京蔵 5訪目。

予想はしていたが、だんだん行列がエスカレートしてきた。
前までは、11時に行けば第一組に入れていたが、
今日はもっと早く来たのに、もー10人以上並んでいる。

とはいうものの、
意外に回転がはやいから、そんなにストレスはないけど。

『玉肉(辛)つけめん<大盛>』に、ロック・オン。

相変わらず秀逸な内容である。
そのレベル、甚だしく他店と懸絶。これに会いに来た。

ただ..あれ? 今日のは若干、つけ汁の濃度が物足りない。

季節を意識した調整なのかどうかはわからない。
旨みの質は変わらないから、これでもまー良いのだが、
矢張り“ウスい”とゆーのに大変な危機感を感じざるを得ん。

★よって、今回は【強く警鐘】を鳴らさせていただく。

六厘舎TOKYO、移転して限定復活した大崎本店、
共に既につけ汁はライトに「なり果てて」しまっている。

あさはかな「計算」丸出しの、このていたらくは、
日本を揺るがせた、かの伝説が終わったことを示している。

であるからこそ! ここ「京蔵」だけは、
いつでもいつまでも「超濃厚」を貫き通して欲しいのだ。

どうかいつまでもファンに<夢>を与え続けて欲しいのだ!



(行列がエスカレートしてきた)



蔵前家24訪目。

帰ってきたぞォ!定番店の安心メニューで、ひと息入れよう。

『ラー(大)』+トッピング(うずら玉子)+極太メンマを、
味濃め・バリカタ・油多め の“ウルトラ”カスタマイズ。

うぅぅ(泣)沁みわたるなぁ...やっぱ凄いなぁ...ココは。

浜松式ローカライズがなされて、
まぁるくまとめられた家系であることは確かなのだけれど、
この完成度の高さは、タダゴトではないゾ。
ホント、あらためて思った。

ピンッ!と香り高い海苔、うずら玉子、極太メンマ、
麺&スープとの、至福のコラボレーションがこんなに盛り沢山。

それぞれの「コラボの妙」に没頭し、ふと我に返れば
あっ!という間になくなって(完食して)ることに気付いた。

う~む... なんという罪深きラーであることかぃ!!



(浜松式ローカライズの大成功!)



正龍 5訪目。

久しぶりに、伝統系の「名品」をイってみたくなった。

開店間もない早い時間帯。先客後客は誰もいず、
店の人2人がカウンターで「もやし」の仕込み作業中。
カウンター席につくと、なんと、オヤジさんみずからが
水を運んできてくれた。

何か病気でもしたのかな。背中もずいぶん丸くなって
ずいぶんと歳とった感じがした。

『シナ竹ラーメン』 をデフォで。

楽しみにしてたモノと寸分違わぬ、美しいビジュアル。
口中へ。 よし、これだ。これを求めて来た。

嗚呼、その珠玉の職人芸に、いささかのおとろえもなし!



(伝統系では、浜松一の名店だと思う)



めん虎本店 初訪。

今日はラーの日だ。袋井方面に行くので店を思案。
お、袋井にはめん虎の本店があるではないか!
私は、こーゆーチャンスは絶対に無駄にしないのである^^

『こってりチャーシューめん』+味玉を、粉落としで。

よし!うまい。浜松店のそれを、少しワイルドにした感じかな。
わりとキツめのとんこつ臭が突いてクる。

ただし、決して野卑になることなく上質に纏められる範囲内で。
このあたりが、「めん虎」流の真骨頂だろう。

賛否両論あるみたいだけれど、イイんだなー、コレが^^



(こーゆーチャンスは無駄にしてはならん)



京蔵 4訪目。

『玉肉(辛)つけめん<大盛>』に、ロック・オン!!

そのあたりを走り回り、大声で叫び回りたいほどのうまさである。

いやはや、つくづくと思った。^^

この店は、六厘舎という巨大な恒星の欠片(かけら)の中でも、
最高!といっていいほどの上質な欠片(かけら)である。
つまり、全国のこの一族の中で「トップ!」なのではあるまいか。

それほどのモノが、どーゆー訳かすぐ近所で食せるのである。

つけ麺アンチ派を自称する私に、なんというめぐりあわせだろう!



(あらためて再確認したゾ!ココは日本一!)




初訪。

『中華そば 肉入大盛』+生玉子 をデフォで。

⇒⇒⇒ 今回は、インタビュー風に♪

Q. 徳島ラーメン、いかがでしたか?

A.スゴクいいです。こういう特異なご当地ラーに出会えると凄く嬉しくなりますね。ピン!とスジの通った香気は、オリジナル店ならではのものでしょう。タマラナく心地良い。

スープ。こってり&スッキリ。このバランスが極めて完成度高く成立してる。塩分は結構高めです。その「高め」が見事に全体を引き締め、「ドライ」で硬派な感覚。
具材。甘ジョッパく煮しめた肉がかなりたくさん。あと青ネギの刻んだのが結構入ってます。メンマは一般的な普通のメンマ、
それから、何といってもこのスタイルたる所以の「生玉子」。

この組み合わせ、スキヤキだね。ネギと玉子と肉と。だから、スキヤキは「甘い」という先入観に釣られ、食する前はつい、これはものすごくベタッと甘甘なのかなと思わせられたのだけど食してみるとまったくさにあらず!びっくりしました。

麺。自家製麺でフレッシュ、生き生きしてる。潔いほどに真っすぐストレート。そして、ズシッと重いです。茹で加減はデフォで既にかなり固め(コシといって良い)。これたぶんあれかな、隣県の讃岐うどんの影響かな。全ての麺類はコシが命!という憲法がこの地方全体を覆っているのかもしれないね、もしかして。

これらの「玉子」と「肉」と「麺」と「スープ」と、あと「青ネギ」をアクセントで入れて、全部一斉、一気に頬張る! 嗚呼!!



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(飾り気のない「原点」が強く漂う)



四川10訪目。なんと、1年以上のご無沙汰であった。

『スープなしカレーたんたん麺』 を激辛で。

ズシリとクる芝麻醤(練りゴマ)のボディ・ブローと、
カレーならではの、華やかでスパイシーなエッジ感。

この2つの要素を これほど相乗的に融合させる技術!
知ってはいたが、改めて、さすが..と唸る。

うず高く山になったネギのシャクシャクとした
さわやかな食感と相俟って、実に見事なハーモニー。

ただ、
いつもながら これほどの逸品を写真に撮れないのが、
なんとも惜しい..。

まーそれも、あの店主のポリシーなのだからなー..。



(店舗外観の写真ばかり)



蔵前家23訪目。

ここんとこまたまた、新店や未訪店など攻めていたが、
ここらでちょっとひと休み。
定番店の安心メニューで、ひと息入れよう。

『ラー(大)』+今週のトッピング(うずら玉子)を、
味濃め・バリカタ・油多め の“最強”カスタマイズ

このところ、店主は新メニュー開発に熱心らしい。
非公開のところで、様々な試行錯誤をしているらしいが、
満を持して公開してきたのが、新トッピングの面々だ。

噂によれば、「アオサ」と「うずら玉子」だと聞くが、
今週のトッピングは「うずら玉子×5」である。

うずら玉子の大きさが、麺と共に頬張るのに丁度良い。
鶏卵とは別種の味わいで、実に見事に融合する。
この楽しみが、なんと×5回も。コイツは嬉しいゾ。^^

今回、トッピング・バリエーションで攻めてきたのは、
私は、大いに賛成である。
きっと、まだまだ、面白いアイデアを温めてるだろう。

引き続き、期待!である。



(今週のトッピング)

(スッキリとした夕焼け空に)