こんにちは

クリエイター キャリアアップアドバイサーの下田久人です。

 

 

 

クリエイター、特に派遣社員としてゲーム・アニメ業界に就業しているクリエイターに向けてお客様に喜ばれる提案、取り組みを続け『感謝されるクリエイター』になるための秘訣、ヒントを書いています。

 

 

 

 

 

 

そのため、大テーマは

『相手の悩みを知ること、改善すること』

そして、その先に繋がる『感謝』についてです。

 

 

 

 

 

さて、本日のテーマは

 

 

■人から感謝されるちょっとした気遣い その2

 

 

 




 

 

突然ですが、

 

 

「あなたは、ジコチューですね」

人から思われたらどう思いますか?

 

 

普通は嫌ですね。

 

 

「オレはちがうぞ!」

「あたしはそんなんじゃない」

って思いますよね。

 

 

かくいう私も当然ちがうぞ~!

って言いたいです。

 

 

 

 

 

では、あなたは普段どのくらい

周りの人に気遣いをしていますか?

 

些細なことでもいいんです。

ちょっとした心遣いです。

 

 

 

 

 

=====================

例えば、

 

狭い通路で他の人と鉢合わせになった時、

「お先へどうぞ」と1歩退いて譲っていたり。

 

シュレッダーが満杯になっていたら

すぐにゴミ袋変えたり。

 

職場室内の入退室はカートや指紋認証で、

すぐに鍵がかかってしまうので、

面倒さを省くために前後に人がいるか

ちょっと気にして扉を手で押さえてあげたり。

 

======================

 

 

そんなんでいいんです!

 

 

これは、行為としては些細でも

『自分以外の人が見えている』

証拠なのです。

 

 

 

 

 

その反対は、

ジコチューなとき=

『自分しか見えていないとき』

 

こんなときはちょっと注意です。

 

 

 

 

 

 

こんなエピソードがありました。

 


従業員2000人規模の企業グループの

会長さんがある日、

トイレに入ったとき、洗面所のまわりが水浸しになっていたそうです。

 

 

そこで、すぐにご自分で拭きそのまま何も言わず自然に退室されました。

 

 

すると、次の日から洗面所のまわりを拭き取る従業員が増えたそうです。

 

 

 

でもここで、頭いい人は

 

「当番制にしてきれいにしよう」

「清掃員に注意しておこう」

 

などとシステムや方法論で考えてしまいがちです。

 

 

 

でも、そうではないのです。

 

 

 

 

『自分以外の人が心地よく使えるように』

という気持ちが先にあったのです。


 

そういう気持ちはまわりの人に

伝わりやすいものです。

 

 

 

なぜか?

 

 


だって気持ちいいですよね!

 

 

 

 

先の会長さんが部下に、

「なっていないぞ!」と注意したらきっと長続きしないでしょう。

 

 

気遣いや心遣いが人に移るからです。

 

 


 

あなたもそんな風に

心地いい気持ちになりたいですよね⁈

 

 

 


 

 

では、どうすればいいか?

 

 

 

それは、


自分が心地いい感覚を実際に体感してみることです。

 

 

 

 


 

ちょっと実例を挙げます。

これは私自身が毎日やっているのですが、

 

 

飲食店やコンビニなどレジを済ませる時です。

お釣り受け取り、店員さんが

「ありがとうございました」とつぶやく時に、店員さんの目をしっかり見て、

こちらがお客側ですがあえて、

 

 

「どうもありがとう」

 

 

としっかり告げるのです。

軽く笑顔まじりに気持ち入れて。

 

 


 

すると、どういうことが起きるか?

 

 


なんとその瞬間、店員さんの空気というか雰囲気と言いますか

明らかに変わります!

 

 

特に女性と20歳くらいの男の子はウソっ!ていうくらいハッキリ変化します。

 

 

一度「ありがとうございました」って言ったにも関わらず、その後二度三度と何回も

「ありがとうございました」と言い直します。

 

その声も明るく大きく、気持ちのいい声で。

 


表情もパッと明るくなり、見ているこっちが嬉しくなるくらい「いい顔」に変わるのです。

(割合的には、女の子や女性の方が

素直に反応してくれる方が多かったですね。こっちも嬉しいです)

 

 


 

一番すごかったときは、

大学生くらいの男の子が私が店を出て行くまで5、6回「ありがとうございました」を大きな声で連呼してましたね。

その前までは俯いて内にこもっていた顔つきだったのにw

 

 

 

 



 

こちらが変わると

相手も変わってくれます。

 

 

 


 

そして、それはとても

心地いい気持ちになれます。

 

 



 

このブログを読んでいるあなたも、ぜひいい感動を多く体験してそれを『自分以外の人』にわけてあげてくださいね

 

 

 

 

 

 

 

 

このブログを読んで

いいな、共感した、という方は

ぜひペタかいいねをお願いします!

