絵本読み聞かせ講師・上甲知子「絵本で子育て講座」出前します【小田原 湘南 横浜 静岡】

絵本読み聞かせ講師・上甲知子「絵本で子育て講座」出前します【小田原 湘南 横浜 静岡】

絵本の読み聞かせを味方につけると子育てはもっと楽しくなります
「読み聞かせなんてめんどくさい」という方も、簡単に楽しくできるときだけ続けられる「絵本で子育て」をお伝えします














 

 

お知らせです。

 

長野で

小学生ママ向け絵本講座と絵本セラピーと鉄板絵本講座やります。

 

募集開始されました。

 

長野のお近くにお住まいの方に

お会いできたら嬉しいです。

 

 

 

 

とんちゃん(上甲知子さん)㏌ ながの

9月4日日曜日・9月5日月曜日

長野市生涯学習センター(第6会議室・和室)

 

9月4日 午後2時~3時30分

「いまさら…」が「やってみよう」に変わる

小学生ママのための絵本講座

 

9月4日 午後6時~7時30分

絵本セラピー ~普通って~

 

9月5日 午前10時30分~12時

誰でも簡単に始められる

絵本で子育て講座

 

★各講座 お一人様3,000円 定員先着10名様

 

お問い合わせ・お申し込み

とんちゃんin長野 実行委員 清水智恵子さん・山本良恵さん

TEL 090-9827-9907 

✉ chiibow53@gmail.com

 

 

 

 

 

 

 しみちゃんのブログです

花火が大好きです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

にほんブログ村 子育てブログ 子供への読み聞かせへ にほんブログ村

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2022年 

絵本読み聞かせ講師 上甲知子の実績

 

 

 

いつもご依頼いただきまして

ありがとうございます。

 

 

 

講演会・研修など

1月18日 ブックスタート講演会「読まなければ」が「読みたい」に変わる

(千葉県松戸市・オンライン)

1月27日 生活クラブ・栄コモンズ様 エッコロ講座(神奈川県横浜市)

2月4日 綾瀬市中央公民館様 ママのための絵本セラピー(オンライン)

2月18日 綾瀬市中央公民館様 ママのための絵本セラピー(オンライン)

2月25日 綾瀬市中央公民館様 ママのための絵本セラピー(オンライン)

3月13日 ねぎぼうず文庫様 絵本講座 たったふたつの大切なこと(京都府京丹後市)

ねぎぼうず文庫様

 

3月15日 生活クラブ・港南コモンズ様 エッコロ講座(神奈川県横浜市)

 

 

3月29日 ピノキオ幼児舎芦花保育園様 保育士様向け読み聞かせオンライン研修

5月14日 千葉県教育委員会様 千葉県子ども読書の集い

 

 

5月17日 松田町様母子保健推進員・健康づくり普及員様向けブックスタート研修

7月12日 神奈川県立吉田島高等学校様 3年生

7月16日 足柄上郡開成町立開成南小学校PTA様 小学生パパママのための絵本講座

7月18日 神奈川県西部子ども劇場協議会主催 とんちゃんの子育て交流会(神奈川県小田原市)

7月24日 神奈川県西部子ども劇場協議会主催 とんちゃんの子育て交流会(神奈川県足柄下郡湯河原町)

 

 

 

 

自主開催絵本講座

 

1月19日 とんちゃんと深く語る会〜恋ちゃんはじめての看取り〜 (神奈川県南足柄市)

3月20日 絵本でうっかり世界平和オンライン講演会

5月3日 働くママのための(絵本)講座@絵本セラピスト協会セミナールーム(東京都)

7月11日 130冊の絵本リストについて喋る会(オンライン)

 

 

 

 

 

 

絵本のおはなし会

1月16日 とんちゃんの冬の特別おはなし会(神奈川県南足柄市)

2月27日 とんちゃんの冬の特別おはなし会(神奈川県南足柄市)

 

 

 

絵本セラピー

1月31日 循環するお庭 〜移動〜

3月13日 ねぎぼうず文庫様 〜働く〜(京都府京丹後市)

ねぎぼうず文庫様

 

4月2日 循環するお庭〜働く〜(神奈川県小田原市)

