テスラモデル3 スーパーチャージャー充電
テスラモデル3の充電をしてきました。久しぶりにスーパーチャージャー(テスラ専用急速充電器)での充電です。
充電はバッテリー残量23%から開始。156kW出ています。この時期のチャデモ30kWの5倍の速度です。設定を100%充電にしてあるので、55分かかることになっています。
ちなみにスーパーチャージャーの料金表。
充電速度に応じて料金が変わります。
電気自動車の急速充電の特性として(スマホ充電もそうですが)、バッテリー残量が少ないと充電速度が速く、バッテリーに電気が貯まるにつれてだんだん遅くなっていきます。
開始14分で77kWまで充電速度が落ちています。
バッテリー残量80%で終了にしました。39kWh充電できました。
テスラのスーパーチャージャーは充電終了から5分経過すると1分毎に100円取られます。終わったらすぐに撤収です。
39kWh充電して2448円かかりました。23%から80%までの充電時間は27分。充電の単価は62.8円/kWhでした。
電費は平均6km/kWhなので、62.8円で6km走行できる計算です。レギュラーガソリン160円/Lとすると、燃費換算で15.3km/Lとなります。スーパーチャージャーでの充電はそれほど経済的とは言えません。
Teslaを注文する際に使用できる私の紹介リンクを共有します
大阪万博に行ってきました!
大阪万博に行ってきました。
当日最高気温35度でかなり暑かったです。
パビリオンは30分待だと短い方で、90分や入場制限、もしくは予約のみが多く、並ばない万博ではなく、並ばせない万博だったと感じました。
■舞洲駐車場から西ゲート入場まで
今回の大阪万博の最大の目玉である自動運転電気バス。舞洲駐車場から夢洲の大阪万博西ゲートまで自動運転で15分ほどで結びます。一応運転手は席に座っています。
車内。エンジン車のバスと大違いで音もなくスーッと加速します。あの不快なエンジンの振動やギアの切り替えによる気持ち悪くなるような加速減速もありません。もちろん臭くて嫌な排気ガスも出しません。日本のバスは全部電気バスにしてほしいと思いました。
西ゲート。巨大です。
手荷物検査があります。タブレット端末やペットボトルは一旦鞄から出す必要がありました。
パークアンドライド利用者は入場予約時間が来ると並ぶことなく比較的スムーズに入れました。手荷物検査後に入場券のQRコードを提示する必要があります。QRコードのスクリーンショットと紙での印刷をしていきました。
■通信
入ると人人人・・・。写真の遠方屋根に携帯基地局が見えます。大勢の通信がスムーズに繋がるようになっています。
西ゲート付近のLINEMOの通信速度。アップロードは今ひとつですが、ダウンロードは激速です。
大阪万博内は各通信会社とも力をいれているのか、それほど困ることはありませんでした。iijmio(docomo回線)と楽天モバイルはあれ?通信が混んでいる?と思うことはありました。
■パビリオン
シンガポール館。予約なしで30分ほど並んで入りました。
指を使って夢を描くところ。
何かを書いて・・・
上の階に上がると幻想的な空が。
そこに先ほど書いた夢が表示されます。
こちらはバングラディシュ館
何やら映し出されています。
工業作品も展示されていました。
こちらはノルディック・サークル館。北欧4ヶ国ほどの集合体の建物です。
30分ほど並んで入れました。青い傘を使っている並んでいる人が多かったですが、これは並んでいる人に熱中症対策として館が貸し出しをしていました。有り難かったです。
中身は・・・。
画面に少し文字が映し出されていますが・・・え、これだけ??
座る場所があったので涼んでいる人が多かった印象。よくわからない場所でした。
確か中東のどこかの国の建物。ほとんど並ばずに入れました。
中は空調が効いて快適。
しかしここもよくわからない場所。とりあえず木が巻かれた柱が立っているのが印象的。それ以外は??