 

 

コメントもお待ちしていますよ

 

 

 

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クリエイター キャリアアップアドバイサーの下田久人です。

 

 


 

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さて、本日のテーマはいつもとはちょっと異なり、一件告知をします。

 

 



 

 

■公式ニュースサイトで連載しているコラムが更新されました


 

 

 





 


 

https://funs-project.com/

 

 

https://funs-project.com/news/2018_092.html

 

 

 

FUN‘S PROJYECTというアニメ・マンガ・イラスト業界で活躍したい人向けのサービスを多角的に行なっているニュースサイトで、連載をさせてもらっており、今回で第3回目です。

 




アニメ業界で活躍しているクリエイター同士の対談『クリトーク』を読んで、同じアニメ業界でやってきた私の経験や感想、クリエイターの気持ちの代弁を書いて紹介しています。







3回も掲載されれば、

立派なコラムニストですよね!

(謎の自信w



 

 



ちなみに私自身は、ライターでもありませんし、コラムニストでもブロガーでもありません。完全未経験です。

(毎日ブログ書いてお入りますがw)

 






しかし、同サイト関係者の厚意により、ライター経験ない私に書くチャンスをもらいました。




やっぱりどんな時でも、チャンスが与えられるというのは嬉しいし光栄ですね!


仮にも一部上場企業様の公式サイトなので。

 

 




皆さんもそんな経験ありませんか?


きっと同じ気持ちですよね。

チャンスくれた人に報いたいって気持ちになりますよね。

 

 








 

昔、私のアニメ映像の師匠に当たる方からこんなことを教えてもらいました。

 


20代前半のまだ社会人としてかなり未成熟だった頃、


これから何をしたいと師匠に問われ、



「映画の監督になりたい」

「ラジオドラマ作りたい」

「小説も書いたりCM撮ったり、漫画の原作やシナリオもできるようになりたい」



と思いつくままに言いました。

 






その時、師匠はこう答えました。

 




「なにかひとつ、これという実績作れ。

そうすれば人は言うことを聞いてくれる。

まずは理屈抜きで実績作って信用をされろ」







 

その言葉に従い、アニメーション演出家として修行を積みました。



そして、飲み会だったり、異業種交流会や懇親会などに出席した時に


「どんな仕事されてるんですか?」


と聞かれると、


無言で私の名前がクレジットされたアニメ作品のDVDケースを見せ






「これを作りました」


と話すと、




すごくいいリアクションが帰ってきました。

 



 

すると、師匠の言う通り特に他業種の方からいろんな話や相談が来るようになりました。


中にはアニメと全然関係ないことまでw

 

 





 

そう、本当にやりたいことが本当は別にあったり、

また、やりたいことが新しく見つかったしても、

 


実績や信用、裏付けといったものがあると、未経験の仕事でもやれるチャンスが

巡ってくるのです。

 

 





ブログを読んでいるあなたも、

 

もし、こんなことしてみたい!

でも、そんなの無理かもしれない、と感じているならば、


 

ぜひ、なにか人に言える実績を作ってみてください。


または、すでに成し遂げたことを振り返って実績としてフェアにアピールしてみてください。

 




声を上げることで、チャンスが来ますよ!

 

 

 




ブログ読んで、いいな、と感じましたらペタかいいね!お願いします。


またコメントもお願いしますね〜

 

 

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クリエイター キャリアアップアドバイサーの下田久人です。

 

 

 

クリエイター、特に派遣社員としてゲーム、アニメ業界に就業しているクリエイターに向けてお客様に喜ばれる提案、取り組みを続け『感謝されるクリエイター』になるための秘訣、ヒントを書いています。

 

 

 

 

本日のテーマは、

 

 

■1+1=3になるコラボのヒントとは

 

 

 

 

実は、こんな展示会見てきました。

 

 

 

 

石原裕次郎展

 


 

 

 

 

この展示会見て、ハッと思い出しました。

 

そうだ、

 

普段は『感謝』をテーマに書いている当ブログですが、今回は特別編として、


 



『クリエイターにぜひ見てほしい  1+1=3になるコラボの好例』

 



としてお届けします。

 


 

 

 

 

 

 

10数年前に、私は映画監督、ドラマ制作者に本気でなりたいと決めて映画や演劇、大衆芸能などを見まくっていましたが、その中でもすごい印象に残る作品があったのです。

 

 

 

それが、

 


『銀座の恋の物語』(1962年公開)

 

 




古かろうが新しかろうが、

いいものは、いい!


