こんにちは!


派遣クリエイターキャリアUPコーチの

下田久人と言います。

 

 

 


ゲーム・アニメ・ビジネス漫画

業界を中心にエンタメ業界の

お助けマンとして日々、

プロジェクト案件や現場スタッフ、

お客様と向き合ってます。

 

 


キーワードは


『感謝することをする。

    感謝されることをする』

 

 



このブログで『感謝』について、

深く取り上げていますが、

 



 

今日のテーマは、

 

■「仕事ができる人、頭がいい人ってどんな人?」

 



 

 

以前、こんな質問・相談を受けたことがありました。

 


「もっと仕事がうまくできるようになりたいです」

「頭良くなれたらなあ」

 

 

 

 

 

このブログを読んでくれていますあなたは、職場の仲間や取引先から


「仕事ができますね~」とか

「頭いいですね~」

 


なんて言われたことはありますか?

 


※まあ、面と向かってこんなこと言う人は

いないでしょうがw

 

 

では、逆に

「この人、仕事できそうだな」

「頭いいな、この人」

 


と感じた人ってどんな人ですか?

 

 

 


 

先に結論を書いてしまいます。

 

それは、



 

■自分以外の人が見える人

 

 



 

えっ、と意外に思われた方も多いのでは。

 


もっと

「専門知識や技術が高い人」とか

「自信満々で堂々としてテキパキしている人」とか

「知的で気持ちが強くて芯がブレない人」とかをイメージしていたでしょうか。

 

 

 



 

では、逆に考えてみましょう。

 


「仕事ができない人」「頭がよくない人」

とはどんな人でしょうか?

 

 

 



先に結論を書いてしまいます。

 

それは、

 

 


■自分以外の人が見えない人

 

 


 

えっ、逆なだけじゃん、と思われたかもしれません。




しかし、よく思い出してみてください。

 


『自分以外の人が見えない人』とは

すなわち、


自分しか見えていない状態を指します。

 




なんでもそうですが、

 

自分しか見えていない、

自分のことしか考えていない、

他人のことが気にならない、

 


そういう人に大事なものを信頼して

任せられるでしょうか?

 

 





『声が大きい人は音痴が多い』

 

これは言い得て妙でしょう。

 


なぜかと言うと、


自分の声の大きさすら分からず

周囲の人にどう聞こえているかが

わからない、気にならないタイプ

の人です。

 






よくいませんか?


人がいる中でケータイに向かって

大きな声で話している人って。


でも、本人は

「普通に話しているつもり」



 

ここがまさにすれ違い。

すごいギャップなんです。



 

そして、そういう

「自分しか見えていない人」は

ギャップに気がつかないのです。

気がついても関心もないのです。

 

 




 

このブログで何度も書きましたが

ビジネスの基本は2つ。

 


1.お客様をハッピーにすること

2.お客様の悩みを改善すること

 

 


自分しか見えない、

自分にしか興味ない人が果たして

お客様をハッピーにしたり、

お悩みに寄り添ったり

できそうでしょうか?

 





 

自分以外の人の存在に気がついて、

ハッピーにしたい、お悩み改善したいと

感じ、そしてその後に

「そのためにはどうすればいいか?」

という具体的な方法論が始まります。

 



先に専門知識やスキルを身につける

のではなく、自分以外の存在に気づいてからなのです。

 



 

『お客様から感謝されるクリエイター』

になるためにまずは、


 

 

自分しか見えていないのか、

 

それとも、

 

自分以外のものが見えているか、

に気づくことから始めましょう!

 

 

 



そうすれば、

お客様からの信頼や信用を得られ

始めるのです。