こちらは各国が集まったコモンズの建物内。この黄色いブースは現在戦争が続いているウクライナ。ロシアとの長い戦争に対して人々の関心が薄れてきたのか、それほど多くはなく・・・。
弾丸か貫通した物の展示がありました。展示物は戦争を前面に出しているわけではなく、ウクライナの産業などを中心に展示してありました。
中国の建物。木とそこに書いてある文字が目立ちます。待ち時間が結構あり入ることはできません。
こちらはアゼルバイジャン。
お昼のウォーターショウ。
■大屋根リング
大屋根リング。下は日陰になって風があると涼しいです。
大屋根リングの下は時々通行止めになり、関係車が通ります。
大屋根リングを登ってきたところ。階段のほか、エスカレーターやエレベーターで登れます。
遠くには大阪市内の高層ビルが見えます。
ランニングコースにぴったりだと思いますが、走っている人はいませんでした。
■食事
高いですが出店もあります。
フードコート。あらかじめ予約もできます。ただ予約は1席550円の50分制。ペットボトル水とうちわ、それにファストパス用の紙でできた腕輪(優先的に注文できる?)をもらえます。
カムクラのラーメン
大阪らしくたこ焼きもありました。
セブンイレブンもあります。大変な混雑で入店制限がかかっていました。
■暑さ対策
会場内にあるミスト扇風機。涼しい!とはなりません。焼け石に水です。
休憩所がありますが、太陽光が刺さるように痛いのでみんな日陰のある座席に座ります。日陰争奪戦です。
大屋根リングの下は日陰部分が広くベンチもあるので暑さと疲れから避難している人が大勢。大屋根リングの存在意義は直射日光避けだと思いました。
使い捨ての冷タオルを買っていき、首にかけました。1時間弱効果があったので4本くらい使用しました。セブンイレブンでお茶やジュースなどを購入して1L飲んでも尿意はなく・・・。日陰で座れるところを探す旅でした。
■その他
夕方帰るときの西ゲート。これから入って楽しむ方も大勢。
ガンダム。ここでガンダムと同じポーズをして記念写真を撮る人が多かったです。
電気バス用と思われる急速充電器。
夢洲は万博のほかにも大規模工事が行われています。
■総評
大阪万博は暑さとの戦いでした。パビリオンは30分未満のところは見る価値はあまりなく、90分以上のところは暑さのため並ぶのをためらいます。事前予約も1箇所予約できるくらいで、人気パビリオンをいくつもまわるのは無理です。
暑さ対策も休憩コーナーがありますが、冷房はなく、不人気パビリオンに入って涼むのが最も有効な対策。あとは大屋根リングの下の日陰にベンチがあるので休むことくらいでしょうか。日傘を持っている人が多かったです。
アイスクリームは700円、800円はして、出店ももちろん観光地価格で高いです。唯一良心的な価格設定をしているのはセブンイレブンだけ。アイスやドリンクを買うのならセブンイレブンがオススメです。
電車で来る東ゲートの状況はわかりませんが、パークアンドライドで西ゲートから入るのには予約時間に来れば待ち時間がなく快適でした。帰りのバスにも並ばずに乗って駐車場まで移動できました。ただ、駐車料金とシャトルバス代合わせて7500円は高いと思いました。
【体験記】大阪万博へテスラモデル3で日帰りドライブ!パークアンドライドとEV充電事情もレポート
先日、名古屋から日帰りで大阪万博に行ってきました!
相棒はもちろん、我が家のテスラモデル3。高速道路メインの強行軍でしたが、電気自動車ならではの快適な旅になりました。
◆ 名古屋〜大阪、225kmのドライブ
朝早く出発して、途中コンビニで軽く休憩を取りつつ約2時間半で大阪へ到着。
距離は225km、消費電力は30kWhだったので、電費は134Wh/kmとまずまずの効率。スムーズに走れたおかげです。
◆ 万博専用「パークアンドライド舞洲駐車場A」へ
今回利用したのは、事前予約制の「パークアンドライド舞洲駐車場A」。
ETCカードや車両情報(ナンバー・EVであること)をあらかじめ登録しておくと、ゲートでの操作は一時停止だけでスムーズに通過可能です。
駐車場に入ってしばらく進むとスタッフと「EV専用」表示があるので、「電気自動車です」と伝えれば、専用充電エリアを案内してもらえます。通常の駐車区画とは別の位置にあるのがポイント。
◆ EV充電器事情:速度は遅いけれど無料!