 




石原裕次郎さんと浅丘ルリ子さんの恋のお話ですが、なにが衝撃的だったかと言いますと

 

 


 

コラボの先駆け

 

 


 

 

といっても過言ではないでしょう。

 

 

 

 

 

 

現代では珍しくない手法ですが、

『銀座の恋の物語』という同名の主題歌を同じく主演の2人が劇中で歌っているところが見所です。

 



コラボ、タイアップもののはしりともいえるでしょう。


※歌自体は別の方とのデュエットで前年にリリースし大ヒットしています。

 



 

とはいうものの、これだけでは60年近く前とはいっても珍しくはないでしょう。

 

 

 



 

ところがどっこい!

 

そうではないのです。

 

 

 

 

 

単に映画やドラマ作って、そこに主題歌乗せるだけなら特に印象は残らないでしょう。

 

 


この映画の最大の特徴は、

 



この大ヒット主題歌が

映画のクライマックスに大きな作用をもたらす役割を持っているからです。

 




ちょっとネタバレになってしまいますが、

 

この映画はいわゆる『恋人が記憶喪失になる』型です。


古今東西、記憶喪失ものは腐るほど数多くありますが、

 


その最大の焦点は、

どうやって記憶が戻るか?のワンアイディアの面白さがあるか否かです。

 




そして、この『銀恋』では、

同主題歌がものすごい働きを演じます。


ただ歌っていたわけじゃなかったのです。

(正直、見る側の想像を完全に超えていました)

 

 


映画見終わった時、


「なるほど~!」

「くそ~、この脚本うめえ!」

「やられた~!」


と本気で唸りました。




これが、エンターティメントのレベルの高さなんだと。

 


1+1=3

 




になるとはこういうものなのかと、

ドラマ作りを勉強中の若き日の私は本気でのめり込むキッカケになりました。

 





やっぱり、リスペクトできるものと出会うと、人生変わるものですね。

 

あなたは、そんな経験ありませんか?

 

 

 

 

 

コラボが主流の昨今ですが、

1+1の相乗効果が生まれ、見ている人が、なるほど!組んで正解!となるようなコラボを作っていきたいですよね。

 




 

この映画には、そんな魅力的な取り組みができるヒントがありますので、

古くてちょっと手を出しづらいかな、と思っていても見てみる価値はありますよ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは


クリエイター キャリアアップアドバイサーの下田久人です。

 

 

 

毎日クリエイター、特に派遣社員としてゲーム・アニメ業界に就業しているクリエイターに向けて、

 

『お客様から感謝されるクリエイター』

 

になるための秘訣、ヒントを書いています。

 

 

 

なので、大テーマは『感謝』です。

 

 

 

 

 

そこで本日のテーマは、

 

 

 

■人から感謝される気遣いって? 

 

 

 

 

今日のテーマはストレートですね。

 

 

あなたは普段、周囲の人たちにどのくらい気を遣っていますか。

 

または、人に気を遣ってもらった時どんな気持ちになりましたか。


それはどんなことをしてもらった時ですか?

 

 



 

『感謝される気遣い』って具体的だけど少しアバウトにも聞こえますねw

 


 

なので、今日は少し具体的に深掘りしてみたいと思います。

 

 

 

 

 

 

こんなエピソードがあったので紹介します。

 

=================================

 

以前、勤めていたあるアニメーション制作会社でのこと。

 


当時ラジオを聴くのが好きだったんですが、ある番組にメール出したところそれが採用になり、なんとチーズフォンデュセットが当選してしまいました笑

 


↓写真はあくまでイメージです






10人分くらいの高級チーズが届くので、せっかくなので職場の皆さんと時間作り『チーズフォンデュパーティー』をすることにしました。

 

 


そこでの出来事。

 


お金出し合い、パンやドリンク買って美味しく食べた後でした。


若い動画マンの女の子たち3人が、誰に言われずとも自然と後片付けをしていました。

 

 


 

えっ、それって普通じゃないの?

 

 


はい、

 

でも本当にそうでしょうか?

 

 


 

料理は買い出ししたり、作ったりは手間でもむしろ楽しいもの。

 

逆にゴミや汚れ物の後片付けはどうでしょうか?

ましてや、チーズがゴッテリこびりついている皿や鍋です。

 


先輩上司から指示される前に素直に洗い片付ける彼女たちをハッキリ言って見直しました。

 


普段はちょっとチャラチャラしていて、自己中な言動が目立つ子たちだっただけに、考えを改めるとともお礼の気持ちでした。

 

チーズおすそ分けした張本人だけにw

 

=================================

 


いかがでしたか?

