【積立投資1年目のリアル】毎日500円で10%のプラス!波乱と発見の12ヶ月
こんにちは。今回は、私がPayPay証券で1年間続けた積立投資の実体験を振り返ります。
「毎日500円ずつ、コツコツと。」
そんな小さな一歩を積み重ねた1年でしたが、正直ここまでドラマがあるとは思っていませんでした。
積立スタートは“絶頂期”——まさかのマイナススタート
積立を始めたのは、まさに市場が絶好調なタイミング。
しかし、スタート直後に株価は急落。
「え、もうマイナス!?」と、初月から投資の洗礼を受けました。
それでも諦めず、毎日**500円(5銘柄×100円)**を淡々と積み上げていきました。
【当初の投資信託ラインナップ(1日100円ずつ)】
- 純金ファンド
- 新興国株式
- アメリカ株式
- NASDAQ100(PayPay)
- もう1つのPayPay投資信託
プラ転の喜びも束の間…まさかの“強制売却”
徐々に評価額がプラスに転じ、「やった!」と喜んでいた矢先、予想外のニュースが飛び込んできました。
PayPayアセットメントが解散。
→ 一部の投資信託が運用終了・強制売却へ。
え!? 自分が積み立てていたNASDAQ100などのPayPay投信が突然売られるなんて…。こんなこともあるんですね。
新メンバー追加!再スタートを切る
強制売却後、新たに次の2銘柄を積立対象に加えました。
- FANG+(米大型テック株中心)
- S&P500
結果的には、この判断が吉と出ました。FANG+が思った以上に好成績を叩き出してくれたのです。
1年の成績:+10%のプラス!
結果として、トータルリターンは約10%のプラス。
投資額は約16万5千円なので、利益は約1万6000円という計算です(証券会社の都合による途中の強制売却で投資額が少なくなっています)。
特に好成績だったのは:
- 純金ファンド:安定のリスクヘッジ枠として期待以上
- FANG+:テック株の回復により高パフォーマンス
逆に、アメリカ株式(広範なインデックス)はやや地味な動き。テック主導の相場だったことがよくわかります。
これからも続けていきます!
この1年を通して感じたのは、**「投資は計画通りにいかない。でも続けることが大事」**ということ。
暴落も、強制売却も、自分ではコントロールできない。
でも、続けることで見える景色もあるんですね。
これからも、お金が続く限り積立を続けていきます。
小さな金額でも、投資は“自分の未来”への種まきです。
投資初心者の方にも、何かの参考になればうれしいです。