EV専用エリアには、1本の支柱に2基ずつ充電器が設置されています。
以前はアプリによるQRコード認証が必要だったようですが、現在はトラブルが多かったため、ケーブルを挿すだけで自動的に充電開始されるようになっていました。
しかも、利用料は無料!これはとてもありがたいポイント。
ただし、充電速度は3kWとかなりゆっくり。今回は約8時間停めて19kWhの充電ができました。実質的な充電速度は2.3kW程度です。
この日見かけた車種は、テスラモデル3や三菱アウトランダーPHEVが多い印象でした。
◆ 帰路も快適!オートパイロットが大活躍
帰りも特に渋滞にはまることなく、往復で約420kmの旅。
消費電力は合計57kWhで、トータル電費は135Wh/kmでした。
経済速度を意識することなく、名神・新名神ともに交通の流れに乗った走行です。
テスラのオートパイロット機能はやっぱり優秀。
完全自動ではありませんが、車線をきっちりキープし、前の車との距離も自動調整してくれるので、高速運転がとにかく楽。長距離移動の疲労感がぐっと減ります。
テスラストア イオンモールNagoya Noritake Garden店オープン
イオンモール名古屋則武ガーデン店にテスラストアがオープン!モデル3&新型モデルYを見てきた感想
先日、イオンモール名古屋則武ガーデン店に新しくできたテスラストアに行ってきました!名古屋駅からもアクセスが良く、ショッピングついでに気軽に立ち寄れる立地です。オープンしたばかりということで、店内は多くの人で賑わっていました。
展示車両はモデル3と新型モデルY
店内には「モデル3」と「新型モデルY」が展示されており、間近でじっくりと見ることができました。
モデルYはやっぱり大きい!トランクも広々
モデルYは車体も大きく、特にトランクの広さが魅力的。普段使いはもちろん、アウトドアや旅行でも重宝しそうです。
モデル3の新仕様、ウインカーレバーが消滅!?
モデル3で気になったのは「ウインカーレバーがない」こと。どうやらハンドルのボタンで操作する仕様に変わっていました。初めてだとちょっと戸惑いそうですが、慣れれば便利なのかもしれません。
進化した車内コンピューター
さらに、車内のコンピューターもパワーアップ。CPUがRyzenプロセッサーになっているおかげで、ナビの動きが旧型(Intel Atom搭載)よりもスムーズ!テスラの車内UIは元々快適でしたが、これならよりサクサク動きそうで羨ましい…。
クジ引きイベントも…実は全員当選?
イベントとしてクジ引きも開催していましたが、どうやら大半は「D賞」と称した試乗予約券。QRコードを読み取って予約する仕組みで、「これは賞というよりテスラ側の営業活動だな…」と、ちょっと苦笑い。
補助金やキャンペーンでモデル3が420万円!?
気になるお値段ですが、店員さんによると今なら補助金やキャンペーンの適用で「モデル3 後輪駆動タイプ」が420万円で買えるとのこと。かなり頑張った価格設定ですが…いやー、お金がないので今回は見るだけで終了です!
まとめ
イオンモール名古屋則武ガーデン店のテスラストアは、展示車両を間近で見られるだけでなく、最新モデルの進化を体感できる良いスポットでした。クジ引きはともかく、興味のある方はぜひ一度足を運んでみてはいかがでしょうか。
【積立投資1年目のリアル】毎日500円で10%のプラス!波乱と発見の12ヶ月
こんにちは。今回は、私がPayPay証券で1年間続けた積立投資の実体験を振り返ります。
「毎日500円ずつ、コツコツと。」
そんな小さな一歩を積み重ねた1年でしたが、正直ここまでドラマがあるとは思っていませんでした。
積立スタートは“絶頂期”——まさかのマイナススタート
積立を始めたのは、まさに市場が絶好調なタイミング。
しかし、スタート直後に株価は急落。
「え、もうマイナス!?」と、初月から投資の洗礼を受けました。
それでも諦めず、毎日**500円(5銘柄×100円)**を淡々と積み上げていきました。
【当初の投資信託ラインナップ(1日100円ずつ)】
- 純金ファンド
- 新興国株式
- アメリカ株式
- NASDAQ100(PayPay)
- もう1つのPayPay投資信託
プラ転の喜びも束の間…まさかの“強制売却”
徐々に評価額がプラスに転じ、「やった!」と喜んでいた矢先、予想外のニュースが飛び込んできました。
PayPayアセットメントが解散。
→ 一部の投資信託が運用終了・強制売却へ。
え!? 自分が積み立てていたNASDAQ100などのPayPay投信が突然売られるなんて…。こんなこともあるんですね。
新メンバー追加!再スタートを切る
強制売却後、新たに次の2銘柄を積立対象に加えました。
- FANG+(米大型テック株中心)
- S&P500
結果的には、この判断が吉と出ました。FANG+が思った以上に好成績を叩き出してくれたのです。
1年の成績:+10%のプラス!
