絵本読み聞かせ講師・上甲知子「絵本で子育て講座」出前します【小田原 湘南 横浜 静岡】

絵本読み聞かせ講師・上甲知子「絵本で子育て講座」出前します【小田原 湘南 横浜 静岡】

絵本の読み聞かせを味方につけると子育てはもっと楽しくなります
「読み聞かせなんてめんどくさい」という方も、簡単に楽しくできるときだけ続けられる「絵本で子育て」をお伝えします














 

 

大晦日から具合が悪くなりました。

 

夜中、咳で目が覚めてしまう。

 

何もできないので、寝ながら本を読みました。

 

 

3冊。

 

 

 

 

 

『夜のミッキー・マウス』

(谷川俊太郎 新潮社 2003年9月)

 

 

 

 

 

 

 

 

谷川俊太郎さんの絵本は好きだけど、正直、詩集はちっともわからない。

(あーあ、言っちゃった)

 

ぜんぜん、良さがわからない。

どこがいいのかわからない。

 

 

歳とったから?

具合悪いから?

 

なんでこの詩集を買ったのかも、わからないけど、20年前からわたしの本棚にある。

 

読み返したら、マザコンを隠す気もないところ、おえーってなった。

 

谷川俊太郎は、詩人だから許される。

 

あくまでも詩ですからって言えちゃう。

 

ノンフィクションじゃないんだし。

 

おえーってなるのは、わたしの勝手。

 

詩ってなんでもありなんだな。

 

 

 

 

 

 

 

『私労働小説 負債の重力にあらがって』

(ブレイディみかこ 角川書店 2025年10月)

 

 

 

年末に図書館から借りてきて、少しずつ読んでいた本。

 

実際に、ブレイディみかこさんが体験してきた職場の話なのかな。

 

これはかなり、ノンフィクション寄り、なんだろう。

 

6箇所の職場が生々しく描かれている。

 

 

その中のアイルランドの激安衣料品のレジの仕事。

 

レジの列に並ばない客への店員たちと副店長の対応が素晴らしかった。

 

 

(以下引用)

だが、この店の労働者たちはこういうときにスッと団結した。それは、客だろうが何だろうが、筋を通さない人間には全員で対峙するというモラルのせいなのか、それとも「列の順番を守る」というマナーを破るやつは絶対に許さないという、地域的、国民的な文化のせいなのかはわからない。

(引用ここまで)

 

 

 

 

お客様は神様です、とへーこらへーこらしない。

 

毅然とした態度。

 

一人の店員だけじゃなく。みんなが団結して。

 

ごますって丸く穏便に済ませようとしない。

 

めんどくさいやつにはめんどくさく返す。

 

 

 

 

 

最後に収められている「督促ガールの手記」もいい。

 

(以下引用)

あたしたちが飛べないのは、地面から高く跳ぶことができないのは、負債があるからだ。あたしたちはみんな誰かに負債を返すために生きている。

(引用ここまで)

 

 

 

借りたものは返す。

これが正義。

正しいこと。

それはもちろん、そう。

返さないのは、悪いこと。

 

それは確かにそうなんだけど。

 

 

 

あとがきにこうある。

 

(以下引用)

 こうした負債返済道徳は、破滅的な暴力にも結びつく。

 リベンジとは、「借りを返す」ことでもあるからだ。イスラエルがガザに対して行っていることを見るまでもなく、「きっちり返さなければならない」の呪縛から、そろそろ本当にわれわれは解き放たれなくてはならないのではないか。

(引用ここまで)

 

読んでみてほしい1冊。

 

 

 

これも面白かった↓

『私労働小説 ザ・シット・ジョブ』 ブレイディみかこ

 

 

 

 

 

 

 

 

『アフターダーク』

(村上春樹 講談社文庫 2006年9月)

 

 

 

 

 

好きで、何度も読み返しているはずなのに、初めて読む感じ。

 

こんな話だったっけ。

 

謎が謎のまま、終わってしまう。

 

 

 

 

背中に焼きを入れられ、本名を捨て、逃げながら、転々とラブホテルの清掃の仕事をしているコオロギが、寝続ける姉を持つマリに語る言葉が、いい。

 

 

この部分をご紹介したい。

 

(以下引用)

 彼女は言う、「それで思うんやけどね、人間ゆうのは、記憶を燃料にして生きていくものなんやないのかな。その記憶が現実的に大事なものかどうかなんて、生命の維持にとってはべつにどうでもええことみたい。ただの燃料やねん。新聞の広告ちらしやろうが、哲学書やろうが、エッチなグラビアやろうが、一万円札の束やろうが、火にくべるときはみんなただの紙きれでしょ。火の方は『おお、これはカントや』とか『これは読売新聞の夕刊か』とか『ええおっぱいしとるな』とか考えながら燃えてるわけやないよね。火にしてみたら、どれもただの紙切れに過ぎへん。それとおんなじなんや。大事な記憶も、それほど大事やない記億も、ぜんぜん役に立たんような記憶も、みんな分け隔てなくただの燃料」

 コオロギは一人で肯く。そして話を続ける。

「それでね、もしそういう燃料が私になかったとしたら、もし記憶の引き出しみたいなものが自分の中になかったとしたら、私はとうの昔にぽきんと二つに折れてたと思う。(後略)」

(引用ここまで)

 

 

 

この後、マリは、姉との記憶を思い出すのね。

 

 

 

わたしはどんどん、忘れてしまう。

 

燃料にする前に、忘れちゃうなあ。

 

忘れちゃうから、未来の自分のために、書いておく。

 

書いておけば、思い出せるかもしれない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まだ読み終わってないけど、

年末に図書館の新着コーナーから何気なく借りてきて読み始めたのがこちら。

 

『彼の左手は蛇』

(中村文則 河出書房新社 2025年11月)

 

 

あー、そうだったそうだった。

 

