかが気になるところです。
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【EV充電】ENEOSでまさかの出力2割減!ステルス値上げの謎に迫る
EVオーナーにとって、死活問題とも言える「充電出力の謎の低下」。今回は、ENEOSの急速充電器(最高出力50kW)で起きている不可解な現象について深掘りします。
昨日まで45〜47kWでガンガン充電できていたのに、5月中旬になった途端、なぜか「38kW」に急降下。これ、実はただの「機械の不調」では済まされない、大問題かもしれません。
⚡️ 事実上の2割値上げ?「ステルス値上げ」の影
日本のEV充電の多くは、「充電した電力量(kWh)」ではなく「充電した時間(分)」に対してお金を払う仕組みです。
つまり、こういうことが起きています。
| 状況 | 実際の出力 | 30分間で充電できる量 | 1分あたりの料金 | コスパ |
| これまでの春先 | 約46kW | たっぷり入る | 同じ | 大満足 |
| 5月中旬〜現在 | 約38kW | 約2割減る | 同じ | 大損(2割の値上げ) |
価格は据え置きなのに、もらえる中身が減っている――。まさに、お菓子や食品でよく見かける「ステルス値上げ(実質値上げ)」が、ついにEVの充電スタンドにも波及したのではないか?と疑いたくなる状況です。
🕵️♂️ 出力低下の犯人はどっちだ?2つの仮説
なぜ5月中旬のこのタイミングで、一斉に出力が落ちたのでしょうか。考えられる理由は主に2つあります。
仮説①:チャデモ(CHAdeMO)宿命の「初夏の熱ダレ」
日本の急速充電規格である「CHAdeMO(チャデモ)」は、熱にそれほど強くありません。
夏本番でなくても、5月の強い日差しを浴びた充電器や、走行直後のEVバッテリーが熱を持つと、機器を保護するために安全装置が働き、自動的に出力を落とす(セーフティ機能)ことがあります。
仮説②:電気代高騰による「大人の事情(意図的な抑制)」
もう一つの可能性は、ここ最近の「電気代の高騰」です。
ガソリンスタンド側もボランティアではありません。電気代(特に基本料金を左右するピーク電力)を抑えるために、運営側がシステム上で「一斉に出力上限を38kWに絞る設定」に変更した可能性もゼロとは言い切れません。もしそうなら、ユーザーにとってはかなり厳しい「実質値上げ」です。
🍂 秋になったら元に戻るのか?
EVユーザーとして一番気になるのは、「涼しくなったら元の45kWオーバーに戻るのか?」という点ですよね。
💡 見極めのポイント
仮説①(熱ダレ)が原因なら: 秋風が吹くころには、何事もなかったかのように出力は復活するはずです。
仮説②(コスト削減)が原因なら: 秋になっても38kWのまま据え置き、つまり「これが新しい基準(仕様)」になってしまう恐れがあります。
これからの季節、ただでさえエアコン利用で電費が落ちる夏がやってきます。そんな中で充電スピードまで2割落ちるとなると、お出かけのライフプランにも影響が出かねません。
今後のENEOS、ひいては日本の充電インフラ全体の動向から、しばらく目が離せそうにありません。涼しくなった秋、メーターが再び「47kW」を指してくれることを祈るばかりです。
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コスパの常識を破壊する「iPhoneキラー」の正体。OPPO Find X9 軽くレビュー
長らくGoogle Pixel 7 Proをサブ機として愛用してきましたが、プロセッサ性能の限界と128GBというストレージの少なさに悩まされていました。
次なる「究極のサブ機」を求め、31万円の折りたたみ機(Find N6)にひるみつつも、最終的に辿り着いたのがOPPO Find X9。結論から言えば、これは日本メーカーやAppleもうかうかしていられない、圧倒的な「実力派」でした。
1. 圧巻のスペックと、意外な「日本仕様」
箱を開けると、そこには清潔感のある白いパッケージ。
驚いたのは、グローバルな中華スマホでありながらFeliCa(おサイフケータイ)を搭載している点です。本体にロゴマークはありませんが、実用性は完璧。
さらに、驚愕すべきはそのバッテリー容量。
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OPPO Find X9:7,025mAh
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iPhone 16 Pro Max:4,685mAh
iPhoneのフラッグシップを大きく引き離すスタミナ。90%制限で充電して一日中使い倒しても、夜に30%残っている安心感は、一度味わうと戻れません。
2. iPhoneユーザーこそ、この「操作感」に驚く
UIがiOSに非常に似ているため、iPhoneユーザーなら違和感なく使い始められます。特筆すべきはWi-Fiの切り替えの賢さ。移動中に遠ざかったWi-Fiにいつまでも執着せず、最適なアクセスポイントへ即座にスイッチしてくれる挙動は、本家iPhone以上にストレスフリーです。
画面サイズも絶妙で、iPhone Air(仮称/Plusモデル相当)と同等の大画面。視認性は抜群です。
左からOPPO FIND X9、iPhone Air、iPhone 16 Pro