結果として、トータルリターンは約10%のプラス。
投資額は約16万5千円なので、利益は約1万6000円という計算です(証券会社の都合による途中の強制売却で投資額が少なくなっています)。
特に好成績だったのは:
- 純金ファンド:安定のリスクヘッジ枠として期待以上
- FANG+:テック株の回復により高パフォーマンス
逆に、アメリカ株式(広範なインデックス)はやや地味な動き。テック主導の相場だったことがよくわかります。
これからも続けていきます!
この1年を通して感じたのは、**「投資は計画通りにいかない。でも続けることが大事」**ということ。
暴落も、強制売却も、自分ではコントロールできない。
でも、続けることで見える景色もあるんですね。
これからも、お金が続く限り積立を続けていきます。
小さな金額でも、投資は“自分の未来”への種まきです。
投資初心者の方にも、何かの参考になればうれしいです。
テスラモデル3 4年間のバッテリー性能
テスラモデル3を購入して約4年経ちました。
4年間使用して、バッテリーがどうなったのかを書きたいと思います。
データはOBD(車載式故障診断装置)を接続して読み取ったものから出しています。
4年間の走行距離は約75000km。急速充電は10500kWh、普通充電は2000kWh。合計12500kWh充電しています。
バッテリー容量は68kWh(新品ではおよそ74.5kWh)。満充電時の走行可能距離は497km(購入時は550kmくらい)となっています。
このデータから読み取れるのは、4年間75000km走って、急速充電率84%で、電費は6km/kWh。バッテリー劣化率は8.8%ということ。急速充電の時はバッテリー温度も60度くらいまで上昇します。急速充電が多いので、バッテリー劣化につながりやすいのでしょう。電費はそこそこ良いと思います。
【3世代ジャンプの実力は?】M1ユーザーがMacBook Air M4を本音でレビュー
【3世代ジャンプの実力は?】M1ユーザーがMacBook Air M4を本音でレビュー。買い替えは「アリ」か「ナシ」か。
2020年に登場し、「Macの革命」とまで言われたM1チップ搭載のMacBook Air。私もその一人として、長年その完成度の高さに満足していました。しかし、先日ついに最新のM4チップを搭載したMacBook Airへと乗り換えました。実に3世代分のジャンプです。
「正直、ネットサーフィンくらいじゃ違いなんて分からないんじゃない?」
「M1で十分満足しているのに、買い替える意味はあるの?」
そんなM1ユーザーならではの視点で、M4 MacBook Airの実力を忖度なしにレビューします。
【デザイン】洗練された「一枚の板」。でもベゼルはもう一声?
M1世代の象徴だった、手前に向かって薄くなるウェッジシェイプは姿を消し、M4はどこから見ても均一な厚みのフラットデザインになりました。よりモダンで、まるで一枚の板のようなミニマルな印象です。
ただ、画面のベゼル(枠)は、最近の軽量ノートPCとしては少し太めに感じます。没入感を損なうほどではありませんが、次世代ではさらなる狭額縁化に期待したいところです。
【処理速度】M1の2倍速い…はずが、体感差は「ほぼゼロ」。その理由は?
スペック上では、M4はM1の最大2倍の処理性能を誇ります。メモリも8GBから16GBへ倍増させました。しかし、驚くべきことに、私の主な用途であるネットサーフィンや、ChatGPT・GeminiといったAIの利用では、M1との体感差はほとんどありません。
これはM4が遅いのではなく、クラウドベースの処理が主流の現代において、M1の性能がいかにオーバースペックで完成されていたかの証明でしょう。動画編集や本格的なゲームなど、マシンに高負荷をかける作業をしない限り、M1のパフォーマンスで不満を感じる場面は今なお少ないはずです。
【拡張性】地味だけど最高!「MagSafeの復活」がもたらす絶大な快適さ
ここがM1ユーザーにとって最も大きな進化かもしれません。
M1では、2つしかないUSB-Cポートの1つを充電で塞がれるのが日常でした。しかしM4では、懐かしのマグネット式充電ポート「MagSafe」が復活。これにより、充電しながらでも2つのUSB-Cポートをフル活用できます。
ハブを使って外部モニターやSSDを接続しつつ、もう一方でiPhoneを充電する…といった使い方が当たり前にできる。この「ポートが1つ増える」という体験は、日々の使い勝手を劇的に向上させる、まさに革命的な変化でした。
【使いやすさ】Appleエコシステムの魔法と、小さな「おせっかい」のお願い
iPhoneでコピーしたテキストをMacでペーストしたり、MacからiPhoneのテザリングをONにしたり。リマインダーやメモ、Goodnotesといったアプリもシームレスに同期されます。この「Appleエコシステム」の連携の気持ちよさは、やはりMacならではの特権です。
