絵本読み聞かせ講師・上甲知子「絵本で子育て講座」出前します【小田原 湘南 横浜 静岡】

絵本読み聞かせ講師・上甲知子「絵本で子育て講座」出前します【小田原 湘南 横浜 静岡】

絵本の読み聞かせを味方につけると子育てはもっと楽しくなります
「読み聞かせなんてめんどくさい」という方も、簡単に楽しくできるときだけ続けられる「絵本で子育て」をお伝えします














 

5月4日、地元の駄菓子家「まんま遊〜と」さんで絵本を読みます。

 

わたしが長年「ハハ」と呼んでいる、
4人の男の子の母ちゃん
山崎由恵さんにお声かけいただきました。

 

今回は

子どもの権利条約31条
「文化と子どもの権利」について考える

というテーマ。

 

それを意識して、
どんな絵本を持っていこうかなあと
考えています。

 


【読み聞かせ】
5月4日(月祝)10:30〜

みんなの居場所 まんま遊〜と
(大雄山線 岩原駅から徒歩30秒くらい?)

 


そして前日の5月3日は、

映画シェア会にも参加します。

 

映画は事前申し込みが必要です

まんま遊〜と3周年
『子どもは風をえがく』子育て映画シェア会

お申し込みはこちら

 


ゴールデンウィーク中のまんまさんは、
毎日なにかしらやってます。

 

・5月3日 みんなdeランチ会(カレー)
・5月4日 とんちゃんの絵本読み聞かせ(←わたし)
・5月5日 プレイパーク
・5月6日 駄菓子屋さん
・5月7日〜9日 映画シェア会

 

にぎやかで、いい場所です。

 


 

 

こちらはハハのインスタです。

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらは1周年の時

 

駄菓子家みんなの居場所 まんま遊〜とさん1周年おめでとうの会で 読んだ絵本

 

 

 

 

 

みんなの居場所 まんま遊〜と 3周年

 

読み聞かせ 5月4日(月祝) 10:30〜

 

待ってまーす。

 

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『ただいま装幀中』

(クラフト・エヴィング商會 ちくまプリマー新書 2025年8月)

 

 

 

 

 

すばらしかった。

 

文章も、デザインなんだ。

 

すっきりと読みやすく、簡潔で、理解しやすい。

 

読みやすさをデザインされた文章。

 

例えば、この本は、最初から最後まで、2人が交互に喋ってる。

 

 

誰が喋っているかを、

白丸と黒丸で表現してあるのだけど、

読んでいるわたしは迷わない。

 

すっとわかる。

 

白丸が吉田浩美さんで

黒丸が吉田篤弘さん。

 

何を知りたいか、わたし自身はわかっていない状態であるけれども、
お二人が上手に、問いかけ、答える形でスラ〜っとなめらかに進んでいく。

 

お二人にとっては、自明の理であっても、あえて、お互いに問いかける。

 

常に、3人目、読者である「わたし」を意識してくれている。

 

クラフト・エヴィング商會は、吉田浩美さんと吉田篤弘さん、お二人しかいません。

ちくまプリマー新書は、この本で500号目。

全ての装幀を手がけたのが、クラフト・エヴィング商會のお二人です。

 

こちら、筑摩書房のHPでお二人が手がけた今までの表紙がチラッと見れます。

https://www.chikumashobo.co.jp/chikuma_primer_shinsho/

 

 

 

 

この本には、ハッとする表現がいくつか、いや、たくさん、あったのですが、2つだけ、取り上げてご紹介したいと思います。

 

1つ目。

 

吉田篤弘さんは、大学生の時、ぜんぜん、大学に通わなかったんですって。

出席の返事だけして、大学を抜け出し、神保町の古書をひたすら眺めていたんですって。朝から晩まで、毎日、毎日。

お金がないから買えなくて、とにかく、眺めていたんですって。

 

(以下引用)

何千何万という数の古本に実際に手で触れて、内容そのものだけじゃなく、どんなふうに編集されているのか、文字組みとか、目次とか奥付のつくりとか、そうしたことを手で触れて覚えていったわけです。