3. ハッセルブラッドが描く、スマホカメラの新境地
カメラ界の名門、ハッセルブラッドと共同開発されたレンズ。最近のハイエンド機はどれも綺麗ですが、Find X9の描写には独特の「深み」があります。
また、ゲーミング性能も一級品。人気重量級ゲーム『原神』での挙動は以下の通り:
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デフォルト設定: グラフィック「高」
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起動速度: 14秒(iPhone 16 Proは9秒) OSの違いはあるものの、非常に滑らかで美しい画面でプレイ可能です。
4. 潜んでいた「落とし穴」と解決策
もちろん、一筋縄ではいかない部分もありました。
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1Passwordのマスターパスワード地獄: 頻繁にパスワードを求められ、挫折しかけましたが、設定の「デバイスによるロック解除」を徹底的にオンにすることで解決。これで快適な指紋認証生活が戻りました。
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初期フィルムの罠: 最初からフィルムが貼られているのに気づかず、その上からガラスフィルムを貼ってしまい、指紋認証が機能せず……。もし購入される方は、二重貼りにご注意を!
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格安SIMのAPN設定: 日本通信SIMの場合、公式サイトのコピペでは繋がらず、手入力が必要でした。こうした「少しの手間」を愛せるかどうかが、中華スマホを楽しむコツかもしれません。
5. 総評:日本メーカーを圧倒する「コストの暴力」
今回、Yahoo!ショッピングで約13.5万円で購入。そこに3万円分のYahoo関連でしか使えない期間限定PayPayポイントが還元されたため、実質10万円強。
先日発表されたSONYの「Xperia 1 VIII」で同等のスペック(RAM 16GB / ROM 512GB)を求めれば、価格は約27万円と倍以上の差が開きます。かつて日本車がアメ車を凌駕した歴史が、今、スマートフォンの世界で繰り返されているのを肌で感じました。
テスラソフトウェアアップデート2026.14.3
テスラモデル3にソフトウェアアップデートがやってきました。
スマホのテザリング機能を使って早速ダウンロードして帰宅した駐車場でアップデートしました(表示では45分かかるとのこと)。
今回は2026.14.3版です。
まずは「ペットモード」。
ペットを選択して名前をつけられるそうです。
ペットがいないのでよくわかりませんが、ペットを乗せたまま車を離れるときにエアコンをつけっぱなしにするモードがありますが、それに名前をつけられるということかもしれません。
「走行データ」
これが今回の変更点の主要な一つだと思います。今までと違い、モニターの右下にトリップAが表示されなくなりました。なぜか走行時間も下半分切れているし・・・。
上下にスワイプすると下記のようにグラフが出てきます。
さらに上下スワイプすると現在の走行の状態が出てきます。
ちょっと不便になりました。
「青信号でチャイム」
信号が赤から青に変わると1秒もしないうちに「ポーン」とチャイムが鳴ります。前の車が進んでも発進を怠った場合にも鳴るのかもしれません。便利な機能かと思いきや、普段から運転に集中していれば必要のない機能です。しかも存在感のない音なので、鳴っても他のことに夢中になっているときにはその音にも気が付かないでしょう。鳴る前にアクセル踏めば鳴りません。
「音楽アプリのキューイング」
Apple MusicやSpotifyでトラックを右にスワイプするとお気に入りなどに追加できる機能のようです。これらのサービスを利用している人にはちょっと便利かもしれません。大体はスマホのアプリでお気に入り曲などのプレイリストを作成してテスラで再生するので、あまり使わないかもしれませんね。
「自動ソフトウェアアップデート」
ダウンロードしたソフトウェアアップデートデータを夜間駐車中に自動でインストールしてくれるというもの。便利そうですが、結局スマホアプリから手動でインストールしてしまうことでしょう。
「ダッシュカムビューアのアップデート」
ドライブレコーダー映像の任意の箇所を残しておく機能。また、スマホにダウンロードした映像クリップに速度、ハンドルの角度、ドライブアシストの状態などの詳細が含まれるようになったそうです。事故時にもどれだけ速度を出していたかもわかり役にたつ、まさにドライブレコーダーですね。
「ライブカメラビュー」
プレミアムコネクティビティ(月1980円)に加入していないと使えませんが、車から離れていてもスマホアプリを通じて車内カメラで車内をリアルタイムに見られるそうです。
「天気マップの改善」
これもプレミアムコネクティビティーに加入していないと使えませんが、雨と雪の区別がつくように表示されるそうです。プレミアムコネクティビティーに加入していた時からあまり使っていない機能でした。
「キーボード」
キーボードも音声入力も以前からありますが、言語が連動するということでしょうか?