 

 

 

どんな時でも、

 

逃げたり放り出したりせずに

最後の決着をつけてくれる人は尊敬され、感謝されるのです。

 

それが、たとえ些細なことであっても。

 

気遣いの一端といえるでしょう。

 

 

 


 

夏休み、お土産を買ってきた人に感謝ではありますが、


一番よく気遣いできる人は、

最後の一個を率先して取り、箱を捨てられる人です。

 


逆に、いつまでも一個だけ残ったまま放置されていることほど寂しいものはありません。


買って来てくれた人に気遣いができる人です。

 

 

 

 

こういう気遣いのできる人を大事にしたいなと、あなたもそう思いませんか?

 

 

このブログを読んでくれたあなたも、ぜひささやかな気遣いを周りの皆さんにしてあげてみてくださいね。

 

 


 

きっと、してもらった人もマネしたくなるハズですから!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは

クリエイター キャリアアップアドバイサーの下田久人です。

 

 


毎日クリエイター、特に派遣社員としてゲーム、アニメ業界に就業しているクリエイターに向けて書いています。






本日のテーマは、

 

■クリエイター、スタッフの目の色が変わる瞬間とは

 




 

 

同じ仕事をするなら、気持ちよくしたいですよね。


また、同じ仕事をお願いするなら気持ちよくやってもらいたいものですよね。

 

 

 



あなたはどんな時に仕事にやりがいを感じましたか?


何と言われた時に「この仕事をやってよかった」と感じましたか?

 

 

 

 


 

先に結論を書いてしまうと、


 

■スタッフ、クリエイターは「意気に感じる」と力を発揮する

 

 



 

実は、こんなエピソードがありました。

 


================================

あるゲーム開発会社で30秒ほどの映像を作る時のこと。

 


私が企画プランを作ってそれを絵コンテと呼ばれる台本を作り、絵コンテを基にサンプル映像を作った上で、CG制作会社に外部委託することになりました。

 




内容はサラッと書きますと、

『戦車、戦闘機100機vs100機の戦闘モノ』

 


これはかなり重たい作業内容です。


純粋に登場する機体数が多く、かつ戦闘アクションするため作業スタッフ、クリエイターにとっては「うわっ大変なの来たな」と誰しもが思う依頼です。


 

しかし、ゲーム内容全体から見ると、結構重要なパートになるため、なんとかいい映像作品にしたい。


かつ予算やスケジュールも当然あるため、その計算もしなければならない。

そして、なによりスタッフの士気を高めることが最重要と考えました。

 


というのも、

作品の出来不出来は、関わった人の気持ち、がかなり形として反映されやすいからです。

 


そのため、絵コンテおよびサンプル映像をどう作ろうか?


スタッフ、クリエイターのやる気を引き出すにはどうすればいいかを考えました。

 

 




私が出した結論は2つ

 


ひとつは小細工なし!

「作業衣大変だけど、完成したらこんな面白いものになるぞ!」と感じさせる絵コンテとサンプル映像を作成しました。


 

そしてもうひとつは、

技術者には通じる『大変だけどやりがいを感じるアクションシーン作り』を敢えて入れ込みました。

 

 



その結果、どうなったと思いますか?

 

 



メーカー担当者、私たち、CG制作会社の3社で行われた制作打ち合わせの時に絵コンテとサンプル映像を全員にお見せしました。

 


そして、

 

まずは「うおっ~」

それは「大変そうだけど面白そう」という声。

 


その後、2度3度リピートで見せた時、会議室が静かになりました。


メーカー担当者さんは満足そうな笑みを。

そして、CG制作会社さんたちは目つき顔つきが変わっていました。


口では「すごい大変そうですね~」と言っていましたが明らかに目の色が変わっているのいたのです。


「面白そうだ」

「難しいけどやってやる」という色でした。


(後日、若いADさんに聞いたら、現場は火がついたみたいにやる気モードになっていたそうです)

 

 




そして、納品日、


 

完成した映像はこちらの予想通り、素晴らしいものとして納品されました。


=================================

 


スタッフ、クリエイターの気質として、

 

無駄だと感じるものは当然テンションは低くなります。

 




しかし、「技術的に難しいし大変、でもこれ面白い!」となると俄然ノッテくるもの。


そうなると、『難しいものほど逆に挑戦してやる』となりやすいのです。

 



※逆に「つまらなくて大変、難しい」は拒否モードになりますので注意w

 

 


 

