テスラモデル3とマンション外充電生活 -3ページ目

iPhone17シリーズ&iPhone AirはeSIM専用!物理SIMの時代が終わる?

Appleが発表した iPhone17シリーズiPhone Air。なんと両モデルとも eSIM専用 になり、物理SIMカードが完全に廃止されました。日本のユーザーにとっては大きな変化です。

ここでは、eSIMのメリット・デメリットに加えて、対応プランの比較や設定方法まで解説します。


eSIMって何?

eSIM(イーシム)は、SIMカードの情報をネット経由で端末に直接書き込める仕組みです。

  • ✅ 契約後すぐに利用開始(SIMカード到着待ちなし)

  • ✅ 複数回線を同時利用できる(デュアルSIM運用も可)

  • ✅ 紛失・盗難時に物理SIMを抜き取られて悪用される心配なし

「契約したら即日スタート」「SIMの抜き差し不要」など、使い勝手が大きく向上します。


eSIMのデメリットと注意点

1. 対応キャリアが限られている

  • ドコモ、au、ソフトバンク、楽天モバイル

  • サブブランド:ahamo、UQモバイル、povo、Y!mobile、LINEMO

  • MVNO:IIJmio、日本通信など

一方、LINEモバイルのようにeSIM非対応の会社もあります。

2. 法人契約SIMはeSIM化できない場合あり

会社支給のSIMをそのままスマホに入れている場合は要確認です。

3. 複数端末での入れ替えが不便

再発行に時間や手数料がかかるケースも。物理SIMのように「抜いて差すだけ」とはいきません。

4. 物理SIMを使いたいなら旧モデルが必要

iPhone16シリーズ以前なら物理SIMが利用できます。


おすすめのeSIM対応プラン比較(2025年版)

キャリア / サービス 月額料金目安 特徴 向いている人
ドコモ / ahamo 2,970円〜 大手回線で安定、20GBプランが人気 安定性重視、シンプル派
au / povo 0円〜(トッピング制) 必要な分だけ課金できる柔軟さ ライトユーザー、海外旅行時にも便利
ソフトバンク / LINEMO 990円〜 ミニプランが格安、LINEギガフリー LINEヘビーユーザー
楽天モバイル 980〜2,980円(段階制) データ無制限で格安、楽天経済圏に強い 大容量派、楽天利用者
IIJmio 850円〜 格安で柔軟なプラン多数、家族シェアも可能 コスパ重視派
日本通信SIM 2,178円〜 「合理的プラン」など独自プラン 通話込みでコスパを求める人

eSIMの設定方法(iPhone編)

設定はとても簡単で、物理SIMより早く完了します。

  1. 契約完了後に届くメールを確認
    キャリアから「eSIMプロファイル用QRコード」が送られてきます。

  2. iPhoneで「設定」→「モバイル通信」→「eSIMを追加」 を選択

  3. QRコードを読み取る
    契約情報がダウンロードされ、自動的に回線が有効化されます。

  4. 必要に応じて「主回線」「副回線」を選択
    デュアルSIM利用時は通話・データの割り当てを決められます。

👉 10分程度で完了し、そのまま利用可能になります。


eSIMの普及率は?

  • 日本:まだ 5〜10%程度

  • 米国:iPhone14からeSIM専用となり、すでに 30%前後 に到達(以上ChatGPT調べ)

今後は日本でも急速に普及していくと予想されます。


まとめ:eSIM時代の到来

eSIMは「スピーディーで安全」、そして「未来型のSIM」。
ただし、キャリア対応や再発行の手間といった課題もあるため、自分の使い方に合うプランを選ぶことが大切です。

👉 iPhone17シリーズ・iPhone Airを選ぶ=eSIMへの完全移行
これからのスマホのスタンダードを象徴する転換点といえるでしょう。

iPhone17予約合戦レポート!今年はProが即完売、Airは意外な展開に?

まずは予約開始!入れたのはどの端末?

9月恒例、Apple Store Onlineの予約戦。21時ちょうどに挑戦したものの…なかなか入れません。

  • iPad(Apple Storeアプリ):開始から約5分でアクセス成功!

  • iPhone/Mac:15分以上待ってようやく入れました。

結論:今年は iPadアプリが一番スムーズでした。来年も予約する人はぜひ参考に。


売り切れスピードで見えた人気モデル

やっぱり差が出たのは「どのモデルが先に売り切れるか」。

  1. iPhone17 Proシリーズ → 真っ先に完売!