5月26日 #102 循環するお庭 〜いのちきらめく〜(神奈川県小田原市)

 

 

6月6日 #103 宗久寺さんにてえほん寺ピー 〜いのちのつながり〜(神奈川県小田原市)

6月25日 #104 循環するお庭で絵本セラピー 〜イエローでホワイトデちょっとブルー〜(神奈川県小田原市)

image

 

7月3日 #105 小田原東口図書館様主催 大人が楽しむ絵本講座(神奈川県小田原市)

 

7月4日 #106 宗久寺さんにてえほん寺ピー 〜優しさと妬ましさと〜(神奈川県小田原市)

8月8日 #107 宗久寺さんにてえほん寺ピー 〜孤独力全開〜(神奈川県小田原市)

 

 

 

 

 

 

循環するお庭にてシニア向け絵本の会

 

1月5日 第49回

2月2日 第50回

3月2日 第51回

4月6日 第52回

5月4日 第53回

6月1日 第54回

7月6日 第55回

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

読み聞かせ

 

1月5日 塚原ちびっこ共育園様

1月26日 足柄療護園様(オンライン)

2月2日 塚原ちびっこ共育園様

3月9日 塚原ちびっこ共育園様

3月23日 足柄療護園様(オンライン)

4月4日 岩原学童保育所様

4月4日 学童保育所子どもの家様

4月6日 塚原ちびっこ共育園様

5月10日 小学6年生

5月11日 塚原ちびっこ共育園様

5月17日 小学4年生

5月18日 足柄療護園様(オンライン)

6月8日 塚原ちびっこ共育園様

6月28日 小学5年生

7月5日 小学3年生

7月6日 塚原ちびっこ共育園様

7月13日 足柄療護園様(オンライン)

7月17日 未来は僕らの手の中プロジェクト

7月25日 岩原学童保育所様

 

 

 

 

 

 

 

 

メディア

3月18日 エフエムチャッピー様 ラジオ生出演絵本紹介「てぶくろ」

4月15日 エフエムチャッピー様 ラジオ生出演絵本紹介「ざりがに」

6月17日 エフエムチャッピー様 ラジオ生出演絵本紹介「はからはじまるカルシウムのはなし」

7月6日 神奈川新聞掲載「小田原の寺で大人向け『絵本セラピー』物語の魅力再発見

 

 

 

 

招致

3月6日 福音館書店元編集者 澤田精一さん講演会「編集者の目をくぐり抜けた絵本」

image

 

4月3日 元福音館書店編集者 澤田精一さん講演会「編集者の目をくぐり抜けた絵本 ふたたび」(神奈川県小田原市)

5月8日 瑞雲舎 井上みほ子さん 絵本講演会 〜今、いちばん伝えたいこと〜(神奈川県小田原市)

6月12日 元福音館書店編集者 澤田精一さん講演会「編集者の目をくぐり抜けた絵本 みたび」(神奈川県小田原市)

7月9日 ファンタジーに沼にハマる会with舘野鴻さん「ソロ沼のものがたり」の世界(神奈川県小田原市)

 

7月18日 くればやしひろあきさん出版感謝講演会(神奈川県小田原市)

 

 

 

 

 

絵本朝活

1月7日 第59回 ゆうかんなアイリーン
1月29日 第60回 どんどこももんちゃん
1月29日 第61回 どんどこももんちゃん
2月22日 第62回 マンヒのいえ
2月22日 第63回 マンヒのいえ
3月4日 第64回 はじめてのおるすばん
3月4日 第65回 はじめてのおるすばん
3月18日 第66回 アフガニスタンのひみつの学校

3月18日 第67回 アフガニスタンのひみつの学校

4月15日 第68回 おおきなもののすきなおうさま

4月15日 第69回 おおきなもののすきなおうさま

5月10日 第70回 いやだいやだのスピンキー

5月10日 第71回 いやだいやだのスピンキー

6月13日 第72回 ソロ沼のものがたり ブックトーク

6月13日 第73回 ソロ沼のものがたり ブックトーク

7月19日 第74回 でんしゃにのって

7月19日 第75回 でんしゃにのって

 

 

 
 
その他
6月25日 映画「ちょっと思い出しただけ」を語り合うオンライン飲み会
7月21日 ブログ・メルマガ発信チャレンジワークショップ
 
 
 