「セキュリティの改善」
よくわかりませんが、大事なアップデートなのでしょう。
ということで、さまざまなアップデート内容でしたが、その割にダウンロードは早く終わりました。
しかし晴れの日ワイパーの改善は一向にされず、困ったものです。
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静寂を味方にする。テスラ・モデル3で最高の通勤時間をデザインする。
テスラ・モデル3。エンジンのない圧倒的な静寂に包まれた車内は、単なる移動手段を越え、自分だけの特別な「書斎」や「ライブ会場」に変わります。
しかし、テスラにはAMラジオがなかったり、独自のシステムがあったりと、そのポテンシャルを最大限に引き出すには少しコツが必要です。今回は、ガジェット好きの視点から、モデル3での通勤を最高に充実させる4つの「音」の楽しみ方をご紹介します。
1. 「AMラジオ」はスマホを介してスマートに
テスラにはFMラジオはありますが、AMラジオは搭載されていません。「いつものAM放送が聴きたい」という時は、スマホの出番。radikoやらじる★らじるを立ち上げ、Bluetoothで繋ぐだけで解決です。お馴染みのパーソナリティの声が、テスラの高音質スピーカーからクリアに響きます。
2. 「音楽」をストリーミングで自由に操る
テスラはApple Music、YouTube Music、Spotifyなど主要な有料サービスに対応済み。大画面モニターでプレイリストを選ぶ操作感は、まさに未来のクルマです。
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ポイント: プレミアムコネクティビティ未加入の場合は、スマホのテザリングを活用しましょう。それだけで、車内が無限のライブラリに早変わりします。
3. 「ポッドキャスト」で最新ガジェット情報をキャッチ
最新テクノロジーへの感度が高いテスラ・ユーザーに欠かせないのがApple Podcasts。
特におすすめは『石川温のスマホNo.1メディア』。運転に集中しながら、スマホやガジェットの最新トレンドを無料でインプットできる時間は、知的好奇心を満たす最高のルーティンになります。
4. 「Audible(オーディオブック)」で、車内を走る書斎へ
今、最もお勧めしたいのがAmazonのAudibleです。
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本屋大賞作品を耳で楽しむ: 普段、忙しくて本を開けない方にこそ最適。1ヶ月に5冊ほど聴けば、1冊あたりわずか数百円という高コスパな投資になります。
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集中力を研ぎ澄ます: 静かな車内で物語に没入するのは至福のひととき。朝に良質な「朗読」を聴くことは、学校の読書タイムのように、心を整え、仕事へのスイッチをスムーズに入れてくれる効果も実感しています。
テスラのモニター上には色々なアプリがインストールされています。
最後に
停車中にはYouTubeやNetflixを楽しめるシアター機能もありますが、走行中の主役はやはり「音」。
特にAmazon Audibleなどの朗読サービスは、テスラ自慢の静粛性と相性抜群です。もしお試しキャンペーン中なら、ぜひ一度試してみてください。いつもの通勤路が、新しい知識や感動に出会う旅へと変わるはずです。
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【感謝】テスラ紹介リンクをご利用いただいた方へ
いつも当サイトをご覧いただきありがとうございます。
先日、本ページに掲載していた「テスラ紹介リンク」を通じて、車両をご注文くださったという通知をいただきました。
数ある情報の中から私のリンクを選んでいただいたこと、心より感謝申し上げます。ありがとうございます。
新しくオーナーになられる方のカーライフが、最高にワクワクするものになることを願っております。
今後もテスラユーザーとしてテスラ車の魅力をブログで発信していきたいと思います。
