正龍 5訪目。

久しぶりに、伝統系の「名品」をイってみたくなった。

開店間もない早い時間帯。先客後客は誰もいず、
店の人2人がカウンターで「もやし」の仕込み作業中。
カウンター席につくと、なんと、オヤジさんみずからが
水を運んできてくれた。

何か病気でもしたのかな。背中もずいぶん丸くなって
ずいぶんと歳とった感じがした。

『シナ竹ラーメン』 をデフォで。

楽しみにしてたモノと寸分違わぬ、美しいビジュアル。
口中へ。 よし、これだ。これを求めて来た。

嗚呼、その珠玉の職人芸に、いささかのおとろえもなし!



(伝統系では、浜松一の名店だと思う)