この人、ゾワゾワする嫌悪感満載の読書体験になるんだったわ。

 

何で具合悪いのに、こんなゾワゾワなの読み始めちゃったんだろう、やめられない。

 

半分過ぎまで、読んだ。

 

多分すぐ返却期限がくる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2025年12月21日 

前日に引き続き、東京国際フォーラムへ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前日はこちら

 

 

 

 

 

 

 

 

 

絵本図書館ネットワーク主催 いせひでこさんの講演会のお手伝い。

 

 

 

 

 

 

 

前半は、佐賀の音楽と絵本の読み語りグループ「SORA」さんによる、読み語り。

 

読んでいただいたのは

『絵描き』(いせひでこ 講談社 2004年11月)と

『あの路』(山本けんぞう・文 いせひでこ・絵 平凡社 2009年9月)の2冊。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

作者の前で読むこと、どんなにか緊張することでしょう。

でもまったく緊張を感じませんでした。

 

音楽が絵本にピッタリと寄り添ってながれていく。

うっとりしました。

 

 

いせひでこさんは、ご自分の絵本に感動したと。

よくこんなうまい文章を書けたもんだ、みたいなことをお話されました。

 

 

 

そしてなんと、『絵描き』のモデルとなった人が、会場にいらしてました。

いせひでこさんの娘さんの同級生で、絵本作家の かさいしんぺいさん。

 

いせひでこさんは、「実物を見ないと書けない」んだそうです。

 

 

 

 

 

 

 

教科書にも載っている、立松和平さんが文を書いた『海のいのち』という絵本では、スキューバダイビングのライセンスをとって、2年かけて描いたそうです。

 

しかも、いせひでこさんは、子どもの頃、海で溺れて、死にかけて、水が恐怖だったのに。

恐怖を克服し、水の中に入ったら、感動した。

ここにこんな世界があったのか、と。

夢中になった、と。

立松和平さんの言葉が、本当にわかった、と。だから、あの絵が描けた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いせひでこさんは、高校生に授業をしたんですって。

 

終わると、何人もの生徒が泣いていたんですって。

 

「彼らに届く言葉を持っている大人がいないんじゃないか」というようなことをお話されていました。(うろ覚え)

 

 

 

 

 

 

 

 

いせひでこさんの言葉、メモ書き(細部違うかも)

 

「白は恐怖」

「白いキャンバス、あっても恐怖、なくても恐怖」

「白い束見本も恐怖」

「白の美しさと残酷さ」

 

「絵本は、描けるところから、入っていく。だんだんつながっていく」

 

「スケッチブックを何度も失くした。でも、描いたことは忘れない」

 

 

 

 

 

『ルリユールおじさん』(いせひでこ 講談社 2011年4月)について。

ちなみにルリユールとは製本職人のこと。

 

 

 

 

 

 

 

「パリを旅したとき、すごく気になる窓があった」

「いてもたってもいられない」

「おじさんに『ゴッホの目を持っているな』と言われた」

「手の物語。手が描ければいい」

「アルチザン(職人)はサインはしない」

(↑「べらぼう」の彫り師や刷り師の名前が表に出てこないことを思った。ものすごい高度な技術なのに、職人、なんだな)

 

 

 

 

貴重な最初の絵(エスキースだったかな?)を見せていただきました。

ご朱印帳みたいな蛇腹の紙だった。

 

 

 

 

 

 

 

 

『最初の質問』(長田弘・詩 いせひでこ・絵 講談社 2013年7月)について

 

「5歳のわたしが質問に絵で答え、物語を絵で支える」

 

水たまりに映った雲の絵の美しさったら。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いせひでこさんに、出会えた高校生が、泣いたの、わかる。

 

命がけで絵を描いている人の言葉を目の当たりにしたら、泣く。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

持参した本にサインをいただきました。

 

『アカネちゃんのなみだの海』(松谷みよ子 伊勢英子 絵 講談社 1992年4月)

 

 

 

 

 

 

 

この本は、30年にわたる「モモちゃんとアカネちゃんの本」シリーズの最終巻 6巻目です。

 

4巻目までは、菊池貞雄さんが絵を描いていますが、若くして亡くなられてしまいました。

 

 

 

続きの絵を描くのは大変だったそうです。

 

5巻目は、大変だった、と。

 

 

 

 

わたしは、菊池貞雄さんの絵も好きですが、伊勢英子さんの絵も大好きです。

 

離婚と死別を描くというドキュメンタリーの要素がありつつ、ファンタジーとリアルな子どもの暮らしが絶妙な塩梅で描かれている物語に、伊勢英子さんの絵は、なくてはならない。

 

 

 

読むたびに、泣いてしまうし、思い出すだけで、泣いてしまう。特に第6巻は。

 

実はわたし、伊勢英子さんがいせひでこさんと、気づいていませんでした。

 

 

 

 

 

 

この本は、松谷みよ子さんの「本と人形の家」で2015年2月28日に購入しました。

 

松谷みよ子さんがお亡くなりになった日、です。

 

サインをいただき、ますます、大切な物語となりました。

 

 

 

 

 

鳥肌 コーフン 本物のモモちゃんに会ったよ

 

https://ameblo.jp/osekkainaobasan/entry-11995710889.html

 

 

 

追悼 松谷みよ子さん あたしずっと読み続けますから 伝え続けますから

https://ameblo.jp/osekkainaobasan/entry-11999618179.html

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いせひでこさん。

今、同じ時代を生きて、会えるってことが本当に尊い方。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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今年も

千葉は幕張メッセで開催されている

カウントダウンジャパン2526 1日目に

行ってきました。

 

3年目。

 

 

 

 

 

 

 

1年前。

 

 

 

 

2年前。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

うちから片道3時間弱。

高校3年生の娘と社会人の娘、3人で早起きして行ってきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大きな生け花の前でジャンプ。

 

 

 

 

 

 

 

 

ステージ前方を抽選で確保できるのがこのフェスのいいところ。

 

わたしたちは、

最推しSUPER BEAVERの前方が当選しました。

 

前から11列目の左から3番目。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「お母さん、ちびっちゃうかも。

どうしよう。

始まる前に、トイレに行かないと」

 

 

 

 

やっぱり。

 

肉眼で、はっきり見えた。

 

顎のところにうっすらお髭を生やしている?