(引用ここまで)

 

なんつーか。

 

こういう人には、敵わないでしょう。

 

(以下引用)

そうしたディレクションが、編集者によるものなのか、それとも装幀家によるものなのかは本によるんですが、「この出版社から出ている本は、どれもたたずまいがいいなぁ」とか、「この装幀家がデザインしている本は間違いない」というようなことを、すべて神保町の古本屋街で学びました。毎日、学校をサボって。

(引用ここまで)

 

もしも、わたしが

「吉田篤弘の母」

だったなら、大学を毎日サボって、古本屋巡りをしている息子に、なんと言うだろうか。

 

そのときには、わからなくても、その人には必要な時間、というのがあるのだよなあ。

学校以外のいろんなところから、学ぶことはできるのだよなあ。

他人の子だから、冷静に思える。

 

熱中する時間。

没頭する時間。

 

この時間の中で、蓄積される知識、情報、分析、体感、脳内データベースは、ものすごい価値があるんだろうなあ。

 

(だからもし、あなたのお子さんが、何かに没頭してたら、邪魔しないであげてほしい気がします。)

 

2つ目。

 

ここ。

 

(以下引用)

本には二つの時間があるんです。本を書いたり作ったりしている時間と、出来上がった本を読んでいる時間と。大げさな言い方かもしれませんが、書いたりつくったりしている側は未来を見据えていて、読んでいる側はもれなく過去を読んでいるんです。

(引用ここまで)

 

彼らは、この時点で、この本がどんな装幀になるかを、まだ、知らない。

自分たちが装幀するにも関わらず。

でも、読者であるわたしは、すでに知っている。

 

(以下引用)

時間を超えて、誰か教えてくれないかな。この本がどんなデザインなのか。だって、皆さんは知ってるんですよね?

(引用ここまで)

 

ここを読んだときの、この優越感、何。

 

わたしはすでに知っている。

 

本の中で、過去と未来を行き来する感じが、すごく面白かったです。

 

 

 

二人でデザインをするときのやり方、とか

デザインの極意、とか

ほかにも特筆すべき箇所はたくさんあるけれど、

それは読んでみてほしいです。

 

デザイナーじゃなくても、仕事のやり方、勉強の仕方としても参考になることがたくさんあると思います。

 

『ただいま装幀中』

(クラフト・エヴィング商會 ちくまプリマー新書 2025年8月)

 

 

 

 

 

 

 ちくまプリマー新書

こちらも面白かったです。

 

「この先生きのこるにはどうしたらいいか」 『世にもあいまいなことばの秘密』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて。


「ストリップ」

 

と聞いて、どんなイメージを持ちますか?

 

 

 

わたしはこれまで、


「男性向けの、ちょっといやらしいもの」


という印象を持っていました。

 

 

 

 

でも実際に観てみたら——


そのイメージは、いい意味で裏切られました。

 

 

 

今日は、ストリップを初めて観て感じたことを、
率直に書いてみようと思います。

 

 

※少し大人向けの内容になりますので、苦手な方はここでそっと閉じてくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

人生初ストリップ

 

 

 

 

新宿歌舞伎町で開催された
春画に関連するトークイベントに参加したとき、
初めて踊り子(ストリッパー)の方を目にしました。

 

 

 

透け感のある着物のような衣装で、
身体のラインや表現が伝わってくる姿。

 

とても印象的でした。

 

そのときに聞いたのが、
「最近は女性のお客さんも増えている」という話。

 

ストリップ小屋は減っているけれど、
新しい流れもあるのだと知り、
「いつか観てみたい」と思うようになりました。

 

 

 

 

 

 

 

そのときのブログ

18禁 歌舞伎町春画展×向島大道芸術館コラボイベント 「エロと春画と秘宝館」トークショー

https://ameblo.jp/osekkainaobasan/entry-12924225851.html

 

 

 

 

 

ガイド付きストリップツアーへ

 

 