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テスラモデル3、5年目の「ユーザー車検」完全攻略記!サイドブレーキ問題という落とし穴
テスラモデル3も購入して5年が経ちました。今回2回目の車検になります。今回も点検整備をテスラでやってもらって、自分で車検場に持ち込み車検を通しました(ユーザー車検)。
ユーザー車検のメリットは、検査代行手数料をディーラーに払わなくて良いことです。35420円を浮かせることができることと、1泊2日車をディーラーに預けなくて良いことです。
前回のユーザー車検ではプロジェクションライトのためかヘッドライトの光軸検査で落とされて再検査になりました。すぐにテスター屋に駆け込んだものの、テスター屋も調整の仕方がわからなかったためテスラアプリからテスラに連絡して調整の仕方を聞いてテスター屋に再度持ち込んで調整をしてもらったという事案がありました。
今回は2年ぶりですがユーザー車検2回目ということで順調にいってほしいところ。
・費用
まずは費用の確認です。お金がないと車検を受けられません。
1か月前にテスラで車検整備をしてもらい、その費用が車検整備基本料金として72930円でした(2年前は53130円)。これは3時間くらいで終わりました。そこでサスペンションのゴムが切れているので車検が通らないと言われて後日修理。15万円の修理見積書でしたが、延長保証に入っていたので費用はかかりませんでした。車検整備は車検ではなく、簡単に言うと点検整備です。
そして、ユーザー車検当日に必要なお金は①検査手数料2600円、②重量税20000円、③自賠責保険料24ヶ月分17650円の合計40250円。
・予約
車検場は基本的には陸運局ですが、突然行っても受けられません。事前に予約が必要です。
ここから予約します。
時期にもよると思いますが、予約枠は結構早く埋まります。
・必要書類
①申請書:第3号様式のことです。事前に用意もできますが、車検場である陸運局のパソコンで車検証のQRコードを読み込めば、①申請書、③自動車検査票、
②自動車検査証:いわゆる車検証のことです。大抵は車のグローブボックス(助手席側の入れ物入れ)に入れてあります。
③自動車検査票:陸運支局のユーザー車検窓口付近に置いてあります。到着後記入しましょう。
④点検整備記録簿:事前に整備工場で点検整備してもらってもらいましょう。車検当日持っていくのを忘れないようにしましょう。
⑤自動車損害賠償責任保険(共済)証明書:いわゆる自賠責保険です。車検時に更新する必要があります。更新時に現在加入している自賠責保険証明書が必要になります。大抵は車検証と同様にグローブボックスに保管されています。名古屋市の愛知陸運支局では、同じ建物の11番窓口で更新できます。
⑥手数料納付書:名古屋市の愛知陸運支局では、同じ建物の12番窓口で購入(普通乗用車:印紙代2600円)できます。それを自動車検査票の右側に貼ります(ユーザー車検窓口で職員の人が貼ってくれました)。
⑦自動車重量税納付書:今回の2回目の車検から重量税20000円かかりました。2年前の1回目は無料でした(電気自動車のため)。これも12番窓口で印紙代として購入しました。用紙にはユーザー車検窓口で職員の人が貼ってくれました。
⑧納税証明書:原則不要のようですが、納税時期によってはあった方がいいようです。電気自動車は東京都と愛知県は元々自動車税5年間免除なので、5年目の今回まで用意の必要がありませんでした。
・手順
ついたらまずは自賠責保険の更新(24ヶ月17650円)と印紙(検査手数料2600円と重量税20000円)を購入します。
その後ユーザー車検窓口で受付をしました。書類のチェックが終わり、検査場に車で乗り込みます。その前に、ホイールキャップを外しておくことを忘れずに。外していないとナットの項目のチェックができずに再検査となります。
普通車のレーンは決まっているので、レーンを進んでいきます。
前回と同様に車検待機レーンに駐車車両があります。レーン待ちを省くために最初に車を置いて離れているようです。事故の誘発のリスクもあるので相当悪質です。