 

スキニーのお膝のところが穴空いちゃった?

 

 

 

 

 

今までのアーティストのステージでは、体力をセーブしてた。

 

SUPER BEAVERで全開にするために。

 

拳をつぎあげ、腹の底から声を出す。

 

手を上に上げて、叩く。

 

うれしい。

楽しい。

 

激しくテンションが上がってた。

 

 

ところが。

 

渋谷龍太さんが、MCで

 

 

「今年は、最悪な年だった」

 

と言い出した。

 

ハッとした。

 

 

そうだ。

 

そうだった。

 

今年は結成20周年。

 

いちばん喜んでもらいたい人が、もう、会えない人になってしまった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

渋谷龍太さんのお父さんがお亡くなりになったこと。

 

「最悪の年だった」と。

 

明言はしてないけど、このことを、彼の口から聞くのはわたしは初めてだった。

 

 

 

 

 

どんな想いで、この一年を働いてきたのかな。

 

好きなことを、音楽を、仕事にして、

喜んで欲しい人がいて

喜んでくれる人がいて、

 

いなくなって、

 

 

辛いときも、最悪なときも、

泣いた日も、

 

それを表に出さずにきたのかな。

 

いつか

ラジオでだったか

「休みの日に何してた?」という話題だったか

 

「お母ちゃんとご飯食べに行った」と話してた。

 

 

 

お店を閉めて、一人になったお母ちゃんと

何話したのかなーって。

 

 

 

まさかの

 

「最悪の年だった」と聞いたとき、

 

自分が楽しむことばっかり考えていた自分に気がついてハッとした。

 

渋谷さんが過ごしてきた

「最悪の年」を思って、泣けてきた。

 

 

 

 

 

「乗り越えられたのは、あなたと音楽をした時間があったから」

 

「助けてもらいました」

 

(うろ覚え)

 

こんなMC、泣く。

 

なんかちょっと、今までにない、渋谷さんの言葉だった。

 

本当に大切な部分をチラッと見せてもらったような。

 

いつも嘘はついていないんだ。

 

だけど、全部全部、さらけ出している訳でもない。

 

 

 

「いつでも会えると思うなよ」(うろ覚え)

 

 

 

 

 

このあとの

 

「人として」が染み入った。

 

 

こんなことをここに書いちゃうのはヤボかなあ。

 

 

本当にほんとに

今日の

SUPER BEAVER

過去一

かっこよかった。

 

娘たちも、コーフンしてた。

 

 

 

 

 

 

 

 

SUPER BEAVER 

セトリ

 1.美しい日 

2.青い春 

3.主人公 

4.突破口 

5.人として 

6.アイラヴユー 

7.切望

 

 

 










 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

SUPER BEAVERの前の、DISH// のステージで、北村匠海さんがSUPER BEAVERのことを好きだとMCで言ってた。

 

SUPER BEAVERの後の、バウンディも「SUPER BEAVERに全部、吸い取られた?」と言ってた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

フェス会場で、持ってないCDを買うのが好き。

 

 

 

 

 

 

ユニクロのコラボTシャツ、間に合ってうれしい。

 

 

 

 

 

 

 

寄せ書きもしてきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ほかのアーティストのステージやフェス飯についてはまた今度書きたいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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カウントダウンジャパン2526

 

 

1日目に行ってきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お目当ての

 

SUPER BEAVERについては

こちらに書きました。

 

 

 

 

 

 

ほかのアーティストについて忘れないように書いておこうと思います。

 

 

4つのステージがありました。

 

 

 

 

一番最初は

 

HANA

 

 

始まる前に、このカウントダウンジャパンの、一番えらい人? が

はじめの言葉、みたいなのをステージでお話されました。

 

 

その中でも

HANAについて、お話されました。

 

No No Girls を最初から全部見た、と。

 

 

 

わたしは、全然、No No Girls を見てないのですが

なんか気になってました。

 

前方抽選は外れてしまいました。

 

後ろの方から見たけど、

 

声量が、エグい。

 

選ばれしものたちの圧倒的存在感。

 

 

一緒に歌って誤魔化すようなことをしない。

 

一人一人にちゃんと責任と見せ場がある、感じ。

 

やっぱりNo No Girls、さかのぼって、みてみたい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

SUPER BEAVER以外は、娘たちにくっついてステージを回りました。

 

 

 

ほとんど初めて聞くアーティストばかりだったけど、

 

すごーくよかったのは

 

 

 

 

 

 

 

BURNOUT SYNDROMES

 

 

 

 

 

 

中学1年から組んだバンドなんだとか。

 

単独ライブに行きたい。

 

 

 

 

 

 

こちらは、一人で見たけど

 

すんごくよかった

 

 

Omoinotake

 

 

 

音が分厚い 感じ。

 

サックスとか

パーカッションとか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あと

 

昨年、前方で初めて見た

TETORA

 

 

今年は、横の方からだったけど

 

やっぱり

 

 

よかった

 

 

 

曲と曲の間も

ずっと

音がある。

 

 

もらった時間全部全部全部

全放出。

 

 

 

 

 

 

あと

 

 

改めて

 

 

DISH//

 

 

すごくいいバンドだなーと思いました。

 

 

北村匠海を俳優として見ちゃうけど、

 

バンドとして

 

4人とも

みんなかっこいいし、上手い。

 

 

盛り上がる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一番大きなステージでの

トリは

 