そんなとき、仲間が教えてくれたのが
ガイド付きのストリップツアーでした。

 

 

 

 

場所は、浅草ロック座。
1947年創業の歴史ある劇場です。

 

元スタッフの方から、
舞台の仕組みや楽しみ方、観るときのマナーを
事前に教えていただきました。

 

独特の舞台装置や演出の話を聞くことで、
ただ観るだけではわからない奥深さがあるのだと感じました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

実際に観てみて

約2時間で、7人の踊り子のショーを観ました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まず感じたのは——

 

とても美しい、ということでした。

 

踊り子さんは言葉を発しません。


それでも、動きや表情から
ひとつの物語が伝わってきます。

 

衣装もとても美しく、
その変化も含めてひとつの表現になっていました。

 

最初からすべてを見せるのではなく、
「見えそうで見えない」時間がある。

 

その余白や間が、とても印象的でした。

 

 

 

 
 

「いやらしさ」ではなく「美しさ」

 

 

強く感じたのは、

「いやらしさ」よりも「美しさ」でした。

 

身体の動き、手の先、足の先まで意識された表現。


普段は意識しない部分も、
舞台の上ではひとつの美しさとして存在していました。

 

また、踊り子さんごとに雰囲気が違い、
香りまでも含めて個性を感じられたのも印象的でした。

 

 

 

 

見えた“プロの世界”

 

一方で、この仕事の大変さも感じました。

 

1日4公演を、長期間続ける。


その中で、常に高いクオリティを保ち続けること。

 

体調管理や日々の積み重ね、
そして見えない努力。

 

そうしたものがあってこそ、
あの舞台が成り立っているのだと思いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一歩踏み出してみて

 

 

ストリップは、
ただの「刺激的なもの」ではありませんでした。

 

そこには、物語があり、表現があり、
身体を通して伝える芸術がありました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

他の劇場にも行ってみたいと思っています。

 

知らない世界に一歩踏み出すのは、
少し勇気がいりますが
やっぱり面白いですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

メールマガジンの方には

もう少し生々しく書きました

 

そっちを読みたい、という方は

お声かけください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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【ついに会える日がきました】

 

 

ずっと、ずっと好きだった
赤木かん子さん。

 

大学生の頃、図書館で出会った一冊から始まりました。

 

『魔女のよせなべ』(赤木かん子 径書房  1988)を読んで
「子どもの本って、こんなに面白いんだ」と知ったあの日。

 

 

赤木かん子さんは
児童文学評論家。


子どもの本の紹介や書評などで活躍されている方です。

 


 

 

2021年。

 


はじめてオンラインでご本人のお話を聞いたとき。

 

想像していた姿とは少し違っていて、


でも——

 

とにかく、わかりやすい。

 

 

言葉の定義を丁寧に共有してくれて、
「そもそも何の話をしているのか」が、すっと入ってくる。

 

そして、バサッと斬られる。

(わたしも斬られました笑)

 

でもそれが、ものすごく気持ちいい。

 

「ああ、自分もそれ嫌だったな」
って、大人になって忘れていた感覚を思い出させてくれるんです。

 

 


 

 

そんなかん子さんに

ダメ元でお願いしてみました。

 

「小田原で講演していただけませんか?」

 

すると——

まさかの、快諾。

 

 


 

【リアルで会える日がきます】

 

しかも、4時間。

 

たっぷりです。

 


 

■テーマ
『人生をちょっと楽にする本の話 その1』

 

 

新刊の内容をもとに

・まず、本のこと
・本を読む

について、じっくりお話しいただきます。

 

 

正直に言います。

 

この本、読んで
わたしは号泣しました。

 

覚悟して来てください。

 


 


 

【こんな方におすすめ】

 

・絵本や本に関わる活動をしている方
・子どもに本を届けたい方
・「読むこと」をちゃんと考えたい方
・なんとなくモヤモヤしている方

 

 

 


 

【本の予約について】

 

当日、かん子さんのご著書をお渡しできます。
ご希望の方は、お申込み時にお知らせください。

 

