【体験記】大阪万博へテスラモデル3で日帰りドライブ!パークアンドライドとEV充電事情もレポート | テスラモデル3とマンション外充電生活

【体験記】大阪万博へテスラモデル3で日帰りドライブ!パークアンドライドとEV充電事情もレポート

先日、名古屋から日帰りで大阪万博に行ってきました!
相棒はもちろん、我が家のテスラモデル3。高速道路メインの強行軍でしたが、電気自動車ならではの快適な旅になりました。


◆ 名古屋〜大阪、225kmのドライブ

朝早く出発して、途中コンビニで軽く休憩を取りつつ約2時間半で大阪へ到着
距離は225km、消費電力は30kWhだったので、電費は134Wh/kmとまずまずの効率。スムーズに走れたおかげです。


◆ 万博専用「パークアンドライド舞洲駐車場A」へ

今回利用したのは、事前予約制の「パークアンドライド舞洲駐車場A」
ETCカードや車両情報(ナンバー・EVであること)をあらかじめ登録しておくと、ゲートでの操作は一時停止だけでスムーズに通過可能です。

駐車場に入ってしばらく進むとスタッフと「EV専用」表示があるので、「電気自動車です」と伝えれば、専用充電エリアを案内してもらえます。通常の駐車区画とは別の位置にあるのがポイント。

 

◆ EV充電器事情:速度は遅いけれど無料!

EV専用エリアには、1本の支柱に2基ずつ充電器が設置されています。

以前はアプリによるQRコード認証が必要だったようですが、現在はトラブルが多かったため、ケーブルを挿すだけで自動的に充電開始されるようになっていました。

しかも、利用料は無料!これはとてもありがたいポイント。

ただし、充電速度は3kWとかなりゆっくり。今回は約8時間停めて19kWhの充電ができました。実質的な充電速度は2.3kW程度です。

この日見かけた車種は、テスラモデル3や三菱アウトランダーPHEVが多い印象でした。

◆ 帰路も快適!オートパイロットが大活躍

帰りも特に渋滞にはまることなく、往復で約420kmの旅。
消費電力は合計57kWhで、トータル電費は135Wh/kmでした。
経済速度を意識することなく、名神・新名神ともに交通の流れに乗った走行です。

テスラのオートパイロット機能はやっぱり優秀。
完全自動ではありませんが、車線をきっちりキープし、前の車との距離も自動調整してくれるので、高速運転がとにかく楽。長距離移動の疲労感がぐっと減ります。