バウンディさん。

 

 

モニターには映らないので、

なんとかして

 

肉眼で

ちっちゃいバウさんを探す。

 

 

 

どの曲もどの曲も知ってる。

 

1曲だけ、わからない歌があった。

 

 

周りの人たちも

ものすごーく盛り上がってる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それなのに、前にいた若い男が

ずっとスマホの画面を見てて

なんか残念だった。

 

 

せっかくリアルで生で目の前でバウさんが歌ってるのに。

 

全く興味がないみたいだった。

 

 

いまここ を

楽しめない人と

一緒にならないほうがいいよと

隣にいた女の子に言いたい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ご飯はどれもこれも美味しい。

選抜メンバーなのかもな。

 

 

 

 

台湾タンタンメン

 

 

 

 

 

 

ガリバタステーキ丼

 

写真撮る前に食べられた

 

 

 

 

 

500円のガチャガチャで

 

コイン入れ

ゲット

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんな場所があるの

初めて知りました

 

 

 

物販の建物の2階。

一面に椅子が!

 

 

休憩するには良いかも。

 

女子トイレは、並ぶ。

 

外の仮設トイレは並ばないで入れる。寒いけど。

 

女子専用と、男女兼用があるよ。

 

 

ガチャガチャの前らへんに

10分1000円のマッサージもあった。

 

脚がパンパンに浮腫んだから、

試してみるのも、アリだったかもなー。

 

 

 

 

 

 

 

今年から、5日間に増えたんだって。

 

5日間全部に参加する人もいるんだって。

確か、北村匠海さんが、聞いてた。

 

朝から夜までずっと楽しみました。

 

 

 

 

 

 

娘たち、いつまで一緒に行ってくれるかなー。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

初出版しました

ペーパーバック版

 

『やってみる? 読み聞かせボランティア』

(上甲知子 著 えつさじ 絵 Independently published 2025年3月 97ページ)

 

 

 

 

Kindle版

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「べらぼう」聖地巡礼






 

2025年12月21日、あの耕書堂に行ってきました。

 

愛知県岡崎市の絵本講師仲間の花梨ちゃんが、つい先日、行かれたそうで、わたしも行こうと思い立ったのです。

 

花梨ちゃんのブログ↓

https://ameblo.jp/mk35801201/entry-12950573488.html

 

 

 

 

 

花梨ちゃんには、愛知県にある岩瀬文庫にも連れて行ってもらいました。

 

岩瀬文庫では、ホンモノの黄表紙や、蔦重の吉原細見を手で触ってきました。

 

こちらも花梨ちゃんのブログ↓

https://ameblo.jp/mk35801201/entry-12950372453.html

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちょうど、都内に宿泊しているし、午前中はフリーだし。

 

「べらぼう 江戸たいとう 大河ドラマ館」

 

行こう!

 

 

9時15分から、ガイドツアーがあるそうなので、張り切って9時に到着したら、

 






なんと!

 

なんと!!

 

 

 

なんと!!!!

 

 

 

 

 

 

 

休館日だったー。

 

 





 

ガーン。

チェックが足りなかったー。

ショックー。

 

えーでも公式には日曜休館とは書いてなかったような・・・

(見落としたか、うっかり、よくある・・)

 

気持ちを切り替えて、リュックを背負って、耕書堂へ歩いて行ってみることにしました。(かなり距離があった)

 

 

 







まだ開いてない。

 


周辺は、こんなことでもなければなかなか足を踏み入れるのに勇気がいるような風俗街。


おじさんが、ソープランドの入り口前に立ってる。

 

 




10時オープンまで、ウロウロ周辺を散歩していると偶然、吉原神社が。


九郎助稲荷もいらっしゃる。

お参りしてきました。

 

 











 

10時オープンと同時に耕書堂に入店。

香川県からいらしたお客様も。

2026年1月12日までの、期間限定のアンテナショップのような感じらしいです。

 

 

元気のいい店員さんが説明してくれる。

面白い。へー。ほー。連呼。

 

 







「吉原つなぎ」という紋様は、

人と人との良縁を繋ぐ、という意味があるそうです。

でも吉原に鎖で繋がれる、とネガティブな意味としてとる人もいるとか。

 

噴火したとき、蔦重が口元を押さえていた手ぬぐいがこの吉原つなぎの手ぬぐい。

 

歌舞伎のカキワリで、この「吉原つなぎ」があったら、舞台は吉原であると暗黙の了解がされるそう。

 

役者さんの衣装に、吉原つなぎが使われていることも。

(映画「国宝」で喜久雄の少年時代を演じた黒川想矢さんの吉原つなぎ柄の浴衣姿の写真を見せてくれました)

 

 

 



 

 

 

 

吉原はもともと、田んぼだった。葦の原だった。

盛り土して遊郭を移転したんだそう。

真ん中が一番高くなっていて、吉原を囲む足抜け防止の堀に向かって傾斜をつけてあるんですって。

 









地図で見ると、吉原は、四角い土地を東西45度斜めに配置してあります。

「北枕にならないように」しているからなんですって。

 

草履は遊女のスリッパのようなもの。

 



 

 

小芝風花ちゃん演じる瀬川も階段を登るとき、パタパタと草履を履いていたよねって。

格によって、底の厚みが違うんですって。

それを描き分けている錦絵もありました。

 






右側に底の厚い草履が脱いであるの。

 

 

 

「流星くんと一緒に写真撮れますよ」と言われたので、撮ってもらいましたw

 

 

 



 

「この辺に立って、この辺りを見て」と指示され

同じポーズで撮ってもらいました

 


 

 

 











 

あー。


「べらぼう」もう1回、最初から観たい。

 

12月29日に総集編があります。

 

https://www.web.nhk/tv/an/berabou/pl/series-tep-42QY57MX24/ep/VV249G88YQ

 

 