 

 

人生をちょっと楽にする本の話 読書にまつわるもろもろの話

(赤木かん子 ハモニカブックス 2026年3月)

 

 

 


 

 

わたしにとっては

「推しに会える日」です。

 

でもきっとこれは、
ただの“講演会”では終わりません。

 

これからの見方が変わる時間になると思っています。

 

一緒に体験してもらえたら、嬉しいです。

 


 

 

 

 


 

【開催概要】

 

 

赤木かん子さん 講演会
『人生をちょっと楽にする本の話 その1』

 

日時:2026年7月5日(日)12:30〜16:30
場所:おだわら市民交流センター UMECO
参加費:4,400円
定員:36名(先着)

 

※小田原駅から徒歩約5分
※大人のみのご参加となります
※オンライン配信はありません

 

 

 

 

 

※メルマガで先行案内したところ、
1日で満席となりました。

 

栃木、千葉、埼玉、山梨、宮城、愛知、大阪、兵庫、愛媛・・・

各地からのソッコーお申し込みありがたいです。

 

現在、増席(+30席予定)を準備中ですが、
追加枠もすぐに埋まる可能性があります。


気になる方はお早めにどうぞ。

 

なお、キャンセル待ちの方には、
優先的にご案内いたします。

 

 

 

キャンセル待ちのお申し込みは、こちらからお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2026年3月31日。

 


SUPER BEAVER 日本武道館。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

わたしは、ライブ会場でCDを買うのを楽しみにしている。

 

その日の記憶が入った、特別な一枚になるから。


それに、ステッカーなどの特典ももらえる。

 

とはいえ、いつも買うわけではない。


持っているCDしかなければ、買わない。

 

この日は、持っていなかった『真ん中のこと』があったので購入。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


二日間限定デザインのステッカーもついてきた。

 

 

 

うれしい。

 


うれしいんだけど——

 

 

「これ、どこに貼る?」

 

もったいなくて貼れない。


でも、どこかには貼りたい。

 

みんな、こういうステッカー、どこに貼ってるんだろう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

グッズのタオルは、買わない。

 

毎回新しいデザインが出るけど、買わない。

 

わたしにとってタオルは、
SUPER BEAVERとの「出会い」だから。

 

初めて行ったフェス。


2023年のラブシャ。

 

「せっかく来たし、何か買うか」


「このタオル、かわいい」

 

そのときは、SUPER BEAVERのことを知らなかった。

 

 

「せっかくタオル買ったし、ライブ見てみるか」

 

 

 

——で、落ちた。


射抜かれた。

 

だから今でも、ライブにはそのときのタオルを持っていく。


わたしにとっての「SUPER BEAVERとの出会いのタオル」。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そのときのことは

こちらに書きました

 

 

 


 

 

結成20周年、最後の日の日本武道館。

 

わたしの席は「注釈付き席」。


ステージの真横、ほぼ横から見る位置だった。

 

モニターは上半分が見えない。


ボーカルの渋谷龍太さんは、首から下しか見えない。

 

だから、肉眼で見た。

 


 

 

注釈付き席の人たちのことを、
すごく気にかけてくれていたのが印象的だった。

 

開演前は、雨と風が強かった。

 

渋谷さんが言っていた。

 

「こんな雨で、誰も手をあげなかったらどうしよう」
「しーんとしてたらどうしよう」

 

そして、

 

「天気とか気圧とか、そういう概念がないあなたでよかった」

(ニュアンス↑)

 

 

 


 

 

SUPER BEAVERが好きな人だけがいる空間。

 

 

その中にいる渋谷龍太さんは、

SCHOOL OF LOCK!20周年イベントで見せた
あの「狩りモード」とは違っていた。

 

そのときのNOTE

 

 

 

 

 

 

 

 

 

うまく言葉にできないけれど、

 

リラックス、というよりも——

ステージの上では
あまりにも、たぎっているから、違う。

 

でも

「安心している」

という感じが近いのかな。

 

かっこいいんだけど、

必要以上にカッコつけてない、というか。

 