一方で、少し気になる点も。Windowsの「Microsoft Defender」のような標準搭載のセキュリティソフトが存在せず、初期設定ではファイアウォールがOFFになっています。もちろんmacOSには強力なセキュリティ機構が組み込まれていますが、ユーザーが安心できる「Apple Defender」のようなアプリがあれば、さらに盤石になるはずです。
【携帯性・バッテリー】もはや「充電器は家に置いていく」のが当たり前
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携帯性:13.6インチで1.29kg。十分に軽量で、カバンに入れても苦になりません。欲を言えば1kgを切ってくれると最高ですが、それは後述する驚異的なバッテリーとのトレードオフなのでしょう。
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バッテリー:これぞMacBook Airの真骨頂。M1の約12時間でも驚異的でしたが、M4では公称**最大15時間(ウェブブラウジング)**にまで伸びました。少し作業したくらいでは、バッテリー残量がほとんど減りません。1日中、電源のないカフェで作業しても全く不安を感じない。この安心感は何物にも代えがたい価値です。
【画面】外部モニターとの相性に「?」M1では起きなかった謎の現象
普段は42インチの大型モニターに接続して使用しています。しかし、USB-Cハブ経由でHDMI接続した際に、30秒に1回ほど画面が数秒ブラックアウトする現象が発生しました。
ハブやケーブルとの相性問題かもしれませんが、M1 MacBook Airでは一度も起きなかった現象です。原因はまだ特定できていませんが、外部モニターをメインで使おうと考えている方は、ハブや変換アダプタの選定に少し注意が必要かもしれません。
【価格】定価で買ってはダメ?賢い購入方法
Apple Storeでの価格は164,800円(構成による)。決して安い買い物ではありません。しかし、**Amazonの週末セールなどを狙うと、142,000円前後で購入できることがあります。**少しでもお得に手に入れたい方は、こまめにチェックすることをお勧めします。
【まとめ】M4への乗り換えは、どんな人にオススメできるのか?
M1からM4への3世代ジャンプは、**「静かで、しかし確実な進化」**でした。
日常使いでの速度差は感じにくいものの、**「MagSafeの復活による拡張性の向上」と「さらに伸びたバッテリー寿命」**は、日々の満足度を確実に引き上げてくれます。写真やファイルを一瞬で転送できるAirDropや、iPhoneアプリが動く互換性も健在です。
では、どんな人が「買い」なのでしょうか?
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今すぐ乗り換えを推奨する人
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Intel Macユーザー:パフォーマンス、バッテリー、静音性、全てが別次元です。迷う理由はありません。
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M1ユーザーで動画編集など重い作業をする人:レンダリング時間の短縮など、M4の恩恵をフルに受けられます。
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今のままでもOKな人
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私のようにネットや文章作成がメインのM1/M2/M3ユーザー:M1は今なお名機です。今の環境に満足しているなら、焦って買い替える必要はないでしょう。
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MacBook Air M4は、M1で完成された体験をさらに磨き上げた、まさに「正常進化の極み」と呼べる一台。もしあなたが買い替えを検討しているなら、このレビューがその背中をそっと押すきっかけになれば幸いです。
3時間がたった3分に…!? Google AI Studioが面倒な仕事の常識を破壊した
3時間の作業が、約3分に。Google AI Studioが私の仕事にもたらした嬉しい変化
日々の業務の中で、「会議の議事録作成」や「手書きメモの清書」といった作業に、思った以上に時間を取られていると感じることはないでしょうか。
私自身も、そうした業務にかかる時間を長らく課題に感じていました。しかし最近、その状況を大きく改善してくれるツールに出会いました。それが、Googleが提供している「Google AI Studio」です。
今回は、私が実際に体験した業務効率化の事例を、少しご紹介したいと思います。
時間のかかる議事録作成が、驚くほど効率的に
私の職場では、定期的に30人ほどが集まる会議があります。これまでは、その会議(約30分)の音声を録音し、後日、事務担当の方がそれを聞きながら議事録を作成するという流れでした。