 
魔法の質問カードセッション
 
4月18日 にこっとマーケットにて
4月19日 にこっとマーケットにて
4月20日 にこっとマーケットにて
4月22日 にこっとマーケットにて
 
 
 

 

上甲知子インスタグラムアカウント @jokotomoko_ehon

 

 

 

 

 

メールマガジン

絵本読み聞かせ講師とんちゃんの 「絵本で子育て」ラブレター

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

絵本で子育て講座のご相談はこちら

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【団体】読み聞かせボランティア入門講座

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

随時、マンツーマンセッションお受けしています

 

 

 

 

 

 

 

 

メルマガ配信してます

 

 

 

にほんブログ村 子育てブログ 子供への読み聞かせへ
にほんブログ村

 

 

 

 

「鬼滅の刃」を読み返し始めました。

 

4度目の再読です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回

改めて思ったのですが

 

鬼滅の刃に登場する人たちは

「ちゃんと怒る」んです。

 

愛する者を理不尽に奪われた

 

怒りが原動力になっている。

 

ちゃんと怒ることは

自分と相手を尊重することにつながる。

 

 

 

わたしは

怒りを出すこと=悪いこと

みたいに考えてしまって

我慢する癖が自分にはある気がして

 

そうすると

変な風に

何年も経過して

腐っていくんですよね。

 

 

ちゃんと怒るって

難しいなと思ってて。

 

課題、というか。

 

 

 

 

怒りは恨みにもつながるのかもしれません。

 

恨んだら、怒りを向けるべき相手を間違えてしまうかもしれない。

鬼は、間違えてしまっている。

怒りが恨みになり、

向けるべき相手を間違えてしまっている。

 

鬼を正当化はできないけど

その生い立ちを知ると

一方的に悪者に思えなくなる、

からこそ

切ない。

(猗窩座・・・号泣)

 

 

 

 

 

ちゃんと怒るってすごく難しい、けど大事だなと思いながら

泣きながら

笑いながら

読んでます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

で。

一気に読み終わってしまった。

 

 

嗚咽嗚咽嗚咽嗚咽嗚咽嗚咽嗚咽嗚咽嗚咽。

 

 

また、最初から読み返そう。

 

 

 

 

 

お友だちが

こんな面白そうなイベントをあげていたので

参加してみます。

 

わくわく。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

にほんブログ村 子育てブログ 子供への読み聞かせへ にほんブログ村

 

 

 

 

 

2022年8月・9月の

上甲知子のお仕事の予定を

公表できるものだけ

書いておきますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

えほん寺ピー 孤独力全開

 

日時 8月8日(月)  10:00〜12:00

場所 宗久寺(神奈川県小田原市板橋766)(駐車場あり)

定員 大人6人

参加費 大人2,200円

 

 

 

 

 

 

 

 

「自走する組織の作り方」 シェア会

 

日時 2022年8月11日(木祝) 18:00〜20:00

場所 おだわら市民交流センター UMECO 交流スペース

参加費 無料

定員 大人10人

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

とんちゃんの絵本朝活

8月16日(火) 9:00〜 と 20:00〜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

とんちゃん㏌IN ながの

 

9月4日 午後2時~3時30分

「いまさら…」が「やってみよう」に変わる

小学生ママのための絵本講座

 

9月4日 午後6時~7時30分

絵本セラピー ~普通って~

 

9月5日 午前10時30分~12時

誰でも簡単に始められる絵本で子育て講座

 

長野市生涯学習センター(第6会議室・和室)

★各講座 お一人様3,000円 定員先着10名様

 

 

お問い合わせ・お申し込み

とんちゃんin長野 実行委員 清水智恵子さん・山本良恵さん

TEL 090-9827-9907 ✉ chiibow53@gmail.com

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

江東区保育園就職フェア in Koto

 

日時 9月10日(土曜日)12時~

場所 ティアラこうとう 地下1階 大会議室ほか

 

 

 

 

 

 

 

 

 

読み聞かせボランティア基礎講座

 

日時 2022年9月19日(月祝) 10:15〜15:45

場所 おだわら市民交流センター UMECO 会議室9

参加費 5500円

定員 大人4人

 

