京蔵 5訪目。

予想はしていたが、だんだん行列がエスカレートしてきた。
前までは、11時に行けば第一組に入れていたが、
今日はもっと早く来たのに、もー10人以上並んでいる。

とはいうものの、
意外に回転がはやいから、そんなにストレスはないけど。

『玉肉(辛)つけめん<大盛>』に、ロック・オン。

相変わらず秀逸な内容である。
そのレベル、甚だしく他店と懸絶。これに会いに来た。

ただ..あれ? 今日のは若干、つけ汁の濃度が物足りない。

季節を意識した調整なのかどうかはわからない。
旨みの質は変わらないから、これでもまー良いのだが、
矢張り“ウスい”とゆーのに大変な危機感を感じざるを得ん。

★よって、今回は【強く警鐘】を鳴らさせていただく。

六厘舎TOKYO、移転して限定復活した大崎本店、
共に既につけ汁はライトに「なり果てて」しまっている。

あさはかな「計算」丸出しの、このていたらくは、
日本を揺るがせた、かの伝説が終わったことを示している。

であるからこそ! ここ「京蔵」だけは、
いつでもいつまでも「超濃厚」を貫き通して欲しいのだ。

どうかいつまでもファンに<夢>を与え続けて欲しいのだ!



(行列がエスカレートしてきた)