  2. iPhone17(無印) → 少し遅れて出荷日が延長

  3. iPhone Air → 1時間経っても発売日分が余裕あり

やはり一番人気は Proシリーズ。Airは意外と余裕がありました。iPhone Airは中国で予約が直前になって取りやめになっているようです。もしかすると中国で販売するはずの一部を日本市場にまわして在庫が多くなっている可能性もあります。

出典:Apple社ホームページ


iPhone Airが苦戦した理由は?

個人的には今年の目玉と思っていた iPhone Air
でも予約段階ではそこまで盛り上がらず…。

  • カメラが一眼で、マクロ撮影ができない

  • バッテリーが小さめ

  • スピーカーがモノラル

  • Proは新しい冷却システムなのに、Airは従来のまま

  • それでいてお値段は約16万円〜

正直「軽くて薄い」以外の魅力がちょっと伝わりにくかったかもしれません。
でも、この弱点を克服できれば、未来の“本命モデル”になる可能性もあると思います。


転売屋の影響が少なかった?

今年は例年より買いやすかった人も多かったかも?
というのも、中国国内ではeSIMが使えないので、eSIMオンリーのiPhoneシリーズを日本で買っても転売できないからです。
結果として、転売目的の買い占めが少なかったのではないかと感じました。


携帯ショップでは買わない理由

ちなみに私はiPhoneを携帯ショップでは買いません
昔、iPhone5sを買おうとしたときにApple Care+に入ると言っているのに、キャリア独自の補償をしつこく勧められて嫌な思いをしたからです。

最近は「頭金」という名の手数料も問題になっていますよね。
やっぱり Apple Store Onlineでシンプルに買うのが安心 だと思います。


まとめとみなさんへの質問

今年の予約販売を振り返ると…

  • 予約画面に入りやすいのは iPadアプリ

  • 人気はやっぱり Proシリーズが圧倒的

  • iPhone Airは期待ほど伸びず

  • 転売屋の影響は少なく、例年より買いやすかった

来年はどんな戦略をAppleが打ち出してくるのか楽しみです!
👉 みなさんはどのモデルを予約しましたか?それとも、今回は見送りますか?

Appleがついに発表!iPhone17シリーズと衝撃の「iPhone Air」

今年もやってきました、Appleの恒例イベント。
世界中が注目する中、Appleがついに次世代iPhoneを発表しました。

今回の主役はもちろん、売上の半分を担うiPhoneシリーズ。
iPhone17、iPhone17 Pro、そして今回最大のサプライズ「iPhone Air」が登場しました。


iPhone17:着実な進化でより快適に

「無印」モデルのiPhone17は、日常使いに最適なバランス型。


前モデルからの進化ポイントは以下の通り:

  • 120Hz対応の6.3インチディスプレイ(常時表示対応!)

  • ビデオ再生が22時間から30時間へと大幅バッテリー強化

  • フロントカメラは12MPから18MPへ進化

価格は129,800円から。
さらにApple Intelligence(AppleのAIシステム)にも対応し、iPhone15から一気に使い勝手が変わります。


iPhone17 Pro:カメラがもはやプロ仕様

Proモデルはカメラ性能が圧倒的進化。

  • 望遠レンズは最大8倍ズーム

  • 12MPから48MPへ大幅強化(ついに3眼すべてが48MP!)

  • フロントカメラも18MPにアップ

写真・動画を撮る人にとって「本気でカメラを選ぶならこれ一択」と言える仕上がりです。


iPhone Air:最薄・最軽量、そして最大の驚き

そして今回の大目玉、iPhone Air
その特徴はなんといっても「軽さと薄さ」。

  • 重さ:165g(iPhone16eとほぼ同じ)

  • 厚さ:わずか5.64mm(iPhone16eは7.8mm)

  • 画面サイズ:6.5インチの大画面

プロセッサはA19 Proチップ(GPUは1コア少ない5コア版)を搭載し、性能も妥協なし。

ただし、軽量化の代償として:

  • カメラは単眼(2倍レンズ)

  • スピーカーはまさかのモノラル

  • バッテリーは3149mAh(ただし再生時間は27時間確保)