「これ量が多くて大変そうですね」

 



と言われた時は、量が多いからだけではなく、「やりがい」「やる意義」を感じていないことも多いのです。

 

 



人は期待されたり、ワクワクするもの、

魅力的なものを任された時、「大変だ」という気持ちより

「やってやるか」の方が大きくなっていくのです。

 

 


あなたも、魅力的な仕事をお客様や仲間と一緒にやりたくなりませんか。

 

 



ぜひ、お客様やスタッフ、クリエイターが活き活きと動き出すような魅力的な企画やプランを考えて進めてくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは

 

だいぶ暑さも落ち着いてきましたね。

朝夜は涼しいくらい。

 

 

 

15日は九段下行く用事あったので

帰りに靖国神社でお参りしてきました。

 

鳥居や門の前で一礼してから出入りする

方が多かったことがすごく印象的でした。

 

こういう礼儀や儀礼守るところが

心に残りますね。




 

 

 

 

 

ブログやプロフィールを読んで

いいねやペタつけてくれた皆さん

ひとりひとりの顔を思い浮かべながら、

読んでよかったと思えるブログを

書こうと思います。

 

 

 

さて、今日のテーマですが

 

■お客様の願いは人の数だけある

 

 

 

えっ、そんなの当たり前じゃん!

と言われそうですが、

意外や意外、頭ではわかっていても

実際に実行している人は少ないのです。

 

 

以前、あるエンタメ系の教育講座を

販売されている方から

「売り上げあがる方法はない?」

と質問されたので、

 

「受講生の悩みや不安に思っている

ことを調べて、ひとりひとりにマッチ

するようにしてはいかがでしょう」

 

と助言したら

すごく面倒くさそうな顔をされました。

 

多くの販売者は

ガツンと一発で効果出る方法を求める

傾向があるようで、

お客様ひとりひとりと向き合う

考え方は最初から敬遠なのです。

 

 

このブログを読んでいるあなたは、

自分の売りたいサービスを

どのようにPRしていますか?

 

広告一発で済ませていますか、

お客様ひとりひとりと向き合い

気持ちにフォーカスしていますか?

 

 

 

 

 

 

■ここで、ある実例を紹介します。

 

以下は私が副業としてPRなどを

お手伝いしているある治療器の例です。

 

 

高周波EMSといって、

患部にパッドを貼り、人体のかなり奥

まで届く高周波で弱った筋肉を

動かすものですが、

なぜ、この治療器を例に挙げたかと

言いますと、

 

 

 

お客様に合わせて、PRの仕方を

変えている点に注目したいからです。

 

 

 

では、お客様はどういう人で

どんな悩みや願望があるのでしょう?

 

 

私も実際に現場に同行してみて

なるほどと実感しました。

 

 

『治療器=健康になる』

が一般的なイメージですが、

 

 

では、健康になるとはどういうことなのか。

『健康』を求めている人たちは

どんな気持ちなのかを一段深く

調査してみますと、

 

 

 

・怪我を治してスポーツで

   いいパフォーマス出したい

 

・リハビリ医師で患者のための一助にしたい

 

・寝たきりの高齢、重篤患者さんが

   自分の足で立ってトイレや着替えを

   自分でしたい

 

・実は腹部が数センチ痩せる効果も

   あるため、治療というよりも

   体型改善に使いたい

    (モニター計測で数字で実証済み)

 

 

 

 

などなど、

 

同じ『治療』でも体調の浅い深いや

なぜ体調改善したいかの理由を深掘りする

ことで、何通りにもお客様にアプローチが

可能なことがわかりました。

 

 

 

実際、この治療器を販売している担当者は

5通りのパンフレットを用意しています。

 

効能は一緒でも、悩みや願望を持った

お客様に寄り添ったアプローチをしているのです。

 

 

 

そして、そんな取り組みおかげもあってか

お客様もその治療器の効果に

感謝の気持ちを口にしている姿が

とても印象的でした。

 

 

 

 

ここまで読んでいかがでしたか。

 

 

あなたも、大切にしているあなたの

サービスでお客様ひとりひとりと

向き合い、その気持ちに応えたいと

思いますよね。

 

 

ぜひ、あなたの自信あるサービスを

しっかりとお客様に伝えて、

お客様の気持ちに応えて、

お客様から『感謝される』取り組みに

挑戦してみてくださいね。

 

 

 

 

 

こんにちは!