「光る君へ」「べらぼう」と2年続けて、文化大河。

1回も欠かさず、全集中で(なんかしながら、とかじゃなくて)見続けた。

 

物語を書く人、描く人、印刷する人、企画する人、売る人、広める人、読む人、聞く人、それぞれの姿を2年、みせてくれた。笑って泣いた。

 

ずっとずっと昔の遠い人たちが、ググッと身近に感じられた。

今に、つながっている、と感じられた。

紙に書かれた文字を、描かれた絵を、読むという文化。

彼らの未来に、わたしが今、いるんだと感じられた。

 

まさか、千年後、何百年後の人も読んでいるなんて、思ってもなかったろうな。

 

書をもって世を耕す。

 

こんな未来の世をも。

 

「光る君へ」「べらぼう」関わった全ての人に感謝の気持ちでいっぱいです。

改めて、2026年も、紙の本に積極的に関わっていきたい。

紙の本がただ好きなだけの何者でもないわたしに何ができるかなって鼻息荒く考えたい。

 

 

 

 

「べらぼう」関連ブログ↓

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2025年12月20日は、東京国際フォーラムで開催された

子ども読書活動推進に関するシンポジウム「子どもの読書活動推進のこれまでとこれから」に参加しました。

 

 

 

 

 

 

 

前半が5人の登壇者によるシンポジウム

後半は、秋田喜代美先生のご講演。

 

 

 

 

年末の気忙しい週末に都内でのイベントに参加することを決めた理由は表向きは、2つ。

 

 

 

 

シンポジストとして、瑞雲舎の井上みほ子さんが登壇される、ということと、

秋田喜代美先生のお話を生で聞いたことがなかったので、チャンスとばかり申し込みました。

 

 

 

裏の目的は、懇親会。

ふだん、なかなか会えない絵本関係の皆様と会えるのを楽しみに参加しました。

 

 

 

 

 

シンポジストは、井上みほ子さんのほかに、

 

絵本専門士でずっと前からお名前をちょこちょこ拝見していた がっちょさんこと大河原悠哉さん、

 

司書を目指す学生さんに授業をしている聖徳大学文学部准教授の片山ふみさん、

 

読書活動推進をお仕事にされているJPICの郭恵子さん、

 

長年、公共図書館でお仕事をされ、現在は日本図書館協会でお仕事をされている島弘さん、

 

コーディネーターは、読書バリアフリーに取り組んでおられる専修大学文学部教授 野口武悟さん。

 

 

 

 

 

 

 

いいなあと思った取り組みは、郭恵子さんがご紹介くださったJPICによる「はたちの20冊」。

 

成人式に配布できる冊子を作成しているんですって。著名人が、はたちにおすすめの本を紹介している。

 

「誰が」紹介するかは大事、とのこと。

 

https://www.jpic.or.jp/municipal/docs/f4cb24218c5537eb05764b2f1d862bd7b1cda904.pdf

 

 

それはそうだと思う。 

 

推しがおすすめの本、と言えば、本を読まない若者も「読んでみよう」となるかもしれない。

 

 

 

 

 

 

共感したのは、片山ふみさんの「絵本好きが集まっているのは宗教みたい」というような表現。

 

「絵本教」みたいな。(細部の表現違うかもです)

 

この場でそれを言える、ことに好感を持ちました。

 

「絵本至上主義」じゃない、というか。

 

 

 

 

そういう客観的な視点をお持ちの先生に、図書館学を教えてもらえる学生さんはいいなあと思いました。

   

 

 

 

ちなみに、前回のシンポジウムに、わたしはシンポジストとして登壇しました。

 

 

すごーく、緊張したのと、すごーくモヤモヤしたのと、うまく伝えられなかった残念さを思い出しました。

 

 

 

そのときの反省振り返りブログ↓

 

第6回子ども読書活動推進に関するシンポジウムで準備したこと、考えたこと、反省点

https://osekkainaobasan.com/2024/12/19/symposium/

 

 

 

 

 

 

「そもそも」の定義。

 

例えば「読書」とは。

どこまでが読書なのか。

 

「辞書」「図鑑」「地図帳」「漫画」は読書なのか。

 

「読書から読み物へ」という、それはそもそも、必要なのか。

 

「子ども読書活動推進」とは。

 

前提・定義がみんな違うから、広がるし、ややもすると広がり過ぎそうに(テーマからずれそうに)なる。

 

で、時間が足りない。

 

「そこをもっと!」「もっと聞かせて!」と欲求不満が残る。

 

 

前提が違うということをまず、共有することが大事なのかな。

 

もしくは、お立場によって、そもそもの定義するところが違う、問題点とするところが違う、抱く理想のかたちが違う、ということを明確にする場、それがシンポジウム、なのかな。

 

 

 

 

 

皆さんの主張を聞きながら、すごくいろいろと考えました。

ちっともまとまりませんが。

 

 

 

 

 

 

 

 

後半は、東大名誉教授 秋田喜代美先生のご講演。

 

200枚以上のスライドをご用意されたよう。

 

 

 

 

 

子ども読書に関する長年の研究データなども交えつつ、わかりやすい言葉で、ユーモアも交え、とても大事なことをどんどんお話しくださる。

 

ビビッときたことについて、わたしのメモより。

(細部聞き間違えているかもです)

 

 

 

 

「図書館は民主主義の根幹」

 

「原点に戻る。ブックスタート、鍵はここにあるのではないか」

 

「ブックスタートの成果は20年後に。by松居直」

 

「ブックスタートは、絵本を普及するものではない。『お幸せに』人生の出発点に歓びを共にするもの」

 

「教育は、子どもと一緒に作っていく時代に」

 

「園や学校によって、読書環境の格差があることに憤り」

 

 

 

アツイ。

胸熱だ。

 

 

 

動画を見せてくれました。

 