 

 

 

実技ありは残席わずか

 

 

 

 

 

 

一般募集開始しているものだけ

書き出してみました。

 

 

 

 

 

 

 

10月は

北海道と千葉県にお邪魔する予定です。

 

皆様とお会いできること

楽しみにしています。

 

(ブログ読んでたら、教えてください)

(エアハグします)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

絵本で子育て講座のご相談はこちら

 

 

 

 

マンツーマンセッション

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

参加する予定だった

第54回日本子どもの本研究会全国大会

の分科会で

初めて聞く

「ブックウェビング」を申し込んでいました。

 

 

 

ブックウェビングって

なんだったんだろう?

 

 

結局、よくわからないまま。

 

 

お知らせにはこうありました。

 

 

講座では最初『コピーボーイ』ビンス・ビォーター作 岩波書店

を読み、発表、感想交換があります。

 

そのあと、『コピーボーイ』の項目から、発展させて、

☆ 2つに分かれます。

 

『老人と海』ヘミングウエー作 新潮文庫と

『パンとバラ』キャサリン・パターソン作 偕成社の2つに分かれて

 発表を聞き、感想を話し合う時間を取ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

コピーボーイ

ヴィンス・ビォーター作

岩波書店

 

 

 

 

 

 

 

 

 

事前に、「コピーボーイ」を読みました。

 

 

 

 

image

 

 

 

 

 

 

 

 

この本は、

「ペーパーボーイ」の続編なので

先にそちらを読みました。

 

 

 

 

ペーパーボーイ

ヴィンス・ビォーター作

岩波書店

 

 

 

 

 

 

image

 

 

 

課題図書だったから

読み始めましたが

出会えて良かった物語です。

 

吃音の少年が主人公です。

 

 

 

 

続編のコピーボーイでは

彼は成長しています。

 

 

 

 

新聞社でアルバイトもしています。

 

彼は新聞社でこんなふうに評されます。

 

 

 

 

(以下引用)

 

以前、ぼくが糊を補充しているのを見た整理部長が、きみの仕事ぶりには、勢い(エラン)と落ちつき(アプロン)と華(エクラ)があるね、とフランス語をまぜて言った。

 

(引用ここまで)

 

大人になりかけの青年が

社会に一歩足を踏み入れ

こんなふうに評していくれる親以外の大人に出会えるって

いいなあ。

 

 

 

 

彼は、一人で車を運転して、

友人のスピロさんの遺言を果たすべく

ミシシッピ川の河口に向かいます。

 

 

 

そこで、彼はたくさんの人に出逢い

助けられます。

 

 

 

この本に登場する主人公の母親は

前作から一貫して

本当に主人公のことを理解しようとしない母親です。

自分の理想とする枠からはみ出すことを許さない。

 

お父さんの方が、まだ、話がわかる。

 

もしも、自分が気づかないだけで

こんな親だったらやだな。

もしかしたら

そうなのかもしれないな。

 

 

主人公は、スピロさんからもらった

「老人と海」の文章をタイプライターで打ちます。

 

 

 

 

そのタイプライターを助手席に乗せて

彼は、ミシシッピ川の河口を目指す旅に出るのです。

 

 

主人公は、旅の途中で

フィルというとても魅力的な女の子に出会います。

 

フィルの足の裏は、雨ざらしにされていた古いキャッチャーミットの革みたいで

貝殻や砂利の上を平気で歩ける

そんな女の子です。

 

 

 

吃音の主人公が、フィルを相手に

自分の胸のうちを話す場面は

すごく良いです。

 

 

 

素敵な女の子に出会えたなあと嬉しくなります。

 

 

旅を終える頃、主人公は、スピロさんの真意に気づきます。

 

 

いい物語を読んだなあと思いました。

 

 

 

 

これではちっとも伝わらないと思いますが。

 

 

 

 

この本でいったいどんな

「ブックウェビング」をしたんだろう?