気持ちの往来が
とてもスムーズ。

 

そんな空気だった。

 

 


 

 

印象に残っていることを、いくつか。

 

 

■イヤモニの話


後半、激しい曲のあとだったと思う。

 

イヤモニが外れて、背中にぶら下がっていた。

 

最初は探している様子だったけど、すぐにやめて、
そのまま数曲歌っていた。

 

あれ、不都合なかったのかな。

 

 


 

■ステージ上の素の時間


ギターの柳沢さんと、ベースの上杉さんが話している間、

渋谷さんはドラムの藤原さんのそばで、
ちょっとおしゃべりしながら、メイクを直していた(ように見えた)。

 

 

 

MCで
「今日から来たインターンの子に“俺の顔どう?”って聞いたら、困ってた」
みたいな話をしていて、なんだかおもしろかった。

 

 

あんなに汗みどろになっても、落ちないメイクってすごいな、とスクールオブロックのとき思っていたけど、

今日は違ったのかな。

 

モニターの上半分が見えないから

よくわからなかった。

 

 

 


 

 

■おだんごヘア


いつもおだんごで出てきて、2曲目くらいでほどく。

 

この日もそうだった。

 

でも途中、落ちていた髪ゴムを拾って、
また自分でおだんごにしていた。

 

器用だなあ、と、横から観察していた。

 

 


 

ステージの真正面じゃなくても、
見えない部分があっても、

その分、見えたものがあった。

 

そんな席だった。

 

 

 

 


 

セットリスト

SUPER BEAVER

 - 都会のラクダSP at 日本武道館 

~ラクダフロムトウキョウジャパン~

 

2026/3/31セトリ

 

1.27

2.青い春

3.主人公

4.正攻法

5.突破口

6.燦然

7.Q&A

8.人として

9.ひとつ

10.美しい日

11.ひたむき

12.東京流星群

13.それでも世界が目を覚ますのなら

14.生きがい

15.アイラヴユー

16.切望

17.ありがとう

 
 
 

自分でも、妄想セットリストを作ってみたい。

 

「生で聴きたい、隠れ名曲だけのセトリ」

 

そんな楽しみ方も、ありだなと思った夜でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このときも

注釈付き席だったけど

めっちゃ良かったなあ

 

 

 

 

 

 

 
 

 

 

 

 

 

 

今日は、ちょっと楽しみにしているイベントのお知らせです。

 

絵本セラピスト仲間の「らくちゃん」が主催するトークイベントに、
わたしも会場参加することにしました。

 

登壇されるのは
風木一人さんと、たかしまてつをさん。

 

実は、お二人とも直接お会いするのは初めてです。

 

そして正直に告白すると……
たかしまてつをさんの絵本、現時点で1冊も持っていません。

 

でも、少しご縁がありました。

たかしまてつをさんは、大磯町在住だそうです。


大磯町立図書館の館長さんに教えていただきました。

 

ちょうど講座で図書館にお邪魔したとき、
たかしまてつをさんのパネル展が開催中だったんです。

 

 

 

 

 

 

大磯にはギャラリーもあるそうで、
いつか行ってみたいなあと思っていました。

 

 

 

 

その大磯町立図書館主催の読み聞かせボランティア講座の実技の時間に

『とりがいるよ』

(風木一人・さく たかしまてつを・え KADOKAWA 2016年8月)

 

を職員さんが読んでくれたのです。

 

 

 

初めてその絵本を読んでもらって、
「めちゃくちゃいいな、この絵本。欲しいな」と思っていたのでした。

 

 

 

 

そのときの講座の様子はこちらです。

https://osekkainaobasan.com/2025/02/10/library_volunteer-8/

 

 

 

 

せっかくなので、このトークイベントに参加してみることにしました。

どんなお話が聞けるのか、今から楽しみです。

サイン本もお願いしました。

 

もしご興味ある方がいたら、こちらから詳細をご覧ください。

 

 

【絵本『とりがいるよ』刊行10周年記念
風木一人 × たかしまてつを トークイベント】

 

