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通りすがりに覗いてみたら、
昔のおじさん(店主?)の姿が目に入ったので、
迷わず入店。
実に何年ぶりだろうか。
思えば千葉に越してきた頃、このあたりはまだ
現在のようなラー屋乱立の状態ではなく、
当時この店は存在感抜群で、
自分の食べ歩きのきっかけになった店でもある。
その後、
周辺に今風の店が続々と出来たことに加え、
この店の「人」と「味」が変わってしまったので
めっきり足が遠のいていた。
久しぶりのタンメン。
スープは飾り気なくストレートだが、
たっぷり野菜の旨みが自然に出ていて◎。
麺も昔風で懐かしい。
化調の有無はよくわからんが、
兎に角ナチュラルで身体に優しそう。
昼過ぎなのに店内満員で、
外待ちが出ていたのには少し驚いた。
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音に聞く「トマトずくしラーメン」を。
「づくし」ではない。「ずくし」なのである。
季節&時間限定メニューのため、
しっかり狙いを定めて訪問&オーダー。
熱々のフレッシュなトマトスープに、
ありふれた多かんすい麺、
具材は、フレッシュ・レタス、山盛りのチーズ、
アクセントとして、
フライド・ガーリックと青ネギ少々・・
見ればそれだけだ。
しかしこれが中途半端な
「イタリアンとラーメンの中間物」かと思いきや、
各アイテムが渾然一体となったとき、
世界の何処にも存在しない「第三の逸品」として
突然目の前に出現するのだ。
所謂”ラー好き”ならば
決して足を向けないであろうタイプの、
平和なファミリー 向け店の中に、
どうしてこのような「独創」が存在するのか。
いや、しかし、
基本ラーが550円という安価な価格設定の中で、
約900円という確信犯的な(?)強気は、
ここの店主の見識が、
実はなかなかのものであることを窺わせる。
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久しぶりに寄ったら大改装してた。
前は「なんでもあり」の
普通の軽食コーナーだったが、
佐野ラーの写真が溢れ、
バーン!とメインに押し出されている。
相変わらず黒山の人だかりで人気のようだ。
私はいつもの極辛カレーにしたけどね。
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「ライス」に熱いこだわりあり、
との話を聞いて初訪。
味噌ネギチャーシュー+ライスを。
米屋とタッグを組み、
毎週あらゆる貴重な銘柄米を出している。
ただ惜しむらくは、
炊き方の腕前が ”普通” なこと。
どちらかといえば「米の博物館」的な感じだ。
ラーメンの方は正直期待していなかったが、
これが予想を超えた出来。
昔ながらのスタイルながら極めて丁寧で上質。
メニューも豊富だ。
午前中早い時間で既に来客続々、
年配者も多い。
永年地元に愛される店とは、
このような店なのだろう。
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初訪。
普通を濃い目超カタで。
一言で言えば、『シンプル&マイルド家系』。
武蔵家や虎の穴などの、
塩気と旨みを表に出してるスープとは対照的。
どちらかといえば、
一歩引いたところでバランスをとっている感じ。
そしてお約束の酒井麺も嬉しい。
末広家に近い。。かな。
スープのシンプルさ加減は、
どこか六角家も彷彿とさせる。
アイドルタイムの午後に訪問したが満席で、
着席後も続々と客足途絶えず。
かなりの人気店。
ホンモノは矢張り人気があるな~。
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私の中では家系ダントツの武蔵家が、
西千葉にも出来たと聞いて早速訪問。
驚いたことに、
11:30の開店の瞬間にほぼ満席状態に。
運よく並ばずに着席した後も来店者続々!
いつもの濃い目バリカタ海苔増しを。
千葉店と比べて
若干塩分控えめの感じだが、
スープの醤油色は逆にやや濃い感じ。
しかしオープン早々ながらOPは上々。
完成度既に高く満足度充分!
駅前で近くに大学もあって立地もグッド。
閉店時間が21:00と早いので要注意!