 

 

 

 

 

 

残念です。

 

参加した人がいらしたら

教えて欲しいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

にほんブログ村 子育てブログ 子供への読み聞かせへ にほんブログ村  

 

 

 

 

7月もブログを読んでくださってありがとうございます。

 

 

 

7月は

あさイチの影響で

このブログ記事が

いちばんアクセスが多かったです、

 

さすがあさイチ。

 

 

 

 

 

 

 

 

第2位はこちら

 

千葉県教育委員会様のご依頼により

千葉県子ども読書の集いにて

登壇したときのブログです。

 

 

 

 

 

 

 

 

第3位はこちら

 

これ

すごく良かったです。

 

 

 

 

 

後から参加もできますので

もし良かったら。

 

 

 

 

 

 

第4位はこちら

 

わたしが駆け出しの頃

めんぼーくんに

もらった言葉

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第5位はこちらきた!

 

さすが夏休み!

 

 

夏休みに突入すると

この記事のアクセスが増えます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちなみに

第6位はこちらです

 

 

ピンとこなかったら

原文で読んでみる

ってのはいいかもしれませんね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

8月もブログを更新していこうと思います。

 

いつも読んでくださって

ありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

メルマガ配信してます

 

 

 

にほんブログ村 子育てブログ 子供への読み聞かせへ
にほんブログ村

 

 

 

 

 

毎月2回、朝と夜に開催しているオンライン絵本朝活を

7月も開催しました。

 

 

 

 

 

読んだ絵本は

わたしの

だいだいだいだい大好きな

こちらの絵本です。

 

 

 

 

 

でんしゃにのって

とよたかずひこ

アリス館

 

 

 

 

 

おもむろにわたしが

この絵本を読んで

(オンラインで読むことについて許諾をいただいています)

 

感じたことや思ったことを

参加者の皆さんに教えていただきました。

 

 

 

 

皆さんからいただいた言葉は

こんな感じです。

 

 

・電車好きの孫とわたしに重なった。

 

・読み方が良い。

 

・「はい おじゃましますよ」って言いながら電車に乗り込む。なんて丁寧なんだ。

 

・だんだん人が増えてくるのに、だんだん安心して、ファミリーみたい。

 

・わたしも切符を落としたこと、何度もある。気づいてくれるってありがたい。

 

・みんなは、ホントはおばけだったってこと?

 

・うららちゃんは、最初は帽子を目深にかぶっていたのに、だんだん表情が明るくなった。

 

・うさぎさんがお膝に乗せてもらったとき、うららちゃんがにっこり笑ってる。

 

・読み聞かせしてもらうの初めて。

 

・うららちゃんの表情の変化に気づかなかった。それより、周りの人を見ていた。

 

・切符を拾ったのはうさぎだけど、周りの全員が拾おうとしたのがすごくいいな。

うららちゃんは、たまたま乗り合わせた他人なのに、自分ごととして動いたのが良い。見て見ぬふりをしない。

 

・小学4年生に読んだら、一人で電車に乗ったことがない子がほとんどだった。

 

・とんちゃんの絵本の色の飛び具合がすごいよね、年季入ってる。うちのもそうだった。

 

・我が子に読んでいたのに、オチを覚えていなかった。いかに上の空で読んでいたか・・・

 

・シンプルだけど情報量がちょうどいい。

 

・子どもに読んでいたけど、読んでもらうのは初めて。

 

・子どものとき、姉と二人でおばあちゃんちに電車に乗って行ったことを初めて思い出した。

 

・なんで「ここだえき」なんだろう?

 

・うさぎさんが、あんなに嬉しそうな顔しているとは!

 

・手すりがちょっと曲がってて、前に出てくる感じに初めて気づいた。

 

・子育て支援で、この絵本をおすすめしてる。

独り言っぽく「おばあちゃんにお世話になるだろうから」と。

 

・くまとワニが大き過ぎる。

 

・3頭乗り込んでくるけど、そのシートには1頭座ったのよね。

 

・読むときに、動物によって声色を変えてないのね。

 

・自分で読むと字を追いかけてしまうが、初めて読んでもらって、絵をじっくり見た。

 

・電車に乗ってくるのは「奥様」なんだな。

 

・ゾウさんがどこまでか聞いてくれたから、うららちゃんの降りる駅が「ここだ」駅だと知ってて、だから起こしてもらえたんだな。

 

・おばけだ駅に着いたら、みんなどんなリアクションをしたんだろう?
椅子に座らず、宙に浮いたのかな。

 

・トラウマ絵本。電車に乗ったことがない子たちに読んだら、ピンとこないみたいだった。

 

・子どもの頃、母と電車に乗ると、母が寝てしまい、ちゃんと降りる駅に着く前に目を覚ますのが不思議だった。そのことを思い出した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

皆さんの感じたことを教えてもらうと

「へー」

「なるほどー」

自分にはない見方だったり

感じ方だったりするので

すごく面白いです。

 

 

 

 

 

参加してくれたかーこさんは

ブログにも書いてくれました。

 

(かーこさんの持ってる絵本の色が綺麗!)