「えっ、モノラル!?」と驚く仕様ですが、これはAppleからの「ステレオで聞きたいならAirPods買ってね」というメッセージかもしれません。


そして最大の変化:ついに日本もeSIMオンリーへ

もう一つ見逃せないのが、物理SIMスロットが完全廃止されたこと。
アメリカではiPhone14からすでにeSIMのみでしたが、日本もついに足並みを揃えました。

eSIMならQRコードやオンライン発行ですぐに使えますが…
もし使っている通信会社がeSIM非対応なら、今回のiPhoneは使えないというリスクも。


まとめ

iPhone17は堅実な進化、iPhone17 Proは圧倒的なカメラ性能、そしてiPhone AirはAppleらしい「軽さと未来感」を全面に押し出したモデル。
今回の発表は、まさに「Airショック」「eSIMショック」と呼べるインパクトがありました。

 

画像出典:Apple社公式ページ

【体験レビュー】東京でLINEMOと楽天モバイルを比較してみた

先日、東京に出かけた際に LINEMO(ソフトバンク回線)楽天モバイル の通信速度を実際に比較してきました。
場所や時間帯によってどれくらい差があるのか、気になる方も多いと思いますので、結果を共有します。


東京駅・山手線ホーム(日曜日の朝)

  • 楽天モバイル:ダウンロード 4.8Mbps、アップロード 2.4Mbps

  • LINEMO:ダウンロード 268Mbps、アップロード 29.8Mbps

以前は平日の帰宅ラッシュ時に楽天モバイルがまったく繋がらないこともありましたが、今回は休日の朝ということもあってか、低速ながらも接続はできました。とはいえ速度差は歴然です(たまたま?)。


渋谷・ハチ公前

  • 楽天モバイル、LINEMOともに ダウンロード約80Mbps

  • この場所ではほぼ同等の速度でした。


東海道新幹線での利用

  • 楽天モバイル:つながらないことがある

  • LINEMO:それほど問題なく接続できる場面が多い

移動中の使い勝手はLINEMOの圧勝でした。


東京駅近くのビル内

  • 楽天モバイル:繋がらないことがある

  • LINEMO:問題なく接続

屋内でのカバーエリアにも違いが見られました。


総合的な印象

  • LINEMO
     → 回線速度が全般的に速く、安心して使える

  • 楽天モバイル
     → 繋がらない場所や速度が遅い場面があり、不安定な印象。特に東京駅、渋谷駅などの人口密集地は厳しい。

今回の計測は休日の朝だったため、比較的空いている時間帯でした。
平日の通勤ラッシュ時であれば、楽天モバイルはさらに厳しい結果になるのではないかと思われます。


まとめ

  • ストレスなく使いたいなら LINEMO が有利

  • コストや楽天経済圏を重視するなら、ある程度の不安定さを許容できる人向けが 楽天モバイル

実際に試してみると、やはり「安定感ではLINEMO、価格では楽天モバイル」という印象が強まりました。まあ、いくら安くても繋がらなければ意味はありませんが。

 
 

テスラモデル3ソフトウェアバージョンアップデート2025.26.4

テスラ車のソフトウェアバージョンアップデートがきました。

今回は5.4GBくらいのデータ量で、いつもより少し多かった印象です。

運転中に楽天モバイルのテザリングでダウンロードして駐車後(降車後)にインストールしました。ダウンロード時間は約1時間かかりました。インストールは約45分かかると表示されます。

年に何度もソフトウェアバージョンアップがあり、その度にわくわくします。この頻度でバージョンアップをする自動車メーカーは他にあるのでしょうか?

 

「オーディオ設定の更新」

テスラのオーディオシステムは有名なオーディオメーカーと開発しているわけではないようですが、音はかなりいいです。

イコライザーでカスタマイズは以前からできましたが、それを複数設定と保存ができるというもの。私はオーディオシステムのお任せにしてあります。

今回のソフトウェアバージョンアップではないかもしれませんが、使わない音楽サービスは非表示にすることができるようになっていました。私はYoutubeMusicを使いますが、Apple MusicやAmazonプライムMusicやSpotifyは使わないのでYoutubeMusic以外は非表示にしました。

 

「到着時のサイト情報」

テスラ専用の急速充電器スーパーチャージャー周囲の情報が入るというものでしょうか。トイレの空き状況までとは驚きですが、これらの情報が日本でどこまで反映されるかは不明です。

 

