
初訪。
『中華そば 肉入大盛』+生玉子 をデフォで。
⇒⇒⇒ 今回は、インタビュー風に♪
Q. 徳島ラーメン、いかがでしたか?
A.スゴクいいです。こういう特異なご当地ラーに出会えると凄く嬉しくなりますね。ピン!とスジの通った香気は、オリジナル店ならではのものでしょう。タマラナく心地良い。
スープ。こってり&スッキリ。このバランスが極めて完成度高く成立してる。塩分は結構高めです。その「高め」が見事に全体を引き締め、「ドライ」で硬派な感覚。
具材。甘ジョッパく煮しめた肉がかなりたくさん。あと青ネギの刻んだのが結構入ってます。メンマは一般的な普通のメンマ、
それから、何といってもこのスタイルたる所以の「生玉子」。
この組み合わせ、スキヤキだね。ネギと玉子と肉と。だから、スキヤキは「甘い」という先入観に釣られ、食する前はつい、これはものすごくベタッと甘甘なのかなと思わせられたのだけど食してみるとまったくさにあらず!びっくりしました。
麺。自家製麺でフレッシュ、生き生きしてる。潔いほどに真っすぐストレート。そして、ズシッと重いです。茹で加減はデフォで既にかなり固め(コシといって良い)。これたぶんあれかな、隣県の讃岐うどんの影響かな。全ての麺類はコシが命!という憲法がこの地方全体を覆っているのかもしれないね、もしかして。
これらの「玉子」と「肉」と「麺」と「スープ」と、あと「青ネギ」をアクセントで入れて、全部一斉、一気に頬張る! 嗚呼!!

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(飾り気のない「原点」が強く漂う)