(セーラー服! 気づかなかった!)

ガタゴトー ガタゴトー とんちゃんでんしゃにのって

 

 

 

 

 

 

以下、わたしの「でんしゃにのって」愛を語る時間。

 

 

 

 

20年前から我が家にある絵本です。

 

我が子に繰り返し読んでました。

 

 

(オフレコネタは自主規制でカット)

 

読んでて楽しい気持ちになれる絵本。

 

人によって読み方が違うと思います。

 

わたしは、最初からずっと

この読み方で読み続けてます。

 

 

 

 

ガタゴトーガタゴトー

ガタゴトーガタゴトー

 

と2回しか書いてないけど

それじゃ、隣の駅が近すぎる(笑)

 

 

 

実際に読むときは

隣の駅に着くまで

好きなだけ

気の済むまで

 

ガタゴトーガタゴトー

ガタゴトーガタゴトー

 

と読み続けていいわけですよね、お家で読む場合は。

 

 

 

 

子どもの成長とともに

感じ方って変わってくるようで

 

長男が小学校高学年くらいかな

あるとき

うさぎに

「立てよ」

って一喝したのね。

 

 

 

それがすごくおかしかった。

 

 

 

 

確かに、満員電車だからって

誰かのお膝に座る人がいたら

「立てよ」

 

だよね(笑)

 

 

 

 

今の子どもは

「きっぷ」わかるかな。

 

 

 

「あ スイカ」

 

「あ パスモ」

 

の時代なのかな

 

 

 

 

もしかしたら、あえて切符を券売機で買って電車に乗る、みたいな体験を一緒にできたらいいのかな。

 

切符は回収されて、出てこない、とかね。

 

 

 

この絵本は、「安心保険絵本」とも言うべき

間違いない絵本、です。

 

 

 

 

どんな読み聞かせの場でも

間違いない絵本。

 

 

 

 

 

 

保育園の1歳さんから年長さんまでに読みました。

 

「わにだー わにだー」と読んで

 

ページをめくると

ワニが乗り込んでくる場面で

隣の子と顔を見合わせたりして。

 

「くまだー くまだー」では

もう、なんとなく予想がつく、

でもまさか、、、

もしかして

でもきっと、、だろうな

ページをめくると

 

やっぱり!

予想どおり!

くま!

 

園児さんたちは

顔を見合わせて喜んで

ぐいぐいこの絵本の中に入り込んできます。

 

 

 

 

 

小学4年生にも読みました。

 

やっぱり

「わにだー わにだー」

ページをめくると

ハッとした感じ。

 

 

 

やっぱり、10歳の子にもこの絵本いいな。

 

 

 

 

担任の先生は

 

「不思議な絵本ですね」と言いました。

 

「どのあたりが?」って聞きたかったです。

 

 

 

 

 

 

2011年から絵本講師養成講座に通ったのは

とよたかずひこさんが講師だったからです。

 

 

うちの子たちが大好きなこの絵本の作家さんだったから。

 

それでこの絵本を持っていって、サインをもらいました。

 

 

 

わたしにこの絵本を読まれると

さりげなく、サインを自慢されます(笑)

 

「上甲行き」って書いてある電車に

うららちゃんとおばけがのってる絵です。

 

 

 

 

ちなみに、切符は、駅員さんに言えば、もらえるそうです。

 

子どもだと、絆創膏とかティッシュとか電車グッズも、もらえることがあるらしいです。

 

 参加者さんに教えてもらいました。

 

有益な情報交換ができるのも

絵本朝活の良いところです。

 

 

 

 

 

 