「マイナーな修正」

「若干の修正と改善」ということらしいですが、意外と大きな変化があったりします。

もっとも修正してほしいのはハレノヒワイパーかな。晴天でも1時間で10回くらいワイパーが誤作動します(今回のバージョンアップでも直っていませんでした)。

 

 

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BYDと現代自動車の電気自動車が大幅値引き(期間限定)

中国の自動車メーカーBYDと韓国の現代自動車(ヒョンデ)が2025年9月1日から期間限定で大幅値引きをすることが発表されました。

 

 

車種ごとに値引き額が違うので、BYDのホームページを見てみましょう。

引用:BYDホームページ

各自治体の補助金は一部の自治体しかもらえないので一番上のBYD DOLPHINの149.2万円はあまり参考になりませんが、それに65万円を足したものがCEV補助金込の実際の車両価格になります。するとBYD DOLPHINのBaselineは214.2万円で、衝撃的な価格です(オプションや諸経費は別)。

82kWhもバッテリーを積んでいるBYD SEAL AWD(四駆)は117万円の値引きで自治体の補助金を考慮しなくても420万円です(オプションや諸経費は別)。

高性能電気自動車が400万円前後で購入できるようになるのは嬉しい限りですが、1箇所で何台も充電できる急速充電器や集合住宅や職場などの駐車場に普通充電器が普及しないとストレスのない電気自動車生活は難しいかもしれません(特に自宅充電がないユーザー)。

 

今回の値下げについては詳しくはEV Smartの記事を参照してください。

 

 

EVSmartの記事の現代自動車に関する内容はこちら。

 

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テスラの延長保証に入るべきか?実際に加入して感じたこと

テスラには 「4年の基本車両限定保証」 と、
それに加えて 「バッテリー&ドライブユニット保証(8年または16万〜19万2千kmまで)」 がついています。

私のモデル3はすでに4年を超えているため、基本保証は終了。
つまり、これからはバッテリーやドライブユニット以外の修理費は、すべて自己負担になります。


追加で入れる「延長保証」とは?

テスラでは、4年の基本保証が切れる前に さらに2年間の延長保証 を購入できます。
条件は以下の通りです。

  • 価格:約14万円(新車購入時なら半額の約7万円)

  • 走行距離制限あり

  • 定期的なテスラでの点検が必要

  • 消耗品(12Vバッテリー、タイヤなど)は対象外

  • 加入はアプリから簡単に手続き可能


私が延長保証に入った理由

最大の理由は 修理費の高騰リスク です。
近年の物価上昇とともに、修理代も確実に高くなっていくはず。

「いざ故障したらいくらかかるんだろう…」
そんな不安を抱えながら乗るのは嫌だったので、14万円を払って安心を買うことにしました。


実際に延長保証が役に立った例

加入してすぐ、フロントドアガラスの動きがおかしくなりました。
修理に出したところ、見積りはなんと 約5万円

しかし、延長保証のおかげで 自己負担はゼロ円 でした。
この一件だけでも「入っておいてよかった」と感じました。


結論:延長保証はおすすめ?

もしこれからも長くテスラに乗り続けるつもりなら、延長保証はかなり安心材料になると思います。
もちろん「故障リスクを受け入れて自己負担する」という選択もありですが、私は 精神的な安心感 を優先しました。

結果的に、入っておいてよかったです。


👉 あなたはテスラの延長保証に入りますか?それとも自己負担でいきますか?

 

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テスラモデル3 スーパーチャージャー充電

テスラモデル3の充電をしてきました。久しぶりにスーパーチャージャー(テスラ専用急速充電器)での充電です。

充電はバッテリー残量23%から開始。156kW出ています。この時期のチャデモ30kWの5倍の速度です。設定を100%充電にしてあるので、55分かかることになっています。

 

ちなみにスーパーチャージャーの料金表。

充電速度に応じて料金が変わります。

電気自動車の急速充電の特性として(スマホ充電もそうですが)、バッテリー残量が少ないと充電速度が速く、バッテリーに電気が貯まるにつれてだんだん遅くなっていきます。

 

開始14分で77kWまで充電速度が落ちています。

 

バッテリー残量80%で終了にしました。39kWh充電できました。

 

テスラのスーパーチャージャーは充電終了から5分経過すると1分毎に100円取られます。終わったらすぐに撤収です。

 

39kWh充電して2448円かかりました。23%から80%までの充電時間は27分。充電の単価は62.8円/kWhでした。

電費は平均6km/kWhなので、62.8円で6km走行できる計算です。レギュラーガソリン160円/Lとすると、燃費換算で15.3km/Lとなります。スーパーチャージャーでの充電はそれほど経済的とは言えません。

 

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大阪万博に行ってきました!