派遣クリエイターキャリアUPコーチの

下田久人と言います。

 

 

 

15日に仕事で九段下に行ったので、

その帰りに靖国神社に行って来ました。

 

靖国神社は門や鳥居前で一礼してから

入り、一礼してから出る方が多いなと

印象深かったです。

 

 

 

 

 

ゲーム・アニメ・ビジネス漫画

業界を中心にエンタメ業界の

お助けマンとして日々、

プロジェクト案件や現場スタッフ、

お客様と向き合ってます。

 

 

キーワードは

『感謝することをする。

    感謝されることをする』

 

 

このブログで『感謝』について、

深く取り上げていますが、

 

 

今日のテーマは、

 

■人は自分をフェアに認めてくれる人のために惜しまなくなる

 

 

 

これは古今東西、老いも若きも性差もなく

共通ではないでしょうか?

 

 

自分が気持ちを込めてやったことを

わかってもらえてすごく嬉しかったり

やりがいを感じたこと。

 

逆に、認めてもらっているがゆえに

厳しくフェアに怒られ、そのことが

教訓や糧になっていること。

 

今、ブログを読んでいるあなたも

そんな思い出はありませんか?

 

 

『士は己を知る者の為に死す』

 

自分の真価を認めてくれると、

その人のために損も得も超えて自分を

惜しまないという気になるものです。

古くから伝わる諺ですが、

日々、職場で働きお客様と向き合っていると

ついつい忘れがちになってしまいます。

 

 

 

お世辞や顔色を伺う必要などありません。

 

お客様でも、

職場の仲間同僚でも一緒。

 

その人の大事にしているものを尊重し、

リスペクトすれば、相手に響くのです。

 

 

 

こんなエピソードがありました。

 

私が、あるゲーム開発会社で

映像監督をしていた時のこと。

 

2Dスタッフ、3Dスタッフ数十名を

率いていましたが、

その中の20代後半くらいのデザイナーが

言いました。

「ちゃんとした仕事がしたい」

なぜそんなことを口にしたのか?

よくよく話を聞いてみると、

そのスタッフは絵を描く腕には自信も知識もある。

しかし「仕事ができているかどうか、自分に確信が持てない」のだというのです。

(もちろん、口ではハッキリ言いませんがニュアンスとしてそう感じました)

 

そこで、そのスタッフには、

1.お客様からこの作業に求められているのはコレ、と明言。

2.その中で、絶対に守らなければいけない点はコレと明言。

       (これがクリアできなければ何度でも修正になると最初に厳命)

3.逆にここは緩くてもアバウトでも大丈夫、と先に明言。

 

 

そして、作業を終えた後、チェック時やお客様に提出納品後には

1.ここが「こういう理由で」よかったと伝えた。

2.ここが「こういう理由で」ダメだったのでこうした方がいいと伝えた。

 

実は、私自身も勉強になったのですが、

各スタッフが「ここをこういう気持ちで頑張った」こと

「ここはこういう理由で横着した」ことが完成映像を見た際に

たびたび気づきました。

 

そしてよかった時はその点を評価し、

よくなかった時はその点をずばり叱りました。

 

すると、スタッフはたとえ叱っても、

素直にこちらの指摘を聞き、逆に謙虚に

取り組んだのです。

 

 

スタッフがどういう気持ちで作業に

臨んだのか。

どういうところを大事にしようしていたのか。

それを感じ取った上で話せば、

たとえ厳しい指摘でもむしろ前向きに取り組む

ことがわかりました。

 

お世辞やおべっかで機嫌を取る必要はないのです。

特にちゃんと仕事がしたい、と

思っているスタッフは「褒めてもらいたい」のではなく

「正当な理由とフェアな評価・感想」こそが糧になるのです。

そして

「もっとよくなるには?」のアドバイスも欲しがっているのです。

 

 

あなたのお客様や同僚の仲間は

どんな気持ちでいるのでしょうか?

 

ぜひ、感じてとってみてください!

 

 

 

 

 

 

こんにちは!


派遣クリエイターキャリアUPコーチの

下田久人と言います。

 

 

 


ゲーム・アニメ・ビジネス漫画

業界を中心にエンタメ業界の

お助けマンとして日々、

プロジェクト案件や現場スタッフ、

お客様と向き合ってます。

 

 


キーワードは


『感謝することをする。

    感謝されることをする』

 

 



このブログで『感謝』について、

深く取り上げていますが、

 



 

今日のテーマは、

 

■「仕事ができる人、頭がいい人ってどんな人?」

 



 

 

以前、こんな質問・相談を受けたことがありました。

 


「もっと仕事がうまくできるようになりたいです」

「頭良くなれたらなあ」

 

 

 

 

 

このブログを読んでくれていますあなたは、職場の仲間や取引先から


「仕事ができますね~」とか

「頭いいですね~」

 


なんて言われたことはありますか?