検査場に入ると、検査員に書類一式を渡して、ウインカーやリバースなどを指示通りに操作していきます。ボンネットを開けるように言われますが、それは車両番号を調べるため。テスラの場合にはそこにはありません。運転席座席を最も後ろに下げると床にVINが書かれたところが出てきます。そこをめくると車両番号が書かれています。
他にもパッシングやクラクションも検査員の指示通りに行なっていきます。
排ガス試験は電気自動車なのでパス。
スピードメーター検査。
ローラーの上でアクセルを踏んで、時速40kmになったら渡されているボタンを押すというもの。テスラモデル3はワンペダルのためか時速40kmに合わせるのが意外と難しい。何度かやり直してOK。
ブレーキ検査はローラー上走行中にブレーキを踏むように言われます。あとはニュートラルにしてブレーキ操作、次にニュートラルでサイドブレーキ(パーキングブレーキ)をかけるわけですが、テスラはこれができません。ニュートラルにしてもパーキングボタンを押した瞬間にニュートラルが解除されてパーキングになってしまいます。これは付いてくれた検査員が理解してくれて、行なった通りで通過できました。
そして前回不合格だったヘッドライトの光軸検査。先月テスラで車検整備をしてもらった時に光軸も調整してもらったのですが、その時言われたのが、車検場が古い光軸検査装置だと合っていても不合格になることがあるとのこと。今回は装置が新しくなっていたのかはわかりませんが、一発合格でした。
その後車揺らし検査も合格して、検査場の隣にある事務所で書類一式を提出して新しい車検証を発行してもらいました。かかった時間は2時間半。前回と違って今回なかったのが自動車検査証記録事項というA4の書類。A6サイズの車検証と同じくQRコードが付いています。ユーザー車検受付のコンピューターのバーコードリーダーで前回発行されたA6サイズの小さな車検証のQRコードを読み込めず、A4サイズの自動車検査証記録事項のQRコードで読み込めて何かと便利でした。ただこれも、スマホの車検証閲覧アプリからPDF化してプリントできます。
・革新的すぎるテスラ車ゆえの壁「サイドブレーキ」
さて、順調に終わったように見えたユーザー車検でしたが、今回も前回のヘッドランプ光軸検査不合格以上の困難が発生しました。それはサイドブレーキ問題。テスラのマニュアルにサイドブレーキという単語は存在しません。一般車でいうサイドブレーキ=パーキングブレーキボタン長押し(テスラ車)となっています。検査員がテスラ車に詳しくなかったようでサイドブレーキがないということで検査場に入れませんでした。サイドブレーキの箇所をディーラーに聞くように言われたので、一旦検査場を出てテスラのディーラーにお願いをしてサイドブレーキというものが存在しない説明文を作成してテスラアプリで送ってもらいました。ただ、まだディーラーが営業時間前だったこともあり、ここで1時間のロス。前回のユーザー車検時もそうでしたが、ディーラーが営業していない時にユーザー車検はリスクが高いと思いました。
・まとめ:テスラユーザー車検の心得
5年目のユーザー車検、終わってみれば所要時間は約2時間半(待ち時間含む)。
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浮いたお金: 約3.5万円
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得られた経験: プライスレス!
テスラでユーザー車検に挑むなら、「サイドブレーキの説明(Pボタン長押し)」と「VINコードの場所」だけは完璧に予習していくことを強くおすすめします!
皆さんも、愛車テスラとの絆を深める「ユーザー車検」、一度挑戦してみてはいかがでしょうか?
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【コストコ攻略】Insta360 GO Ultraが実質1万円引き?限定キットが神コスパすぎた!
ついに、ずっと気になっていたアクションカメラInsta360 GO Ultraを手に取ってしまいました! ちょうどセール中ということもあり、「今しかない!」と物欲が爆発。
いつもならAmazonや楽天をチェックするのですが、今回向かったのは……コストコです!