日時:4月11日(土)14時~16時
会場:絵本セラピスト協会セミナールーム

参加費
会場参加 3,800円
オンライン参加 2,800円(見逃し配信あり)

※お二人のダブルサイン入り絵本付きの割引もあるそうです。

詳細はこちら
https://www.reservestock.jp/events/1131336

 

 

 

もし会場でお会いできたら、声をかけてくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

絵本でほっこりの会 上甲の公式メールマガジンがあります。

 

絵本読み聞かせ講師とんちゃんからの「絵本で子育て」ラブレター

です。

 

わたしは、このメールマガジンを2015年4月18日に始めました。

最初の読者さんは、11人でした。

その頃からずっと、解除せずにいてくれる方、ありがとうございます。

おかげさまで、2026年4月1日現在では970人くらいの方が、ご登録くださっています。

3200回ほど、お手紙を書いて配信し続けてきました。

 

すみません、ホントに。

いつも、(うざかったらごめんね)とちょっとだけ申し訳なく思いながら、(えい)と、送ってます。

(そんなにみんなちゃんと読んでないからきっと大丈夫)とも思ってます。

 

10年で、おひとりにつき3000通の手紙を書いて切手を貼ってポストから送るのは大変だけど、今の時代は、便利ですよねえ。

 

わたしが得意なことは、ただ、続けること。

コツコツコツコツと続けること。

それだけです。

 

人より優れた才能があるわけでもないし、

基本的にはひとりで黙ってジーッとしているのが好きな人間です。

 

ただ、自己満足のために、思ったことや感じたことや考えたことを排出していかざるを得ず、そのための手段として、このメールマガジンを使っています。格好つけずに、自分の言葉で書くことで、上甲がどんな人間か、知ってもらえたらと思ってます。

しょうもないことも、情けないことも、裏話も、書いちゃいます。

 

それもこれも、解除せず、お付き合いくださる皆さんがいてくれるからこそ。

もちろん、嫌になったら、遠慮せず、解除していただきたいです。

また、戻ってきてくれる方もいらっしゃいますし。

それっきり、の方もいらっしゃいますし。

 

たまに、〜さんが紹介してくれて、と登録してくださる方も。

わたしのメールマガジンを紹介してくれるなんて、、、嬉しすぎます。神。

 

 

 

無料のメールマガジンを発行しています。

発行頻度は、ほぼ毎日。

 

メールマガジンって読まないことが多いと思うんですけど(違いますか?)

わたしのメールマガジンは、すごく読んでくださる方が多いです。

 

つい、読んでしまう。

 

スラスラと読んでしまう。

 

「え?そこ?」というポイントでものすごく共感してしまう。

 

そんなお声をいただいています。

 

「どうやって書いてるんですか?」と聞かれるんですが

 

「鼻息で書いてます」

とお答えしています(笑)

 

吸って吐いて吸って吐いて吸って吐いて吸って吐いて

 

そんな呼吸のようなリズムで

湧き出てくる想いを綴っています。

 

ものすごく自然に湧いて出てくるものです。

 

内容は、絵本のご紹介だったり

子育てのことだったり

講座やイベントの先行お知らせだったり

いろいろです。

 

 

 

 

 

わたしの書いているものの中で、

一番、本音が炸裂しているのがこのメールマガジンです。

 

 

ブログには書いていない、
うまくいかなかった話や、
そのとき感じたことなども含めて、
もう少し踏み込んで「ここだけの話」も

お届けしています。

 

「これでいいのかな」と迷いながら
読み聞かせをしている方に、
届いたらうれしいです。

 

 

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循環するお庭

(とわたしが勝手に呼んでいる個人のお宅のお庭)での

絵本セラピーの開催リクエストをくださったかおりさんが

ブログに素敵に書いてくれました。


 

ありがとうございます。

 

魔女・・・笑

 

 

 

 

わたしもこちらに書きました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 















 

 

絵本セラピー開催のお知らせは

メールマガジンに先行お知らせしています。