 


※まあ、面と向かってこんなこと言う人は

いないでしょうがw

 

 

では、逆に

「この人、仕事できそうだな」

「頭いいな、この人」

 


と感じた人ってどんな人ですか?

 

 

 


 

先に結論を書いてしまいます。

 

それは、



 

■自分以外の人が見える人

 

 



 

えっ、と意外に思われた方も多いのでは。

 


もっと

「専門知識や技術が高い人」とか

「自信満々で堂々としてテキパキしている人」とか

「知的で気持ちが強くて芯がブレない人」とかをイメージしていたでしょうか。

 

 

 



 

では、逆に考えてみましょう。

 


「仕事ができない人」「頭がよくない人」

とはどんな人でしょうか?

 

 

 



先に結論を書いてしまいます。

 

それは、

 

 


■自分以外の人が見えない人

 

 


 

えっ、逆なだけじゃん、と思われたかもしれません。




しかし、よく思い出してみてください。

 


『自分以外の人が見えない人』とは

すなわち、


自分しか見えていない状態を指します。

 




なんでもそうですが、

 

自分しか見えていない、

自分のことしか考えていない、

他人のことが気にならない、

 


そういう人に大事なものを信頼して

任せられるでしょうか?

 

 





『声が大きい人は音痴が多い』

 

これは言い得て妙でしょう。

 


なぜかと言うと、


自分の声の大きさすら分からず

周囲の人にどう聞こえているかが

わからない、気にならないタイプ

の人です。

 






よくいませんか?


人がいる中でケータイに向かって

大きな声で話している人って。


でも、本人は

「普通に話しているつもり」



 

ここがまさにすれ違い。

すごいギャップなんです。



 

そして、そういう

「自分しか見えていない人」は

ギャップに気がつかないのです。

気がついても関心もないのです。

 

 




 

このブログで何度も書きましたが

ビジネスの基本は2つ。

 


1.お客様をハッピーにすること

2.お客様の悩みを改善すること

 

 


自分しか見えない、

自分にしか興味ない人が果たして

お客様をハッピーにしたり、

お悩みに寄り添ったり

できそうでしょうか?

 





 

自分以外の人の存在に気がついて、

ハッピーにしたい、お悩み改善したいと

感じ、そしてその後に

「そのためにはどうすればいいか?」

という具体的な方法論が始まります。

 



先に専門知識やスキルを身につける

のではなく、自分以外の存在に気づいてからなのです。

 



 

『お客様から感謝されるクリエイター』

になるためにまずは、


 

 

自分しか見えていないのか、

 

それとも、

 

自分以外のものが見えているか、

に気づくことから始めましょう!

 

 

 



そうすれば、

お客様からの信頼や信用を得られ

始めるのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは

派遣クリエイターキャリアUPコーチの下田久人です。

 

 


最近、このブログに何度も来てくれて

いる方が数人いらしているようで、

とても嬉しいです。


みなさんのブログも読ませてもらっています。



そんなみなさん、ひとりひとりに

向かって今日も書きます!

 

 




ゲーム・アニメ・ビジネス漫画業界で

就業するクリエイターのキャリアアップを
応援するこのブログですが、




本日のテーマは、




■お客さんの気持ちにフォーカスを合わせるには?





このブログで何度も書いていますが、


1.お客さんをハッピーにする
2.お客さんのお悩みを改善する




この2点がビジネス上で最も大事なことです。



そのためにお客さんの気持ちにいかに

フォーカスを合わせられるかが非常に重要です。







ここで皆さんに質問です。



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一万人いるお客さんの気持ちをイメージし、

具体的に言葉に表すことが出来ますか?
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1万人は例えなので、

1,000人でもいいですし

10万人でも大丈夫です。




よくお客さんの具体的なイメージを

描きなさいと言う際に

「ペルソナ」を作ることを

推奨されませんか。



年はいくつで、どこに住んでて、

何時に起きて、と



そうして作った

「自分の理想のお客様のペルソナ」は

皆さんの役に立っていますか?




よく、
「世界平和のために」とか
「10年後の日本人のために」とか

ミッションに掲げている方がいます。



もちろん、

臨場感を本当に感じていて、そう言っているなら問題ありません。


とても素晴らしいことです!

 




しかし、「具体的だけどアバウト」と

言いますか、
漠然としていて実感を伴って

イメージできないのではないでしょうか?



実感がないイメージは当然、的外れになりますし、
「言葉だけ」に陥る危険性がありますよね。


ここは素直に、謙虚になれるかが鍵です。


自分のため、

お客さんのため、ですから。





では、お客さんにしっかりとフォーカスを

合わせられるにはどうしたらいいのでしょうか?