1. コストコ限定「スペシャルキット」の中身がすごい
購入価格は59,800円(2026/5/10までのセール価格)。 中身は公式の「クリエイターキット」に近い構成ですが、コストコ版はさらに実用的な内容になっていました。
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入っているもの: 本体、自撮り棒、磁気ペンダントなど
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ここが違う!: *ピボットスタンド(5,000円相当)は無し
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その代わり! SanDisk製microSDカード128GB(約6,111円相当)
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さらに! 1年間の偶発損害補償「FlexiCare」(4,230円相当)付き!
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Amazonのタイムセールでクリエイターキットが約65,500円なのを考えると、実質1万円ほどお得に手に入った計算になります。この差は大きいですよね。
カメラ部分と
2. 実際に使ってみてわかった「本音」
さっそく触ってみましたが、親指サイズのカメラが胸元に磁石でピタッとつく感覚は、他のカメラにはない快感です!ただ、いくつか気になる点も……。
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バッテリーの限界: 4K動画だと連続撮影は38分ほど。40分持たずにバッテリー切れになります。
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熱問題: 撮影中、本体がかなり熱を持ちます。これからの真夏の屋外撮影で耐えられるのか、少しハラハラしそうです。
3. 目指せ、YouTuberデビュー!?
このコンパクトさを活かせば、日常の何気ない風景もドラマチックに残せそうな予感がしています。 これを機に、ずっと憧れていたYouTuberデビューにも挑戦してみたい……!
まずは、この「熱さ」と「バッテリー」と上手く付き合いながら、Vlogライフを楽しんでみようと思います。
画質は720pに落としています
【復活】リコール終了で諦めかけた「Nikon 1 J3」が、1万円で現役復帰した話
「もう、直せない。」 メーカーからの回答は、非情なものでした。
2013年に発売されたミラーレス一眼、Nikon 1 J3。 当時8万円ほどで購入したものの、出番が少なく眠らせていた一台です。5年前にふと思い立って電源を入れてみると、画面は真っ暗なまま。いわゆる「ブラックアウト」の状態でした。
慌ててニコンのホームページを調べると、そこには無償リコールの案内が。しかし時すでに遅し。私がその事実に気づいたのは、リコール対応が終了してからわずか9ヶ月後のことでした。
ニコンに問い合わせるも、返ってきたのは「補修用部品の在庫がなく、点検・修理はできかねる」という、いわゆる“修理受付終了”の通告。その時は8年前の機体ですから、仕方のないことかもしれません。
最近「やっぱり、高いけど新しい一眼レフを買うしかないのか……」
そう諦めかけた時、ふとある可能性に気づきました。 「壊れているのは、ボディではなくレンズの方ではないか?」
Nikon 1シリーズの標準ズームレンズは、沈胴機構の不具合でブラックアウトすることが知られています。もしボディが生きていれば、レンズさえ交換すれば動くはず。
一か八か、中古市場で状態の良いレンズを1万円で入手。 祈るような気持ちで装着し、シャッターを切ると……。
「動いた!」
長い眠りから、J3が目覚めた瞬間でした。
最近のスマートフォンの画素数に比べれば、1425万画素というスペックは見劣りするかもしれません。しかし、レンズを通した光を捉えるセンサーの質感や、シャッターを切る感覚は、やはりスマホとは別物です。
何より、コンデジのようなコンパクトさと軽量さは、今の時代に見ても非常に魅力的。ふらっと散歩に持ち出すには、これ以上ない相棒です。
「古いから」「壊れたから」と手放す前に、できることがある。 1万円で手に入れたのは、新しいレンズだけでなく、「カメラを持って出かける楽しさ」そのものでした。
皆さんの押し入れにも、まだ息を吹き返せる“名機”が眠っていませんか?
テスラモデル3ソフトウェアアップデート2026.8.6
テスラモデル3のソフトウェアアップデートがきました。
今回は機能的にほとんど変わっていないようです。
「オートパイロットの名前の更新」
名前を変えるだけです。名前を変えることにどんな意味があるのかは不明ですが、日本でも手放し運転のテストをしているので、機能解放が近づいているのではないかと期待しています。
「セキュリティの改善」
なんらかのセキュリティの改善なのでしょう。
ただこれだけですが、データ容量はそれなりにあるようで、テザリングを使っての運転中の1時間弱ではダウンロードしきれませんでした。
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