内容を正確に把握し、分かりやすくまとめるこの作業には、30分の会議でおよそ3時間もの時間が必要でした。聞き取りづらい箇所を何度も再生することも多く、非常に根気のいる作業だったと思います。
先日、その会議の際に個人のMacBook Airで音声を録音する機会があったので、試しにGoogle AI Studioを使ってみることにしました。
ウェブサイトを開き、録音した音声ファイルをドラッグ&ドロップ。そして、シンプルな指示文を入力しました。
「この会議の音声を文字起こししてください」
すると、AIによる処理が始まり、わずか1分ほどで、30分の会議内容が驚くほど正確なテキストに変換されたのです。これには本当に驚きました。
さらに期待を込めて、続けてこうお願いしてみました。
「この内容を元に、議事録を作成してください」
すると、こちらも1分ほどで、テキストデータが整理され、要点がまとまった非常に分かりやすい議事録の草案が完成しました。
これまで3時間かかっていた作業が、準備から確認まで含めてもほんの数分で完了したことになります。生産性が飛躍的に向上し、担当者の負担を大幅に軽減できると確信した出来事でした。
読みづらい手書きメモも、正確にテキスト化
もう一つ、感心した事例があります。
先日、講演会に参加した際に、後で見返すことを前提に、iPadのGoodNotesアプリで急いでメモを取りました。そのため、お世辞にも綺麗とは言えない、自分でも読み返すのが少し大変な走り書きの状態でした。
このメモも試しにPDFファイルとして保存し、Google AI Studioで読み込ませてみました。
「この手書きメモをテキストに変換してください」
結果は、期待以上のものでした。どういう仕組みなのか不思議に思うほど高い精度で、専門用語ばかりの走り書きの文字が正確な活字テキストに変換されたのです。しかも省略文字を省略せずに補完してくれたり、こっちの表現の方が適切というものに代えてくれたりと、内容まで理解しているようです。
この機能のおかげで、これからはメモを取る際に活字変換の手間を気にせず、内容の理解に集中できると感じました。後の整理が格段に楽になるのは、非常にありがたいです。
まとめ:日々の業務を支える、心強い味方
今回ご紹介した2つの体験から、Google AI Studioは、私たちの働き方をより良く変えてくれる大きな可能性を秘めていると感じています。
議事録の作成やメモの整理といった、時間のかかる定型的な作業をAIに任せることで、私たちはより創造的で、人でなければできない仕事に多くの時間を使えるようになります。
操作も直感的で、特に専門的な知識は必要ありませんでした。もし、日々の業務の中で私と同じような課題を感じている方がいらっしゃいましたら、一度試してみてはいかがでしょうか。きっと、あなたの仕事を支える心強い味方になってくれるはずです。
以上、Google のAIであるGeminiに指示をして作成してもらいました。表現に関してはかなり盛っている所がありますが、AIの凄さを実感できる機能でした。この機能が無料というのも驚きです。ただし無制限には利用できるわけではなく、トークンというものがあり、AIを使うと所持しているトークンが消費されてなくなると利用できなくなります。日時をおけばトークンが復活するのでまた使えるようになります。
テスラソフトウェアアップデート2025.14.7が着ました
テスラのソフトウェアアップデートがきました。
まずはマイナーな修正
毎度のことながら中身はよくわかりません。なんでしょう?
到着時のエネルギー
これは途中経路の充電スポットを提案してくれるものなのかどうかわかりませんが、長距離運転で役に立つのかもしれません。
高速道路を利用しない
有料道路を利用しないはありましたが、さらに高速道路を利用しないが追加されました。
場所に応じてトランクの開口高さを保存する
これは便利な機能ですね。車庫でトランクを開けて天井にぶつけたことがありますが、一度設定すれば今後は防げるかもしれません。
アダプティブヘッドライト
以前も似たような機能がありましたが、以前のものは、対向車や前の車を避けてヘッドライトを当てるというもの。今回は曲がる方向に追従して照らしてくれるという優れもの。以前乗っていたマツダのアテンザが、まさにアダプティブヘッドライトで、曲がるときに進行方向を照らしてくれてとても視認性が高まりました。
テスラモデル3もこの機能がつく日がくるとは・・・と言いたいところですが、もともと左右に広く照らすので、この機能がなくても不便を感じたことはありません。
キーボード言語
キーボードを切り替えることができるそうです。音声入力にすることが多いから、キーボードはあまり使わないなあ。
アクセサリーの電源をオンのままにする
車を降りるとUSBポートなどコンセント類がオフになりますが、オンのままにできるそうです。これはあまり使わないかなあ。
軽微なアップデート




































