泣いていた赤ちゃんが、『もこもこもこ』(谷川俊太郎作 元永定正絵 文研出版)を読んでもらっている動画です。

 

動画を見たあと、お隣の人と、感じたことを話し合うワーク。

 

そのあと、もう1度、同じ動画を見て、お隣の人と、感じたことを話し合うワーク。

 

同じワークを繰り返すって面白いな。

 

これが「発達心理」に関係しているらしい。

そんなようなことお話しされていたと思います。ちょっとうろ覚えです。

 

 

 

 

 

 

 

ご著書をちゃんと読んでみようと思います。

 

最後に、ご挨拶の列に並び、名刺がわりに自分の本『やってみる? 読み聞かせボランティア』を押しつけてきてしまいました。恐れ多くも。お忙しいだろうし、読んでもらえるわけはない。けどダメもとで。図々しいったら。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ーーー

 

 

初めてお会いした方から

 

「ブログを読んで怖い人だと思ってました。

会ってみたら、全然、違いました」

 

と言われました。

 

 

 

 

 

 

心外だわ。

 

怖い人と思われるのか。

(ちょっと自覚もあり)

(本当に思ったことを書いちゃう)

気をつけよう。

どうやって。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

わたしはメールマガジンを書いています。

 

お友だちにご紹介くださる方がいらっしゃいます。

すごく嬉しいです。ありがとうございます。

怖いと思われないように書きたいと思います。

できるかな。

 

 

 

もしよかったらこちらから

 

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絵本読み聞かせ講師 上甲知子 

 

2025年の開催実績です。

 

 

随時更新します。

(敬称略)

 

  講演会・研修など

 

1月18日 札幌市中央図書館主催 がんばらなくても続けられる 絵本で子育て ~「めんどくさい」から「読んでみたい」に変わる絵本の魔法~(北海道札幌市)

1月20日 三島市立図書館司書研修(静岡県三島市)

1月22日 みんなde絵本読み聞かせ教室(埼玉県皆野町)

2月1日 大磯町立図書館主催 おはなしボランティア養成講座 はじめての読み聞かせ 1日目(神奈川県中郡大磯町)

2月2日 小田原市立中央図書館主催 新生活におすすめの絵本を紹介します(神奈川県小田原市)

2月8日 大磯町立図書館主催 おはなしボランティア養成講座 はじめての読み聞かせ 2日目(神奈川県中郡大磯町)

3月4日 南房総市図書館 「みんなでほっこり 読み聞かせボランティア講座」(千葉県南房総市)

3月23日 ざま子育て応援プロジェクト 「読んでほっこり読み聞かせボランティア講座」(神奈川県座間市)

4月14日 絵本で子育て講座 in 興居島(愛媛県松山市)

4月22日 吉田島高等学校 生活科学科 ヒューマンサービスコース3年生 読み聞かせの授業(神奈川県足柄上郡開成町)

5月10日 糸井真理子さん主催 誰でも簡単に始められる絵本で子育て講座(神奈川県茅ヶ崎市)

5月27日 健康づくり普及員・母子保健推進員ブックスタート研修(神奈川県足柄上郡松田町)

6月7日 南足柄市立図書館「科学絵本を読んでみよう」(神奈川県南足柄市)

6月12日 山北町教育委員会主催 乳幼児家庭教育学級「ファミリーふれあい教室」(神奈川県足柄上郡山北町)

6月19日 三島市立図書館主催「読み聞かせ講座」(静岡県三島市)

6月27日 墨田区立ひきふね図書館主催 小学校読み聞かせボランティア講座(初級)(東京都墨田区)

7月1日 三島市立北小学校5年生に絵本の授業「年長さんに絵本を読んでみよう」(静岡県三島市)

7月4日 墨田区立ひきふね図書館主催 小学校読み聞かせボランティア講座(初級)(東京都墨田区)

7月12日 ちいさな絵本ショップブックプランターさん主催 絵本講座「がんばらなくても続けられる絵本で子育て」(大阪府枚方市)

7月12日 ちいさな絵本ショップブックプランターさん主催 絵本講座「絵本の読み聞かせを続けるコツ」(大阪府枚方市)

7月14日 絵本で子育て講座 桃の木幼稚園(兵庫県神戸市)

7月14日 とんちゃんと桃の木幼稚園で楽しむ会 『やってみる? 読み聞かせボランティア』講座(兵庫県神戸市)

7月29日 三島市教職員研修 学びと心をつなぐ読み聞かせ研修~明日からできる読み聞かせ~(静岡県三島市)

9月4日 埼玉県西部地区保育士会 読み聞かせ研修(埼玉県川越市)

10月4日 南足柄市立図書館主催 誰かに話したくなる絵本のうんちく講座1日目(神奈川県南足柄市)

10月11日 南足柄市立図書館主催 誰かに話したくなる絵本のうんちく講座2日目(神奈川県南足柄市)

10月18日 南足柄市立図書館主催 誰かに話したくなる絵本のうんちく講座3日目(神奈川県南足柄市)

10月30日 新宿区立市谷幼稚園家庭教育講座(東京都新宿区)

11月9日 小田原市立中央図書館主催 読み聞かせボランティア養成講座1日目(神奈川県小田原市)

11月16日 小田原市立中央図書館主催 読み聞かせボランティア養成講座2日目(神奈川県小田原市)

11月22日 絵本びと主催 自分らしく続けられる「読み聞かせ」講座(千葉県流山市)

11月26日 新宿区立中央図書館主催 本と絵本の講座 読んでもらったらうれしい!! 絵本大好きのはじまり(東京都新宿区)

11月28日 墨田区立ひきふね図書館主催 読み聞かせボランティア中級講座1日目(東京都墨田区)

11月30日 小田原市立中央図書館主催 読み聞かせボランティア養成講座3日目(神奈川県小田原市) 

12月5日 墨田区立ひきふね図書館主催 読み聞かせボランティア中級講座2日目(東京都墨田区)