大阪万博に行ってきました。

当日最高気温35度でかなり暑かったです。

パビリオンは30分待だと短い方で、90分や入場制限、もしくは予約のみが多く、並ばない万博ではなく、並ばせない万博だったと感じました。

 

■舞洲駐車場から西ゲート入場まで

今回の大阪万博の最大の目玉である自動運転電気バス。舞洲駐車場から夢洲の大阪万博西ゲートまで自動運転で15分ほどで結びます。一応運転手は席に座っています。

 

車内。エンジン車のバスと大違いで音もなくスーッと加速します。あの不快なエンジンの振動やギアの切り替えによる気持ち悪くなるような加速減速もありません。もちろん臭くて嫌な排気ガスも出しません。日本のバスは全部電気バスにしてほしいと思いました。

 

西ゲート。巨大です。

 

手荷物検査があります。タブレット端末やペットボトルは一旦鞄から出す必要がありました。

 

パークアンドライド利用者は入場予約時間が来ると並ぶことなく比較的スムーズに入れました。手荷物検査後に入場券のQRコードを提示する必要があります。QRコードのスクリーンショットと紙での印刷をしていきました。

 

■通信

入ると人人人・・・。写真の遠方屋根に携帯基地局が見えます。大勢の通信がスムーズに繋がるようになっています。

西ゲート付近のLINEMOの通信速度。アップロードは今ひとつですが、ダウンロードは激速です。

 

大阪万博内は各通信会社とも力をいれているのか、それほど困ることはありませんでした。iijmio(docomo回線)と楽天モバイルはあれ?通信が混んでいる?と思うことはありました。

 

■パビリオン

シンガポール館。予約なしで30分ほど並んで入りました。

 

指を使って夢を描くところ。

何かを書いて・・・

 

上の階に上がると幻想的な空が。

そこに先ほど書いた夢が表示されます。

 

こちらはバングラディシュ館

何やら映し出されています。

工業作品も展示されていました。

 

 

こちらはノルディック・サークル館。北欧4ヶ国ほどの集合体の建物です。

30分ほど並んで入れました。青い傘を使っている並んでいる人が多かったですが、これは並んでいる人に熱中症対策として館が貸し出しをしていました。有り難かったです。

 

中身は・・・。

画面に少し文字が映し出されていますが・・・え、これだけ??

座る場所があったので涼んでいる人が多かった印象。よくわからない場所でした。

 

確か中東のどこかの国の建物。ほとんど並ばずに入れました。

中は空調が効いて快適。

 

しかしここもよくわからない場所。とりあえず木が巻かれた柱が立っているのが印象的。それ以外は??

 

こちらは各国が集まったコモンズの建物内。この黄色いブースは現在戦争が続いているウクライナ。ロシアとの長い戦争に対して人々の関心が薄れてきたのか、それほど多くはなく・・・。

弾丸か貫通した物の展示がありました。展示物は戦争を前面に出しているわけではなく、ウクライナの産業などを中心に展示してありました。

 

中国の建物。木とそこに書いてある文字が目立ちます。待ち時間が結構あり入ることはできません。

 

こちらはアゼルバイジャン。

 

お昼のウォーターショウ。

 

■大屋根リング

大屋根リング。下は日陰になって風があると涼しいです。

 

大屋根リングの下は時々通行止めになり、関係車が通ります。

 

大屋根リングを登ってきたところ。階段のほか、エスカレーターやエレベーターで登れます。

 

遠くには大阪市内の高層ビルが見えます。

 

ランニングコースにぴったりだと思いますが、走っている人はいませんでした。

 

■食事

高いですが出店もあります。

 

フードコート。あらかじめ予約もできます。ただ予約は1席550円の50分制。ペットボトル水とうちわ、それにファストパス用の紙でできた腕輪(優先的に注文できる?)をもらえます。

 

カムクラのラーメン

 

大阪らしくたこ焼きもありました。

 

セブンイレブンもあります。大変な混雑で入店制限がかかっていました。

 