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■こんなエピソードがあります。


ある有名プロレスラーは、


「会場に何人いようが関係ない。
目に入った一人を手のひらの上で

転がすことが出来れば、

あとは5万人だろうが6万人だろうが

一緒だ」



という姿勢で毎回試合に臨みました。





実は、興行のメインをとる

プレッシャーとは

我々常人が思う以上重く、
精神的にも肉体的にもめちゃタフな

プロレスラーが

試合直前になるとトイレでゲーゲーと

戻してしまうほど厳しいのです。


ましてや、東京ドーム級の会場の

メインとなればその責任感たるや

想像を超えます。




そこで、上のセリフ。

 



リングの上から目に入った一人、

二人にフォーカスを当て、

試合をしながら彼らお客さんとも

「勝負」するのです。

 



5万人だとアバウトになりがちなところも、

「目の前の一人、二人」という極めて

具体的な目標を捕らえることで、

グッと集中力が増します。




彼らの一挙手一投足、感情の動きに

フォーカスを当て、「どう変化するか」に

気を配るのです。
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実は私も経験がアリまして、



以前アマチュア落語の高座に

あがった時の事ですが、


初高座というものは本当に目の前の

視野が狭くなり、

自分が自分でないくらい振り回されて
散々な思いをしました。


それ以来、上のエピソードに習い、

見にきている一人にフォーカスを

絞り、

 

 



「この人に応えるには、どうすればいいのか」

 

 


 

に全力を投じました。



結果、違うお客さんから

「面白かったよ」「活き活きしてたね」と喜んでもらうことができました。







人間誰しも、
漠然とした、アバウトな目標には

なかなか向かいづらいものですよね。



マラソンを走るときに、


「なんとなくがんばれ」よりも


「3キロだけでいいからベストを尽くしてみよう」の方がグッとフォーカスが合いませんか?






「ここだけは譲れない!」

「この人のために!」

 

 

 

 

と具体的な気持ちが芽生えたとき、
力を発揮しやすいのです。

 

 



まずは数万人のためになることよりも

「目の前で困っているこの人のために!」
ベストを尽くしてみませんか。





それが、


『感謝されるクリエイター』になるために第一歩です。

 

 

 

こんにちは!


ゲーム・アニメ・ビジネス漫画 エンタメ業界お助けマンの下田久人です。


このブログでは、クリエイター、特に派遣社員クリエイターのお得になる情報を書いていますが、

 

 



今日のテーマは、




「財布をつかもうとするな まず心をつかめ」





これはビッグスピリッツで連載していた漫画「ギラギラ」の主人公、六本木の伝説トップホスト・公平のセリフです。


このセリフはすごく印象に残っていて「いいな」と自分の中では教訓として覚えています。





先日こんな相談を受けました。


「売り上げを上げたいのにうまくいかない」





このブログを読んでいるあなたもきっと売り上げはガンガン上げたいですよね。


もちろん、わたしもです!



それでその方の言動を見てみますと、


「ターゲットと決めたお客からいかにお金を獲れるか」に終始している気がしました。


これをやれば○○円
こうすれば○○円



しかし、そこには落とし穴があるように思えてなりません。

 

 




それは、


「売り手の都合ばかりで、お客側の都合が入っていないのです」





このブログを読んでいるあなたは、そんな経験はありませんか?






ビジネスの基本は、たとえ業界が異なっても共通です。



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1.お客さんをハッピーにする
2.お客さんのお悩みや不安を改善する
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最初に紹介したホストの公平は、後輩ホストが売り上げあげるために客に無理に高い酒をガンガン進め、彼らが破産しようがお構いなしという姿勢をとがめます。



一時的に売り上げが上がっても、お客も自分も破滅してしまうからです。





お客が金を持っていそうかどうか、

自分の商品サービスを買いそうかどうかを
詮索するよりもまず先にやるべきこと。



それは、




まず、お客の心を掴むこと。




そうそれば、お互いが自然と豊かな方向に進んでいくのです。






便宜上、お客さんを「ターゲット」と

呼ぶことはあるでしょうが、
少なくとも「歩く1万円札」とは見ずに



「ひとりの悩める人間」



と見ることが出来たら、きっと道は開けるでしょう。





人の数だけお悩みがある。

 

 



そこにフォーカスを当てたり電波をキャッチするイメージで向き合うことが出来れば、『感謝される』取り組みのスタートです。

 

 


 

あなたも、

お客さんから感謝される仕事をしませんか?!