12月11日 愛知県岡崎市立羽根小学校「大人のための絵本でほっこり時間」(愛知県岡崎市)

12月12日 愛知県岡崎市立矢作東小学校きらら絵本館(愛知県岡崎市)

 

札幌市中央図書館

 

 

 

埼玉県皆野町公民館

 

大磯町率図書館

 

 

 

小田原市立図書館

 

 

南房総市図書館

 

 

 

ざま子育て応援プロジェクト

 

 

 

 

 

愛媛県松山市興居島

 

 

 

 

茅ヶ崎:糸井真理子さん主催

 

 

image

三島市立図書館 読み聞かせボランティア講座

 

 

 

墨田区立ひきふね図書館 小学校読み聞かせボランティア講座

 

 

 

 

 

大阪府枚方市 ブックプランターさん主催

 

三島市教職員研修

 

 

埼玉県保育士研修

 

 

 

  絵本セラピー

 

3月7日 #147 循環するお庭で絵本セラピー 〜人生のしまい方〜

3月11日 #148 みんなの居場所PONOさんにて

4月14日 #149 おとなのための絵本セラピー® 〜届ける〜 in 興居島(愛媛県松山市)

5月5日 #150 循環するお庭で絵本セラピー 〜届ける〜

5月16日 #151 循環するお庭で絵本セラピー 〜こわす・つくる〜

5月24日 #152 絵本セラピスト協会15周年全国交流会にてシークレット絵本セラピー 〜つづく・つづける〜

7月8日 #153 宗久寺にて絵本セラピー えほん寺ピー #18 〜さがす〜(神奈川県小田原市)

10月3日 #154 宗久寺にて絵本セラピー えほん寺ピー #19 〜焦る〜(神奈川県小田原市)

10月13日 #155 循環するお庭で絵本セラピー 〜育つ〜(神奈川県小田原市)

10月29日 #156 絵本セラピー 〜音とことば〜(東京都中央区)

11月7日 #157 循環するお庭で絵本セラピー 〜手放す〜(神奈川県小田原市) 

 

 

 

 

 

循環するお庭

 

 

 

 

 

大阪 みんなの居場所PONO

 

 

 

 

興居島

 

 

 

宗久寺にて

 

 

絵本セラピスト協会セミナールームにて自主開催

 

 

 

  循環するお庭にてシニア向け絵本の会

 

 

1月8日 第84回

2月5日 第85回

3月5日 第86回

4月9日 第87回

5月7日 第88回

6月4日 第89回

7月2日 第90回

9月3日 第91回

10月1日 第92回

11月5日 第93回

12月3日 第94回

 

 

 

 

 

 

 

 

  絵本のおはなし会

 

 

2月22日 第34回 ミクニ書店様にておせっかいなおばさんのおせっかいなおはなし会(神奈川県足柄上郡開成町)

4月2日 第35回 ミクニ書店様にておせっかいなおばさんのおせっかいなおはなし会(神奈川県足柄上郡開成町)

4月13日 とんちゃんの絵本読み聞かせ in 興居島(愛媛県松山市)

5月6日 まんま遊〜とさん2周年おめでとう読み聞かせ(神奈川県南足柄市)

7月26日 第36回 ミクニ書店様にておせっかいなおばさんのおせっかいなおはなし会(神奈川県足柄上郡開成町)

8月25日 千葉のチャバタ屋さんで絵本の会(千葉県千葉市)

10月15日 酒匂・小八幡地区まちづくり委員会(神奈川県小田原市)

10月16日 ライブハウスのこども食堂『しゃれいど食堂』(神奈川県小田原市)

10月17日 きらきらステップ子育てサロン 富士フィルム生協(神奈川県南足柄市)

10月25日 第37回 ミクニ書店様にておせっかいなおばさんのおせっかいなおはなし会(神奈川県足柄上郡開成町)

12月26日 第38回 ミクニ書店様にておせっかいなおばさんのおせっかいなおはなし会(神奈川県足柄上郡開成町)

 


 

 

 

 

興居島

 

 

 

image

千葉県千葉市 

 

 

 

 

  招致

 

1月13日 第8回 つみきのそのさんまつり(神奈川県南足柄市)

2月15日 第1回 超絶おすすめ 藤崎智子先生のゆる体操 オンライン体験教室

3月8日 第2回 超絶おすすめ 藤崎智子先生のゆる体操 オンライン体験教室

3月19日 書店員に聞く 本と読者をつなぐフェアの試み(オンライン)

4月20日 第3回 瑞雲舎 井上みほ子さん 絵本講演会 〜今、いちばん伝えたいこと〜(神奈川県小田原市)

6月23日 第3回 超絶おすすめ 藤崎智子先生のゆる体操 オンライン体験教室

8月8日  年間100冊 教室で絵本を読む ドラちゃん先生の絵本講座(オンライン)

 

 

 

 

 

  自主開催

 

2月2日 新生活におすすめの絵本リストについて喋る会(オンライン)

4月26日 『やってみる? 読み聞かせボランティア』ガッツリ丸っと1日考える講座(東京都中央区)

5月21日 『やってみる? 読み聞かせボランティア』 オンライン交流会

6月14日 映画「国宝」を 語り合う 飲み会(オンライン)

6月18日 『やってみる? 読み聞かせボランティア』 オンライン交流会

6月28日 映画「国宝」を 語り合う 飲み会(オンライン)

7月7日 第7回 魔法の質問カードマスター養成講座(オンライン)

7月10日 映画「国宝」を 語り合う 飲み会(オンライン)

7月16日 『やってみる? 読み聞かせボランティア』 オンライン交流会

7月28日 第8回 魔法の質問カードマスター養成講座(オンライン)

8月13日 『やってみる? 読み聞かせボランティア』 オンライン交流会

8月17日 第9回 魔法の質問カードマスター養成講座(オンライン)