ちなみに

夜の部ではトラブル発生。

 

 

 

 

ホストであるわたしが突然、ズームから追い出されました。

 

 

慌てまくり

パソコンから入りなおせず

急遽、スマホから入り直しました。

 

 

突然、ホストにされたミホちゃん

 

お世話かけました、ありがとうございました。

 

(↑共同ホストを決めてなくて、ホストがいなくなっても

ルームは強制終了にならないことが判明しました)

 

 

 

 

 

 

 

オンライン絵本朝活は

開催月の1日の20時に申し込み受付開始します。

 

ゆるっと

こじんまりと

開催してますので

お気軽にお申し込みくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もう、数日前のことですが 

学童保育所に

絵本を読みに行かせてもらいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

30分弱ですか。

 

30人くらい

いたと思います。

 

 

読んだ絵本をザザッとご紹介したいと思います。

 

 

夏になると読みたくなる絵本。

もう、ここ3年、学校のプールの授業はないそうです。

 

 

およぐ

なかのひろたか

福音館書店

 

 

 

 

 

大名行列

シゲリカツヒコ

小学館

 

 

 

 

 

 

読めて嬉しい。

読み終わったあと、

わたしの小学校時代の話を聞いてもらいました。

 

となりのせきのますだくん

武田美穂

ポプラ社

 

 

 

 

何を言われても

どんなツッコミをされても

ひたすら

「ごろごろにゃーん」と読み続ける。

 

ごろごろにゃーん

長新太

福音館書店

 

 

 

 

 

 

サインを自慢しました。

 

ぼくのふとんはうみでできている

ミロコマチコ

あかね書房

 

 

 

 

 

ハンバーグーチョキパー

長新太

福音館書店

 

 

 

 

 

 

みんなおなじでもみんなちがう

奥井一満 文

得能通弘 写真

小西啓介 AD

福音館書店

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

にほんブログ村 子育てブログ 子供への読み聞かせへにほんブログ村

 

 

 

 

 

 

 

こちらの本を読みました。

 

 

ペーパーボーイ

ヴィンス・ヴォーター作

原田勝訳

岩波書店

 

 

 

 

 

吃音の少年が主人公です。

 

 

この本を読んで

吃音の人は

吃音であることによって

自分が喋る言葉を

こんなに選ばなくちゃいけないんだ

と知りました。

 

本当は話したい言葉は これ なのに

その音で始まる言葉は

うまく口から出てこないから

違う言葉に

言い換える作業を

話すたびにしなくちゃならない。

 

話すたびにそれをしなくちゃならないのなら

本当は話したいのに

話すのを諦めたり

話すのをやめちゃったりすることも

あるんだな。

 

そもそも

彼は自分の名前の音を話すのが困難だ。

 

(以下引用)

ぼくは傷つくことがあってもたいていの子より立ちなおりが早いと思う。

どもることで一日に何度も傷つくんだからいやでもそうなる。

(引用ここまで)

 

そんな彼が出会う大人。

 

スピロさん。

古風な話し方をする老人。

 

初めて会った日に彼にこう言う。

 

(以下引用)

 

「さっきわたしが名前をたずねた時きみは吃音症のせいで名前に使われている音を発音することができず正常な呼吸パターンが阻害されてしまった」

 

(中略)

 

「まず第一にきみはおそらく今起きたばかりのことに少しばかりばつの悪い思いをしていることだろう。だがそんな心配は無用だ、若き旅人よ。

人はみなそれぞれに損失をかかえているものだがここでは帳簿はつけないことになっている」

 

(中略)

 

「次に自分の名前をうまく発音できないことによってわたしがきみのことを軽んじているのではないかと心配もしているだろう」

 

(中略)

 

「若きニュースの伝え手よ、わたしが汝をどう見ているか教えてやろう」

まるでマームの聖書を読みあげているような言葉づかいだった。

 

(引用ここまで)

 

 

はっきりと核心をつくスピロさんの言葉を

彼はスッと受け止めることができるんですね。

 

そして、スピロさんに会っておしゃべりすることを

彼は楽しみにするようになるんです。

 

わたしも読みながら

スピロさんは今度はどんなことをどんなふうに話すんだろうと楽しみになります。

 

 

