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醤油の旨い店があるというハナシを聞き、初訪。
店は小さく見えたが中は意外と奥行きがある。
チャーシューワンタン麺をデフォで。
店内は混んでいたが、
意外なほど早くラー到着。
見た瞬間、ピンとくる。これは確かに旨そうだ。
初口で広がる
手作り混合醤油の深い味わいのスープ。
動物系の風味、塩加減も充分。
中細のちぢれ麺はデフォ・オーダーながらも
キリッと締まった茹で加減。
良くスープを持ち上げ、そのマッチングは見事。
表面を覆う一見乱雑に見えるチャーは、
一枚一枚がバランス良い味が深く染みて絶妙。
ワンタンは特に特筆すべきものはなし。
ちょうど昼時で次々と来客が引きもきらず、
店内は着席待ちの客が途絶えず。
さすがに人気のようだ。
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パンチのある人気店との話を聞き、初訪。
畑と住宅の入り交じる地区の中にポツンとあり、
場所はまったく良くないが、
午後のアイドル・タイム帯にもかかわらず、
来店者続々。すべてリピーターの模様だ。
醤油ラー+味玉を太麺固め、味濃い目でオーダー。
更にネギ・ライスと餃子を追加。
ネットで得た事前情報の通り、
たっぷりと待たされた後にようやく
店主が麺を鍋にin。
その後はテキパキと仕上がり、期待の初口。。
...薄い?
いや、そんなことはない。
凄いコク、塩気はむしろ多い方。
まばらに散りばめられた背油のバランス。
これで良いのだ。
この塩梅が店主のこだわりなのだ。
いや失敬々々。
麺も〇。小麦感もコシもGOOD!
チャーも〇。
脂身が殆どないのにクリーミーな珍しいタイプ。
メンマは面白い生タイプで
やわらかいが大きくて歯応えもあり◎。
味玉は残念ながら×。
タレが黄身まで染みてない。。
こだわりのネギ・ライス。
ネギは◎!太い味でコクも充分。
餃子は300円なのに凄く良かった。
この店に更に求めるとすれば、
「立ち昇る香気の切れ味」か。
また寄らせていただきます。
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評価が両極端で、好きな人は凄く好き、
嫌いな人はアタマから受け付けぬ、という話を聞き、
これは行かずばなるまい、と初訪。
焼豚ラーを麺固めでオーダー。
どんなものが出てくるのか、期待して待つ。。
出てきたのは
極めて普通ビジュアルのあっさり系醤油ラー。
食べてみてもビジュアルのまんまだ。
ただ、この系の店によくあるチープさは感じず、
今やほぼ絶滅してしまった
かつてのメインストリームスタイルが、
正統的に奇跡的に残っている感じを受けた。
チャーは◎。大田区のイレブンフーズ系に近い
食感絶妙なぶ厚い水煮豚。
これだけは特筆出来る。
さて、この店に
どれだけの個性があるのかは分からないが、
これは深い意味での「名物 店」だ。

「山岡屋チェーン」の系統と聞いていたので、
そのつもりで初訪。 しかし-、
シンプルな外観と店内、
食券自販機、セルフ給水機、
卓上のニンニクと豆板醤と生姜、
粗びきのブラック・ペパーと酢、
固さ濃さ油の量が指定可能。。
これはまるで 『家系』 スタイルではないか。
基本の 『醤油ラー』 を濃い目固めでオーダー。
出てきたラーは、方向性は無論異なるものの、
どこか家系を彷彿とさせるビジュアル。
つくりは極めて “線太く”
うまい店特有の一本ピンとした香気あり。
麺は中太ストレートで茹で加減も◎。
山岡屋と家系とは、
何か繋がりがあるのだろうか。
ふと、そんなことを考えさせられる一杯。
なかなかグッドな店を見つけた。
(外観はシンプルそのもの)
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先週探し回って発見出来なかったが、
今日は落ち着いて探して見つけることが出来た。
おもいっきりレトロな(昭和30年代のイメージか)
”外観”と”店内”と 『親父さん』。
ラーは見事!
とんこつ風味濃厚な醤油スープは、
手作り感溢れ、表面を覆う油の層と相まって
見事なバランス。これはホンモノ!
麺は中太ちぢれタイプでやや柔らかめ。
(好みは固めなので次は固めで頼んでみよう)
チャーシュー、メンマ、味玉も
それぞれにしっかりとした存在感があり、
全体的にボリューム感充分。
浜松に来て初めて、
手応えある満足感を得ることが出来た。
【写真なし】
浜松駅周辺を歩いていて、
目に入ったべんがら横丁の中で
この店をチョイス。
新宿の店の支店らしいが、
カウンターに貼ってある店主挨拶の、
「浜松に合わせてアレンジしていきたい」
旨の『志』に好感。
醤油の立った濃厚なダブル・スープ、
コシが強く小麦感のある麺、
オリジナリティ充分の燻製玉子、
などなかなかのもの。
しかしながら、
全体に『インスタント感』が漂うのは何故だろう?
これさえ払拭出来れば良いと思うのだが。。
餃子は××××××!
100円クラスの味。
いろいろ仕方ないのかもしれないが、
更にレベル・アップして欲しい。
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浜松赴任してから初のラー屋。
勿論初訪。
お薦めの坦々麺を
「地獄Ver.」でオーダー。
鋭い辛さが見え隠れしているものの、
ピーナツバターのマイルドさに中和されている。
スープはアイデアも良く、なかなか〇。
しかし、提供温度や麺のタイプ、
「立ち昇る香気の切れ味」などが今ひとつで、
自分的には60点位か-。
でも駅近で便利な立地にあるから、
そのうちまた来ることになるだろう。
【写真なし】
私のテリトリーの隣駅ブロックの中で
気になってた店のひとつ。初訪。
感想をひとことで言えば、「”雑な”なりたけ」。
スープはボディなく、奥行きなく、
麺は多かんすい気味でチープな感じ。
しかし、何より、全体につくりが「雑」。
店に入った瞬間に予感した通りのモノであった。
姿勢や心意気は店内の雰囲気に出るもの。
全然駄目!