■暑さ対策

会場内にあるミスト扇風機。涼しい!とはなりません。焼け石に水です。

 

休憩所がありますが、太陽光が刺さるように痛いのでみんな日陰のある座席に座ります。日陰争奪戦です。

 

大屋根リングの下は日陰部分が広くベンチもあるので暑さと疲れから避難している人が大勢。大屋根リングの存在意義は直射日光避けだと思いました。

 

使い捨ての冷タオルを買っていき、首にかけました。1時間弱効果があったので4本くらい使用しました。セブンイレブンでお茶やジュースなどを購入して1L飲んでも尿意はなく・・・。日陰で座れるところを探す旅でした。

 

■その他

夕方帰るときの西ゲート。これから入って楽しむ方も大勢。

 

ガンダム。ここでガンダムと同じポーズをして記念写真を撮る人が多かったです。

 

電気バス用と思われる急速充電器。

 

夢洲は万博のほかにも大規模工事が行われています。

 

■総評

大阪万博は暑さとの戦いでした。パビリオンは30分未満のところは見る価値はあまりなく、90分以上のところは暑さのため並ぶのをためらいます。事前予約も1箇所予約できるくらいで、人気パビリオンをいくつもまわるのは無理です。

暑さ対策も休憩コーナーがありますが、冷房はなく、不人気パビリオンに入って涼むのが最も有効な対策。あとは大屋根リングの下の日陰にベンチがあるので休むことくらいでしょうか。日傘を持っている人が多かったです。

アイスクリームは700円、800円はして、出店ももちろん観光地価格で高いです。唯一良心的な価格設定をしているのはセブンイレブンだけ。アイスやドリンクを買うのならセブンイレブンがオススメです。

電車で来る東ゲートの状況はわかりませんが、パークアンドライドで西ゲートから入るのには予約時間に来れば待ち時間がなく快適でした。帰りのバスにも並ばずに乗って駐車場まで移動できました。ただ、駐車料金とシャトルバス代合わせて7500円は高いと思いました。

【体験記】大阪万博へテスラモデル3で日帰りドライブ!パークアンドライドとEV充電事情もレポート

先日、名古屋から日帰りで大阪万博に行ってきました!
相棒はもちろん、我が家のテスラモデル3。高速道路メインの強行軍でしたが、電気自動車ならではの快適な旅になりました。


◆ 名古屋〜大阪、225kmのドライブ

朝早く出発して、途中コンビニで軽く休憩を取りつつ約2時間半で大阪へ到着
距離は225km、消費電力は30kWhだったので、電費は134Wh/kmとまずまずの効率。スムーズに走れたおかげです。


◆ 万博専用「パークアンドライド舞洲駐車場A」へ

今回利用したのは、事前予約制の「パークアンドライド舞洲駐車場A」
ETCカードや車両情報(ナンバー・EVであること)をあらかじめ登録しておくと、ゲートでの操作は一時停止だけでスムーズに通過可能です。

駐車場に入ってしばらく進むとスタッフと「EV専用」表示があるので、「電気自動車です」と伝えれば、専用充電エリアを案内してもらえます。通常の駐車区画とは別の位置にあるのがポイント。

 

◆ EV充電器事情:速度は遅いけれど無料!

EV専用エリアには、1本の支柱に2基ずつ充電器が設置されています。

以前はアプリによるQRコード認証が必要だったようですが、現在はトラブルが多かったため、ケーブルを挿すだけで自動的に充電開始されるようになっていました。

しかも、利用料は無料!これはとてもありがたいポイント。

ただし、充電速度は3kWとかなりゆっくり。今回は約8時間停めて19kWhの充電ができました。実質的な充電速度は2.3kW程度です。

この日見かけた車種は、テスラモデル3や三菱アウトランダーPHEVが多い印象でした。

◆ 帰路も快適!オートパイロットが大活躍

帰りも特に渋滞にはまることなく、往復で約420kmの旅。
消費電力は合計57kWhで、トータル電費は135Wh/kmでした。
経済速度を意識することなく、名神・新名神ともに交通の流れに乗った走行です。

テスラのオートパイロット機能はやっぱり優秀。
完全自動ではありませんが、車線をきっちりキープし、前の車との距離も自動調整してくれるので、高速運転がとにかく楽。長距離移動の疲労感がぐっと減ります。