8月27日 映画「国宝」を 語り合う 飲み会(オンライン)

9月8日 『やってみる? 読み聞かせボランティア』 オンライン交流会

9月12日 保育士さんにおすすめの 厳選絵本リストについて喋る会(オンライン)

9月29日 映画「国宝」を 語り合う 飲み会(オンライン)

10月24日 『やってみる? 読み聞かせボランティア』 オンライン交流会

10月30日 絵本で子育て講座(東京都中央区)

11月18日 『やってみる? 読み聞かせボランティア』 オンライン交流会

12月13日 第10回 魔法の質問カードマスター養成講座(愛知県名古屋市)

12月16日 『やってみる? 読み聞かせボランティア』 オンライン交流会 

 

 

 

 

  書籍出版

 

3月 『やってみる? 読み聞かせボランティア』(上甲知子 著 えつさじ 絵 Independently published)

 

 

 

 

 

 

  読み聞かせ

 

1月8日 塚原ちびっこ共育園 乳児組 幼児組

1月14日 小学1年

1月28日 小学5年

2月4日 小学2年

2月5日 塚原ちびっこ共育園 乳児組 幼児組

2月9日 はーぷすさん プレーパーク

2月18日 小学6年

2月19日 足柄療護園 デイサービス 入所

2月26日 中学1年

3月5日 塚原ちびっこ共育園 乳児組 幼児組

3月11日 小学3年

3月18日 小学6年

3月28日 学童保育所

3月31日 学童保育所

4月1日 放課後デイサービス

4月4日 学童保育所 

4月9日 塚原ちびっこ共育園 乳児組 幼児組

4月15日 ごごしまキッズスクール(愛媛県松山市)

4月21日 放課後デイサービス

4月23日 足柄療護園 デイサービス 入所

5月7日 塚原ちびっこ共育園 乳児組 幼児組

5月13日 小学6年

5月13日 放課後デイサービス

5月19日 放課後デイサービス

5月20日 小学1年

5月27日 小学3年

6月4日 塚原ちびっこ共育園 乳児組 幼児組

6月10日 小学5年

6月10日 放課後デイサービス

6月16日 放課後デイサービス

6月24日 小学5年

6月25日 中学3年

6月25日 足柄療護園 デイサービス 入所

7月2日 塚原ちびっこ共育園 乳児組 幼児組

7月7日 中学2年

7月8日 小学5年

7月9日 中学3年

7月14日 桃の木幼稚園年長クラス(兵庫県神戸市)

7月22日 放課後デイサービス

7月25日 学童保育所

8月5日 学童保育所

8月6日 塚原ちびっこ共育園 乳児組 幼児組

8月13日 足柄療護園 デイサービス 入所

8月22日 学童保育所

8月25日 学童保育所

9月3日 小学3年

9月3日 塚原ちびっこ共育園 乳児組 幼児組

9月8日 中学1年

9月10日 小学4年

9月16日 小学2年

10月1日 塚原ちびっこ共育園 乳児組 幼児組

10月7日 小学1年

10月17日 放課後デイサービス

10月22日 足柄療護園 デイサービス 入所

10月28日 小学6年

10月30日 市谷幼稚園(東京都新宿区)

11月5日 塚原ちびっこ共育園 乳児組 幼児組

11月11日 小学2年

11月18日 小学6年

11月21日 中学3年

11月25日 小学6年

12月1日 中学1年

12月2日 小学3年

12月3日 中学3年

12月3日 塚原ちびっこ共育園 乳児組 幼児組

12月10日 足柄療護園 デイサービス 入所

12月12日 愛知県岡崎市立矢作東小学校6年 

12月16日 小学5年

 

 

兵庫県神戸市桃の木幼稚園年長児

 

 

 

 

 

  メディア

 

6月23日 伊豆日日新聞掲載「三島市立図書館 絵本読み聞かせ講座に80人」

7月20日 エフエム小田原 ラジオ生出演

8月1日 広報やまきた8月号

 

 

 

 

 

  マンツーマンセッション・魔法の質問カードセッション

 

随時

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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朝日新聞の記者の中で、

2人、好きな人がいます。

 

 

近藤康太郎記者と

高橋純子記者。

 

 

キレッキレの文章。

 

こんなにズバズバ、書いちゃって平気?

 

時折、心配になるほど。

 

 

 

高橋純子記者の講演会情報をゲットしたので、申し込みました。

 

1000人の定員のところ、2000人の応募があったとか。

 

大ホールにみっちり。

 

当選したので、サニーちゃんと行ってきました。

 

 

 

 

記事は読んでいたけれど、動いて喋る高橋記者はどんな感じかなーと期待してたら、予想以上に、エネルギッシュでざっくばらんで、動きが大きくて、ユーモアがあって、アツい。

 

会場からは、ときおり、「いいぞ〜」と拍手が起きる。

 

パワポを用意していたらしいのだが、ほとんど使わず、前に出てきて、次から次へとほとばしる想い。

 

すごく頭のいい方。

 

高橋記者が、なぜ、ジャーナリストになったのか。

 

「もう二度と戦争をしないため」

 

そのために、権力を監視するのが政治記者。

 

コラムを書くときは、自分を開示する。

 

自分の苦味を出すのは苦しい。

 

もつ鍋のモツ、内臓を水洗いしているみたいとの比喩。

 

怒っているときほど、どうやったら茶化せるか、考える。

 

なるほどなー。

 

 

 

 

 

男社会の中で、言えないようなたくさんの苦労をされてきただろう。

 

悔しさも味わったろう。

 

勇気と元気をもらった90分でした。

 

サニーちゃんと

いろんな話できたのもよかった。

 

ありがとう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

https://ameblo.jp/osekkainaobasan/entry-12662136895.html

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

https://ameblo.jp/osekkainaobasan/entry-12925275605.html

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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