彼にはもう一人、頼りにしている大人がいます。

 

マームという住み込みのメイドさん。

 

 

吃音に限らず

なんかしらの損失を抱えて生きていかなくちゃならないときに

心をひらいて話ができる誰かが

1人か2人

いてくれたらいいなと思います。

 

 

 

 

それは

親じゃない方がいいんだと思います。

 

 

 

振り返って考えると

幼きわたしを

ちゃんとわかってくれると信頼できる

親以外の大人がいました。

 

そのことが

その先ずっと

いかにわたしを支えてくれたことか。

 

 

https://ameblo.jp/osekkainaobasan/entry-11955228310.html

 

 

 

 

 

 

うちの子どもたちも

親以外の誰かで

信頼できる大人に出会えますように。

 

この本は作者の自伝的小説のようです。












 

続編もあるようなので

読んでみたいと思います。

 

 

 

 









 

 

 

 

 

 

 

 

 

上甲知子が発信しているもの

発信しているもの

 

 

 

にほんブログ村 子育てブログ 子供への読み聞かせへ
にほんブログ村

 

 

 

 

 

 

わたしと中学3年の娘が所属している子ども劇場で

絵本と子育てのお話を

させていただきました。

 

そのことを書こうと思います。





 

子ども劇場は

親子で一緒に生の舞台を鑑賞する団体です。

 

劇を観る前に

「事前交流会」があります。

 

劇団の人を招いて

これから観る劇について

関心を深めます。

 

今度観る予定の

「14ひきのおつきみ」の人形劇の

事前交流会で

劇団の人じゃなくて

わたしが喋ったんです。

 

そういうのは今までなかったと思います。

 

子ども劇場の仲間は

地域で一緒に子育てしているお母さんや

青年たちです。

 

そこでは

わたしは素性を明らかにしてないです。

(絵本でなんかやってる人だって)

(一部の人にはバレてるけど)

 

集団の中に紛れ込んでいるつもりです。

 

そんな仲間の前で

わたしが

絵本や子育てのことを喋るって

なんというか小っ恥ずかしい。

 

でも、仲間のお母さんたちが

小田原と湯河原と2ヶ所で

「とんちゃんの子育て交流会」を

企画してくれました。

 

 

 

 

それでわたしは、子ども劇場には

お世話になっているし

自分ができることで恩返しさせてもらおうかな

と張り切って準備しました。

 

しかもちゃんと、お仕事として

ご依頼くださいました。

 

この事前交流会で

わたしのミッションを3つ、決めました。

 

 

 

 

・「14ひきのおつきみ」を観ることが楽しみになる

 

・おうちで絵本を読んでみようと思ってもらう

 

・子どもとの毎日をおもしろがってもらうきっかけとなる時間とする

 

 

 

 

 

 

終わったとき、参加してくれたみんなが

こんな気持ちになっていたらいいなと

内容を決めました。

 

途中に何度かワークや問いかけを入れながら

1時間ちょっと

お話しました。

 

 

 

 

 





 

1回目で

「もっと、とんちゃんの黒歴史の話を多めでいい」

と言われたので

2回目のときは

わたしの「子ども劇場と子育てに関する黒歴史」を多めに入れました。

 

 

 

事前交流会なのに

あんまりわたしの個人的な話ばかり

どうなの?

とちょっと怯んでいたのですが

すんごい縦に首を激しく振りながら

涙を流しながら

聞いてくれるお母さんが多く。

 

 

 

 

 

帰りがけに

あるママに

 

「夏休みに突入して

子どもたちとずっと一緒で

暗澹たる気持ちになっていたけど

すごく前向きな気持ちに変わりました。

今日、お話を聞いて

ホントによかった」

 

言ってもらえて

嬉しかったです。

 

 

今回、「14ひきのおつきみ」と

このシリーズについて

いろいろ調べたり

考えたりしました。

 

作者のいわむらかずおさんのお母さんの

すんごく素敵なエピソードがあったので

子ども劇場のみんなと

シェアしました。

 

そのことはまた

書けたらと思います。

 

 

 

 

14ひきのおつきみ

いわむらかずお

童心社

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

にほんブログ村 子育てブログ 子供への読み聞かせへにほんブログ村