【ついに会える日がきました】
ずっと、ずっと好きだった
赤木かん子さん。
大学生の頃、図書館で出会った一冊から始まりました。
『魔女のよせなべ』(赤木かん子 径書房 1988)を読んで
「子どもの本って、こんなに面白いんだ」と知ったあの日。
赤木かん子さんは
児童文学評論家。
子どもの本の紹介や書評などで活躍されている方です。
2021年。
はじめてオンラインでご本人のお話を聞いたとき。
想像していた姿とは少し違っていて、
でも——
とにかく、わかりやすい。
言葉の定義を丁寧に共有してくれて、
「そもそも何の話をしているのか」が、すっと入ってくる。
そして、バサッと斬られる。
(わたしも斬られました笑)
でもそれが、ものすごく気持ちいい。
「ああ、自分もそれ嫌だったな」
って、大人になって忘れていた感覚を思い出させてくれるんです。
そんなかん子さんに
ダメ元でお願いしてみました。
「小田原で講演していただけませんか?」
すると——
まさかの、快諾。
【リアルで会える日がきます】
しかも、4時間。
たっぷりです。
■テーマ
『人生をちょっと楽にする本の話 その1』
新刊の内容をもとに
・まず、本のこと
・本を読む
について、じっくりお話しいただきます。
正直に言います。
この本、読んで
わたしは号泣しました。
覚悟して来てください。
【こんな方におすすめ】
・絵本や本に関わる活動をしている方
・子どもに本を届けたい方
・「読むこと」をちゃんと考えたい方
・なんとなくモヤモヤしている方
【本の予約について】
当日、かん子さんのご著書をお渡しできます。
ご希望の方は、お申込み時にお知らせください。
『人生をちょっと楽にする本の話 読書にまつわるもろもろの話』
(赤木かん子 ハモニカブックス 2026年3月)
わたしにとっては
「推しに会える日」です。
でもきっとこれは、
ただの“講演会”では終わりません。
これからの見方が変わる時間になると思っています。
一緒に体験してもらえたら、嬉しいです。
【開催概要】
赤木かん子さん 講演会
『人生をちょっと楽にする本の話 その1』
日時:2026年7月5日(日)12:30〜16:30
場所:おだわら市民交流センター UMECO
参加費:4,400円
※小田原駅から徒歩約5分
※大人のみのご参加となります
※オンライン配信はありません
※メルマガで先行案内したところ、
1日で満席となりました。
栃木、千葉、埼玉、山梨、宮城、愛知、大阪、兵庫、愛媛・・・
各地からのソッコーお申し込みありがたいです。
隣の会議室も予約し
増席しました。
気になる方はお早めにどうぞ。




















































